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皆さまこんにちは!ウォータースポーツカンクンの店長吉田です。早くも2016年も師走となりました。もう店長、、、この13年、、、皆さまの為に一生懸命駆け抜けて来ましたが、ここ何年かは時間の過ぎるスピードがあっという間で、一年の抱負がどれだけ実現できたのか、、、そんなことを振り返る間もなく、年が過ぎていく感覚です(汗) 皆さまの一年はどんな一年でしたでしょうか?!<br /><br />さて、そんな師走ですが、例年弊社、たくさんのお客様のご利用を頂いておりますが、本年度の年末も変わらず全力でスタッフ一同皆さまの笑顔の為にまい進いたしますので、どうぞ楽しみにいらして頂きたい思います。<br /><br />さて、この忙しい時に、店長、またまた新しいツアーのご紹介のため、例のごとくの自腹ツアーで行ってきました。はい、未だ、よく分からない、、、新アトラクション「XENSES(センセス)」です。<br /><br />シカレーグループが今年オープンしたばかりのテーマパークですが、プロモーション広告やビデオを見ても、どうもいまいち、そのコンセプトというか、面白さというか、が伝わってこないので、店長も正直あまり食指が動かず今日まで放置プレーを決め込んでいました。もちろん、扱ってほしいという営業は連日弊社には来ていたわけですが、その売り方が全然面白くないんですね。。。<br /><br />営業「今度新しいテーマパークが出来ました。今までにないアメージングな体験が出来るテーマパークです」<br /><br />店長「なに、それってどんな?」<br /><br />営業「はい。言葉で説明するのは難しいのですが、未知の体験が出来るテーマパークです」<br /><br />店長「未知の体験って?」<br /><br />営業「はい。とにかく、不思議な体験が出来る場所です」<br /><br />店長「なんだよ、それ(汗)」<br /><br />と、なんというか、おそらく営業自身、あまりわかっていない(苦笑) 何一つ具体的な説明も出来ず、とにかく行けばわかる、絶対に面白いから、、、みたいな営業なんですね。これじゃーよっぽど暇な時間でも出来なきゃいく気が起きませんよね。。。<br /><br />じゃーなんで今回行くことになったかというと、子供が行きたいと言い出したからなんですが、家族サービスも含めて、じゃーまー、店長の自腹ツアー体験記も前回から久しくしてないし、話題づくりも含めていってみよか!という事で、弊社のスタッフで行きたいという女子スタッフ2名もつれて出かけてみたという次第です。<br /><br />が!! これが、びっくり、、、単なるアメージングな体験が出来るというテーマパークではなく、自らの第六感を呼び覚まし、人間が持つ可能性のリミットを打ち破り、新しく自己再生をするという、、、壮大なコンセプトが隠されていました。<br /><br />いや、店長、またそんな大げさなー!!と思うかもしれませんが、行けば分かります(笑) って、結局先の営業が私に説明したことと同じ言葉になって苦笑いしてしまうわけですが、ただ、行って楽しむだけというのも良いのですが(子供などは無意識のうちに楽しみながら自己開発されているのだと思いますが)、我々大人は、子供目線で楽しむのではなく、もう一歩踏み込んだ形で、このセンセスのテーマパークを楽しむことが重要だと感じた次第です。<br /><br />ただ、行ってしまうと見逃してしまうメッセージなどが、このセンセスには無数にちりばめられているのですが、例えば、こんな言葉が書かれています。。。<br /><br />「IF YOU HAVE LIMIT, ITS YOURSELF」<br /><br />もしあなたが限界を感じたならば、それはあなた自身が限界を作り出しているだけ。。。という意味です。<br /><br />なんとも啓示的な言葉ですが、どういう意味かは、このセンセスに用意されている7つの体験と、そして、最後のセンセスの挑戦を通じてその答えを導き出すことが出来るようになっています。