2016/09/04 - 2016/09/04
15位(同エリア142件中)
dankeさん
- dankeさんTOP
- 旅行記116冊
- クチコミ111件
- Q&A回答36件
- 203,960アクセス
- フォロワー45人
トロントから北西に300キロほど行った、Tobermory に泊まり、翌日はフェリーでflower pot islandに行き、その後はTobermory の周辺をドライブしました。最高の天候、湖のあおさはさらに輝いて見えました。今回の旅のハイライトの島です。
島にいる目安として推奨されているのが、
1.5 hours-フラワーポットと洞窟見学
3 hours-フラワーポットと洞窟見学と少しハイキング
4.5 hours- フラワーポットと洞窟見学とライトステーション、ピクニックランチ、ハイキング
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
-
おはようございます! 今日も快晴、クルーズ日和です!
-
先ほどの看板にあったトバモリーの一番の見所、フラワーポット島とガラスボトムのフェリーです。大人一人2016年夏時点で42・48ドルプラス税金。二週間前にネットで予約、先日のサンセットクルーズの前に同じく事務所で発券してもらいました。予約書までpdfで送信されるなら、イーチケットにした方が楽ですが、小さな町で雇用を守るためでしょうか。
-
舟に乗り十分強で見えてきました。中国語のパンフで花瓶島と書かれていて、なるほどな、と思いました。
-
フラワーポットは島に二つあります。手前のが大きいポット、左奥に見えるのが小さいのです。
-
イチオシ
大きいポット。でもこの島も断崖絶壁の岩に木が生い茂っていますね。この島はカナダ政府管轄で自然保護が徹底されています。舟の代金に国立の敷地に入場する代金が含まれています。
-
小さい方です。また美しい湖の色です。
-
島に上陸して、滑る岩の危険道をのそのそと進み、小ポットまできました。湖側から一枚。
-
水などで削られできた自然美。湖をバックにした側。木や草が生えていますね。
-
あちら側には大ポットが。
-
大ポットの近くは人が多いし、岩がものすごく滑りやすく坂が急なので、もし小も大も近くで見られたい方は、小ポットから湖沿いを歩いてくるといいでしょう。
-
さらに歩いてビーチのあるところへ。小ポットが見えます。
-
とても澄んだ水。泳ぐのには冷たいけれど、気持ちいい。
-
のどかな島のビーチ。小さい舟がトバモリーから来るたびに波がざわざわとします。ここでトバモリーから買ってきたサンドイッチとペリエでランチ。フラワーポット島には食べ物は売っていませんし、ゴミもどうしても以外のときは自分でお持ち帰りです。
-
水が澄んでいるから石が地上にでているみたいです。泳いだりランチしたりでゆっくり時間を過ごしました。
-
さて湖に面しない島内をハイキングします。落石地帯にやってきました。
-
洞窟です。
-
島の北側にあるライトハウスの横にある、ライトキーパーの家の中です。昔の生活を模倣した小博物館になっています。
-
-
さて島内トラッキングルートへ。かなりワイルドな感じです。その名もmountain trail.
-
可憐な実
-
あまり高低差はありませんが、時々足場が悪いので注意。世界でこの島にしか咲かない欄やここにしかいない蛇も島にはいるそう。わたしはこの先舟の時間が迫ってきたので、marl bed trail に進まず、船着き場に戻ります。
-
島全体に茂っている木の葉。
-
-
島を満喫したので帰途へ。舟の券を購入するときに帰路の便の時間指定もしなくてはならず、変更できません。私は島に三時間半いることにして、湖畔で水遊びし、ピクニックランチをし、灯台に行き、そこからハイキングコースを通り船着き場まで戻りちょうど良い感じでしたが、フラワーポットのみでいい方は勿論より短い滞在もできます。トイレが限られているので、それも計算に入れてください。
-
先ほどのではない、フラワーポット島のではないライトハウス。
-
さぁこの舟の見どころ、湖に沈んだ二槽の舟の見学です。舟に乗りながら真上から沈んだ船を見るという変わったものです。十分くらいここで止まってくれるので皆喜んで写真大会です?
