2017/05/17 - 2017/05/17
8位(同エリア17件中)
フラワーさん
5月17日(水)
この日はナッシュビルのダウンタウンをのんびり街歩き。
行きたいところは、「ジョージ・ジョーンズ ミュージアム」と「パッツィー・クライン ミュージアム」、できれば久しぶりに日本レストラン「ICHIBAN」でランチ、ライブハウスでビール。
写真は「ジョージ・ジョーンズ」のギター。テキサス生まれだからカウボーイに憧れていたのだろう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一昨年にはこの看板はなかったと記憶している。
現在日産の現地統括会社である北米日産会社は、テネシー州ナッシュビルの都市圏内のフランクリンにある。 -
The District(2nd Ave.)に面しているジョージ・ジョーンズ ミュージアム。
街路樹の緑がとても綺麗だった。
乾ききったアリゾナから来たから余計にそう感じた。湿度もあり日本人向きな気候。 -
独特の歌唱でカントリー界をリードした彼の功績は大きい。
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裕福な家ではなかったが両親のレコードコレクションが彼に影響を与えた。
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9歳のころギターをプレゼントしてもらった。
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まだ中学生?
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若い頃はこの偉大な歌手に感化された。
「ロイ・エイカフ」、「ハンク・ウィリアムス」、「レフティー・フリッツェル」 -
海兵隊に入隊するも朝鮮戦争には送られず、彼はカリフォルニアの基地近くのバーで歌っていた。
軍を離れてから本格的に歌手人生を歩むことになる。 -
大声をあげるコモリネズミ。
彼は「POSSUM」という愛称で、ミュージシャン仲間やファンに親しまれていた。 -
若い頃はフィドルも弾いていたこともある。
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1983年に結婚した4人目の奥さんナンシーと。
彼女はジョージを飲酒とコカインから救い出した。 -
カントリーミュージックの偉大な歌手だった。
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“ He Stopped Loving Her Again”は彼の大ヒット曲。
彼女に振られて自ら命を絶った男の歌。少々情けない気もしますが。
YOU TUBEで見られるが、彼の追悼コンサートではAllan Jacksonが熱唱し、ご遺族の涙を誘った。 -
広い館内。
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舞台衣装など。
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愛用のカフス釦、メガネ。
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ボクシングヘビー級チャンピオンのジョージ・フォアマンと。
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いまカントリーミュージック界を引張っている人たち。(真ん中の人を除く)
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カントリーのミュージシャンは、テキサス、テネシー、ケンタッキー、ノースキャロライナ、アラバマ州出身者が多いと感じる。
カリフォルニアやニューヨーク、イリノイなど北部の出身者は少数派である。
彼の銃器を見ていると、日本人には分からないが何となく「南部」を感じてしまう。 -
すべてテネシー州発行のライセンス。
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自分の身は自分で守るということか。
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ゴールドディスクの数々。
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10分ほどにまとめた「ジョージ・ジョーンズ」
あと2分27秒で始まる。 -
イチオシ
カウボーイ達の昼の憩い。
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このミュージアムはThe Districtからカンバーランド川沿いの1st Ave.まで抜けていて、細長いが開放感がある。
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ジョージ・ジョーンズは、一日中バーボンを股に挟んで飲んでいたという酒豪だった。前出のナンシーは乗っていた車を取り上げて、バーボンを買わせないように仕向けたが、ジョージはこの芝刈り機に乗って16km離れたリカーショップに通ったらしい。
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偉大な歌手、親友のMerle・Haggard(マール・ハガード)と。
彼も2016年4月6日、79歳で天国に旅立った。
口ずさめる親しみやすいメロディー、一緒に歌える歌詞、ギターも適当に弾ける、でもCDをよくよく聴くととんでもなく難しい。
そんなカントリーソングがスターとともにどんどん消えていく。 -
LPジャケット。
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大御所に囲まれて満足そう。
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ゆっくりとビールを飲む。
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きれいな店内。
