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6月19日 名古屋発・・・・・ストックホルム着    ストックホルム泊<br />6月20日 リンショーピンへ             リンショーピン泊<br />6月21日 リンショーピンからストックホルムに戻る  ストックホルム泊<br />6月22日 ゴッドランド島 ヴィズビーへ       ヴィズビー泊<br />6月23日 ヴィズビーから戻る            ストックホルム泊<br />6月24日 ストックホルム              ストックホルム泊<br />6月25日 ストックホルム              ストックホルム泊<br />6月26日 レクサンドへ               レクサンド泊<br />6月27日 レートヴィークへ レクサンドからストックホルムに戻る <br />                           ストックホルム泊<br />6月28日 トローサへ日帰り             ストックホルム泊<br />6月29日 ストックホルム午後発<br />6月30日 名古屋着<br /><br />随分久し振りのスウェーデン。今回はスウェーデンの原風景と言われるダーラナ地方へ足を伸ばした。<br />訪れたのは夏至祭の終わった後。<br />町の賑わいも遠のきそれがかえってこの地方の静かな暮らしを体感できたような気がした。。<br />この地方で目にした家々のくっきりと際立ったファールン・レッドに塗られた壁と白い窓。そしてその周りは白樺や赤松の大木の林。風が吹くとカサカサやさしい音を立てて葉がなびく。<br />これらの風景は私の心に深く残った。<br /><br />レクサンドは昨日のうちにほぼ主な場所を見て回れたので、2日目の過ごし方を考えた。<br />今日はレクサンド発15時17分のインターシティーに乗りストックホルムに戻ることになっている。<br />ホテルに荷物を預け駅まで往復する時間も考えると少し余裕をみて一時間半。、ここから一番近いテルベリ、それとももう少し先のレートヴィークにしようか前夜のうちに相談。結局、テルベリはバス停から町の中心まで30分位はかかりそうなので、バス停もすぐだし駅近辺に町の開けるレートヴィークに行くことに決めた。<br /><br />限られた時間の中で過ごす時を有効に使うため少々駆け足の旅となった。<br /><br /><br />レートヴィークはシリアン湖東岸にあり、ビーチ、キャンプ場、スキー場もあるそうでレクサンドとは違った町を見れる楽しみがあった<br /><br />ラディソンブル ウォーターフロント ホテル ストックホルム泊

ダーラナ地方へ・・・レートヴィークRattvik・・・・・7年ぶりのスウェーデンを旅して

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2017/06/27 - 2017/06/27

3位(同エリア4件中)

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hanaya

hanayaさん

6月19日 名古屋発・・・・・ストックホルム着    ストックホルム泊
6月20日 リンショーピンへ             リンショーピン泊
6月21日 リンショーピンからストックホルムに戻る  ストックホルム泊
6月22日 ゴッドランド島 ヴィズビーへ       ヴィズビー泊
6月23日 ヴィズビーから戻る            ストックホルム泊
6月24日 ストックホルム              ストックホルム泊
6月25日 ストックホルム              ストックホルム泊
6月26日 レクサンドへ               レクサンド泊
6月27日 レートヴィークへ レクサンドからストックホルムに戻る 
                           ストックホルム泊
6月28日 トローサへ日帰り             ストックホルム泊
6月29日 ストックホルム午後発
6月30日 名古屋着

随分久し振りのスウェーデン。今回はスウェーデンの原風景と言われるダーラナ地方へ足を伸ばした。
訪れたのは夏至祭の終わった後。
町の賑わいも遠のきそれがかえってこの地方の静かな暮らしを体感できたような気がした。。
この地方で目にした家々のくっきりと際立ったファールン・レッドに塗られた壁と白い窓。そしてその周りは白樺や赤松の大木の林。風が吹くとカサカサやさしい音を立てて葉がなびく。
これらの風景は私の心に深く残った。

