2017/04/09 - 2017/04/09
94位(同エリア201件中)
pinokoさん
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スペインのソリア県を水源とし、ポルトガルのポルトにて大西洋へと注ぐドゥエロ(ドウロ)川。
この川が両国の国境となっている地帯は自然公園に指定されていて、渓谷美を存分に堪能できます。
さらに幾つものダムがあることでも有名で、マニアにはたまらないスポットが目白押し。
そんな地域を、3泊4日で旅してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マドリードから車で3時間強、サモラ県内のフェルモセジェに到着後、町はずれにある小さなホテル-レストラン「ポサーダ・ドニャ・ウラカ」にて昼食。
夫がオーダーしたタラのグリル料理を除いては、どれも素材が良く美味でした。
落ち着いた雰囲気の食堂の暖炉には、黒豚の置物(*^^*)Posada Doña Urraca ホテル
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12世紀に建てられたサンタ・コロンバ教会。
この教会があるディプタシオン広場に車をとめ、町の散策スタート。 -
旧市街には細い坂道が入り組んでいます。
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マヨール広場に着きました。
町役場の建物は、時計台の上にある鐘を囲んでいる鍛造飾りが特徴的。 -
庁舎脇の建物のアーチ。
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マヨール広場から城跡へと続く坂道。
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フェルモセジェ城跡は、一時ディスコとして使われていたこともあるそうですが、今は町の有志が管理しているとのこと。
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あやめが綺麗に咲いていました。
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城跡からの展望は素晴らしく、町並みや・・・
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郊外に広がる段々畑など見渡せます。
勿論、ドゥエロ川やその向こうのポルトガルも見ることができるのですが、あいにく写真は無し。
ひとしきり景観を楽しんだ後、車に戻って次の目的地へ。 -
15分ほど車を走らせ、自然公園の境界線付近にあった道路脇のスペースに駐車。そこから散策路を進んで行くと・・・
ドーン!
巨大なアルメンドラダムが見えてきました。 -
アーチが壮大かつ美しいこのダムは、1970年に完成。
堤高は202メートルでスペイン一。長さは567メートルあります。 -
聳え立つ壁を下から見ると圧倒されます!
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ドゥエロ川の支流であるトルメス川が流れ込んでいるダム湖の最大貯水量は、26億立方メートル余り。これは、現在スペイン3位です。
が、今年はこれまで雨量がかなり少ないため水量は半分以下。放水もこのように申し訳程度でした。 -
野生の金鎖が咲いていました。
スペインでは俗名「金の雨」。 -
こちらは、スパニッシュラベンダー。
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天端道路脇の展望スポットから見たジャンプ台。
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アルメンドラダムから約1時間、人口300人ほどのとても小さな村、サウセージェに到着。
村周辺にはドゥエロ川渓谷を眺められる展望台が幾つもあります。 -
サウセージェから曲がりくねった道路を走りモリネーラ峠を越すと、直に「カチョン・デ・カマセス」という滝の展望台に着きます。
やはり、水量が少ない! -
チーズで有名なイノホサ・デ・ドゥエロ村を通っていた鉄道(かつて、サラマンカ県のフエンテ・デ・サン・エステバンと、ポルトガルのポシーニョ間を走っていた)の線路跡。
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村はずれのコントラバンド展望台に着いた頃には、日没が遅いスペイン西部でもさすがに辺りが暗くなっていました。
昔この辺りの国境付近では多くの密輸人が行き来していたそうで、それがこの展望台の名前の由来(コントラバンド=密輸)とのこと。 -
ポルトガルの地に沈む夕日。
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ドゥエロ川脇のサルト・デ・サウセージェまで降り、カサ・ルラル・オカ・アルデアドゥエロに宿泊。
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キッチンには食洗機も付いていましたが、洗濯機は無し。
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リビングスペースも比較的ゆったりとしていてくつろげました。
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Posada Doña Urraca
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