<br /><br />センセスには、3つのセクションが用意されています。本館トリックアート、錯覚の町と7つの体験、センセスの挑戦の3か所です。入場するとトリックアートがこれでもか!!と、ロッカーエリアに行くまでにも多数用意されているので、いきなりわくわく感があがります。<br /><br />ロッカーで準備して、錯覚の町に入ると、いきなり常識と自らの五感の相反する反応にうろたえることになります。なんたって、川が上流に向かって逆に流れているのだから(笑)<br /><br />坂道を歩いているつもりなのに、体はくだっていると認識する。心と体がバラバラになる感覚。今まで自分が分かっているつもりでいた自分自身が脳から出す指示に従わないという矛盾。あべこべになっている町をどうにか抜けた先に待ち受ける7つの体験。<br /><br />この7つの体験は、自身の五感の感度を目いっぱいにあげる為に用意されています。五感とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚ですが、各感覚を、特に、視覚以外の感覚を刺激し、よりこれらの感覚を研ぎ澄ますという事が前提にあります。<br /><br />ジップラインも単なるジップラインではありません。頭を下にして空を浮遊しているような体験が出来るジップラインです。こんなのきっと初めての体験ですが、頭を上にしてつりさげられるのと違い腹這いになって下るジップラインは、空を飛ぶ鳥のような気持になる事が出来ます。これは絶対におすすめ!<br /><br />そして、ウォータースライダーに、死海の浮遊川下り、泥水の水路下りに、レインシャワー、マヤ伝統のサウナの回廊に、自己再生の通路と、、、一つ一つのコンセプトにそって、感性の感度をしっかりと上げていきます。<br /><br />錯覚の館で感じた、目で見たものが決してすべて正しいわけではないという体験。<br /><br />死海浮遊や、泥水で体験した、手や体の皮膚が感じる触覚、、、マヤスタイルのサウナの道で感じた臭覚や空気の味を感じる味覚、、、常に、園内に流れる啓示的な、生き物たちの鳴き声や時に効果を狙ってのBGM、、、人類と生物が交差する音を感じる聴覚と、、、7つの体験を通じて、自らの感覚を一つ一つ確かめてみたならば、我々がいかに視覚ばかりに頼った世界に生きているのかが分かってきます。<br /><br />だからこそ、もし、自分が限界だと感じる、無理だと感じる何かがあるとしたならば、それはきっと、自らがリミットを作り上げてしまっているだけかもしれない。<br /><br />そして、その多くは視覚がもたらしている。。。<br /><br />自らの限界を作り出す要素が視覚にあるとしたならば、、、この視覚以外の4つの感覚だけを研ぎ澄まして感じてみるその世界は、自らの可能性というものを大きく広げる結果に繋がっていくに違いない。<br /><br />自らの限界への挑戦。。。あなたの持つ第六感を導き出す。。。それがセンセスの狙いなのです。。。<br /><br />7つの体験、トリックアート。。。その先にある世界とは?!<br /><br />さー、それでは、最後の総括!センセスに挑戦する準備が整ったら、いよいよ最終チャレンジです。<br /><br />ここは視覚が完全に失われた世界。。。目を開けてもつむっていてもまったく視界はゼロ。聞こえてくるのは動物たちの鳴き声。近づく雨に葉を打つ水の音、突然つかる冷たく足を冷やす川の流れ。。。足元を不安定にゆらす吊り橋の橋げた、、、顔をなでる熱帯植物の間を抜け、時に漂ってくる野生の香り。。。<br /><br />そうして、視界を遮られた状態で、進んでいく怖さに打ち勝つ自らへの挑戦と視覚に頼らず、他の4感にすべての意識を集中して、歩を進めていくうちに、いつしか、目をつむったままでも自信をもってあるいている自分に気が付きます。。。<br /><br />手探りで、すぐ目の前に壁があるのではないかと怖くなるような錯覚に陥っても、それが自分が作り出した壁であると知性ではない本能が理解する、、、大丈夫自分を信じよう、、、そんな思いで果敢に真っ暗闇を視覚以外の感覚だけで突破をしていく。。。