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これを昼食とする。他にフライドチキンをオーダー。途中でウイエターのお兄さん何やら「○×△???」何度聞いても解らない。諦めて行ってしまった。チキンを持ってきてくれた時にさっきなんて言ったのか紙に書いてもらうと・・参ったなあ
「いま、作っているから待ってってね」 -
Vince Gill(ヴィンス・ギル)と(中)、Porter Wagoner(ポーター・ワゴナー)
と(右)。
ポーター・ワゴナーは2007年10月28日に80歳で亡くなった。
ヴィンス・ギルは今もナッシュビルで大活躍。 -
カンバーランド川向きの奥で若手シンガーが歌っていた。
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グランド オル オープリ入りのギター。
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Allan Jackson(アラン・ジャクソン)と。
アランはGeorge Strait(ジョージ・ストレイト)と並んでナッシュビルサウンドのカントリーミュージックを支える2本柱だ。
一昨年ブリヂストンアリーナでの彼のコンサートは思い出に残る。 -
Little Jimmy Dickens(リトル・ジミー・ディケンズ)と。
ジジババはグランド オル オープリで2回彼のステージを見ることができた。
4フィート11インチととても小柄だが、ラメを散りばめた派手な衣装で歌う姿は存在感があった。 -
これまで4回ここナッシュビルに来たがいつも4月だった。
5月半ばは木々の緑がみずみずしい。 -
ドク・ホリデイがナッシュビルに出没したことはない思うが。
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「ICHIBAN」は火災で閉店中、残念。
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次はJohnny Cash(ジョニー・キャッシュ) ミュージアムの2階にあるPatsy Cline(パツィー・クライン) ミュージアムへ。
1960年代初めにナッシュビル サウンドの一端を担い、華やかな歌手人生を送ったが、1963年3月5日に飛行機事故で亡くなった。
まだ30歳の若さで。 -
ゴールドディスクの数々。
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Willie Nelson(ウイーリー・ネルソン)が作った「Crazy」がヒットチャートトップ。
他に「Walkin' After Midnight 」 「I Fall To Pieces」など多くのヒット曲がある。 -
ウィリー・ネルソンは高齢ながら現役です。
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飛行機事故。
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コスチューム。
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当時の女性らしいワンピースが多い。
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シンプルな彼女のダイニングルーム。
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彼女が飛行機事故で亡くなった時の新聞。
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ジョニー・キャッシュとジューン・カーター夫妻が使っていた飾り棚。
脚立はなかった。 -
3rd Ave.に面している。
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ダウンタウンからミュージックバレーへはバスで帰るが、途中「BIG K」(日本のJマートのような店)で降車し買い物。アメリカはどこでもfree wi-fiがあるから日本から用意していかなくても大丈夫と聞いていたので、帰りはUberでと軽く考えていたのにKマートにはなかった。困った。
帰る交通手段もなくこんなところで。結局ガスステイションに併設の小規模食品ストアに入りwi-fiの有無を訊くと、あるといってやってくれたのだがどうしてもネットにつながらない。しかたなく店員にタクシーを呼んでくれるよう頼んだ。「15~20分で来るよ」。チップを渡し外で30分待っても来ない。しびれを切らしたババが再度店に入りもう一度別の店員にwi-fiが使えるか聞いたところつかえるとのこと。但しパスワードを入力しなければいけなかった。 つながった!
2分後にはUberが目の前に。待てど暮らせど来ぬタクシーを待つ必要はないだろう。あっという間にホテルの前までUberのドライバーが運んでくれた! -
何とかホテルに帰りつき、よく行くライブレストラン「ナッシュビルパレス」で夕食。
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いつもと変わらぬ店内とボトル。
ヤレヤレ落ち着く。 -
このポテトは手強いぞ!
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物思いにふけるジジ。
手首のオレンジブレスレットは、パッツイー・クライン ミュージアム入場の時に取り付けられたが、どうしても外せない。
まるで生態観察されている歳のいった渡り鳥みたい。 -
スターのフレーム。
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この日の出場バンド。
深夜2時まで賑やかにやってるんだ。
ジジババはもたないよ。 -
ホンキートンクピアノ。
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初めて来た時に「グランド オル オープリ」が終って夜10時ごろ暗い中を歩いてホテルに帰った。不安の中、広い駐車場を横切ったところで、遠くにナッシュビルパレスの灯りが見えてホッとした覚えがある。
懐かしいからまた必ず来るよ。その時はよろしく!
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