2016/09/22 - 2016/09/22
23位(同エリア106件中)
Hiro Kayさん
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2011年に行ったウクライナ。(当時の旅行記参照)5年が経ち、クリミアを盗られ、東部は内戦に突入し先行き不安、通貨も半分くらいの価値に下落。そんな中、リヴィヴ(リヴォフ)は、行ってみたい都市。今しかないでしょ!
7日目は、リヴィウをだらだらと歩き回ります。リヴィウ名物のコーヒーショップ、ウクライナワインのお店や、西ウクライナならではの料理を出すお店などを訪れ、ウクライナのグルメを楽しみます。この日の夜は、寝台列車でふたたび国境の駅チョープを目指します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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レンタカーありがとう!おいちゃんとレンタカー!$40は格安でした!
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レンタカーも返却したところで、この日はチェックアウト。朝9時に荷物をロビーにあずけて、ふたたび街へ。
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裏手の公園だか、裏山だかの小道を歩くと、トラム乗り場が近かった。最終日に知る。
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昔は、なんか栄えた感じの公園ですが、今はなんか工事とかしていて寂れています。
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メリーゴーランドも動いてないです。
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トラムからふたたび旧市街の南側。
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そうしたら、小さな市場があった。
市場 市場
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ウクライナ名物サロ発見!豚の脂身です。種類がいくつもありました。
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ちょっと購入。この日の夜のつまみにしました。とろける脂!
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肉~!
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ソセジ!
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魚~!
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お約束のペットフード!さらにキャットフードを追加購入する連れ。
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ここにもウクライナ刺繍。まだ朝なので、この手の店はみんな閉まっていました。
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この国も日本のアニメに毒されているようです。
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チーズ!
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小さい市場だけど、このチーズ屋は、洒落たものたくさん売ってました。これで日本に帰るならここで大量購入したんだけどなあ。。。
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イチオシ
市場前はこんな感じ。花屋と教会がとてもヨーロッパな雰囲気で、この眺め大好きです。
聖アンドレイ教会 寺院・教会
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もう何件、教会を見たことか。
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どこも素晴らしいんですけどね。すでに2人とも飽きてます。
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外のあちこちに十字架も。
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なんかでかくて色もついていてエグい、イエス様。。。もうちょっと大人しめに作った方がいいのに!と思うのは、キリスト教徒でないからですかね。。。
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町歩きを続けます。この日は、ちょいちょい雨が降ったり止んだり。
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青空じゃないと広場も映えませんね。。。
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広場の北東らへん。
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向かったのは、薬局博物館。
ちゃんとした博物館が奥にあるようです by Hiro Kayさん薬局博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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地球の歩きかたにも載っていたので、さぞ立派な博物館かと思いきや。。。
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こうした古い道具が色々置いてはありますが。。。
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本当にただの薬屋です。見るものは、ちょっとしかない!びっくりしました!鉄ワインが有名なので、2本購入。大きさもワインつうくらいだから、500mlのペットボトルくらいかと思ったら。。。
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こんなんでした。大きさ的には、リポDとかの大きさです。何本も買いたくはないので、2本だけ購入。
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続いて、近所にあった博物館に乗りで入ります。
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歴史博物館のようです。というか、いくつかの博物館、ギャラリー、カフェなどが併設された場所でした。ただ、建物がイタリア式でリヴィウでは、ここだけとかが売りのようです。建物の中のここは、美しいです。雨が降っていたので、この外のカフェは、この日は微妙。博物館の2階とか3階は、ハプスブルク時代の色々な貴族の絵やコレクションなどが見られます。写真撮るとお金をとられるので、残念ながらなし。
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4Fがアンチ・ロシアですごかった!ここは、いくらでも写真を撮って良いのね。
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ウクライナ民族主義が高揚するリヴィウは、プーチンが世界で一番嫌われている街なんだと思います。
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ドンバスの戦争の展示など。
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どのようにウクライナ軍とノヴァロシア(ドンバス)が戦っているかを書いた戦略地図など。
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子供が書いたウクライナ民族主義高揚の絵。戦争になると愛国心を鼓舞する展示が増えるものです。
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さて、気を取り直して、広場の南東にあるコーヒーショップ。リヴィウは、グルメコーヒーで知られる街でもあるのです。
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せっかくなので、リヴィウ式コーヒーとやらを。エスプレッソ系のコーヒーに甘いリキュールとレモンを添えていただきます。なかなか風情があってよろしい。お皿もオシャレ~。
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チーズケーキもちゃんとしてます。濃厚だけど、甘さ控えめな感じです。グルメグルメ。
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街の南側を歩きます。
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適当な路地には、こんな王冠をかぶれるインタラクティブな銅像も。
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連れが猫を発見した!猫は、雨の水滴をなめています。
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すかさずキャットフードで猫をゲット。
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食べたので帰ります。
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歩いてたら晴れてきた。
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路上ミュージシャンとかもおります。
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もう一か所、行っておきたかった場所、ウクライナといえばROSHEN!
