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マンゴーを求めて台湾へ<br />そう、昨年6月下旬マンゴーと阿里山の朝焼けを求めて計画した台湾行でしたが、夫の手術でキャンセルとなり、リベンジの旅となった今回の台湾旅行です。<br />フライトはマイレージから。<br />5/31 成田発11:15   桃園着14:05  <br />       台南:シャングリラファーイースタンプラザ台南泊<br />6/1  嘉儀へ移動    <br />       嘉儀:チアイーメゾンデシンホテル泊<br />6/2  阿里山へ移動   <br />       阿里山周辺:アリシャンティーホームステイ泊<br />6/3  台北へ移動    <br />       台北:シティスィーツ台北ナンシー3泊<br />6/6  松山発14:20 羽田着18:30<br /><br />天気予報はほぼ連日雨<br /><br />大きな誤算でした。<br />昨年は下旬の訪台の予定でしたが、同時期に台湾を訪れた友人(実は台北で合流予定でした)から暑くて暑くて・・・。との報告を受け今回は早めの6月上旬に決めたのでした。しかし、この時期台湾は「梅雨」のシーズン真っ盛りと知ったのは台湾に足を踏み入れた後でした・・・。<br />初日の台南はどうにか晴れ間がのぞきましたが・・・<br />雨に泣くことになるのか、大いなる賭けです。<br />

マンゴーを求めて台湾を縦断の旅ー阿里山で高山茶を求める

24いいね!

2017/06/02 - 2017/06/03

74位(同エリア244件中)

2

46

oneonekukiko

oneonekukikoさん

マンゴーを求めて台湾へ
そう、昨年6月下旬マンゴーと阿里山の朝焼けを求めて計画した台湾行でしたが、夫の手術でキャンセルとなり、リベンジの旅となった今回の台湾旅行です。
フライトはマイレージから。
5/31 成田発11:15 桃園着14:05  
       台南:シャングリラファーイースタンプラザ台南泊
6/1  嘉儀へ移動    
       嘉儀:チアイーメゾンデシンホテル泊
6/2  阿里山へ移動   
       阿里山周辺:アリシャンティーホームステイ泊
6/3  台北へ移動    
       台北:シティスィーツ台北ナンシー3泊
6/6  松山発14:20 羽田着18:30

天気予報はほぼ連日雨

大きな誤算でした。
昨年は下旬の訪台の予定でしたが、同時期に台湾を訪れた友人(実は台北で合流予定でした)から暑くて暑くて・・・。との報告を受け今回は早めの6月上旬に決めたのでした。しかし、この時期台湾は「梅雨」のシーズン真っ盛りと知ったのは台湾に足を踏み入れた後でした・・・。
初日の台南はどうにか晴れ間がのぞきましたが・・・
雨に泣くことになるのか、大いなる賭けです。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 6/2<br />9:00嘉義駅発の森林鉄道に間に合うように朝食会場へ。<br />お部屋はアップグレードされましたが、朝食はごく普通です。

    6/2
    9:00嘉義駅発の森林鉄道に間に合うように朝食会場へ。
    お部屋はアップグレードされましたが、朝食はごく普通です。

    チャイナトラスト ホテル ホテル

  • 雨の中、晴れることを信じて、嘉義駅へタクシーで向かいます。<br />100台湾ドル<br />森林鉄道の乗り場は、ホームを入って右に進みます。

    雨の中、晴れることを信じて、嘉義駅へタクシーで向かいます。
    100台湾ドル
    森林鉄道の乗り場は、ホームを入って右に進みます。

    台鉄嘉義駅 (嘉義火車站)

  • 列車が入ってきました。<br />みんなシャッターチャンスとばかり、カメラを構えます。<br />阿里山まで行くには、バスの方が乗り換えもなく楽に到着しますが、森林鉄道に乗ってみたくて、敢えて列車を選びました。<br />当初は、阿里山でのご来光を狙っていたのですが、6月は日の出が早く、かなりの早起きとなりますので、今回は初めからご来光は念頭にありません。<br />その代わり、阿里山周辺のお茶畑の景観を楽しみに奮起湖からバスで15分ほどの石啅近くの「アリサン ティー ホームステイ」に宿をとりました。

