2016/10/19 - 2016/10/19
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讃岐おばさんさん
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夫と二人で「瀬戸芸 秋会期」へ行ってきました。
実はまだ一度も行ったことがない「粟島」と「志々島」です。
瀬戸芸の秋会期会場は「粟島」ですが、ちょっと足を延ばして樹齢1200年になるという「志々島」の大楠も見ておこうと。
そして偶然にも、先日神戸でご一緒したMさんがお友達と一緒に「粟島」で泊まられるということで、ご挨拶くらいでしたけどお会いすることができ、充実した一日になりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 自家用車
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我が家を8時過ぎに出発、高松中央ICから西へと向かいます。
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鳥坂ICで降ります。
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詫間町にある無料駐車場からシャトルバスで須田港へ向かいます。
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粟島行きの船の待合所。
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作品No. 163
須田港待合所プロジェクト「みなとのロープハウス」
粟島への連絡船が停まる須田港、新旧の待合所と、その間にある外部空間を結びつけるように漁業用ロープが張り巡らせた外観が独特だ。 -
幼稚園の遠足などで臨時便が出て行きましたが、私たちは粟島経由志々島へ行くので10:45発の定期便に乗船します。
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新しく就航した高速船です。
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船内も綺麗ですね!
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出航しました。
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カモメさんが沢山!
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粟島です。
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あっ、アオサギかな?
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下船して志々島行きに乗り換えますよ。
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ではでは、志々島へ。
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粟島の国民粟島海員学校が見えています。
帰りに寄るからね~~~!粟島海洋記念館(旧粟島海員学校) 名所・史跡
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志々島の港に入港します。
志々島 名所・史跡
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志々島 名所・史跡
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やはり志々島の大楠を見ようという方々も居ますね。
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左手に島にひとつしかない公衆トイレがあり、皆さん順番に用を済ませて。
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屋根に朝顔が咲いていい感じです。
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ではでは大楠を見に出発!
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早速島人(?)の歓迎を受けて。
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島に一軒だけある喫茶店だそう。
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ほほう、ここでロケをしたんですね、寅さん!
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機関車先生も。
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時々海を眺めながら。
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分岐の所で大楠への案内がないなぁと。
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あの人が登っているから良いかな、こっちへ行こう。
これが失敗でした。 -
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山道にアケビの皮がたくさん落ちていて、見上げると手の届かない所にアケビがありました。
う~~ん、残念! -
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それにしてもこんな山道に一人で、今思うとよく歩いたなぁと。
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ちょっと変わったカタツムリ。
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あれれ、もう少しで頂上は良いけど、この島での目的だった大楠は通り過ぎたのかな?
まぁ、とりあえず頂上へ行ってみよう。 -
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やっと到着しましたよ。
横尾の辻という頂上です。 -
何か書いたら良かったかな?
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さぁ、引き返します、大楠の所に行かないと!
夫からどこにいる?と電話が何度もかかってきましたが、電波の状況が悪くてとぎれとぎれで。 -
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大楠、ありました!
近くまで行きたかったけど時間が無くて、離れた所から急いで写しました。大楠 自然・景勝地
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あの根元には何があるのか、気になりました。
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あぁ、近くへ行きたかったなぁ。。。
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これはもしかして、オオウバユリの種では?
大楠の近くにたくさんありました。 -
分岐の所で間違って左折しましたが、大楠の案内はあんな遠いところにありました。
せめて分岐の所に案内があれば間違わなかったかと思います。
もっとも最初にもらった地図をよく確認しておけば何でもなかったことでしたが(>_<)
それから船の時間が気になるので転げ落ちるように港まで頑張りました。 -
途中で借りていた蚊取り線香を返却、一緒に下船した方が火が点いているところを折って、水に浸けて消してくれています。
夫はさっさと港に居て、もう頼りになりません。。。 -
こんな表札が(@_@)
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埋め墓、カラフルなのが特徴で「世界で一番小さなお家」とも例えられているそうな。
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13:05発で粟島へ向かいます。
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13:35、粟島到着なり~
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志々島へ行くときに見えた粟島海員学校ですね。
粟島海洋記念館(旧粟島海員学校) 名所・史跡
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学校の前に、作品No.156、157の作品が展示されています。
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海から引き揚げられた鉄屑で作られた作品でしょうか。
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作品No. 156
瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト 「一昨日丸」
「一昨日丸」の活動で海底から引き揚げた品々を展示する海に浮かぶ美術館。 -
作品No. 157
瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト「ソコソコ想像所」「Re-ing-A」 -
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ナウマンゾウの牙、きっとOOOだろう、っていうのが笑える♪
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ここは帰りにゆっくりと見学しましょう。
粟島海洋記念館(旧粟島海員学校) 名所・史跡
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14時前になっていましたが、ここでお昼にします。
粟島へ来た目的のひとつ、「もんてクルー弁当」が食べたかったんです。
「もんてクルー」は讃岐弁の「もどってくる」という意味と「船員=クルー」を掛け合わせた意味を込めており、そして、また粟島へ戻ってきてほしいという思いを込めてネーミングされています。 -
平日だったので、ちょうど私たちの分だけ残っていました、嬉しい!