レクサンドは昨日のうちにほぼ主な場所を見て回れたので、2日目の過ごし方を考えた。
今日はレクサンド発15時17分のインターシティーに乗りストックホルムに戻ることになっている。
ホテルに荷物を預け駅まで往復する時間も考えると少し余裕をみて一時間半。、ここから一番近いテルベリ、それとももう少し先のレートヴィークにしようか前夜のうちに相談。結局、テルベリはバス停から町の中心まで30分位はかかりそうなので、バス停もすぐだし駅近辺に町の開けるレートヴィークに行くことに決めた。

限られた時間の中で過ごす時を有効に使うため少々駆け足の旅となった。


レートヴィークはシリアン湖東岸にあり、ビーチ、キャンプ場、スキー場もあるそうでレクサンドとは違った町を見れる楽しみがあった

ラディソンブル ウォーターフロント ホテル ストックホルム泊

旅行の満足度
4.0

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  • 今朝は強風と冷たい空気。昨日も風が強かった。15℃。<br />結構肌寒い。ストックホルムとは大違い。<br />急に決まったことなので9時26分発の列車のチケットは駅で買うつもりだった。<br />しかし、駅舎は待合室しかなく、当然駅員すらいない。<br />困った。どうしよう!<br />運よく駅の事務所で働いている(SJの仕事とは関係ない)男性が助言してくれた。<br />彼の話ではOn Line Ticketでないと無理。 列車の中で買えるかどうか彼自身も分からないが、買えたとしても罰金を取られるかもしれないとの事。<br />それで、バスを勧めてくれた。<br />現金払いができるからと。<br />海外仕様のSIMに入れ替えたをスマホならすんなりチケットが買えたのでしょうが、そうではなかった。<br />ホテルのWiFi利用だけのタブレット持参だったのでこの時は後悔半分。<br />バスの時刻は待合室にも出ていたので気づいていたが、こちらも無理かもと半ば諦めていたのでとても助かった。<br />結局、一時間後のバスで行くことになりました。ありがとうございました。

    今朝は強風と冷たい空気。昨日も風が強かった。15℃。
    結構肌寒い。ストックホルムとは大違い。
    急に決まったことなので9時26分発の列車のチケットは駅で買うつもりだった。
    しかし、駅舎は待合室しかなく、当然駅員すらいない。
    困った。どうしよう!
    運よく駅の事務所で働いている(SJの仕事とは関係ない)男性が助言してくれた。
    彼の話ではOn Line Ticketでないと無理。 列車の中で買えるかどうか彼自身も分からないが、買えたとしても罰金を取られるかもしれないとの事。
    それで、バスを勧めてくれた。
    現金払いができるからと。
    海外仕様のSIMに入れ替えたをスマホならすんなりチケットが買えたのでしょうが、そうではなかった。
    ホテルのWiFi利用だけのタブレット持参だったのでこの時は後悔半分。
    バスの時刻は待合室にも出ていたので気づいていたが、こちらも無理かもと半ば諦めていたのでとても助かった。
    結局、一時間後のバスで行くことになりました。ありがとうございました。

  • 駅の待合室にトイレあり。車椅子の人も利用できるようになっていて広いです。<br />無料。<br /><br />

    駅の待合室にトイレあり。車椅子の人も利用できるようになっていて広いです。
    無料。

  • レートヴィーク(Rattvik )行 102のバスは予定通り到着。<br />10時31分発。10時52分着。<br />その後は13時41分発と16時13分発。本数はとても少ない。ラッキーでした。<br />計画が立っているなら、本数の多いSJで行くことをお勧めします。

    レートヴィーク(Rattvik )行 102のバスは予定通り到着。
    10時31分発。10時52分着。
    その後は13時41分発と16時13分発。本数はとても少ない。ラッキーでした。
    計画が立っているなら、本数の多いSJで行くことをお勧めします。

  • 大きなバスで快適。チケットは運転手さんに現金で買う。片道45kr。<br />乗客は私達だけ。

    大きなバスで快適。チケットは運転手さんに現金で買う。片道45kr。
    乗客は私達だけ。

  • 白樺の大木の緑が目にとっても心地よい。<br />

    白樺の大木の緑が目にとっても心地よい。

  • 車窓から見えるのはファールン・レッドの伝統的な赤い木の家。<br />発車して10数分位のところでテルベリのバス停に止まる。<br />バス停はバスの走る幹線道路からほんの少しだけ入ったところにあるが辺りは全く何もなく、乗る人もなし。<br />こんな場所で降りるとなんだか心細くなりそう。<br />上の写真にあるような大きな木々の中を細い舗装された道がその先が全く見えずっーと続いていた。ただ道あるのみ。<br />