    列車が入ってきました。
    みんなシャッターチャンスとばかり、カメラを構えます。
    阿里山まで行くには、バスの方が乗り換えもなく楽に到着しますが、森林鉄道に乗ってみたくて、敢えて列車を選びました。
    当初は、阿里山でのご来光を狙っていたのですが、6月は日の出が早く、かなりの早起きとなりますので、今回は初めからご来光は念頭にありません。
    その代わり、阿里山周辺のお茶畑の景観を楽しみに奮起湖からバスで15分ほどの石啅近くの「アリサン ティー ホームステイ」に宿をとりました。

    台鉄嘉義駅 (嘉義火車站)

  • 少し雨が落ち着いたようです。

    少し雨が落ち着いたようです。

    台鉄嘉義駅 (嘉義火車站)

  • 思ったよりゆったりとした車内で、期待が膨らみます。<br />嘉義駅発 9:00<br />奮起湖着 11:20

    思ったよりゆったりとした車内で、期待が膨らみます。
    嘉義駅発 9:00
    奮起湖着 11:20

  • 森林鉄道は、日本統治時代に、材木運搬のために作ったのが始まりのようです。<br />山をぐるぐるとまわるループ線やスイッチバックもを組み合わせて運行して人気の路線でした。ぜひそんな森林鉄道で阿里山へ行ってご来光を体験したいものだと思っていましたが、脱線事故やがけ崩れやなどで運休となり、全線の復旧が待たれています。<br />奮起湖まで復旧したので、後先の路線の接続も考えず出発進行!!<br />ところが、だんだん雨脚は強くなり、とうとうこんな具合です。<br />晴れていたら渓谷美を楽しめるこの路線も雨が視界を遮っています。

    森林鉄道は、日本統治時代に、材木運搬のために作ったのが始まりのようです。
    山をぐるぐるとまわるループ線やスイッチバックもを組み合わせて運行して人気の路線でした。ぜひそんな森林鉄道で阿里山へ行ってご来光を体験したいものだと思っていましたが、脱線事故やがけ崩れやなどで運休となり、全線の復旧が待たれています。
    奮起湖まで復旧したので、後先の路線の接続も考えず出発進行!!
    ところが、だんだん雨脚は強くなり、とうとうこんな具合です。
    晴れていたら渓谷美を楽しめるこの路線も雨が視界を遮っています。

  • でも、この雨を楽しんでしまうoneonekukikoです。

    でも、この雨を楽しんでしまうoneonekukikoです。

  • 悪天候のため30分ほど遅れて奮起湖に到着しました。<br />たくさんの人が降りて行きました。<br />まず、荷物をロッカーに預けて、奮起湖周辺を歩いてみます。<br />50台湾ドルを差し入れると、暗証番号がプリントされて出てきます。<br />とてもわかりやすいコインロッカーです。<br />石棹まで行くと宿のご主人が迎えに来てくれるのですが、この雨の中を、石棹まで行くバス路線のバス停まで荷物を持って行くのは難しいと、駅員にタクシーはないか聞いたところ、ないとのこと。<br />重ねて、「アリシャン ティー ホームステイ」に行きたいと伝えると「ちょっと待って」と知り合いのタクシーを頼んでくれました。<br />これで、安心して、お昼を食べられます。<br /><br />14:00に、奮起湖の駅で待ち合わせです。

    悪天候のため30分ほど遅れて奮起湖に到着しました。
    たくさんの人が降りて行きました。
    まず、荷物をロッカーに預けて、奮起湖周辺を歩いてみます。
    50台湾ドルを差し入れると、暗証番号がプリントされて出てきます。
    とてもわかりやすいコインロッカーです。
    石棹まで行くと宿のご主人が迎えに来てくれるのですが、この雨の中を、石棹まで行くバス路線のバス停まで荷物を持って行くのは難しいと、駅員にタクシーはないか聞いたところ、ないとのこと。
    重ねて、「アリシャン ティー ホームステイ」に行きたいと伝えると「ちょっと待って」と知り合いのタクシーを頼んでくれました。
    これで、安心して、お昼を食べられます。

