2017/05/18 - 2017/05/18
3位(同エリア17件中)
フラワーさん
5月18日(木)
「THE RYMAN」でのカントリークラシックのステージが今日のメイン。
19:00に始まるから18:00にダウンタウンに行けば良い。それまでは本拠地のここ、ミュージックバレーでゆっくりする。
さてこの日の朝食は持ってきたお粥とサンマの味噌煮、カップうどん&そばを、部屋で仲良く食べた。こんな時間もジジババには貴重だ。
「オープリ ミルズ」という大きなショッピングモールで買い物とランチのあと、ホテルに帰ってコインランドリーに$1.5を投じ、たまった衣類を洗濯。さらに$1.5で乾燥まで。結構面倒なのはクオーターコインが12枚必要なこと。フロントで両替。札は使用不可。
写真は「THE RYMAN」に集まった中高年のカントリーミュージックファン。国内やカナダからのツアー客が多い。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これはホテルを出たところの写真で、正面遠くにあるのがライブレストラン「John A's」
宿泊ホテル「ゲストハウス イン& スイーツ ナッシュビル ミュージックバレー」のシャトルは空港行きが毎正時、ゲイロード オープリランド(今日の遊び場)行きが毎時30分にホテル発。
タイミングが悪くシャトルは利用できずUberで遊び場へ。 -
Uberは来るまでの所要時間、ドライバーの名前と顔写真、車のナンバー、車種、車体の色までデータが届く。
指示した場所で待っているとその車が停止して、ドライバーが手招きしてくれる。大きな荷物は積んでくれる。ドライバーと会話しなくていいし、チップは不要、カード決済だから気楽です。おまけにタクシーより安い。例えば今回の利用は、5分9秒、1、68マイル、$5、78だった。
かわりにドライバーの評価をしなくてはなりません。客も評価されるそうです。 -
ショッピングモール、「オープリ ミルズ」。
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店。
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店。
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THE KING OF COUNTRY、ジジの大好きなジョージ・ストレイト
と。 -
新しく(2年前にはなかった)オープンした「マダム・タッソー」蝋人形館。
入場料が確か25$、高いし時間もないので今回はパス。 -
フードコートで昼食。
ケイジャンの店も美味しかったが、趣向を変えて「ピラミッド」で。 -
ビーフ入り野菜ドッグ+コーラ。これが美味しかったんです。
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$13.63でした。伝票は意味不明。
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ショッピングもぬかりなく済ませて、ここ4番出入り口から公共バスでホテル近くのバス停へ。
ホテルではコインランドリーで洗濯乾燥。
夕方からバスでダウンタウンへ繰り出す。 -
テネシー州議会場近くのMTA Music City Central(バスターミナル)からメインストリートのブロードウェイに下りていく。
その途中にあるギターの名手、チェット・アトキンス像。 -
バンク オブ アメリカのビルにある。
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赤レンガがTHE RYMAN、右手奥円形屋根がブリヂストン アリーナ。
黄色いハッピ姿は、アイスホッケーチーム「NASHVILL PREDATORS」のサポーター。本拠地ブリヂストンに集結し始めてるぞ。
また賑やかになりそうだ。 -
こちとらは「RYMAN」へ。
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なんだこりゃ。
一昔前の空港のイミグレーション並だ。
トランプのせいではないと思うが、ここまでやらないと安心できない世の中なのか。
確かに帰国直後、英国マンチェスターのライブで大きなテロが発生した。 -
「RYMAN」の2階から、アーネスト・タブ ショップの頭が見えた。
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正面の席はとれなかった。
カントリーミュージックを、全米に拡散させたのがここ「ライマン公会堂」である。
“グランド オル オープリ”のステージから、昔風にいえば、WSMラジオの実況放送が発信され、カフェ、トラックのラジオ、田舎のレストラン、家庭のリヴィングでカントリーミュージックが聴かれることとなった。
初回放送日は1925年11月28日。 -
ブロードウェイを中心とするダウンタウンは若者たちで溢れかえり、ライヴバーやレストランからはドラムスとロックギターが、これでもかとばかりに大音響をまき散らし、それに負けじとばかりに歌い手の大声が嵐のように襲いかかる。
カントリーミュージックの聖地もここ7年でずいぶん変わった。
年配者にはこういう静かなところが似合う。 -
隣のフロリダから来たお酒のみの騒がしいお兄さんと、カリフォルニア出身の奥さんに撮ってもらった。
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Larry Gatlin(ラリー・ガトリン)がハッピ姿で登場。いよいよ始まった。
司会はおなじみの Eddie Stubbs(エディー・スタッブス) -
この親しみ易さがラリーの人気のもと。
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また熱唱。
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Emily West(エミリー・ウェスト)なる若手。
衣装がなんともアメリカ風。 -
歌も並。
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Mike Snider(マイク・シュナイダー)。
もう3回目だ。ババ「だいぶ年取ったわね」
軽やかな彼のバンジョーが特徴。 -
写真はOK、動画はNO。
後ろからそーっと近づいてきて肩をトントン。ババがまさかのイエローカード。 -
スタッブスさんとガトリンさんが何やら掛け合い。
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誕生日か招待者か?客席から舞台に招いてしゃべっている。
こういう時間勿体ない、何言ってるのか解らない、早く美声を聞かせてくれ、遠くから来てるのだ。 -
Shenandoah(シェナンドー)。
人気グループらしい。
名前からして渋い、昔ながらの静かな歌を期待したのが誤りでした。有名なグループだがこんなオジサンもロックバンドだ。
あの浪々とした「シェナンドー」「ミズーリ越えて」はどこに消えたのか。 -
名前だけで期待したらアカンネン。
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休憩時間。
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ガトリン ブラザーズの熱唱。
ハモが迫力。 -
Craig Morgan(クレイグ・モーガン)
この人も実力派。 -
きちっとしてるね。
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嬉しい時間は終わってしまった。
改めて様変わりしたカントリーミュージックを目の当たりにした夜でした。 -
豪華な面々。
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夜のブロードウェイ。
以前はライブバーでビールをボトルで飲んで、リクエストして歌と演奏を楽しんで次の店を物色して・・・を繰り返したが、今回はそんな気分にはならなかった。
若年層に占拠されてバーにも入れないし、とにかくやかましい。
季節を選ぶ必要がある。 -
まだまだ賑やかだ。
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ブリヂストンの前はアイスホッケーの大画面観戦の人だかり。
ヒルトンホテルに入りUberに繋いで配車要請。僅か1分でGMCのSUV車がホテル前に。タクシーなら$25+チップ$3で$28のところが、$14.45、10.68マイル(約17km)、19分で宿泊ホテルへ。
これは安くて便利を実感。
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