2017/06/13 - 2017/06/15
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阿里山大好きさん
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台湾人の友人虹如ホンユウさんにせっかく台湾行くし 日月潭にもゆくし お茶の産地の南投は同じ県やしどこぞでお茶作ってるとこ、見られへんやろかというと 心当たりがあると言って早速調べてくれました 結果受け入れてくださるそうで でも梅雨やしどうせ大したことできひんのと違うかー と思い日月潭からまたタクシー台中の運転手が台中に帰る途中このお茶つくりの実習所に連れて行ってくれるとのことスペシャル値段で1600Twd誰に聞いても安い‼‼‼というのでそれではと 車に乗り1時間半ほどで 到着しました 生活自然茶園と言って化学の農薬など使っていないそうです。研修費はおいくらですかと聞くといらないとのこと それも困ったもので 仕方がないので 日本のお茶 フランスの上等ワインお菓子 などなど5キロほど持ってゆきました なんとあろうことか 昨日までのザーザーぶりの雨が今朝は嘘のような天下晴れ 荷物を置いてすぐお茶畑に行きました。 お茶畑を見せてもらうだけと思っていたら なんと こういう風に先っちょの方 一芯 二葉で摘んでください いくら一芯二葉と言ってもかたいところはとってはいけません と注意を受け 一心不乱に師匠のチェンさんと二人で茶摘み 2時間で5キロの茶の葉を収穫しました エーこれは何のお茶ですか!と聞くとなななんと台茶18号とのことチェンさんの家に戻って室内萎凋 平たいざるに広げて乾かします。午後から凍頂ウーロンも取りに行こうと言っていましたがまた大雨が降りだしてこれは残念打ち止め 近くのゴルフ場に牛肉麺 を食べに連れて行っていただきました。
チェンさんは台中の大学でコンピューターを教えていたそうですが50歳で退職して10代くらい前の世代からのお茶つくりの家業を引き継いだそうです
昼食後、近所の茶畑を見に行くと機械での収穫の最中でした 少ない人出で大きな畑をガンガン刈ってゆきますがこれはなんというか一芯12葉くらいかりこまれていて私たちの 手つみとは全く違う作業だと思いました
夕方になってチェンさんの大学時代の仲間たちが続々と集まってきて総勢8名 御茶会が始まり お茶をいろいろ飲み比べ ついでに日本のお茶も登場して すぐこれは機械のお茶だと 正体が知れてしまいました 私も今までは気が付いていませんでしたが今はわかります
山の上の素晴らしいレストランに、みんなで繰り込んで楽しんだ後 茶もみ みんなで輪になって揉みます 10キロくらいの茶葉だと、茶もみ機が使えるそうですが 5キロではだめ 全部手もみになりました
そして乾燥機に入れて 明日の朝まで待ちます。
ここまでで朝の早かった私はダウン みんなは酒盛りになったようでした
翌朝 朝ごはんを買いに行って豆乳といろいろ買って 朝ごはん
出来上がったお茶の試飲と包装 4-5キロの生茶は1キロのお茶になりました。
12時くらいになったので一人また一人と帰ってゆき私は今夜の宿泊先の台中 メイりんさんのお宅へ向かいました
お茶の出来は 、揉みの力が足りなかったせいでお茶の葉が伸び伸びと伸びきっていますがお味は正真正銘 台茶18号です
お茶摘みと言い お茶もみと言い チェンさんの友人たちに、混ぜてもらったことと言い 生涯の思い出となりました
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