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現大統領ポロシェンコの経営するチョコレート会社の直営店です。お店に肖像画が飾ったりしてないかチェックしましたが、さすがにそういうのはなかった。お伽の国のような演出がされています。
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ショップエリア。結構広くて色々なお菓子を売っています。昨日、スーパーですでにお土産を買ってしまったので、特に買いものはせず。でも、買わなくても展示とか、色々なチョコを見るだけでも楽しめました。
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続いて、歩いていたらウクライナのワイン専門店を発見!お店のおいちゃんは、かなりのウクライナワインびいき!
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奥には、食事出来るエリアもあります。
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ウクライナの良質のワインを揃えているんでしょうなあ。
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結構、気軽にお客がやってきて、カウンターでグラス一杯ひっかけてという感じのことをしていました。5年前に来たとき、キエフではそういう場所を見つけられませんでした。愛国心の高まりとともに、ウクライナでもワインに対する思い入れが深まってきたのかな。
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お店の人がお勧めするウクライナのカベルネ。ボルドー好きの私としては、初めて心から美味しいと思えるウクライナワインに出会えた瞬間。でも、もちろんボルドーのニュアンスとは、違っていてウクライナっぽい酸味感とかもあったりして、楽しめました。半分のんで、あとは、寝台で寝る前に残りを飲みました。
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場所はオデッサの東あたりのようです。ここのワイナリーは、行ってみたいかも。
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昔のウクライナワインのエチケットがずらり。ウクライナワインラブが伝わります。このお店、超お勧めです!
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そして、このワインのお店の人に西ウクライナならではのレストランってない?って聞いたら、是非ここへ!と言われてやってきたのが、このオシャレ全開なお店「Baczewski」です。http://kumpelgroup.com/en/restaurant/baczewski-restaurant/
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ヴォッカの会社がリヴィウに出来たのが、この1782年だそうです。そのテーマレストランのようで、お店自体は最近出来たようです。
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お店の装飾や造りがいちいち楽しいです!
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あらゆる味付けのヴォッカベースのお酒などがメニューにあります。
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入口には、このBaczewskiにちなんだグッズやお酒、食品なども売っています。商売上手な感じですね。
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まずは、お店の代名詞でもあるヴォッカから。この煙は、飾りです。いちいち演出も細かく楽しめます。チェリー味のヴォッカ(33グリブナ・140円)だったかな。
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肉盛り合わせ!!これで112グリブナ(460円)!!
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真ん中には、ウクライナ名物サロがオシャレに盛りつけ。
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シーザーズサラダかと思っていたんだけど、今メニュー見たら載ってなかったので、たぶんリヴィウサラダです。
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連れの好きなスープは、BERDYCHIVSOUP。
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中は、こんな感じ。
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マッツァがついてくるのが、ユダヤ人の文化を受け継いでいる証拠。色々な文化が混じった地域ならではの料理です。
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メインもなんか洒落とるです。BERNARDINOPORKという料理。ポークの詰め物みたいな料理。結構ガーリックが聞いてました。いやあ、どれも美味です。量も多い。これで125グリブナ(500円)。
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イタリアのポレンタのようなものがついてきます。でも、独特で、微妙に違う感じが郷土色が出てて楽しいです。
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お店は、ニューガリシア(ガリシアは、この西ウクライナの地方の名前)料理を名乗っています。創作ガリシア料理ですかね。しかし、創作ながらも伝統を感じさせてくれる本当にお勧めなレストランです。トリップアドバイザー1位に納得!!