    車窓から見えるのはファールン・レッドの伝統的な赤い木の家。
    発車して10数分位のところでテルベリのバス停に止まる。
    バス停はバスの走る幹線道路からほんの少しだけ入ったところにあるが辺りは全く何もなく、乗る人もなし。
    こんな場所で降りるとなんだか心細くなりそう。
    上の写真にあるような大きな木々の中を細い舗装された道がその先が全く見えずっーと続いていた。ただ道あるのみ。

  • レートヴィークの駅に到着。列車の駅とバス停はすぐそば。

    レートヴィークの駅に到着。列車の駅とバス停はすぐそば。

  • レートヴィークの駅舎の横にあるインフォメーションセンター。そこの壁に掛けてあった絵。素朴だけどいい感じ。

    レートヴィークの駅舎の横にあるインフォメーションセンター。そこの壁に掛けてあった絵。素朴だけどいい感じ。

  • 民族衣装が描かれ。

    民族衣装が描かれ。

  • 馬の色彩が美しい。

    馬の色彩が美しい。

  • ここもインフォメーションの中。さすがダーラナ地方。赤いダーラヘストがいっぱい置いてあった。

    ここもインフォメーションの中。さすがダーラナ地方。赤いダーラヘストがいっぱい置いてあった。

  • 壁の棚には可愛いお土産類。<br />トイレは清潔で、壁の色がおしゃれ。スウェーデンらしい色合いで。<br />ここは車椅子用の少し大きめのトイレと2個室ありました。無料で使えます。<br />

    壁の棚には可愛いお土産類。
    トイレは清潔で、壁の色がおしゃれ。スウェーデンらしい色合いで。
    ここは車椅子用の少し大きめのトイレと2個室ありました。無料で使えます。

  • さて、インフォメーションセンターを出て駅の裏手に回り<br />目指すは今回の目的のシリアン湖に架かる全長625mの木造の桟橋。

    さて、インフォメーションセンターを出て駅の裏手に回り
    目指すは今回の目的のシリアン湖に架かる全長625mの木造の桟橋。

  • 線路を渡るとすぐ目の前に見えてきます。

    線路を渡るとすぐ目の前に見えてきます。

  • さすがにすご~く長い! 先端見えず。<br />湖面が思った以上に高い。すぐ横って感じがする。<br />泳げない私は水が怖く、ここを歩くのはとっても無理。<br />先まで行くのを止めた。

    さすがにすご~く長い! 先端見えず。
    湖面が思った以上に高い。すぐ横って感じがする。
    泳げない私は水が怖く、ここを歩くのはとっても無理。
    先まで行くのを止めた。