<br /><br />すると、いつしか自らの内に眠った可能性がよみがえってくる力を感じてきます。<br /><br />そう。。。これ、、、これがセンセスの狙い。。。<br /><br />あまりに長く感じる暗闇を、恐怖と勇気と、知性と本能が交互に入り混じる状況の中で進んでいくと、突如として、遠く先に淡く光る出口が近づいてくる。。。あれは出口であるとともに、自らの新しい世界への入口でもある。自己再生の扉だと知覚する。。。<br /><br />この光の扉を抜けた先にある自分自身の姿とはいったい何だろう。。。期待に胸を膨らませながらも、無事通り抜けたという安堵の気持ちから少し早歩きで明かりへとと飛び込むと。。。<br /><br />そこには、先のメッセージが浮かび上がっています。。。<br /><br />「あなたが限界を感じたならば、その限界を作り出しているのはあなた自身」<br /><br />というメッセージが、きっとあなたの未来をその瞬間に変えることになります。<br /><br />単に楽しいだけのテーマパークではない、自らの五感と可能性に挑戦するトリックの世界は、マヤの文化の根付いたこの地だからこその独特の方法で、我々に可能性という言葉の意味を教えてくれる。。。店長はそう感じました。<br /><br />だから、注意もされますが。。。センセスの中では、どれだけ暗がりが怖くても、絶対に大声をだしてはいけません。また、いくら暗がりが怖くても、絶対に携帯のライトをつけたりなんてしてはいれません。センセスの狙いが、視覚を遮った、あなた自身への挑戦なのだから。<br /><br />そこをかならず抜けられる、あなた自身がつくりあげた限界という壁を乗り越える、あなたの可能性を呼び覚ます大いなるチャンスなのだから。。。<br /><br />センセスで体験する不思議な世界と、その後にやってくる不思議な充実感。。。<br /><br />皆さんも是非体験して頂きたいと思います。<br /><br /><br />いや、店長、単純にトリックアートの世界を楽しみに行くつもりで気軽に出かけてみたわけですが、意外や意外、、、一回り人間を大きくして帰ってきました(笑)<br /><br />このセンセス、、、コンセプトが難しすぎて、正直ちゃんと目的や楽しみ方が伝わっていない部分が大きいと思うのですが、今回、ウォータースポーツカンクン店長吉田が、この未知の体験が出来るセンセスを、しっかりと楽しむための攻略法も作ってみました。<br /><br />弊社でも、今回店長結構感動してしまったので、取り扱いを開始させていただきましたが、弊社からご予約をいただいたお客様に限りまして、上記店長作成の、センセスを100%活かす楽しみ方ガイドブックを差し上げたいと思います。<br /><br />というわけで、今回はミイラ取りがミイラになってしまったわけですが、このセンセス、もう一つの良い点は、半日ツアーという点です。<br /><br />朝、7:00過ぎに出発をして、15:00にはホテルに戻ってくることが出来ます。丸一日出っぱなしだと、せっかくのホテルライフも楽しみ切れないし、、、という、時間と効率重視のお客様には、気軽にかつ自己啓発まで出来てしまうセンセスは、まさにうってつけのツアーかもしれませんね。<br /><br />料金も$89USDと安いですし、更に、XplorやXcaretと同時に申し込むと20%引きになるキャンペーンやっていますので、ちょっと興味がわいたら、是非ウォータースポーツカンクン、いや、もう直接店長吉田までご連絡をいだたければと思います。<br /><br />いやーー、センセス、、、ものすごいテーマパークがカンクンにあらわれました。。。<br /><br />是非カンクンで、素敵な思い出だけではない、自己再生もしていってくださいませ(笑)<br /><br />素敵なカンクンご滞在を<br /><br />店長吉田でした。<br /><br />