そして小魚などが入った焼きおにぎり、美味しかったです。
このあと、焼きおにぎりも全部売り切れてしまいましたよ。 -
作品No. 160
日々の笑学校・粟島研究所
2010年発足の旧粟島中学校を滞在制作と発表の拠点施設として「粟島芸術家村」が誕生。「日々の笑学校」として再始動。若手芸術家を支援する施設だ。今年の滞在美術家とOGらの展覧会を行う。 -
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これ、とっても可愛い会話です。
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八田綾子さん(神奈川県出身)
透明のガラスを使った立体作品を使って、粟島の過去の記憶と、現在の粟島を
表現しているそう。 -
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作品名「馬城の松原」
粟島の今は無き、美しい松原の松葉だそう。 -
作品名「記憶のグラデーション」
幼い頃から歳をとるまで、活き活きとした記憶が落ち着いていく様を、粟島のおやつのニナツ(巻貝)に重ねて。 -
作品名「海からの知らせ」
島人にお祭りを知らせる3組の船上の太鼓が響き合う様だそう。 -
作品名「海ほたるおじさん」
アップにすると、海ほたるのブルーがキレイに見えます。
このブルーは、粟島で6月~9月頃見られる「海ホタル」のイメージだそう。 -
これって、よく見ると何か言葉が書かれていますね。
何て書いているのかな? -
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繊細な作品、あれこれ想像できるのが良いですね。
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岩田とも子さんの作品。
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岩田が採集したものを紹介する展示作品。
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松田唯さんの染物の作品。
ウエディングドレスです。 -
カーテンも素敵!
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島の方々が着られて記念撮影をしたパネルも展示されています。
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着てみたくなるような作品がありました。
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作品の上にも展示されていて、粟島をイメージしたデザインや色が素晴らしいです。
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中学校の講堂だった場所に移動します。
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青木春菜さん(宮城県出身)の作品。
粟島の方たちにお話を伺い、島や人々にゆかりのある『何か』に張り子のおめんをつけていくイメージだそうな。 -
舞台上に置かれている作品は小さめですね。
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舞台にあるピアノの上にも、作品が飾られていました。
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あっ、ピザを焼いてるお店がありました。
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もうそろそろ終わりとのことで、売れ残りのピザを試食しました(笑)
で、後から来られたご夫婦が注文したので焼ける所を見せてもらいました。 -
おおっ、美味しそうに焼けましたよ!
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浦島太郎さんのマンホールの蓋はあちこちで見られます。
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漂流郵便局です。
http://missing-post-office.com/about/
実際の郵便局ではなく、届け先の分からない手紙を受け付けてくれるアートプロジェクト。
今では粟島の観光名所で、多くの方が訪れていらっしゃいます。 -
いつかのどこかのだれか宛の手紙を読みたい方は、営業時間内に漂流郵便局まで行けば読ませてもらえます。
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粟島の漂流物。
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粟島の漂流物。
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島の方が作ったぶいアート、漁具のブイを再生して作っています。
楽しくなる作品ばかりです。 -
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大きなニンニクを売っていました。
匂いがないそうですが効果は普通のニンニクと同じだそう。
我が家は少しですがニンニクを作っているので。。。 -
てくてく歩いて海に出ました。
海に浮かんだ象。 -
太古の昔、瀬戸内海にもマンモスがいたことへの想いだそうで、沖合に沈んでいた煉瓦運搬船から引き揚げたレンガをブロックを組み立てるようにして制作されたようです。
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波音を聴きながら、ロマンですねぇ~
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神社がありました。
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作品No. 162
過ぎ去った子供達の歌 -
廃校の校庭の隅に残された、空を指す3人の児童の銅像。
その銅像を校庭の中心に移し、校内にも作品を展開。
ここから旅立っていった子供達を表現、空間と音を使ったインスタレーション。 -
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旧粟島幼稚園にてインスタレーションを展開。
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作品No. 161
思考の輪郭
白と黒による独特の揺らぎやうねりのあるラインで空間を構成し、かつて幼児たちでにぎわっていた場を思い起こさせる。
無機的ながらも感情をゆさぶる作品。 -
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こちらは真っ暗な中に白のラインが浮かびます。
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ブーゲンビリアが綺麗に咲いていましたよ。
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こんなところにも遊び心が楽しいですね。
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作品No. 157
瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト「ソコソコ想像所」「Re-ing-A」粟島海洋記念館(旧粟島海員学校) 名所・史跡
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海底から引き揚げられたものたち。
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「僕らの思い出の国、思い出の港町」という世界地図には寄港した港町に印がつけられています。
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見つけた!!!
「タイワン・・ここなぜか一番いいとこ(タカオは最髙)」
台湾が大好きな私、とっても嬉しくなりました。 -
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富田紀子さんの「底にありて光り輝く」
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シールをひとつひとつ張り付けているそうな。
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光によって、見え方が違いますね。
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麻生祥子さんの作品「海にのって つながって」
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戸田祥子さん、「海に浮かぶ窓」
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井上唯さんの、「nami no manimani」
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島中からお茶碗などのかけらを集め、網は一つひとつワイヤーを手で編んで。
その場に合いそうなものを選んで編み込まれています。 -
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杉原信幸さんの「貝殻の舟」
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舟の形をした網に貝殻を貼ってアートにしています。
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廊下にもつながっていましたよ。
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山本浩さんの「サルベージ」
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動かせるようです。
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ANDNA(岩田とも子、松田唯)によるアートプロジェクト「粟島船の航海」ではマストや停泊灯の他、多種多様のライフジャケットを制作しています。
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貝殻で作ったライフジャケット、海に入ると即溺れますね(笑)
でも楽しいライフジャケットです。 -
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こんな窓枠も面白い。
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沢山の作品を堪能しましたよ。
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そろそろ帰りましょう。
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17:05発にて須田港に戻り、シャトルバスで駐車場に行き、鳥坂ICから高速で高松中央ICまで。
高速道路では途中渋滞もありましたが、無事に18:30過ぎに我が家へと。
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