2014/09/18 - 2014/09/21
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ティエンカオさん
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香港文化博物館で2013年から長期開催されている「ブルースリー展」、正しくは「李小龍・武・芸・人生展」を拝観した際、展示されていたハイスクールの学籍簿に彼の出身地が「順徳」(広東省佛山市順徳区)と記載されており、説明されていた博物館ガイドの方からも、その佛山市にもブルースリーの記念館があると聞いていたので、改めて香港経由でフェリーとバスを乗り継いで彼の生い立ちを尋ねてみた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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香港九龍の尖沙咀にある中港城から、中国広東省佛山市にある順徳港に向かう。
始発が朝8時半から最終夕方6時までの各5便、2時間弱で順徳港に着く。
出国審査もあるので、1時間前にはこのターミナルでチケットを購入し
搭乗手続きに進めるようにしたい。中港城 ショッピングセンター
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順徳港に着き入境審査を終えたら、中国では香港ドルは使えないので、フェリーターミナル内の両替所かATMで中国元を引き出し、売店で飲み物を買うなどして少額(1元札か1元硬貨)の小銭を何枚か用意しておくと良い。
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フェリーターミナルを出て直ぐ右手に無料送迎バス乗り場がある。行き先別にマイクロバスが並んでいるので、バスの前に置かれた表示で「均安怡和暇日酒店」行きのマイクロバスに乗り込む。
およそ45分程で均安のホテル前に到着するそうだが、記念館はその通り(百安公路)の途中、3km程手前にあるので、日帰りをする人は「李小龍楽園」に行きたい旨を運転手に伝え、手前の愛得楽路百沙線の交差点で降ろしてもらい、徒歩で西へ400m程行くと30分ほど移動時間を短縮できる。 -
400mの距離を歩くのが苦手だという人は、遠回りにはなるがホテル近くの路線バスのバス停(均安医院か百安路跨線橋)で降ろしてもい、道路反対車線のバス停に移動して乗り換えるのが良い。
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百安路で李小龍楽園行きのバス394線(運賃2元、釣り銭は出ないので小銭が必要)に乗れば、10分程で現地(終点)に到着。バスを降りると広い駐車場の向こう側に、不死鳥の石像二体に挟まれたゲートがあり、その先にブルースリーの巨大な銅像が見え、出迎えてくれる。
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朝8時半のフェリーで香港を出るとちょうど正午前に到着する。入場券を買ってパンフレットの案内を見ると記念館と言うよりはちょっとした公園といった方がピッタリ。
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入園ゲートをくぐると石畳の広場を挟み、その向こう正面がブルースリーの記念館となっている。
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入り口を入ると直ぐにブルースリーの簡単なプロフィールが中国語と英語で説明されている。
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この館の設立以前に行われたブルースリー関連のイベント紹介などを含め、この館の設立の経緯紹介。
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ブルースリーの娘Shannonへの招待状の贈呈、2003年8月。
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2008年10月22日、娘Shannonの当園訪問の際の様子。
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ブルースリーの祖父の家の改修工事の紹介。
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李小龍(ブルースリー)の家系図。
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ブルースリーの出生と幼少期から青年になるまでの生い立ち。
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青年時代の空手競技会の様子。
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アメリカのテレビシリーズ「グリーン・ホーネット」へ「Mr. Kato」役で出演。
空手を披露する。 -
幼少期の出演作品の記録。
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少年期の出演作品の記録。
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青年期の出演作品の記録。
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アメリカでの出演作品。その後、ドラゴンシリーズの映画各作品の紹介。
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彼が極めた武術の紹介とKing of KangFuの歴史のコーナー。この記念館の右手隣には、小さな舞台小屋もあり、武術の実演が行われている。
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ブルースリーを紹介する英語文書籍の紹介。
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ブルースリーの極めた武術に関する書籍紹介。また、それに纏わる武具や稽古着など関連の品々も展示されている。
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この記念館の左手側には大きく開けた公園になっており、その奥には出迎えてくれたブルースリーの巨大な銅像が立っている。
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この銅像の大きさは、下に映る人との比較でわかると思うが、直に見上げると、圧倒されそうな大きさで、今なお、パワーを感じさせる。
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ブルースリーの銅像の裏手にある蓮池の奥には、ブルースリーの祖父母が住んでいたという石積みの廬が移築されている。
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その一室に設けられた祭壇には、彼の遺影がかけられていた。
また園内には他にボートなどの乗り物や土産物などを売る売店がある。 -
この李小龍楽園を出てバス通りを右手に2百メートルほど道なりに戻った次のバス停が「李氏宗祠」で、ここにブルースリーの先祖が祀られてるので寄ってみると良い。
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その「李氏宗祠」の裏山に登ると、記念館を始めこの地域全体を一望できるが、山頂まで往復30分は必要なので、日帰りをする人には時間的にはかなり厳しい。
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日帰りをする人は、順徳港行きの送迎バスが均安怡和暇日酒店を4時10分に出発するので、遅くとも3時半には「李氏宗祠」のバス停から394線の戻りのバスに乗り、ホテルに戻って送迎バスに乗らなければならないので帰りの時間には十分注意。
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