2017/05/16 - 2017/05/16
9位(同エリア17件中)
フラワーさん
5月16日(火)この旅の6日目。
ジジババはこの日、アメリカ西部の大自然と「OK牧場」で行動を共にしたツアーを離団して、テネシー州ナッシュビルに行く。昨年秋のナッシュビル行きの計画が、ジジの脊柱管狭窄症のため御破算となった。今日から気分一新、ナッシュビルを2年ぶりに訪れて、二人のカントリーミュージック症候群を癒そうという計画である。
とにかくフェニックスのスカイハーバー空港を6時10分発のサウスウェスト航空に乗らねばならない。ババ手配によるとフェニックスからナッシュビルの直行便は朝夕一便しかないから、一日を有効に過ごすならこの早朝便しかないのである。
西部の乾燥地帯で老体に鞭打って頑張ってきたので疲労気味。果たして夜中の3時に起きられるのか・・・・・いや起きねばならない。
写真はナッシュビルのダウンタウンから少し離れたミュージックバレー(ジジババの逗留場)にある、小シアターNight Life(ナイト・ライフ)のステージ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝ホテルをタクシーで3:50に出たい。前夜ホテルレセプションで「翌日の予約はできない」と言われ困っていると、ガイドの富永氏が通りかかり、「15分でいくから空港まで送ってあげますよ」まさに大助かり。
彼は明日ツアーのご一行をフェニックスの空港でお見送りしてから、自宅のあるロサンジェルスまで650km、BMWを走らせる。でも快く助けてくれた。
「4:00ロビーで」と約した。ジジババは頑張って早起きし、3:45にロビーに降りたらすでに富永氏が待っていてくれた。本当にありがたかった。お蔭さまで6:10発のナッシュビル行きサウスウエスト航空に問題なく乗れた。
写真は早朝のフェニックス空港。人はまばら。 -
ボードで確認。
ここからは個人旅行だから気を引き締めて注意深く行動する。 -
どこかで少しでも食べておいた方がいいだろう。
スターバックスで朝食となった。 -
チキンとチーズのマフィンバーガー、サンドイッチ、コーヒーでやれやれ。
ゆっくりできた。
13.58$。 -
ボーディングタイムは5:40。
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空港ではきちっとしている。
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小さい黒いタイル貼の気味の悪いオブジェ。
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ゲートはC3。
サウスウエスト航空のカウンターで荷物を預けようとすると「NO!チェックインをあちらで済ましてから」。webで昨日チェックインは済ませてあるのに。
チェックインマシーンが沢山並んでいるが、前でもたもたしてると、見かねた職員がとんできて総てやってくれた。紙帯が出てきてそれを荷物につけてカウンターへ。チェックインの済んでいる人が荷物を預けるのに使うマシーンでした。
合理化、効率化がここまで進んでいる。知らなかった。 -
片道1人15$で"アーリーバードチェックイン”チケット購入してある。これは乗機順を決めるもの。
サウスウェスト航空はアメリカ国内のLCCで座席はすべて自由席である。チケットがあれば乗れるが席は自分で探して決めるので、早く乗機した方が席確保に断然有利となる。2人並びの席にしたいので30$でアーリーバードチェックインを買っておいた。
お蔭でグループA33が確保できて並び席を取れた。A1~A30の人たちが先にゲートに入っていく。次にA31~60までという具合。 -
この機材は新色だ。
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当然ワイン、ビール、カクテルは5$。
ビバレッジ各種は無料。 -
6:11そろそろ離陸かな。
駆け込み客を3人乗せて6:50発。 -
こちらの整備士がコクピットに出入りして、最終チェックをしていた。
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アリゾナからテネシーへ。
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フェニックス上空。
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機内サービスのトマトジュースとスナック。
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フェニックス発は6:50、フライト時間は2時間50分でナッシュビル空港着。
アリゾナ時刻だといま9:40、テネシーの現地時刻は2時間プラスされるから、11:40となる。2時間損した感覚だ。 -
2年ぶりに待望のナッシュビルに来ました。
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新しく日本語表示も。
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てくてく歩いてタクシー乗り場へ。