【カンクン発】新テーマパーク「XENSES(センセス)ミラクルアドベンチャー体験記 By ウォータースポーツカンクン店長吉田

9いいね!

2016/12/07 - 2016/12/07

544位(同エリア1778件中)

    19

    皆さまこんにちは!ウォータースポーツカンクンの店長吉田です。早くも2016年も師走となりました。もう店長、、、この13年、、、皆さまの為に一生懸命駆け抜けて来ましたが、ここ何年かは時間の過ぎるスピードがあっという間で、一年の抱負がどれだけ実現できたのか、、、そんなことを振り返る間もなく、年が過ぎていく感覚です(汗) 皆さまの一年はどんな一年でしたでしょうか?!

    さて、そんな師走ですが、例年弊社、たくさんのお客様のご利用を頂いておりますが、本年度の年末も変わらず全力でスタッフ一同皆さまの笑顔の為にまい進いたしますので、どうぞ楽しみにいらして頂きたい思います。

    さて、この忙しい時に、店長、またまた新しいツアーのご紹介のため、例のごとくの自腹ツアーで行ってきました。はい、未だ、よく分からない、、、新アトラクション「XENSES(センセス)」です。

    シカレーグループが今年オープンしたばかりのテーマパークですが、プロモーション広告やビデオを見ても、どうもいまいち、そのコンセプトというか、面白さというか、が伝わってこないので、店長も正直あまり食指が動かず今日まで放置プレーを決め込んでいました。もちろん、扱ってほしいという営業は連日弊社には来ていたわけですが、その売り方が全然面白くないんですね。。。

    営業「今度新しいテーマパークが出来ました。今までにないアメージングな体験が出来るテーマパークです」

    店長「なに、それってどんな?」

    営業「はい。言葉で説明するのは難しいのですが、未知の体験が出来るテーマパークです」

    店長「未知の体験って?」

    営業「はい。とにかく、不思議な体験が出来る場所です」

    店長「なんだよ、それ(汗)」

    と、なんというか、おそらく営業自身、あまりわかっていない(苦笑) 何一つ具体的な説明も出来ず、とにかく行けばわかる、絶対に面白いから、、、みたいな営業なんですね。これじゃーよっぽど暇な時間でも出来なきゃいく気が起きませんよね。。。

    じゃーなんで今回行くことになったかというと、子供が行きたいと言い出したからなんですが、家族サービスも含めて、じゃーまー、店長の自腹ツアー体験記も前回から久しくしてないし、話題づくりも含めていってみよか!という事で、弊社のスタッフで行きたいという女子スタッフ2名もつれて出かけてみたという次第です。

    が!! これが、びっくり、、、単なるアメージングな体験が出来るというテーマパークではなく、自らの第六感を呼び覚まし、人間が持つ可能性のリミットを打ち破り、新しく自己再生をするという、、、壮大なコンセプトが隠されていました。

    いや、店長、またそんな大げさなー!!と思うかもしれませんが、行けば分かります(笑) って、結局先の営業が私に説明したことと同じ言葉になって苦笑いしてしまうわけですが、ただ、行って楽しむだけというのも良いのですが(子供などは無意識のうちに楽しみながら自己開発されているのだと思いますが)、我々大人は、子供目線で楽しむのではなく、もう一歩踏み込んだ形で、このセンセスのテーマパークを楽しむことが重要だと感じた次第です。

    ただ、行ってしまうと見逃してしまうメッセージなどが、このセンセスには無数にちりばめられているのですが、例えば、こんな言葉が書かれています。。。

    「IF YOU HAVE LIMIT, ITS YOURSELF」

    もしあなたが限界を感じたならば、それはあなた自身が限界を作り出しているだけ。。。という意味です。

    なんとも啓示的な言葉ですが、どういう意味かは、このセンセスに用意されている7つの体験と、そして、最後のセンセスの挑戦を通じてその答えを導き出すことが出来るようになっています。

    センセスには、3つのセクションが用意されています。本館トリックアート、錯覚の町と7つの体験、センセスの挑戦の3か所です。入場するとトリックアートがこれでもか!!と、ロッカーエリアに行くまでにも多数用意されているので、いきなりわくわく感があがります。

    ロッカーで準備して、錯覚の町に入ると、いきなり常識と自らの五感の相反する反応にうろたえることになります。なんたって、川が上流に向かって逆に流れているのだから(笑)

    坂道を歩いているつもりなのに、体はくだっていると認識する。心と体がバラバラになる感覚。今まで自分が分かっているつもりでいた自分自身が脳から出す指示に従わないという矛盾。あべこべになっている町をどうにか抜けた先に待ち受ける7つの体験。