  • 橋の入り口はこんな風に砂浜が広がっていて湖なのにまるで海みたい。

    橋の入り口はこんな風に砂浜が広がっていて湖なのにまるで海みたい。

  • 対岸の家並み。

    対岸の家並み。

  • 駅からはスキー場もハッキリと見えます。

    駅からはスキー場もハッキリと見えます。

  • 長い桟橋を左に見ながら湖沿いの道を、かなり先の岬にある白い教会目指して歩きました。

    長い桟橋を左に見ながら湖沿いの道を、かなり先の岬にある白い教会目指して歩きました。

  • 途中の湖岸の広大な敷地内は、キャンピングカーでいっぱい。

    途中の湖岸の広大な敷地内は、キャンピングカーでいっぱい。

  • 林の中にもバカンスで訪れたおびただしい数のキャンピングカー。<br /><br />

    林の中にもバカンスで訪れたおびただしい数のキャンピングカー。

  • これらの小屋もキャンプ用かとおもわれますが、ズラリと並び数も随分ありました。<br />

    これらの小屋もキャンプ用かとおもわれますが、ズラリと並び数も随分ありました。

  • こんなところにもダーラヘスト。

    こんなところにもダーラヘスト。

  • キャンピングカーが宿泊するそばには遊具。<br />子供も一緒に夏を楽しんでいるんですね。

    キャンピングカーが宿泊するそばには遊具。
    子供も一緒に夏を楽しんでいるんですね。

  • まだまだ歩きます。

    まだまだ歩きます。

  • 広大なシリアン湖。

    広大なシリアン湖。

  • 教会まであと一息。ちょっと小高い丘に教会があります。<br /><br />

    教会まであと一息。ちょっと小高い丘に教会があります。

  • 教会のあたり一帯は驚くほどきれいに手入れされています。

    教会のあたり一帯は驚くほどきれいに手入れされています。

  • 今はちょうど花が美しく咲き乱れる頃。来てよかった。

    今はちょうど花が美しく咲き乱れる頃。来てよかった。

  • 町の北西の岬にある13世紀に建てられた白い教会。

    町の北西の岬にある13世紀に建てられた白い教会。

  • 墓地はこんなにきれいに手入れされ、ひとつひとつの墓碑は小さく素朴、その前には思い思いの美しい花々が添えられいました。

    墓地はこんなにきれいに手入れされ、ひとつひとつの墓碑は小さく素朴、その前には思い思いの美しい花々が添えられいました。

  • 小高い丘にある教会からの見晴らしは良く、対岸のファールン・レッドの家々も手に取るように見えました。

    小高い丘にある教会からの見晴らしは良く、対岸のファールン・レッドの家々も手に取るように見えました。

  • こちらの墓碑は古そうです。

    こちらの墓碑は古そうです。

  • 何しろ手入れが素晴らしい。その一言です。

    何しろ手入れが素晴らしい。その一言です。

  • 教会の入り口に飾ってあった昔の様子を描いた美しい色彩の絵。<br />柔らかい色合い、素敵です。

    教会の入り口に飾ってあった昔の様子を描いた美しい色彩の絵。
    柔らかい色合い、素敵です。

  • 教会の門。ここをくぐるとその向こうには古い木造の小屋が多数見えてきました。

    教会の門。ここをくぐるとその向こうには古い木造の小屋が多数見えてきました。

  • この辺りはがそうです。

    この辺りはがそうです。

  • ガイドブックによると〈教会の周囲には、ミサ中に馬を繋いでおいた古い木造の馬小屋がある。〉と書いてあります。

    ガイドブックによると〈教会の周囲には、ミサ中に馬を繋いでおいた古い木造の馬小屋がある。〉と書いてあります。

  • 全部馬小屋なのでしょうか。<br />

    全部馬小屋なのでしょうか。

  • 教会には歩いても来れるのですが、土地の人々は船で訪れていたそうです。<br />ここが桟橋。<br /><br />

    教会には歩いても来れるのですが、土地の人々は船で訪れていたそうです。
    ここが桟橋。

  • 教会の壁の一部分。何でしょう?

    教会の壁の一部分。何でしょう?