    14:00に、奮起湖の駅で待ち合わせです。

    奮起湖 旧市街・古い町並み

  • まずは、腹ごしらえです。<br />雨の中、あんなにたくさんいた乗客はどこへ行ったのでしょう?<br />駅周辺には人影はまばらです。<br />ツアーバスで移動したのでしょうかね。<br />適当に駅の近くの食堂に入り、チャーハンと焼きそば、スープの昼食です。<br />スープはいらないと思ったのですが、「スープいらないの?へええ!?」みたいな感じなのでオーダーしました。珍道中です。<br /><br />漢字ですから、大体の想像はつきます。<br />雑然と並べられたお皿が、地元感を醸し出して、楽しいランチとなりました。<br />今回の、旅では、いつもこんな感じの食事となりました。

    まずは、腹ごしらえです。
    雨の中、あんなにたくさんいた乗客はどこへ行ったのでしょう?
    駅周辺には人影はまばらです。
    ツアーバスで移動したのでしょうかね。
    適当に駅の近くの食堂に入り、チャーハンと焼きそば、スープの昼食です。
    スープはいらないと思ったのですが、「スープいらないの?へええ!?」みたいな感じなのでオーダーしました。珍道中です。

    漢字ですから、大体の想像はつきます。
    雑然と並べられたお皿が、地元感を醸し出して、楽しいランチとなりました。
    今回の、旅では、いつもこんな感じの食事となりました。

  • ちょっと人が戻ってきました。

    ちょっと人が戻ってきました。

  • 「天然愛玉」という看板に誘われ、路地を進みます。<br />雨は、強くなったり、弱くなったり。

    「天然愛玉」という看板に誘われ、路地を進みます。
    雨は、強くなったり、弱くなったり。

  • おばさんが大きな鍋からお玉で掬ってくれます。<br />シロップをかけて出来上がり。<br />そして、いつものようにラップで密閉。<br />ストローをプスッとさしていただきます。<br />お腹の弱い夫は手を出しません。<br />美味しかったです。<br />喉越しが良くて、暑い台湾にぴったりのデザートです。<br />シロップがちょっと黒糖の味がします。

    おばさんが大きな鍋からお玉で掬ってくれます。
    シロップをかけて出来上がり。
    そして、いつものようにラップで密閉。
    ストローをプスッとさしていただきます。
    お腹の弱い夫は手を出しません。
    美味しかったです。
    喉越しが良くて、暑い台湾にぴったりのデザートです。
    シロップがちょっと黒糖の味がします。

  • 夫が、高山茶が欲しいと、「お茶屋」さんの扉を開けました。<br />「ここがお茶屋さん?」と不安になるような店内でしたが、夫はご主人の前のお茶セットの前に座り込み、試飲体制満々です。「断れないじゃない」とちょっとブーイングのoneonekukikoです。<br />案の定、あれこれ試飲をして、娘さんが東京にいるというので、彼女と「face time」で会話までして、すっかり馴染んでおります。<br />150g450台湾ドルのお茶を手に入れました。<br />相場は全然チェックしてません。いいのかなぁ。<br /><br />そのあとおみやげ屋さんを覗いたら、同じラベルのお茶が150g700台湾ドルで売っていたので、2度ビックリ。

    夫が、高山茶が欲しいと、「お茶屋」さんの扉を開けました。
    「ここがお茶屋さん?」と不安になるような店内でしたが、夫はご主人の前のお茶セットの前に座り込み、試飲体制満々です。「断れないじゃない」とちょっとブーイングのoneonekukikoです。
    案の定、あれこれ試飲をして、娘さんが東京にいるというので、彼女と「face time」で会話までして、すっかり馴染んでおります。
    150g450台湾ドルのお茶を手に入れました。
    相場は全然チェックしてません。いいのかなぁ。

    そのあとおみやげ屋さんを覗いたら、同じラベルのお茶が150g700台湾ドルで売っていたので、2度ビックリ。

    奮起湖 旧市街・古い町並み

  • お腹も膨れ、高山茶も手に入れ、約束の駅に戻りました。<br /><br />ここで待っていればドライバーさんが迎えに来てくれるようです。<br />奮起湖周辺は坂の町。<br />どこに車を止めるのかしら?

