2017/06/12 - 2017/06/16
31位(同エリア133件中)
やっさんさん
台湾の国内線を組み合わせ、馬公(澎湖諸島)、金門、帰りがけに九份も立ち寄り。4泊5日の割と長めの旅程です。
3月開通の桃園MRT (AIRPORT LINE)も利用して、復路は市内チェックインも試してみました。
成田-台北 松山-馬公 馬公-松山-金門 金門-松山 台北-成田 というのが全旅程でした。(搭乗6回)
馬公(澎湖諸島)と金門では、日本人の方を一人も見かけませんでした。まだまだ台北市、一極集中の人気ではありますが、今後リピーターの方々は是非、離島にも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- マンダリン航空 チャイナエアライン
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桃園空港 到着。エスカレーターで地下2へ。フードコートもあるフロアです。
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フードコート隣に、桃園空港MRT乗り場があります。
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急行は、写真の通り進行方向前向きの2名掛けですが、普通車は通常の電車の座席配置のように、横一列となります。空港から台北駅までの差は、15分くらいだと思います。
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台北駅に到着。荷物が多いので松山空港まで、TAXIで移動することに。
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松山空港のマンダリン航空(華信航空)の自動チェックイン機。
日本の国内線と違って、台湾の国内線は外国人はパスポートが必要です。台湾の方もIDの提示が必要となるようです。 -
17:05発の便は、40分ほど遅延予定。
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その他の便の掲示板。
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搭乗券をもらった後、別のカウンターにて、荷物を預けます。国内線なので、10KGまでです。
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大雨の中のマンダリン航空です。青のツートンカラーがスタイリッシュ。
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マンダリン航空の機体は、エンブラエル190(E190)と言う型で、108人乗り。2-2の座席配置です。前から後ろまで、全部座席を見てみましたが、搭乗率100% !!
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青い空に映えます。
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チャイナエアライングループなので、チャイナエアラインと制服が一緒の様です。
機内では、パックのドリンク1個がサービスされます。出発の遅延の際に、ゲートでドリンクサービスがあり、同じパックのドリンクでした。 -
45分ほどで、あっという間に馬公空港に到着。
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荷物のターミナルは、2箇所だけです。
ここから荷物を取って出る時に、必ず出発時に預けた時にもらったバッゲージのクレームタグと、番号を係員が照合しますので、なくさないようにしないといけないです。 -
夕食は、地元でも人気のシーフードレストラン「来福海鮮餐廳」
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エビも大きいです。左側、日本では高級食材のセミエビだと思われます。値段だけでも聞いてみればよかったです。
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名物 かぼちゃのビーフン。他シーフードもたくさん。
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澎湖は、ピーナッツも名産品です。ピリ甘辛味。
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エビもたっぷり入ったチャーハン。
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たらこ的な。。
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イカ焼き。とてもやわらかいです。
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ちょっと貝の種類は分からず。
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エビも大ぶり。下に敷いてあるのは岩塩です。
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へちまの炒め物。冬瓜(トウガン)に近いかもしれませんが、塩味が絶妙にマッチします。思ったより、癖がなくさっぱりしています。とてもキレイな緑色が出ています。こちらではポピュラーな一品です。
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海藻のスープ。
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石鯛の蒸し焼き。
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宿泊先はこちら、FOUR POINTS BY SHERATON澎湖 です。全331室で澎湖諸島で一番、大きいと思われます。
周辺もホテルがいくつか建設されており、来年にはエバーリッチホテルも開業するようです。 -
ロビーも広々としていて、ソファーもスタイリッシュ。
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エレベーターホール。天井は、竹とんぼの様なオブジェ。
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客室までの通路。
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とてもキレイで、洗練されています。
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逆側から。
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朝食は1Fにて。
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フルーツもたっぷり。
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澎湖のビジターセンターです。
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順路。
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ミニシアターと言えるくらいの規模、約100席の座席があり、イメージビデオを視聴することが出来ます。
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昔の豪邸の模型です。
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館内図。下の半円部分が、先ほどのミニシアターです。
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ビジターセンター外。撮影スポット?? 上部の白い鳩は作り物です。
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通梁古榕樹。300年ほど前に植えられた1本のガジュマルが..
