2016/12/07 - 2016/12/11
184位(同エリア595件中)
ムラゴンさん
往路は、ジェットスター。復路は、ピーチ。 LCCの旅です。(行は良い良い、帰りは大変の旅でした)
一日目は、九分。2日目は、高雄の美濃。3日目は、日月潭。4日目は、集集線。5日目は高雄の4泊5日の旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一日目 ジェットスターで関空を11:30発。
台北(桃園)を13:50着。(座席の前後の間隔が狭いながら、定刻に到着。
これから旅のスタートです。
まずは、台北(桃園)空港からリムジンバスで台北駅へ。
今回の宿は、駅の近くのシーザーパーク ホテルを取りました。
荷物をホテルに預け、九分へ出発です。
MRTの忠孝復興駅から路線バス(基隆客運)で九分老街へ。
・注1。 バス乗り場:太平洋SOGOの向側を復興南路一段沿いに100Mにバス停があります。
・注2。 バスの定員30数名です。 高速道路を使用するため座席数しかの乗れません。 ・・・ ここまで写真がありません。御免なさい。
約90分で九分老街に到着しました。 小雨が降っていました。 -
九分老街風景です。
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九份老街風景です。
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九分老街風景です。
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九分老街風景です。
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九分老街風景です。 阿妹茶楼です。
(千と千尋の神隠しの舞台のモデル地と言われているところです。) -
阿妹茶楼を撮影される方が大勢おられます。
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看板犬です。(一日の大半がこの状態との事。)
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滞在時間は、以前に昼間に来ているので約40分で終了しました。
ご参考: 帰りのバスの乗り方について
バス停に整理員がおり、どこに並べ場いいか聞いたところ、適当に並べとの事。 バスは、前乗りなのでバス停の進行方向の前に並ぶことをお勧めします。 -
台北駅に到着。 高鉄台北駅に行って、明日から切符(新幹線3日間乗り放題)を購入しました。( 当日駅に行っても購入は出来ません。 事前に旅行社やネットで申込が必要です。)
乗車時にパスポートとこの券が必要。(指定席も使用可能) -
2日目 早朝 高鉄(新幹線)で高雄へ。
終点の高鉄左営まで行き、MRTで高雄へ。
これが新幹線です。 -
新幹線の車内風景。
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座席の後ろにあるトイレ、屑箱などの案内です。日本の新幹線そのものです。
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これから3連泊する康橋大飯店の高雄駅前店に着。
荷物を預け、客家人が多く住む美濃に出発。 -
ホテルの向いにあるバスの営業所(高雄客運)から美濃に向かい出発。
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美濃のバス停に到着です。(約90分で到着)
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美濃のバス停から永安路を約20分歩いて東門楼に行きました。
東門楼は美濃のランドマークだそうです。
子孫の出世を祈念して東柵門に内楼を建築し、門には「大啓文明」という四文字が掲げられている。 -
東門楼に行く途中に、美濃の郷土料理を食べる為に台北ナビを見て探していた合口味を発見していたので東門楼を見学後に行った。
初めは、今日は休み?。(日本の様に暖簾も出ていないし、営業してる様子もない)と思い横の調理場の様なところを覗いて確認すると営業中との事で入りました。 -
店内は小奇麗で既に隣では昼食中の団体が二組。 家族と思われる人2組。
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まずは、ビールと炒板(本来の漢字は木扁でなく米扁です)條(米で作った麺を炒めたもので焼きうどんの台湾バージョン)と野蓮(水のきれいな美濃の特産で、水中で栽培する睡蓮に近い植物を炒めたもの) ビールを飲んでるのは私たちだけ!。
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だんだんと増えて、客家小炒(ごま油で炒めたネギとしょうがの香りがあるスルメイカとねぎの炒め物。)と炸小魚(地元美濃渓で取れた小魚とエビの揚げ物。カラッと上がり、油ぽくなく美味しい)も 二人では食べきれずいると、持って帰るかと聞かれましたが辞退しました。 肉の嫌いな私には、油濃くなく美味しいかった。
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道中にあるお宮です。 数多くの宮があった。
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道中にあるお宮です。
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そして、美濃舊橋にある猿を見たいと思い探しましたが、工事中で
前面から見られず(2017年5月17日まで工事中です)。 -
次は、傘を作っている作業を見たさに原郷縁紙傘文化村に行きましたが、
訪問時間が悪かったのか作業はされていませんでした。 土産物店ばかりで早々、帰路へ。 -
バス停付近の風景です。
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バス停付近の風景です。
これから高雄に戻ります。 -
夕日の綺麗とされる西子湾に行きました。 MTRで西子湾駅まで行き、10番のバスで行きましたが運転が荒いでしたが、夕日が沈むまで待つことなく、沈みきらずグットタイミングで到着。
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夕日が雲の中に消えて行ます。
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これが、これからお世話になるホテルの内部。
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この日の夕食は、適当な店がなく、コンビニでビールとつまみ、そしておでんで済ましました。 コンビニは、ホテルのすぐ傍に、セブンとファミマがありました。 ”ビールの種類が多いのはファミマです。”
また、このホテルは、9時から無料軽食のサービスある。
結構種類もあり、美味しいが残念なのはアルコール類の持ち込みはダメ。 -
3日目 新幹線で台中まで戻り、日月潭へ行きます。
これがMRTの高雄駅です。 -
高鉄左営駅で台中までの指定席を取ります。
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台中駅の一階でバスの乗車券と日月潭の観光券を購入しました。
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あっと驚き、バスを待つ人の列。 1台のバスに乗れるのは、30名ぐらい。
結局、2台乗り過ごしました。 要注意。 -
これが日月潭へのバス券、ロープウエイ、日月潭でのバス、船の券です。
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ロープウエイで九族文化村へ
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ロープウェイの篭には、可愛い絵がありました。
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九族の民族村へ