    お腹も膨れ、高山茶も手に入れ、約束の駅に戻りました。

    ここで待っていればドライバーさんが迎えに来てくれるようです。
    奮起湖周辺は坂の町。
    どこに車を止めるのかしら?

  • 折り返しの「嘉儀」行きの列車に乗るのでしょうか?<br />乗客が集まってきました。

    折り返しの「嘉儀」行きの列車に乗るのでしょうか?
    乗客が集まってきました。

  • 折り返す奮起湖発14:00の列車がホームに入ってきました。<br />

    折り返す奮起湖発14:00の列車がホームに入ってきました。

  • 行きの列車の80%近い乗客を乗せて、雨の中を列車は駅を離れました。<br />このとき、改めて気がついたのでした。<br />奮起湖まで森林鉄道で来る人の大方は、次の列車で嘉義へ帰るのだと。<br /><br />たしかに、阿里山へも、石棹へもバスの接続は良くないので、阿里山に宿泊する人にとっては、バス移動が便利です。<br /><br />森林鉄道に乗りたい一心で、チケット取ってみたけど、次回チャンスがあったら、土、日以外はバス移動にしようと決めました。

    行きの列車の80%近い乗客を乗せて、雨の中を列車は駅を離れました。
    このとき、改めて気がついたのでした。
    奮起湖まで森林鉄道で来る人の大方は、次の列車で嘉義へ帰るのだと。

    たしかに、阿里山へも、石棹へもバスの接続は良くないので、阿里山に宿泊する人にとっては、バス移動が便利です。

    森林鉄道に乗りたい一心で、チケット取ってみたけど、次回チャンスがあったら、土、日以外はバス移動にしようと決めました。

  • 14:00に駅で待っていたら、ドライバーさんが現れました。<br />タクシーではなくて、「白タク」のようですが、足を確保できたのはありがたいことでした。<br />彼のあとをついて、車庫を通り抜けます。<br />車庫に機関車が待機していました。追っかけながら慌てて写真に収めます。もっと早く気がつけばよかった。<br />奮起湖駅前は階段の細い道でしたので、どうやって車が入ってくるのだろうと思っていたら、裏道があったのでした。<br /><br />濃い霧の中、車はグングンスピードを上げて走っていきます。<br />初めての土地で、雨の中を目当ての石棹までのバス停を見つけるのは、なかなか厳しいようですので、タクシーを確保できて胸をなでおろしました。

    14:00に駅で待っていたら、ドライバーさんが現れました。
    タクシーではなくて、「白タク」のようですが、足を確保できたのはありがたいことでした。
    彼のあとをついて、車庫を通り抜けます。
    車庫に機関車が待機していました。追っかけながら慌てて写真に収めます。もっと早く気がつけばよかった。
    奮起湖駅前は階段の細い道でしたので、どうやって車が入ってくるのだろうと思っていたら、裏道があったのでした。

    濃い霧の中、車はグングンスピードを上げて走っていきます。
    初めての土地で、雨の中を目当ての石棹までのバス停を見つけるのは、なかなか厳しいようですので、タクシーを確保できて胸をなでおろしました。

    奮起湖 旧市街・古い町並み

  • そして、たどり着いた「アリシャン ティー ホームステイ」<br />お茶の製造販売をしながら民宿を営んでいるようです。<br />2人で、二食ついて<br />ダブルベッドが2つ並ぶ広い部屋です。豪華ではありませんが、機能的な宿です。<br />台湾なのに、アフリカ系の青年が顔を出しました。<br />モーリシャスから来た、この家の娘さんの連れ合いでした。

    そして、たどり着いた「アリシャン ティー ホームステイ」
    お茶の製造販売をしながら民宿を営んでいるようです。
    2人で、二食ついて
    ダブルベッドが2つ並ぶ広い部屋です。豪華ではありませんが、機能的な宿です。
    台湾なのに、アフリカ系の青年が顔を出しました。
    モーリシャスから来た、この家の娘さんの連れ合いでした。

  • 右が奮起湖のお茶屋さんで求めたお茶。<br />左が、宿で求めたお茶です。<br /><br />帰国後、友人数人と烏龍茶パーティをして、飲み比べをしました。<br />「飲んだ後の渋みがない」ということで、宿で求めた高いお茶に軍配があがりました。

