2017/03/20 - 2017/03/24
23位(同エリア144件中)
ankhさん
未だ世界遺産でもなければそんなに有名でもない「張掖の丹霞地貌」。只、かの地の写真が強烈な印象として残り、是非訪れてみたいという気になったのが、昨年末。
5日間の日程なら、休暇は大丈夫だろうとの賭けでツアーに申し込んだ後、日頃の行いが悪いせいか、2月にぎっくり腰を経験。先生に相談すると、1週間安静にしていれば、OKとの返事で、事なきを得た。
中国の観光地は、何処も人だらけ・・・のイメージであったが、この時期はシーズンオンになったばかりで、人は閑散としていて拍子抜けする程。まるで貸し切った感のようで、1つの大峡谷と2つの丹霞地貌を思う存分に楽しむことが出来たので、旅行記をアップします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今回お世話になったのは、羽田発の中国東方航空、8時40分発のMU0576便。JALとの共同運航なので、SKY TEAMではなくONE WORLDの方にマイルを貯めた。
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今回お世話になったのは、羽田発の中国東方航空、8時40分発のMU0576便。JALとの共同運航なので、SKY TEAMではなくONE WORLDの方にマイルを貯めた。
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太平洋の海岸線上空を西進、上海に向け、順調に飛行中。
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約3時間半で上海浦東国際空港に到着。
時差はマイナス1時間の為、現地時間は16時。 -
機内整備を理由に2時間近く待たされたが、国内線に乗り換え、MU2354便で目的地の蘭州へ。
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本日は移動日で、22時過ぎに夕食?というより夜食を摂った後、ホテルへ。
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こんな感じの高層ホテル。
張掖から戻ったら再びお世話になる。 -
22階に投宿。まずまずの眺望だが、明朝は郊外の張掖に向かう為、直ぐ消灯。
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高速鉄道の蘭州西駅までの移動は通勤時間に重なり、かなりの渋滞に巻き込まれた。
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蘭州の西に位置する蘭州西駅。2年前の2014年末に開業。
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ただただ広いコンコース。
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広がる高速鉄道網。
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中国の新幹線。といえばあの時の脱線墜落事故が思い出されるが・・・
甘粛省の蘭州~新疆ウィグル自治区ウルムチを結ぶCRH(高速鉄道)。
8時56分発、目的地の張掖西駅まで3時間11分。時速は最高で約200Kmだったが、常時は150~180Km。 -
和式便所というよりも中華式便所。でもご安心、洋式もありました。
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蘭州西駅を出て暫くすると黄河ともお別れ。
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祈連(きれん)山脈の麓を超えて行くので、トンネルも多かった。
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途中、青海省の省都、西寧市内。
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目的地の張掖西駅。
2日間で張掖市の郊外にある1つの大峡谷と2つの丹霞地貌をハイキング予定。 -
張掖市内。
元の時代にマルコ・ポーロが1年以上滞在していたとかで、記念像が建立。 -
張掖市のシンボルでもある鎮遠楼。
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午後、郊外の平山湖大峡谷へ。
こんな未舗装の悪路を結構走行した。 -
途中、ラクダの群れにも遭遇。
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平山湖大峡谷に2時間程で到着。
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長年の風雨により浸食された深い峡谷が形成され、所どころに絶景が。
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風景区内は広い為、専用バスが周回し、ポイントで下車後、ハイキングとなる。
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第1ポイントへ。
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第二ポイントからハイキングの開始。
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階段が整備されているが、かなりの角度で降りていく。
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今度は登って・・・
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展望台に到着し、見下ろすと、絶景が。
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幸福の証でもある吉祥の樹。
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帰路、今度はヒツジ達が出迎えてくれた。
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市内に戻り、ホテルに到着。
周囲もこんな感じで不夜城?!と思える佇まいに驚く。 -
張掖市を中心に東に大峡谷。西に2つの丹霞地貌がある。
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翌日、午後天気が下り坂だった為、夕日に照らされる七彩丹霞地貌に期待したが予定を変更し、午前中に訪門。
約1時間半で七彩丹霞地貌に到着。
観光シーズンには、車両で一杯になってしまう駐車場も、今はまばら。 -
看板に偽り無しならこんな光景。
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ここも、風景区は広いので周回バスに乗って移動し、ポイントで下車。
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第1ポイントへ。
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第2ポイントへ。
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ここも、風景区は広いので周回バスに乗って移動し、ポイントで下車。ここも、風景区は広いので周回バスに乗って移動し、ポイントで下車。
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閑散とした展望台。
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中国でヒットした映画のセットの古民家がそのまま残っている。
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第3ポイントへ。
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第4ポイントへ。
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午前はここで終了、一旦ホテルへ。
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午後、水溝丹霞風景区に到着。
駐車場はここもガラガラ。
やはり、周回バスに乗り換えて、ポイントで下車。 -
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晴れていれば、こんな光景。
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ラクダ。
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風雨にさらされ、現状の形状になるまでの解説。
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登って降りて・・・を繰り返し。
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陰と陽。
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宮殿。
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カエル。
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エジプトのスフィンクス?!と言われれば・・・
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イーグル。
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ツリー。
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翌早朝、ホテルの駐車場。夜間にまさかの降雪で、ハイキング中でなく、良かった。
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8時半発の高速鉄道で蘭州にUターン。
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途中の駅では積雪になるほどの大雪。
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祈連山脈も雪景色。
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今回の最高速度は時速205Km。
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小雨の蘭州に再び戻ってきた後、午後は甘粛省博物館を訪問。
シルクロードの歴史、遺物等を見学。 -
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シルクロードに関しては常設展示。
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当博物館の宝物。
大きさは30数cm。自由に駆けまわる事から旅行のシンボルとされている。 -
銅製の兵馬俑。
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昭和初期、日中戦争が始まり、泥沼化していった近代の日本史。
細菌戦の研究を現地で、そして人体実験まで行った731部隊の蛮行が特設展示中だった。。 -
組織の全体像。
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日本の傀儡政権だった満州国。
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731部隊長だった石井四郎中将。
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ここでは割愛するが、想像を絶する画像も展示されていた。
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閑話休題で、こんな展示もありました。
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立派なマンモスの骨格。
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白塔山公園から黄河を眺める。
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金城閣。
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高さ200m程、階段を上って、いざ頂上へ。
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山頂に建つ白塔。
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黄河北岸から。
当時、ドイツから輸入して建設した中山橋。 -
最後に橋を渡って記念撮影。
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水車博覧園。
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7時40分発の上海行で、蘭州ともお別れ。
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MU0539便で、羽田へ向け出国。
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短かった5日間の旅。
羽田へ向けラストフライト。
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