2015/01/24 - 2015/01/24
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酒飲む旅人さん
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2年ちょっと前に訪れた、岸和田市内散策の日記です。
だいぶ前の話なので、記憶が飛んでいるところも多いですが、思い出せる限り書いてみます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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まず目指すは岸和田城。
難波駅から、南海電車に乗って蛸地蔵駅というところで下車。無人のこじんまりとした駅でした。 -
駅舎のステンドグラス。
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戦国時代に敵に攻め込まれた際、無数の蛸が現れて追い払ってくれたという言い伝えを表した絵。
面白い駅名にはそういう由来があったのですね。 -
蛸地蔵駅から岸和田城までは、徒歩10分位だったと思いますが案内版等がなくて結構迷いました。
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立派なお城なのに意外と寂しいところにあって、観光客などはあまり来なさそうな雰囲気でした。すぐ近くに高校あり。
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現在の天守閣は昭和29年に再建されたものです。
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城内へ。
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天守閣の再建と共に造られた八卦の庭。
諸葛孔明の八卦陣をイメージした庭なのだそうです。 -
ただ天守閣を再建するだけでは人目につかないという想いから、重森三玲の作で作られた庭園。国の名勝に指定されています。
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天守閣と庭園。
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写真に収めようにも、なかなか全体を捉えられないのが難点です。
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天守閣の中はよくある歴史博物館になってます。
最上階からの眺め。 -
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八卦の庭も真上から全容を見渡せます。
金網で見辛いのが難点ですが。 -
お城の近くにある岸城神社。
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お城周辺を後にしてフラフラと歩く。
岸和田と言えばだんじりは見ておかねば、ということでだんじり会館へ。 -
写真はそんなに多く撮っていません。
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だんじり祭りは岸和田市にとって何物にも代えがたい伝統にして一大イベントだという事は、ここの展示物の数々を見て伝わってきました。
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ただ、こういう祭りに縁のない生活を送る者としては、準備大変だろうなあとか本当は参加したくない人もいるんやろうなあとか想像したりもするんですが。
怪我人や時には死者も出るという荒っぽさで知られるお祭りですが、無事に開催されて欲しいものです。 -
町を歩いていると、歴史のありそうなお寺もあちらこちらに見られました。
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岸和田城、だんじり会館と共通券で入場できる、きしわだ自然資料館。
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いきなりナウマンゾウの模型が。
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ここは動物のはく製が多数展示してありました。
地元の富豪がコレクションしていたものを市に寄贈して、こちらで展示される事になったものだそうです。 -
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現代ではく製というと、動物愛護の観点から否定的な意見も多いのでしょうが、動物園で生きている動物を見るのとはまたちょっと違った感じで、意外な掘り出し物というか見応え抜群な資料館でした。
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岸和田駅まで歩いて、駅近くで食べたカレー専門店の牛タンカレー。牛タンが柔らかくて美味しかったです。
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