    右が奮起湖のお茶屋さんで求めたお茶。
    左が、宿で求めたお茶です。

    帰国後、友人数人と烏龍茶パーティをして、飲み比べをしました。
    「飲んだ後の渋みがない」ということで、宿で求めた高いお茶に軍配があがりました。

  • 一息入れていると、雨、風が強くなり、テレビでは、どの局も水の被害の実況放送です。奮起湖でたくさんの観光客が、嘉義へ戻って行った訳がわかりました。<br />愚かでした。そういえば、お茶屋さんのテレビでも、水害の放送をしていました。<br />ある程度予測できたのに、のんびりとここまでやって来たのでした。本当は、見渡す限りのお茶畑の予定でした。

    一息入れていると、雨、風が強くなり、テレビでは、どの局も水の被害の実況放送です。奮起湖でたくさんの観光客が、嘉義へ戻って行った訳がわかりました。
    愚かでした。そういえば、お茶屋さんのテレビでも、水害の放送をしていました。
    ある程度予測できたのに、のんびりとここまでやって来たのでした。本当は、見渡す限りのお茶畑の予定でした。

  • それでも、どこかで、この状況を楽しんでます。<br /><br />夕食は、車で10分ほどの石棹の食堂まで連れて行ってくれます。<br />「食事が終わったら、お店に人に電話してもらえば迎えに行くよ。」<br />信号が霞んで見えます。

    それでも、どこかで、この状況を楽しんでます。

    夕食は、車で10分ほどの石棹の食堂まで連れて行ってくれます。
    「食事が終わったら、お店に人に電話してもらえば迎えに行くよ。」
    信号が霞んで見えます。

  • 着いたのは、「高山青菜」という家庭的なお店です。

    着いたのは、「高山青菜」という家庭的なお店です。

  • まず、ビールを頼んだら、多分「ビールにはこれがオススメ」という感じで「エビの唐揚げ」を指さします。それと「青菜の炒め物」「卵料理」「スープ」「豆腐料理」<br />ここでもスープを進められます。<br />何だか、台湾に来て、朝食以外は、簡素な食事が続きます。<br />それでも、雨の中を私達を皮切りに次々とお客さんがやって来ます。

    まず、ビールを頼んだら、多分「ビールにはこれがオススメ」という感じで「エビの唐揚げ」を指さします。それと「青菜の炒め物」「卵料理」「スープ」「豆腐料理」
    ここでもスープを進められます。
    何だか、台湾に来て、朝食以外は、簡素な食事が続きます。
    それでも、雨の中を私達を皮切りに次々とお客さんがやって来ます。

  • 見た目は殺風景ですが、美味しくいただきました。<br />エビの唐揚げは量が多すぎました。

    見た目は殺風景ですが、美味しくいただきました。
    エビの唐揚げは量が多すぎました。

  • 夜は、雨と風と雷の連続で、嘉義へ向かうバス便が心配になりましたが、「大丈夫、日曜日なので、8:30石棹を出るバスがあるから、8:00に宿を出ましょう」と言われ、床につきました。<br />7:00に朝食のため下に降りて行ったら、お茶を煎る香りが漂ってきます。<br />そうでした。ここはお茶の製造、販売もやっているのでした。<br />食後、彼にお茶を入れてもらいました。3種類入れてもらって、気に入ったお茶を購入。150g1000台湾ドル。「オッ タカッ」と思ったら、宿泊者割引で600にまけてもらいました。<br /><br />実はタクシーはないかと提案したのですが、ないと断られ、彼に嘉義まで送ってもらえないかと提案したのですが、それもできないと却下されました。<br />確かにそうですね。この深い霧の山道の運転は断って当然ですね。<br />という訳で、石棹のバス停まで送ってもらうことになりました。

    夜は、雨と風と雷の連続で、嘉義へ向かうバス便が心配になりましたが、「大丈夫、日曜日なので、8:30石棹を出るバスがあるから、8:00に宿を出ましょう」と言われ、床につきました。
    7:00に朝食のため下に降りて行ったら、お茶を煎る香りが漂ってきます。
    そうでした。ここはお茶の製造、販売もやっているのでした。
    食後、彼にお茶を入れてもらいました。3種類入れてもらって、気に入ったお茶を購入。150g1000台湾ドル。「オッ タカッ」と思ったら、宿泊者割引で600にまけてもらいました。