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カーテンのようにどんどん伸びています。
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一番最初の木が祭られています。すでに樹木は死んでしまっていますが、この1本が始まりです。
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逆方向から。約50メートル以上通路の長さがあります。日陰が涼しく、明かりの向こうは、海なので風通しがよくてむしろちょっと寒いくらいです。
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脇を露店が固めています。
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ガジュマルのアーチを抜けると、「保安宮」が。
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保安宮の内部。
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保安宮の内部。
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イチオシ
お祈りをして、紙幣や硬貨を納めて、代わりに硬貨を1枚受け取ると、赤い袋に入れてもらえます。(交換銭)
これが財に関連するお守りとなりますので、お財布に入れて保管するそうです。 -
通梁古榕樹の反対側はすぐ海です。まるでハワイ!
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名物 サボテン(仙人掌)アイス。
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イチオシ
アロエの様なドロッとした感じがあり、ピンクの部分は、ベリー系の味でとてもおいしいです。着色などはしていないとのことです。
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ビーチロード!時間があれば、自転車やバイクをレンタルして走りたかったです。この先が、跨海大橋。
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跨海大橋手前。
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イチオシ
跨海大橋!! すごい開放感です。もともと澎湖諸島には信号が少なく、割とスピードを出している車が多いので、撮影にもちょっと注意が必要です。
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島の各地にかわいらしいキャラがたくさんいて、探すのも楽しいです。
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自転車置き場?
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西台古堡(西嶼西台) ビジターセンター。
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西台古堡碑。要塞の復元です。
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清仏戦争後の海賊対策の要塞です。説明は、中文と英文のみ。
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順路です。ここに何千人も配属されていたようです。
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地上へ。
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海側に睨みを利かす砲台。
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砲台が3台。
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逆側から。
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全体図です。
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大菓葉玄武岩柱。澎湖諸島はほぼ、玄武岩で形成されているそうです。
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向かいはすぐ海。
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二崁古厝。伝統聚落保存区となっており、伝統家屋が多数。
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沖縄っぽい感じも。石垣には、サンゴ礁や貝が使われています。
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順路。
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お香を乾かしているところです。
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フォトジェニック感満載なので一眼レフを持参して、熱心に撮影している方が多数いました。ちょっとモノクロモードで裏通りを1枚。
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杏仁茶と書いてあります。敷地内に杏仁茶を出すお店がありました。
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遠目からのショットです。CAFEのようです。
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手書きイラストも多数。
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イチオシ
豆花専門店で、ひと息。甘さ控えめでペロッと一気にイケます。レンゲと器も手作り。
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ランチは、こちらのお店で。
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カキ。
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タコとアサリとセロリの炒め物。海鮮とセロリは思いのほか、合います。
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同上。
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エビの塩茹。
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蒸し魚ですが、魚の種類が分からず。
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オールスターズ!! ヘチマが再登場。
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天后宮。海の神様「馬祖」様が祀られています。
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屋根の角度がかなり急です。地元でも人気があり、広場にはいつも人があふれています。
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内部です。
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中央古街。
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中央古街。
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中央古街。中央旅社。旅館として営業していたそうですが、今は閉鎖されている感じでした。
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中央古待内、四眼井。
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その昔、井戸の混雑解消のため、4つに分けたそうです。中は覗けますが、現在は井戸としては、使われていません。
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鯨魚洞の説明が書いてあります。
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鯨魚洞。クジラに似ているところから、この名前が付きました。道があり、写真のように岩の上まで行くことができます。
