2017/03/15 - 2017/03/21
1位(同エリア3件中)
サハラさん
今回は2度目のインド。
前回はデリー、アグラ、ジャイプール、バラナシの観光地巡り!
インドに興味を持ちいろんな本を読み漁った!その中で蔵前仁一さんの本!
【わけいってもわけいってもインド】
この中に紹介されていたミティラー画に魅せられました!
ミティラー画とは、ビハール州マドバニ地方の女性が祭事などに家の壁や地面に描いていたもの。この地方はインドの中でも貧しい地域。
収入源になるように政府の推奨、援助のもと紙に描いて販売するように!
観光地でないので村を自由に歩き回るのは危険なので、現地ガイドと地元の名士の同行で訪ねました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
デリーから国内線で1時間30分、パトナへ。
パトナはビハール州の州都。 -
歩いてパトナ空港ビルへ。
-
空港からマドバニへ向かう。
マドバニまで車で5時間。 -
-
バスの上にまで人が😵
どのバスもこんな感じ -
-
ガイドさんの友人のお宅にお邪魔。
凄い壁の色だよね! -
ランチを御馳走になる。
チャパティとカレー。
美味しい! -
最初に訪ねたのはラティーン村。
ここはNPOの施設。
男性は館長さん。 -
壁に描いてある、
-
これも
-
庭の木にも!
-
-
休憩所の柱にも。
-
やっと会えたよ🎶🎊
本物のミティラー画だ~
テンション上がりまくり! -
細かい作業だね!
全部、手作業だから時間かかるよね。 -
-
-
-
-
-
-
-
象さんの絵、多いですね!
-
ここからはジトワルプラ村。
-
この村には、ミティラー画の第一人者、シーター•デーヴィーがいました。もう亡くなっていますが、今は家族が後をついで描いています。
-
シーター•デーヴィー。
30年前に来日、数ヶ月、日本で創作活動をしていたそう。 -
シーター•デーヴィーの家
-
-
シーター・デーヴィーの後継者の絵
-
白と紫の服の男性が地元の有力者
-
-
-
-
この女性は、ジトワルプラ村のミティラー画のお世話係?かな。
数軒のお宅に案内してもらった。 -
-
-
-
地面に描かれた絵
-
-
壁に描かれた絵
少し薄くなってる。
地面や壁に描かれたのは月日が経つと消えます。 -
-
買った絵
赤い絵は、2000ルピー、3500円位。
もっと買ってくればよかった~😅
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43