  • 来た時とは違う道を歩いて駅に戻ります。<br />なんと美しい光景!<br />この垣根はダーラナ地方特有のものなのか自然の木がそのまま。<br />

    来た時とは違う道を歩いて駅に戻ります。
    なんと美しい光景!
    この垣根はダーラナ地方特有のものなのか自然の木がそのまま。

  • ジャーマンアイリスだと思うのですが。ちょうど見頃でした。

    ジャーマンアイリスだと思うのですが。ちょうど見頃でした。

  • 知らない名前の花ですがこちらではよく見かけました。<br />柔らかいやさしい色合いで好きです。

    知らない名前の花ですがこちらではよく見かけました。
    柔らかいやさしい色合いで好きです。

  • 次から次へと花々が。

    次から次へと花々が。

  • みんな柵の内側に咲いてます。

    みんな柵の内側に咲いてます。

  • 市庁舎でしょうね。<br />ダーラヘスト大きいです。

    市庁舎でしょうね。
    ダーラヘスト大きいです。

  • シックな色。

    シックな色。

  • 町の広場では楽しそうなティーカップのミニ移動遊園地を見かけました。<br />

    町の広場では楽しそうなティーカップのミニ移動遊園地を見かけました。

  • 子供でなくても目を惹かれます。カワイイ~。

    子供でなくても目を惹かれます。カワイイ~。

  • 面白くて、一枚。

    面白くて、一枚。

  • 町の広場を抜けるとすぐ自然と芸術の博物館。

    町の広場を抜けるとすぐ自然と芸術の博物館。

  • 入り口。

    入り口。

  • 太古の昔に隕石が落ちてできたというシリアン湖の成り立ちが展示されてます。<br />隕石の破片も展示。

    太古の昔に隕石が落ちてできたというシリアン湖の成り立ちが展示されてます。
    隕石の破片も展示。

  • 地図です。

    地図です。

  • 写真で見るといかに大きな隕石だったか!

    写真で見るといかに大きな隕石だったか!

  • ここではシリアン湖の成り立ちの展示以外は、動物や鳥類の?製の展示でした。

    ここではシリアン湖の成り立ちの展示以外は、動物や鳥類の?製の展示でした。

  • 町の様子。

    町の様子。

  • 偶然にも音楽隊が通りかかる。

    偶然にも音楽隊が通りかかる。

  • 駅前広場の噴水。

    駅前広場の噴水。

  • 民芸品を扱うお店。

    民芸品を扱うお店。

  • レートヴィーク発13時40分。<br />レクサンドに14時。バスは到着。

    レートヴィーク発13時40分。
    レクサンドに14時。バスは到着。

  • ホテルに戻りスーツケースを受け取り、15時17分発のストックホルム行きに乗車。<br />ストックホルム着18時15分。<br />この日ハプニングがありました。ストックホルム駅のいくつか手前で列車が停車。<br />時間待ちのようでもない。その間何度かアナウンスがあったが、スウェーデン語で全くわからず。<br />この駅で乗客もどんどん降りていく。<br />どうやらストックホルムの駅で火事騒ぎがあったそうです。<br />しばらく待ったが、このままではいつになったら動くかわからないので何とかなるかと私達も下車。<br />どうしようか考えていた時、同じ車両に乗っていた老婦人も降りて傍に来た。<br />結局、その人もストックホルムの家に戻るということで私達を案内してくれた。<br />列車が停車したその駅から、電車、バス、地下鉄と乗り継ぎ一時間半以上もかかりやっと見慣れたストックホルムの駅付近に着いた。<br />彼女のお陰でその間の移動すべて無料。面倒な手続もいらず。<br />ありがとうございました。<br />Tack sa mycket  !<br /><br />ホテルに戻る途中に通ったの中央駅の中は何かが焦げたようにきな臭く、電光掲示板の列車のほとんどが大幅遅れか運行停止状態でした。

    ホテルに戻りスーツケースを受け取り、15時17分発のストックホルム行きに乗車。
    ストックホルム着18時15分。
    この日ハプニングがありました。ストックホルム駅のいくつか手前で列車が停車。
    時間待ちのようでもない。その間何度かアナウンスがあったが、スウェーデン語で全くわからず。
    この駅で乗客もどんどん降りていく。
    どうやらストックホルムの駅で火事騒ぎがあったそうです。
    しばらく待ったが、このままではいつになったら動くかわからないので何とかなるかと私達も下車。
    どうしようか考えていた時、同じ車両に乗っていた老婦人も降りて傍に来た。
    結局、その人もストックホルムの家に戻るということで私達を案内してくれた。
    列車が停車したその駅から、電車、バス、地下鉄と乗り継ぎ一時間半以上もかかりやっと見慣れたストックホルムの駅付近に着いた。
    彼女のお陰でその間の移動すべて無料。面倒な手続もいらず。
    ありがとうございました。
    Tack sa mycket !

    ホテルに戻る途中に通ったの中央駅の中は何かが焦げたようにきな臭く、電光掲示板の列車のほとんどが大幅遅れか運行停止状態でした。

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