    この7つの体験は、自身の五感の感度を目いっぱいにあげる為に用意されています。五感とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚ですが、各感覚を、特に、視覚以外の感覚を刺激し、よりこれらの感覚を研ぎ澄ますという事が前提にあります。

    ジップラインも単なるジップラインではありません。頭を下にして空を浮遊しているような体験が出来るジップラインです。こんなのきっと初めての体験ですが、頭を上にしてつりさげられるのと違い腹這いになって下るジップラインは、空を飛ぶ鳥のような気持になる事が出来ます。これは絶対におすすめ!

    そして、ウォータースライダーに、死海の浮遊川下り、泥水の水路下りに、レインシャワー、マヤ伝統のサウナの回廊に、自己再生の通路と、、、一つ一つのコンセプトにそって、感性の感度をしっかりと上げていきます。

    錯覚の館で感じた、目で見たものが決してすべて正しいわけではないという体験。

    死海浮遊や、泥水で体験した、手や体の皮膚が感じる触覚、、、マヤスタイルのサウナの道で感じた臭覚や空気の味を感じる味覚、、、常に、園内に流れる啓示的な、生き物たちの鳴き声や時に効果を狙ってのBGM、、、人類と生物が交差する音を感じる聴覚と、、、7つの体験を通じて、自らの感覚を一つ一つ確かめてみたならば、我々がいかに視覚ばかりに頼った世界に生きているのかが分かってきます。

    だからこそ、もし、自分が限界だと感じる、無理だと感じる何かがあるとしたならば、それはきっと、自らがリミットを作り上げてしまっているだけかもしれない。

    そして、その多くは視覚がもたらしている。。。

    自らの限界を作り出す要素が視覚にあるとしたならば、、、この視覚以外の4つの感覚だけを研ぎ澄まして感じてみるその世界は、自らの可能性というものを大きく広げる結果に繋がっていくに違いない。

    自らの限界への挑戦。。。あなたの持つ第六感を導き出す。。。それがセンセスの狙いなのです。。。

    7つの体験、トリックアート。。。その先にある世界とは?!

    さー、それでは、最後の総括!センセスに挑戦する準備が整ったら、いよいよ最終チャレンジです。

    ここは視覚が完全に失われた世界。。。目を開けてもつむっていてもまったく視界はゼロ。聞こえてくるのは動物たちの鳴き声。近づく雨に葉を打つ水の音、突然つかる冷たく足を冷やす川の流れ。。。足元を不安定にゆらす吊り橋の橋げた、、、顔をなでる熱帯植物の間を抜け、時に漂ってくる野生の香り。。。

    そうして、視界を遮られた状態で、進んでいく怖さに打ち勝つ自らへの挑戦と視覚に頼らず、他の4感にすべての意識を集中して、歩を進めていくうちに、いつしか、目をつむったままでも自信をもってあるいている自分に気が付きます。。。

    手探りで、すぐ目の前に壁があるのではないかと怖くなるような錯覚に陥っても、それが自分が作り出した壁であると知性ではない本能が理解する、、、大丈夫自分を信じよう、、、そんな思いで果敢に真っ暗闇を視覚以外の感覚だけで突破をしていく。。。

    すると、いつしか自らの内に眠った可能性がよみがえってくる力を感じてきます。

    そう。。。これ、、、これがセンセスの狙い。。。

    あまりに長く感じる暗闇を、恐怖と勇気と、知性と本能が交互に入り混じる状況の中で進んでいくと、突如として、遠く先に淡く光る出口が近づいてくる。。。あれは出口であるとともに、自らの新しい世界への入口でもある。自己再生の扉だと知覚する。。。

    この光の扉を抜けた先にある自分自身の姿とはいったい何だろう。。。期待に胸を膨らませながらも、無事通り抜けたという安堵の気持ちから少し早歩きで明かりへとと飛び込むと。。。