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鯨魚洞のそばから。
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海のショットも。前日の雨も何のその。それでもこのキレイさ。
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近辺もシーフード店でいっぱい。「こすげせんせいー」と呼びたいのですが、小管=イカ MR.イカ と言う店名。
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イカそうめんの有名店です。台湾では、日本人が英語を少し混ぜる様に「の」をよく使う様です。近辺のお店も「の」だらけでした。
日本のイカそうめんと違い、麺 プラス イカ。となっています。 -
奎壁山遊憩區。
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奎壁山遊憩區の売店です。みんな、潮が引くまで、時間をつぶしています。
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潮が引く予定時間一覧です。この時間に合わせて、続々と見物人がやってきます。まるで電車やバスの時刻表感覚です。
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まだまだ、こんなに海水がありますが。。
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イチオシ
干潮予定時刻を過ぎるとあっという間に、道が現れます。アナウンスが流れ、砂浜への階段の扉が開かれ、観光客が流れ出ます。
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こんな感じで、約300mほど、歩くと。
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先程の海の向こうの小さい島にたどり着きますが、中には入れません。また引き返す感じです。ここは、火山口の後が見られます。
しばらくすると、満潮に備えて笛の様なものが鳴り、海から戻るように促されます。 -
朝の便で、一旦台北へ。
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台北松山へ戻ります。
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またまた、雨の中お世話になります、マンダリン航空。
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金門は福建省南部の沿海に位置する島です。地理的にも、歴史的にも一言では語りつくせないところです。是非、WEBや台湾観光局で情報を入手してから、訪問することをおススメします。現地には、日本語のガイドブックがありません。厦門(アモイ)は海岸から見えます。船でわずか30分ほどです。
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金門着。まずは、ここから。金門国家公園 乳山旅客中心(ビジターセンター)
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センター内。展示が立派です。観光に力を入れているのが分かります。
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鯨の模型。
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金門は、戦争の激戦区であったため、逆に自然が手つかずとなり、多くの動植物が生き残っています。バードウォッチングとしては、マニアに有名な地だそうです。そういえば、途中途中で聞いたことがない鳥の鳴き声をこのあと、聞くことになります。
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館内順路。剥製や写真が満載です。
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水中をイメージした展示です。水鳥の足。くちばしに魚をくわえています。水草も。
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館内。
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一転、外の公園内は戦闘機の展示。
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戦闘機正面から。F-104G スターファイター。
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戦闘機正面から。F-5B。
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砲台も。
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砲台の説明です。
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戦車も展示。
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地元でも人気の牛肉料理のお店 「牛家荘」でランチ。金門は、牛肉が有名です。一応、金門牛という名前もあるようです。
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牛肉の唐揚げ。
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牛肉とネギの炒め。
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牛肉麺。
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牛肉とジャガイモ、ニンジン炒め。
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角煮的なもの。茶色のオンパレード。
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831特約茶室。世界中でちょっともめている“像”の件のローカル版。
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当時の物価との比較。
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館内。
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敷地内。cafeもあります。
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獅山砲陣地。約500メートルのトンネルがあり、固い花崗岩を削って作られました。
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敷地内。右下のイラストが気になります。
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イチオシ
ワイルド! グッズ販売はありませんでした。
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館内で陣地についての資料。
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装甲車両等の説明。
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入り口にヘルメット。安全用にかぶって見学してよいのか、展示かは不明。
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トンネル内です。
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トンネル内案内図。
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ところどころに、入れる部屋があります。
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一日数回行われる砲撃ショー。掛け声と共に隊列を組んで、砲弾を運んできて装填、発射まで。
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発射直前。実際には発射せず。ちょこっと〇〇が。。
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ショー終了後は、記念撮影が出来ます。この方々はアルバイトだそうで、ガイドさんがこっそり、日給も教えてくれました。
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イチオシ
接近して1枚。8人中、女性が7名!