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さて、また適当に歩いてると教会がありました。
Church of the Jesuits 寺院・教会
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女の子がたくさんいたので、入ります!
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ここも壮大ですが、今までのとこよりは、薄暗い感じ。ま、工事中ということもあるでしょうが。。。
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ただ、ここは、一番民族色が強く、今やっている戦争に対して、鼓舞するような感じの展示がいくつもありました。宗派によって、国に対するアプローチは違うんでしょうねえ。
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で、教会前に、またしても子猫。
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オペラ座のある通りを歩いて、先日行ったスーパーなどがあった買いものエリアに向かいます。
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その途中のカフェ。中世のイメージのカフェかな?で、このあたりで雨がまた強くなってきました。
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ちょうど、その通りの公園でコーヒーフェスタなるものをやってたので、雨宿りがてら冷やかしに。
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結構、活況でした。
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私もせっかくなので、ターキッシュコーヒーなどをいただきます。砂糖ひとつでも甘すぎた。。。
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グッズとか
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スイーツとか
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ケーキとか、コーヒー以外も色々ありました。
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怪しい三木っぃとかもいました。
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で、オペラ座を曲がって。。。
リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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ショッピングエリアの裏通りを歩きます。
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怪しいマネキン。
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この前にあるウェディング系のお店の展示でした。ちょっと怖い。。。
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私は、コーヒーを手にしていたので、外で連れのショッピングを待ちます。
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トラムの駅だったのですが、結構乗り降りが激しかったです。いつも混雑してます。
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さて、最後に一か所行っておきたい場所を思いだしたので、ふたたび広場へ。
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このお店です!マイクロブルワリーなのですが、日本で何をここで買えるかリサーチ済みなのです!
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それがこちら!アンチ・プーチンビール!!まだ飲んでないので、味はまだ分かりません。今月中に友人たちと開ける予定です。
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さあ、もうそろそろ帰ろうとしたら、かわいい女の子と犬に遭遇。写真撮る!子犬をもらってくださいなのかな?
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さあ、ホテルまで徒歩で帰ります。
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ちゃんとした美味しいヒンカリ、ここなら食べられそう。一昨日のは、残念やった。
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途中にあった駅。
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なんとなく洒落たコーヒースタンドが、この駅に併設。なんか良い雰囲気。でも、もうコーヒーいいや。
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ここでも、発見する連れ。
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なんとも良い場所を占拠していました。
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中心街以外は、そんなに道が手入れされてません。
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ふとした景色は、ヨーロッパでも、ところどころにソ連的な何かがあって、そういった感じがとても好きです。
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途中にあったパン屋さん。
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ホテルの坂下にある交差点。絶対こことか運転したくなかった。昨日のレンタカーは、遠回りで正解。
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この坂道は、すごく品があって素敵な道です。
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ホテルに戻りました。30分以上は、かかったね。途中、猫に餌あげたり、私は酒屋入ったりしたし。
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で、ホテルでタクシー呼んでもらって、駅へ。
リヴィウ駅 駅
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もうチケットは購入済みなので、1時間ほど駅でくつろぎます。
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こっちは、無料の待合室。暗くて、席はいっぱいでした。ここ以外に、有料の待合室があって、ゆったりできるし、ここまで暗くないのでそっちで休んでました。
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駅の売店でもアンチ・プーチングッズ!
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なんか食事は、あまりたいしたものはなかったです。まあ、そんなにお腹が空いてなかったのと、まだ残りのチーズや肉が残っいたので、電車でそれらをかたずけました。
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まもなく出発。チョープまで寝台列車に乗ります。午後8時半発でチョープには、午前3時半くらいに着きます。
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チョープが最終駅でないので、起きないと大変です!目覚ましつけて早めに起きようと思っていましたが、車掌さんはずっと起きているので、のちに起こしてくれることに。そして、翌日は、この旅一番の予想外の難関となることをまだわかっていないのでした!続く~
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