2017/06/26 - 2017/07/04
107位(同エリア259件中)
alexさん
スペインのビルバオ、サンセバスチャンを経て、フランスのラリューヌ、バイヨンヌ、ポー、ルルド、再びスペインのヴイエラからアンドラを経てバルセロナに行くというピレネー山脈を北から南へと行く行程であった。途中ポン・デ・エスパーニャとカヴァルニー渓谷のハイキングもあり、自然と世界遺産が楽しめた旅であった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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6月28日 水 ビルバオ
ビスカヤ橋(世界遺産)
橋と言っても大きなゴンドラを吊り下げて動かし、対岸に渡る装置である。 -
ゴンドラ これが行き来して車と人を渡す。
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ゴンドラ内部
車6台と人200人が同時に乗せられる。人は左右の廊下のような部屋に乗る。料金は一人0.4ユーロ。 -
美術館 船の形をしている。
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サンセバスチャンの大聖堂 サンヴィンセンテ教会
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大聖堂内のステンドグラス
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丸窓のステンドグラス
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サンタ・マリア教会と町並み
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のろし台 高台にある。
敵の侵入の見張りのために建てられたが後に食物の相場の値動きの連絡にも使用された。 -
モンテ・イルゲド展望台からの眺め
ラ・コンチャ湾が一望できる。 -
登山電車「プチトラン・ド・ラリューヌ」
サールからこの電車でラリューヌ山展望台へ。 -
展望台へは40分ほどかかる。
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アプト式電車の説明模型。
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ラリューヌ山展望台からの眺め
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ポーの大聖堂
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ポー城
ブルボン王朝最初の王アンリ4世が1553年ここで生まれた。 -
夜のロザリオ・バジリカ ルルド
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ろうそくセレモニー
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6月30日 金 コーブ湖 ピレネー国立公園
チェアーリフトでコテレから乗車してポン・デ・エスパーニャのハイキング。小雨が降り、カッパを着てのハイキングであった。
湖畔には多くの高山植物の花が咲いていた。 -
コーブ湖に流れている滝
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チェアーリフト下の駅から少し下ったところにある滝
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ピック・ドゥ・ミディ遠望
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ロープウェー乗り場
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二つのロープウェーを乗り継ぎ標高2877㍍の展望台に行った。
展望台は残念ながらガスで何にも見られなかった。 -
7月1日 土 ベルナデッタの像
1858年14歳の時 聖母マリアが現れ、言われるままに土を掘ると身体によい水がわき出した。次々に奇跡が起きて何もなかったルルドの村が全国的に有名になった。
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ベルナデッタが生まれた水車小瀬屋の石臼。
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石臼下部の水車
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足から花が生えたと言われる聖母マリアの像。
ロザリオ・バジリカの入り口に立っている。
周りの柵には多くの花が供えられている。 -
正門付近から見たバジリカ
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ロザリオ・バジリカ全景
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ピオ10世の地下聖堂
2500人が収容できる。 -
ロザリオ・バジリカのドーム
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マサピエールの洞窟
ベルナデッテがこの付近で薪拾いをしていたときに聖母マリアが出現した。 -
カヴァルニー渓谷(世界遺産)のハイキング
小雨がぱらぱら落ちる天気であった。 -
ヨーロッパで一番高い滝
高さは448㍍ -
サン・ベルトランド・コマンジュの大聖堂
フランスの美しい村に指定されているサン・ベルトランド・コマンジュを見下ろす高台にある大聖堂。 -
裏から見た大聖堂
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7月2日 日 ツールド・フランス
この日はツールド・フランスが開かれていて、見学コースと重なり交通規制で2時間半も足止めとなった。まぁ間近で応援できたので諦めよう。 -
ポイ村・タウル村のカタルーニャ風ロマネスク様式の九つの教会群が世界遺産となっている。
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サンタ・マリア教会(世界遺産)
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サンクレメンテタウリ教会(世界遺産)
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アンドラ・ラ・ベリャの遠望
谷間にある小さな國アンドラの首都 -
国会議事堂
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刑務所跡
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7月3日 月
バルセロナにほど近いところにあるモンセラット山
ここにある教会には黒いマリア像が祀られている。
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