    そこには、先のメッセージが浮かび上がっています。。。

    「あなたが限界を感じたならば、その限界を作り出しているのはあなた自身」

    というメッセージが、きっとあなたの未来をその瞬間に変えることになります。

    単に楽しいだけのテーマパークではない、自らの五感と可能性に挑戦するトリックの世界は、マヤの文化の根付いたこの地だからこその独特の方法で、我々に可能性という言葉の意味を教えてくれる。。。店長はそう感じました。

    だから、注意もされますが。。。センセスの中では、どれだけ暗がりが怖くても、絶対に大声をだしてはいけません。また、いくら暗がりが怖くても、絶対に携帯のライトをつけたりなんてしてはいれません。センセスの狙いが、視覚を遮った、あなた自身への挑戦なのだから。

    そこをかならず抜けられる、あなた自身がつくりあげた限界という壁を乗り越える、あなたの可能性を呼び覚ます大いなるチャンスなのだから。。。

    センセスで体験する不思議な世界と、その後にやってくる不思議な充実感。。。

    皆さんも是非体験して頂きたいと思います。


    いや、店長、単純にトリックアートの世界を楽しみに行くつもりで気軽に出かけてみたわけですが、意外や意外、、、一回り人間を大きくして帰ってきました(笑)

    このセンセス、、、コンセプトが難しすぎて、正直ちゃんと目的や楽しみ方が伝わっていない部分が大きいと思うのですが、今回、ウォータースポーツカンクン店長吉田が、この未知の体験が出来るセンセスを、しっかりと楽しむための攻略法も作ってみました。

    弊社でも、今回店長結構感動してしまったので、取り扱いを開始させていただきましたが、弊社からご予約をいただいたお客様に限りまして、上記店長作成の、センセスを100%活かす楽しみ方ガイドブックを差し上げたいと思います。

    というわけで、今回はミイラ取りがミイラになってしまったわけですが、このセンセス、もう一つの良い点は、半日ツアーという点です。

    朝、7:00過ぎに出発をして、15:00にはホテルに戻ってくることが出来ます。丸一日出っぱなしだと、せっかくのホテルライフも楽しみ切れないし、、、という、時間と効率重視のお客様には、気軽にかつ自己啓発まで出来てしまうセンセスは、まさにうってつけのツアーかもしれませんね。

    料金も$89USDと安いですし、更に、XplorやXcaretと同時に申し込むと20%引きになるキャンペーンやっていますので、ちょっと興味がわいたら、是非ウォータースポーツカンクン、いや、もう直接店長吉田までご連絡をいだたければと思います。

    いやーー、センセス、、、ものすごいテーマパークがカンクンにあらわれました。。。

    是非カンクンで、素敵な思い出だけではない、自己再生もしていってくださいませ(笑)

    素敵なカンクンご滞在を

    店長吉田でした。

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    • 本館トリックアートの館には、様々な錯覚部屋が用意されています。写真を購入すれば、いろいろな写真がとにかくたくさん撮れるのでおすすめです。<br /><br />ちなみに、この写真、、、分かりますか?<br /><br />一番低い順番で左から並んでいますが、一番背の高い店長が一番低く映っています。。。なんででしょう(笑)<br /><br />

      本館トリックアートの館には、様々な錯覚部屋が用意されています。写真を購入すれば、いろいろな写真がとにかくたくさん撮れるのでおすすめです。

      ちなみに、この写真、、、分かりますか?

      一番低い順番で左から並んでいますが、一番背の高い店長が一番低く映っています。。。なんででしょう(笑)

    • ロッカーに続く道にも様々な仕掛けが用意されています。。。この回転通路は、写真だと分からないと思いますが、部屋ごと回転しています。。。ここまっすぐ抜けることはまず出来ませんので、必ず手すりをつかんでください。<br /><br />でも、、、手すりなしで歩いてみる挑戦はウェルカムです(笑)<br /><br />ロッカー行くたびにここを抜けるので目が回りますよ(^^;;

      ロッカーに続く道にも様々な仕掛けが用意されています。。。この回転通路は、写真だと分からないと思いますが、部屋ごと回転しています。。。ここまっすぐ抜けることはまず出来ませんので、必ず手すりをつかんでください。