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砲台の外は出られるようになっています。
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景色はこんな感じです。
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位置図資料。
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配置図の資料。
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ここも自転車観光に力を入れているので、レンタルサイクルがあります。
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サイクリングコース。
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こちらの機械をとおして、レンタルします。悠遊カード(関東で言うところの、スイカ、パスモのようなICカード)で、精算となります。
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説明書。確か1日150TWD(1TWD=3.7円くらいです)
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サイクリングマップ。近辺の地図です。
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山后民族文化村。
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全体図です。18棟ありますが、15棟は実際に人々が生活をしています。生活圏も外目から見学する分には、構わない様です。
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売店もいくつかあります。この辺りは、ところてんとカキが名産です。
ところてんはシェークのような入れ物で、日本とは違い細かく刻まれたものをストローで吸う形で出てきます。甘くシロップのようなものが入っています。 -
街並み。
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豪邸。手前の柵前には、風水でよいとされる池が作られています。
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内部。
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こちらの岩は、ヘビに似てますが、あえて縁起のよい“龍”と見立てて、奉っているそうです。
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清金門鎮總兵署。警察、裁判所、牢屋を兼ねたようなところ。
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武器。
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牢屋への入口。
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囚人に使われた器具。
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刑罰のランク。ムチ何回等、結構細かく表記されています。
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蝋人形ですが、かなりリアルです。
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囚人のイラスト。
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邱良功母節孝坊。
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親孝行で、住民思いの地元の将軍?のために建てられた石門。
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金門でナンバー1のエバーリッチゴールデンレイクホテル 金門島。全276室もあり、客室は5F-15Fです。
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ロビーも広々。
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隣はエバーリッチ免税店で、デパート並みの広さです。こちらは、5Fまであり最上階には、フードコート? や映画館もあります。
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客室内も広くてとてもきれいです。
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5Fには、プール、サウナも。
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パットゴルフも出来るようになっています。
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プールです。ちょっと、雨模様でさすがに誰もいないです。
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夜は、こんな感じです。
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イチオシ
窓の外は、ホテルの名前にも入っていますが、“太湖”と言う人工の湖です。ホテルでは、自転車を貸してくれるので、周辺をサイクリングするのも楽しいと思います。
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ホテルそばの夜市にて。ローカル色満載。ゲームの比率が多く、子供たちがたくさん遊んでいます。
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屋台。
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屋台。
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トマト飴?
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ホテル朝食はブッフェスタイル。
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和洋中。(和はほんの少し)
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ドリンクコーナー。
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古寧頭戦史館。1949年、国民党軍と共産党軍の激戦を記念して建設されたました。
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要塞の説明です。
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戦争風景。激戦!
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当時の資料。
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地上へ。向こうは海です。
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海岸には、鉄道のレールを利用した鋭利な刃物があり、落下傘や海上からの上陸を阻止するために、設置されています。現在の物が、そのままなのかレプリカなのか不明です。
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カキの売店もカモフラ。周りの風景に溶け込んでいます。
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旗。
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機関銃コレクション。
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蒋介石総統のジープ。
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館内資料。
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双鯉湿地自然中心 (ビジターセンター)
一転して自然についての勉強です。 -
館内。鳥についての説明です。
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館内資料。
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地下のカフェ兼、売店。左側窓の外は、湿地の中が見られるのですが。。
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あいにくの雨で、濁りっぱなし。小魚を少々見ることが出来ました。
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お土産の風獅爺。風獅爺は獅子の形の風神で、集落の入り口に祀られています。形も何種類もあるそうです。金門は強風で、農作物が育たなかったので、風を鎮めてほしいという住民の願いによって作られたそうです。ルーツは、シーサーやマーライオンにもつながるらしいです。
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他のお土産も。
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お昼はこちら。「記徳」地元でも人気のお店で、予約は受け付けていないので、とりあえずトライして、無事に入店。
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またまた、牛肉料理。
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牛肉ずくし。ちょっとピリ辛です。茶色いモノが続きます。
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ちょっと一息 空心菜。
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カキの唐揚げです。塩コショウをつけると絶妙。止まりません。
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焼きそば、汁あり。
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貝のスープは、ショウガも少し効いていてさっぱり。
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呂光楼。