    実はタクシーはないかと提案したのですが、ないと断られ、彼に嘉義まで送ってもらえないかと提案したのですが、それもできないと却下されました。
    確かにそうですね。この深い霧の山道の運転は断って当然ですね。
    という訳で、石棹のバス停まで送ってもらうことになりました。

  • 石棹のバス停に着くと何組かの先客がいてバスを待ってます。奮起湖方面に行ったバスが戻ってくるようです。<br />高鉄嘉義駅行きは10:20までないので、まず嘉義駅まで行って、乗り換えることになります。<br /><br />当初の予定では、嘉義に出来た「故宮博物院 南館」に寄ってから、台北に向かう予定でしたが、そんな余裕もなくなり、台北を目指すことになりました。<br /><br />宿で一緒だった、香港からのカップルも一緒なので、心強く思います。

    石棹のバス停に着くと何組かの先客がいてバスを待ってます。奮起湖方面に行ったバスが戻ってくるようです。
    高鉄嘉義駅行きは10:20までないので、まず嘉義駅まで行って、乗り換えることになります。

    当初の予定では、嘉義に出来た「故宮博物院 南館」に寄ってから、台北に向かう予定でしたが、そんな余裕もなくなり、台北を目指すことになりました。

    宿で一緒だった、香港からのカップルも一緒なので、心強く思います。

    石棹 散歩・街歩き

  • バスはこんな感じで山道をグングン下ります。

    バスはこんな感じで山道をグングン下ります。

  • 嘉義の町に入って来ました。<br />とあるバス停の前で、ドライバーが何やら言ってます。何人かの乗客が降り始めました。<br />先ほどの香港からのカップルが、助け舟を出してくれました。<br />高鉄の嘉義駅に行くにはここで乗り換えた方が便利なのそうです。<br />付いて行きました。<br />乗り換えたバスでは、高鉄嘉義駅までの無料バスカードを渡されました。<br />その上、嘉義駅ではたくさんの人が乗ってきて、大入り満員となりました。<br />ドライバーさん、香港のカップルに感謝です。

    嘉義の町に入って来ました。
    とあるバス停の前で、ドライバーが何やら言ってます。何人かの乗客が降り始めました。
    先ほどの香港からのカップルが、助け舟を出してくれました。
    高鉄の嘉義駅に行くにはここで乗り換えた方が便利なのそうです。
    付いて行きました。
    乗り換えたバスでは、高鉄嘉義駅までの無料バスカードを渡されました。
    その上、嘉義駅ではたくさんの人が乗ってきて、大入り満員となりました。
    ドライバーさん、香港のカップルに感謝です。

  • そして、到着した高鉄嘉義駅です。<br />「故宮博物院 南館」に立ち寄る余裕など全くなく、新幹線のチケットを券売機で求めました。モタモタしていたら、今度は、若い学生さんに助けられました。<br /><br />ありがとうのれんぞくです。

    そして、到着した高鉄嘉義駅です。
    「故宮博物院 南館」に立ち寄る余裕など全くなく、新幹線のチケットを券売機で求めました。モタモタしていたら、今度は、若い学生さんに助けられました。

    ありがとうのれんぞくです。

    高鉄嘉義駅 (高鐵嘉義站)

  • 近代的な新幹線の駅です。

    近代的な新幹線の駅です。

  • 新幹線がやってきます。

    新幹線がやってきます。

  • 台北駅に到着した私達は、いつもなら、歩き慣れた道ですので歩いて行くのですが、雨模様でもありタクシーを探しました。<br />新幹線駅から地上に出たものの、タクシー乗り場が見つからず、グルリと台北駅を一回りしたのでした。<br />台北の宿は、前回も利用した「シティ スイーツ 台北 ナンシー」です。<br />幸運なことにここでも、ベランダ付きの部屋にアップしてもらえて、これまでの緊張と疲れがドッと出ました。<br />年齢を感じました。