      でも、、、手すりなしで歩いてみる挑戦はウェルカムです(笑)

      ロッカー行くたびにここを抜けるので目が回りますよ(^^;;

    • 園内ではこんなトリック写真も撮ることが出来ます。<br /><br />ちなみに、ここは巨人のエリアですね。この椅子が大きいのか、我々が小さいのか。。。なんだか分からなくなりますよね(笑)<br /><br />

      園内ではこんなトリック写真も撮ることが出来ます。

      ちなみに、ここは巨人のエリアですね。この椅子が大きいのか、我々が小さいのか。。。なんだか分からなくなりますよね(笑)

    • ブールの中で泳ぐ図?!<br /><br />これも本館トリックアートの館です。<br /><br />それにしても、店長ちと悪乗りしすぎ?!<br />

      ブールの中で泳ぐ図?!

      これも本館トリックアートの館です。

      それにしても、店長ちと悪乗りしすぎ?!

    • トリックアートの館の続き。。。<br /><br />こういう部屋が無数に準備されています。。。<br /><br />写真撮るだけで物凄く楽しくなってきます(^^;<br />

      トリックアートの館の続き。。。

      こういう部屋が無数に準備されています。。。

      写真撮るだけで物凄く楽しくなってきます(^^;

    • トリックアートの館の続き。。。<br /><br />不思議な写真がたくさん撮れるので思い出にもなりますね(^^)<br />

      トリックアートの館の続き。。。

      不思議な写真がたくさん撮れるので思い出にもなりますね(^^)

    • 錯覚の町。。。<br /><br />一体全体どうなっているのか。。。

      錯覚の町。。。

      一体全体どうなっているのか。。。

    • 錯覚の町では、自分の感覚がバラバラになる体験が出来ます。。。<br /><br />これってマイケルジャクソンのムーンウォークの世界ですよね(笑)

      錯覚の町では、自分の感覚がバラバラになる体験が出来ます。。。

      これってマイケルジャクソンのムーンウォークの世界ですよね(笑)

    • 錯覚の館。。。<br /><br />ちなみに、ここに写っている水路は、右から左に流れています。つまり、上流に向けて流れています。。。<br /><br />

      錯覚の館。。。

      ちなみに、ここに写っている水路は、右から左に流れています。つまり、上流に向けて流れています。。。

    • 7つの体験の一つ、泥水の水路<br /><br />ひとつ前が死海浮遊の温泉水路です。この泥水のミネラルで肌がつるつるになります。まー、店長つるつるになっても仕方がないのですが、女子スタッフは喜んでいました。<br /><br /><br /><br />

      7つの体験の一つ、泥水の水路

      ひとつ前が死海浮遊の温泉水路です。この泥水のミネラルで肌がつるつるになります。まー、店長つるつるになっても仕方がないのですが、女子スタッフは喜んでいました。



    • 泥水の水路を終えると、こうして写真撮影スポットがあります。<br /><br />写真撮影はすべてブレスレットでスイッチを反応させて行います。今回、全部で370枚ほど撮りましたが、すべて面白い写真ばかりでした。<br /><br />写真は絶対勝った方がいいです。2名だと$90USDだったかな。。。<br /><br />

      泥水の水路を終えると、こうして写真撮影スポットがあります。

      写真撮影はすべてブレスレットでスイッチを反応させて行います。今回、全部で370枚ほど撮りましたが、すべて面白い写真ばかりでした。

      写真は絶対勝った方がいいです。2名だと$90USDだったかな。。。

    • 7つの体験の一つ、レインシャワーの回廊<br /><br />泥水の回廊の後なので、体をきれいに流すことが出来ます。<br /><br />

      7つの体験の一つ、レインシャワーの回廊

      泥水の回廊の後なので、体をきれいに流すことが出来ます。

    • そして、これがセンセスの挑戦<br /><br />お化け屋敷じゃーありません。。。ただ、暗闇が怖い、お化け屋敷が苦手な人には、ちょっと怖いかもしれません。<br /><br />原則一人ずつですが、2人で入ってもらう事も可能です。<br /><br />ただ、店長も本文で書きましたが、センセスの挑戦は自己発見と再生がありますので、出来れば一人で入ることが望ましいです。<br />