-
イチオシ
地上の家と一緒にとるとその大きさがわかります。
-
トバモリーに戻ってきました。
-
さて今度は車で湖沿いに行きましょう。
-
ここはトバモリーから景観ルートを走ったところにあるライトハウスです。緯度的にはトバモリーと並行みたいですが、道路の関係上結構時間がかかりますし、湖畔沿いの道は狭くて一通が多いので、対向車に気をつけてゆっくり走りたいものです。このカナダ国旗が付いている看板はカナダ政府管轄というところです。
-
夜は七時までならこのライトハウスに入れます。
-
ハウスのなかはブルース半島の地層や意思や海洋植物、動物、形態や人々を含めた歴史、などかなり見応えのある博物館形式になっています。お金は募金形式なので入場料はとっていませんでした。
-
左手にジョージアン湾を、右手にダイヤー湾をのぞむ。
-
先日の旅行記にも書きましたが、石の研究が盛んな地域です。本当に美しい石が湖畔にたくさんあります。
-
毒性の蔦に注意? この看板をみてここは立ち寄りませんでした
-
もう七時過ぎで、こんな街頭もなく片側が湖の道を対向車がくると大変なので日が暮れないうちに引き返します。
-
牛さんたちが食事中です。
-
トバモリーで楽しい二泊をして、帰路に着きます。ここはライオンの頭という町名のライトハウス。トバモリーから南東に車で約一時間きょうです。
-
この三日間で四箇所のライトハウス。これは記念碑のように立て直されたものなので、入れません。
-
この町のハーバーも新しい感じです。観光客誘致したいのでしょう。
-
国道沿いにはこういった小さい昔ながらの建物が並ぶ町がいくつもあります。カナダは大型化が進み、どこの都市も高速が通るところは同じようなモールや店や建物が立ち並ぶ、モノトーン化現象があると思います。このブルース半島地域は、地理上のこともあるのか、アクセスが悪い分か、旧き良きものが残っていて私は好きです。
-
でもこの先何十年もこのような景色は続くのか否か。わかりませんね。これも国道沿いからの一枚です。
田舎大好きな私の旅行記にお付き合いくださりありがとうございました。o(〃^▽^〃)o
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- akikoさん 2016/11/03 23:48:35
- フラワーポット
- dankeさん
お久しぶりです。今日はフラワーポット島の旅行記を見せていただきました。
すでに他の方もコメントを書かれていますが、フラワーポットという岩?を始めて見ました。「水などで削られできた自然美」と書かれていますが、こんな風に海の水の浸食によって面白い形状になるのですね〜 上の方はなんとか理解できますが、"基底部は絶対人がセメントを使って積み上げたでしょ"っと疑いたくなる形状ですね!全てが自然に出来たなんて、ホントに驚きです。
カナダにはまだ行ったことがないのですが、このような自然美も含めて素晴らしい景色があるみたいなので、いつか訪ねてみたいです。これからは紅葉もとても美しいのでしょうね〜 また立ち寄らせてもらいますね。
akiko
- dankeさん からの返信 2016/11/04 20:28:43
- RE: フラワーポット
- akikoさん
こちらこそお久しぶりです。フラワーポット島の旅行記を見て頂きありがとうございました。
私もあんな岩を見たのは初めてです。去年のフランス旅のカシ(プロヴァンス)のカランクという海沿いの石灰岩の塊たちを少し思い出しましたが、カナダでもこのようなものが見れるとは。
確かに積み上げた感ありますよね😁
akikoさんのハワイ記も素敵ですね。アメリカとカナダはにているところあり、でもやはり国民性や物事の進み方など結構違い、それも面白いと思います。是非いらしてくださいませ☺
私もakikoさんの新作にお邪魔させていただきます!
-
- pedaruさん 2016/11/01 04:38:55
- フラワーポット
- dankeさん おはようございます。
表紙の写真を見て驚きました。巨大なオブジジェのようなフラワーポット、下のほうが細くなっていていつ倒れるかと心配するほどです。しかし、なんとしたことでしょう、根元でこれを揺らそうとしている男がいるではありませんかっ!
dankeさんは止めに入りましたか?皆呆然と立っているだけですね。
このフラワーポットがいつ倒れるか心配で夜も眠れません。(昼寝しています。)
pedaru
- dankeさん からの返信 2016/11/01 07:45:07
- RE: フラワーポット
- pedaruさん、
先ほどはメッセージも無しで失礼しました。その後いかがですか?フォートラを再開できたということで、ポジティブに取っていいのですよね? お大事に、でもぜひ次のイタリアを目標に回復されますように。それかフランス。私は今年もフランスに魅了されてきました。
ハハハ、確かに倒れそうな花瓶ですよね。多分女の人だと思うのですが、すがりつきながらポットに行こうとしているの。岩がつるっつるでしかも水がひゃっこいので、へっぴり腰どころか確かにポットを支えているみたいですね。裸足でも滑るし、よほど動きが激しい岩の層なのかがたんとしたりもします。今時カナダで珍しくボットン便所の中でにおが屑をまいたり、かなりワイルドな島でしたよ。
-
- スタリモストさん 2016/10/30 14:54:46
- フラワーポット・・前衛芸術のようですね
- dankeさん
こんにちは
「フラワーポット」・・初めて拝見しました。
巧みな石組で作られた前衛芸術のようにも見えますねえ。
自然のパワーと厖大な時間が岩塊に閉じ込められていて圧倒されます。
歴史を刻む文化遺産も魅力的ですが、地球に刻まれた自然にも様々な表情があって興味がつきませんね。
スタリモスト
- dankeさん からの返信 2016/10/31 02:26:43
- RE: フラワーポット・・前衛芸術のようですね
- スタリモストさん、
メッセージありがとうございます!
はい、自然のなすわざは人間では計り知れませんね。まさに芸術です。確かに文化遺産も素晴らしいですが、自然遺産も尊いですよね。
来年の旅行のご予定は? なんてまだ少し早いかな。どうかお身体にお気をつけて下さいね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
42