    台北駅に到着した私達は、いつもなら、歩き慣れた道ですので歩いて行くのですが、雨模様でもありタクシーを探しました。
    新幹線駅から地上に出たものの、タクシー乗り場が見つからず、グルリと台北駅を一回りしたのでした。
    台北の宿は、前回も利用した「シティ スイーツ 台北 ナンシー」です。
    幸運なことにここでも、ベランダ付きの部屋にアップしてもらえて、これまでの緊張と疲れがドッと出ました。
    年齢を感じました。

  • 一息入れて、夕食は前回も気に入って通った「来来海鮮店」です。<br />お魚を選びます。<br />おりよく、大学で日本語を勉強しているそのお店の娘さんがあらわれ、オーダーを手伝ってくれました。

    一息入れて、夕食は前回も気に入って通った「来来海鮮店」です。
    お魚を選びます。
    おりよく、大学で日本語を勉強しているそのお店の娘さんがあらわれ、オーダーを手伝ってくれました。

  • まずは、ピーナツと漬物。<br />ピーナツ、最高!<br /><br />久しぶりの食事らしい食事にありつけそうです。

    まずは、ピーナツと漬物。
    ピーナツ、最高!

    久しぶりの食事らしい食事にありつけそうです。

  • 見た目は悪いけど、旬の刺身風

    見た目は悪いけど、旬の刺身風

  • つぶ貝<br />胡椒味を勧められます。<br />エッ!?<br />でも、正解!!

    つぶ貝
    胡椒味を勧められます。
    エッ!?
    でも、正解!!

  • これは、一般的なイカと青菜の炒め物

    これは、一般的なイカと青菜の炒め物

  • 太刀魚のオイル焼き。<br />サッパリして、焼き魚感覚。<br />ビール、紹興酒をオーダーして2,800台湾ドル<br />リーズナブルです。<br /><br />雨の1日、明日はもう少し回復することを祈って宿に戻ります。

    太刀魚のオイル焼き。
    サッパリして、焼き魚感覚。
    ビール、紹興酒をオーダーして2,800台湾ドル
    リーズナブルです。

    雨の1日、明日はもう少し回復することを祈って宿に戻ります。

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  • poodle714さん 2017/07/01 09:15:08
    一週間のゆったり旅ですね
    oneonekukikoさん、こんにちは

    リベンジの台湾旅行、もう楽しんで来られたのですね。
    一週間を使って周遊型の旅もいいですね〜。
    フレッシュマンゴーを考えて暑い時期にされたのに
    台湾の梅雨時期と重なってしまったとのことですが、
    旅行時期を決めるのがなかなか難しそうですね。
    それでも、いろんな場面で台湾の方が親切にしてくださる
    ので、よい旅になったのではと思います。

    台北で使っている悠遊カードが、台南でも使えることを
    今まで知りませんでした。
    切符を買う時間も手間も省けて、便利ですよね。
    だんな様との折り合いでなかなかフレッシュマンゴーが
    登場しないのが気になりますが、続編で期待しています。

                      poodle714

    oneonekukiko

    oneonekukikoさん からの返信 2017/07/01 15:20:38
    RE: 一週間のゆったり旅ですね
    poodle714さん
    丁寧に読んでいただきありがとうございました。
    マンゴーを追っかけて台南へ行ってきました。
    結果は
    台南では対面できませんでした。
    これから、マンゴーを追っかけて北上します。

    いつも旅行をする度に思います。
    沢山の人に支えられて、旅が続けられていることを。
    そして、いつもちかいます。
    迷っている旅行者に声をかけようと。
    でも、なかなかできないでいます。

    「悠遊カード」は優れものですね。
    今回初めて使いましたが、割引はもちろんありがたいけれど
    小銭をいちいち用意しなくていいし
    窓口で、悩みながら切符を買う手間がはぶけます。
    難点は、料金がわかりにくいことですね。
    マメに残高をチェックしていないのでね。

    台南は、1日では足りません。
    マンゴー狩りも含めてもう一度行かなくては。

    今年の旅行はどちらですか?

    こちらは、夫婦でドイツにゆっくり行く予定が
    急遽私だけ1週間の慌ただしい滞在になりました。

    oneonekukiko

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