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お嬢さんをアップ
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ふんどし姿の男性のラインダンス。
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色々な企画で笑いを取っていました。
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昔の暮らしぶりを展示した建物も。
これは、祈祷師が病人を治す様子。 -
昔の暮らしぶりを展示した建物も。
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日月潭周遊のバスに乗って玄光寺へ。
玄光寺からの風景です。 -
日月潭の浮島。
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玄光寺の寺碑です。
列を作って順番に撮影。一組が割り込ん際には全員でブーイング。
早々に撮影を止 めて帰って行きました。 -
これが玄光寺の本堂。
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船からの夕日です。
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4日目 この日も高鉄で台中駅へ。 集集線の旅です。
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台鉄の新烏日駅です。 高鉄の台中駅に接続している駅です。
高鉄の台中駅と台鉄の台中駅とは、接続していません。
距離が離れています。 要注意。
ここで集集線の一日周遊券を購入しました。 -
これが周遊券。
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シャッターに集集線のイラストが。
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新烏日駅の周囲は、建物らしいものは建っていません。
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同型の列車で二水駅に。
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二水駅です。
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二水駅前です。 ここから集集線に入ります。
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これから乗る列車です。
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こんなイラストが描いてあります。
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車内風景。
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吊り環はライオン。
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座席もライオン。
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扉にも。 可愛いイラスト。
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終点の車●(土+呈)(ツァーツェン)駅です。
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駅の改札です?。 裏では商品の販売。
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駅の構内です。遊園地になっています。
門碑潭発電所(現在の大観発電廠)建設の専用線として作られた。 -
老街です。
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木業の展示館です。
当時の貯木池や製材所は観光用に整備され、貯木地の周りには遊歩道や木造家屋を用いたビジターセンターが設けられています。 -
駅弁が売っていました。
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昼はこんな駅弁です。
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木の製品。
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これから、焼き物(蛇窯)の村の水里へ行きます。 列車が入ってきました。
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水里駅に到着です。
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過去に焼かれた瓶を飾ったモチーフ。
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過去に焼かれた瓶を飾ったモチーフ。
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これが蛇窯。(蛇の様にくねった上り窯です。)
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たき口です。
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展示場の風景。
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入場標の素焼き。
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高雄に戻り、MRTの巨蛋駅に下車して、瑞豊夜市に行きました。
六合夜市には以前行きましたが、ここは市民的で面白い。 -
あちらこちらで宴会状態。
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私たちも、カキとアサリを焼いてもらい、ビールで乾杯。
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臭豆腐を揚げています。
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5日目。(今回の旅行の最終日です)
高雄車站の旧駅舎です。 ホテルの前にありました。
内部も見学できるようですが、開館時間には行けませんでした。
元々、この場所にはなく、移築された様です。 -
荷物を置いて、時間まで市内見学。
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三鳳宮です。
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こんな風景も。 日本で言う納骨の儀式か?。 おばさんが踊っています。
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今度は、おじさんとの掛け合い。 周りに親族らしい人がいました。
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爆竹の中をおばさんが進んでいきます。
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街の中にリスの姿も。
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MRTで高雄国際機場に。
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14:15分発が 17:35分発に変更。 (搭乗手続きをして中に入ってからの変更でした)
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