      そして、これがセンセスの挑戦

      お化け屋敷じゃーありません。。。ただ、暗闇が怖い、お化け屋敷が苦手な人には、ちょっと怖いかもしれません。

      原則一人ずつですが、2人で入ってもらう事も可能です。

      ただ、店長も本文で書きましたが、センセスの挑戦は自己発見と再生がありますので、出来れば一人で入ることが望ましいです。

    • これは暗視カメラでの写真ですので、実際は、真っ暗です。どれだけ目を凝らして、どれだけ頑張っても目が慣れることはありません。<br /><br />目をつむっていても開けていても一緒です。<br /><br />なので、視覚に頼ろうとせず、のこった四感に意識を集中して進んでください。冷たい川や、吊り橋を渡ったり、、、時に野生の香りや湿った空気が頬をゆらします。<br /><br />このセンセスの挑戦を終えたあと、目の前に浮かび上がるメッセージをぜひかみしめて頂きたいと思います!<br /><br />

      これは暗視カメラでの写真ですので、実際は、真っ暗です。どれだけ目を凝らして、どれだけ頑張っても目が慣れることはありません。

      目をつむっていても開けていても一緒です。

      なので、視覚に頼ろうとせず、のこった四感に意識を集中して進んでください。冷たい川や、吊り橋を渡ったり、、、時に野生の香りや湿った空気が頬をゆらします。

      このセンセスの挑戦を終えたあと、目の前に浮かび上がるメッセージをぜひかみしめて頂きたいと思います!

    • 写真撮り忘れたので、オフィシャルページからでごめんなさい。<br /><br />すべての体験を終えたあと、用意されているレモネード。木の根元に括りつけられた蛇口をひねって注ぎます。<br /><br />五感の感度があがり、緊張のチャレンジを終えたあとの、この味覚に訴えるなんとも言えない至福のひと時。。。<br /><br />あーーー、美味い!!!こんなにおいしいと感じるのはなぜだろう!!ときっと感じると思います。<br /><br />

      写真撮り忘れたので、オフィシャルページからでごめんなさい。

      すべての体験を終えたあと、用意されているレモネード。木の根元に括りつけられた蛇口をひねって注ぎます。

      五感の感度があがり、緊張のチャレンジを終えたあとの、この味覚に訴えるなんとも言えない至福のひと時。。。

      あーーー、美味い!!!こんなにおいしいと感じるのはなぜだろう!!ときっと感じると思います。

    • ハンモックエリアで休憩も出来ます。

      ハンモックエリアで休憩も出来ます。

    • 食事は含まれませんが、売店がありますので、そこで軽食など購入することが出来ます。食事をする場所にもこうして様々なトリックアートが満ち溢れています。<br /><br />写真がたくさん撮れます

      食事は含まれませんが、売店がありますので、そこで軽食など購入することが出来ます。食事をする場所にもこうして様々なトリックアートが満ち溢れています。

      写真がたくさん撮れます

    • 食事エリアでの写真。。。

      食事エリアでの写真。。。

    • いかがでしたでしょうか?<br /><br />今回紹介した写真はごく一部です。。。先にも書きましたが、今回撮った写真は全部で370枚です。重複するものがありますが、それでもどれだけ多いかわかると思います。<br /><br />とにかく、写真がたくさん撮れるのも、特徴ですね。<br /><br />思い出いっぱい持って帰るだけでなく、自己再生、更には第六感まで呼び覚まされるのだから、こんなすごいパークはありませんよ!!<br />

      いかがでしたでしょうか?

      今回紹介した写真はごく一部です。。。先にも書きましたが、今回撮った写真は全部で370枚です。重複するものがありますが、それでもどれだけ多いかわかると思います。

      とにかく、写真がたくさん撮れるのも、特徴ですね。

      思い出いっぱい持って帰るだけでなく、自己再生、更には第六感まで呼び覚まされるのだから、こんなすごいパークはありませんよ!!

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