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いいなぁ、やっぱりナッシュビルが落ち着く。
タクシーをやめてホテルのシャトルを呼ぶか。でも乗り場が分からない。
ババがUberを手配するか。このUberはGPSを利用した便利なシステムで、個人情報とクレジットカード情報、待つところ、行先などを入力すると、近くにいる車の情報が入り、その中から車を選択できる。
まだ未習熟のため結局タクシーに乗りこんだ。 -
ここは宿泊ホテル近くの小さめなシアター「ナイトライフ」。
本拠地のミュージックバレーに13:30到着。ホテルにチェックインして、フェニックス空港で買ったアップルパンで昼食を済ませてから、ちょっとひと息入れる。
ショッピング、バーボン購入、今晩行く「ナイトライフ」のチケット購入目的で外へ。チケットを売っていたダイアナさんが$5引きのクーポンをくれたので、1枚$45、合計$90。ラッキーだった。
いったんホテルに戻って背中を伸ばす。
そして17:15になった。写真は開演前の「ナイトライフ」。 -
ビュフェスタイルで飲み物つき。この際とにかく満腹になろう、ということでゆっくりたっぷり食べました。
早起きしたのでワイン、ビールのお替りは控えた。
歩いてホテルに帰るし。 -
若くてハンサムな歌手、Zach Jansonさん。Josh Turner(ジョシュ・ターナー)に似た低音の魅力。CDを買うとサインをしてくれる。購入$10
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ナッシュビルのダウンタウンの建築物。
バットマンビル、ライマン公会堂、右端は分からず。 -
ジジはもういい気分。
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ピアニストは、ホテルのすぐそばのライブレストラン「JohnA's」にも出ていたはず。
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歌手がもう一人。
カントリーミュージックというよりカントリーロック調。 -
さっきチケットを売っていたダイアナさん。「私が待ってるから17:15に来てください」と言われたが10分遅刻した。
彼女はZach Jansonのママでした。 -
とても声量のあるいい声の女性歌手、Benda Bestさん。ロビーでCDを売っていたので購入。$10
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普通の歌手、なんて失礼。
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おしゃれなグランドピアノとボーカルの渋いおじさん。
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お客さんはドイツの団体ツアーの観光客が30人ぐらいと、他にはカップルが10組ぐらいか。
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こちらのフィドラー(バイオリニスト)Tigar Bellさん。
テクニックには衝撃を受けた。上手いとかいうものじゃない。耳を疑うほど。
このフィドルを聞けただけでも来たかいがあった。当然CD購入$10 -
歌も歌う。見事です。
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最初に登場した若手シンガー、Zach Jansonさん。
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このドラムスが彼のパパだった。
オンガク一家だ。 -
全員でフィナーレ。
ここナイトライフは確かJeannie Seely(ジニー・シーリー)が運営しているはず。以前から知っていたけど今回初めて入った。
知っている曲も多くて満足できるステージだった。
やっぱりカントリーは楽しいな。次回また来るぞ。 -
カントリーミュージックの大御所たち。
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ゴールドディスク、写真などが飾ってある。
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Jeorge Jones(ジョージ・ジョーンズ)とTammy Wynette(タミー・ワイネット)ご夫婦で活躍した。
ジョージは2013年4月26日、ジジババがナッシュビルから帰国した直後に天に召された。タミーは1998年4月に亡くなった。
ライブを見られなかったのが残念だ。 -
明後日行くRyman(ライマン)
カントリーミュージック、特にナッシュビルサウンドの殿堂。 -
帰りは歩き慣れた道を行くが、この香りが鼻をくすぐる。
今日は朝3時に起きてフェニックスからナッシュビルに移動、2時間の時差にもめげず一日を満喫した。
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