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観光所のようなところです。
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特産品の展示。包丁は、47万発の砲弾を受けた金門が、砲弾の鉄を再利用して包丁を作ったのが始まりです。現在の包丁もまだ、当時の砲弾の残りを使っているのではないかと思われます。
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スタンプラリー的なものをやってます。MS.Bird 金門では、澎湖島のような動物をデフォルトしたキャラがほとんどなく硬派な感じだったので、ちょっと安心。
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アルコール度数58で有名な高梁酒も名産。県政府が作っており、年何回(春節等)住民は、1ダースを半額くらいで購入できるそうです。じっくり寝かすと、ワインのように価値が高まります。
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館内で、ビデオ上映会。
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2Fへ。
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各地のお祭りの紹介です。
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翟山坑道全体図です。
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翟山坑道の営業時間など。
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LCVP(Landing Craft Vehicle Personnel)と呼ばれる上陸用小型艇 1571。“なつかしーなぁ”とガイドの陳さん。兵役中は海軍に配属となり、実際にこれに乗っていたそうです。裏話も聞かせてもらいました。これも旅行の醍醐味です。
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LCM(Landing Craft Mechanized)上陸用艇 2257。
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2257の説明。
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トンネル入り口。
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トンネル内。ひんやりとしています。クラシック音楽が流れていて、映画の世界の様な独特の雰囲気を醸し出しています。
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トンネルの説明。
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トンネル内。固い玄武岩を削って、削って作られています。ものすごい労力。
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先程の舟艇が通れるほど、広く削って水路になっています。
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イチオシ
海につながっており、先ほどの舟艇がここから出撃だったそうです。
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トンネル内説明。
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ハリウッド映画のロケ地に使えそうなスケールです。
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逆側から。
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入口近辺。
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八二三戰史館。大陸側から砲撃が行われ、激しく降り注いだ砲弾に耐えて島を死守した記念日が、8.23で、その記念館です。
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館内資料。
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戦闘風景を模型で。
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金門でしか、通用しない通貨。紙幣にも“金門”と印刷されています。専用の切手が右側です。
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砲弾。
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爆撃機の模型。
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砲弾が包丁に加工されるまでの過程をざっくりと。
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金門空港から松山空港へ戻ります。
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台北市内、ミラマーホテル。
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部屋はこんな感じです。
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朝食はブッフェスタイル。
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帰国は、夕方便につき、せっかくなので新システム IN-TOWNチェックイン (市内チェックイン)を試してみることに。
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台北駅構内案内図。いたるところに案内があるので、どこから駅の構内に入っても分かりやすいです。
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こちらが、自動チェックイン機。3時間前までチェックイン可。細かい流れは、チャイナエアラインのFBに動画がUPされていたり、ブログ等にアップされている方も多数いらっしゃるので、ご参照ください。チャイナエアラインやエバー航空のスタッフもチェックインのお手伝いをしています。
お話を伺ったところ、日本人の利用はまだまだ少なく、一番多いのは香港のお客さんだそうです。 -
ここで、荷物も預けることが出来ます。
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モニターにてトランクが無事に流れているか確認が出来ます。バッゲージクレイムタグチェッカーも併設されており、タグをかざすと受付時間などが確認できます。
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空港に行く前に、九份の民宿(プチホテル?)を旅行会社を通じて、見学させてもらうことに。
名前は、“聴風的歌”-風の歌を聴け- -
全10部屋です。
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イチオシ
部屋はとてもこじんまりしており、きれいです。
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203号室。中文を見ると。。“海辺のカフカ”と部屋に名前が付いています。
ハルキスト確定です。
全10部屋で全部照合していないのと、中文訳されている場合は、タイトルが分からないものあるのですが、全部 村上春樹の小説のタイトルがついた部屋かもしれません。
追記: その後写真を整理していると、他の部屋も“舞舞舞”=“ダンス・ダンス・ダンス”や“朗格漢島的午後”=“ランゲルハンス島の午後”という名前の部屋も発覚。 -
あいにく(いつもの通り)の雨ですが、ベランダからの眺めはよさそうです。
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別の部屋です。
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雨模様ですが。。
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テレビでは、“逃げ恥”が。中国語では、“月薪嬌妻”なのですね。タイトルが伝わるのは、難しいですね。
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2Fへ上がると。。
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レストランバーです。
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カウンター席。
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キャパ以上の座席。奥は鏡張りなので、広く見えます。
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ウェルカムハイティー。スイーツはすべてここでの手作りです。一番上のパンナコッタは、甘さ控えめで、とてもおいしいです。
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ウェルカムハイティー、中華バージョン。一番上は、ウーロン茶ゼリーです。上の写真のハイティーもこちらも九份にちなんで、9品になっています。
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オリジナルおしぼり。
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お昼はこちら。九戸茶語 一館。
先ほどのプチホテル、“聴風的歌”-風の歌を聴け- と同系列のようです。
おしぼりが一緒で、さっきのレストランバーにいた、女性スタッフが昼食をとっていました。 -
窓からは、観光客の賑わいが。
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バランスよく。今回初 麻婆豆腐。
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魚のつみれスープです。
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エビの石焼。中には熱々の石が一緒に入っていて、少し蒸らしてからいただきます。
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雨の中を車をすっ飛ばしてもらい、桃園空港へ。雨の影響か、軒並み遅延が発生。
また、滞在時間が延びてしまいました。
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