ハーグ (デン・ハーグ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
F1ベルギーGP観戦、その前後にドイツ・ベネルクス方面の行ってみたかった場所をぎゅうぎゅうに詰め込み、4日間で2000km超の長距離ドライブを敢行しました。<br /><br />8月26日(金)ジュネーブ→ハイデルベルク(ハイデルベルク城)→デュッセルドルフ<br />  27日(土)デュッセルドルフ→ハーグ(エッシャー美術館)→ブルージュ<br />  28日(日)ブルージュ→スパ・フランコルシャン(ベルギーGP)→ルクセンブルク<br />  29日(月)ルクセンブルク→シェンゲン→ジュネーブ<br /><br />一日目のドイツ(ハイデルベルク〜デュッセルドルフ)<br />http://4travel.jp/travelogue/11166632<br />に続き、ニ日目に訪れたのはオランダ・ハーグにあるエッシャー美術館です。<br />表紙写真はエッシャーの作品「Convex and concave(凹凸)」(1955年)。

オランダ・ハーグ(エッシャー美術館)

16いいね!

2016/08/27 - 2016/08/27

134位(同エリア418件中)

2

13

Euromania

Euromaniaさん

F1ベルギーGP観戦、その前後にドイツ・ベネルクス方面の行ってみたかった場所をぎゅうぎゅうに詰め込み、4日間で2000km超の長距離ドライブを敢行しました。

8月26日(金)ジュネーブ→ハイデルベルク(ハイデルベルク城)→デュッセルドルフ
  27日(土)デュッセルドルフ→ハーグ(エッシャー美術館)→ブルージュ
  28日(日)ブルージュ→スパ・フランコルシャン(ベルギーGP)→ルクセンブルク
  29日(月)ルクセンブルク→シェンゲン→ジュネーブ

一日目のドイツ(ハイデルベルク〜デュッセルドルフ)
http://4travel.jp/travelogue/11166632
に続き、ニ日目に訪れたのはオランダ・ハーグにあるエッシャー美術館です。
表紙写真はエッシャーの作品「Convex and concave(凹凸)」(1955年)。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
旅行の手配内容
個別手配
  • ドイツ・デュッセルドルフから車を走らせること3時間、オランダ・ハーグに到着。<br /><br />前回ハーグを訪れた時はマウリッツハイス美術館だけ見てさっさと去ってしまい、後からすぐ近くにエッシャー美術館があったことを知って、なんてもったいないことをしたのかと後悔していました。<br />今回、ベルギーまで行くならついでに寄れるだろう、ということで(半ば無理矢理)やってきました。

    ドイツ・デュッセルドルフから車を走らせること3時間、オランダ・ハーグに到着。

    前回ハーグを訪れた時はマウリッツハイス美術館だけ見てさっさと去ってしまい、後からすぐ近くにエッシャー美術館があったことを知って、なんてもったいないことをしたのかと後悔していました。
    今回、ベルギーまで行くならついでに寄れるだろう、ということで(半ば無理矢理)やってきました。

    エッシャー美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • エッシャーと言えば、だまし絵。<br />図工か美術か忘れましたが、学校の教科書でこの水がぐるぐる回る絵、「Waterfall(滝)」(1961年)を見て、「おもしろい!!」と一気に惹かれました。<br />まさか、そのエッシャーの美術館に来れる日が来るとは感動です。<br />

    エッシャーと言えば、だまし絵。
    図工か美術か忘れましたが、学校の教科書でこの水がぐるぐる回る絵、「Waterfall(滝)」(1961年)を見て、「おもしろい!!」と一気に惹かれました。
    まさか、そのエッシャーの美術館に来れる日が来るとは感動です。

  • 初期の作品として、こういう風景画もありました。作品のタイトルは、「Atrani, coast of Amalfi」。<br />エッシャーはこのアトラーニという町を気に入っていたのか、少しずつ違う構図で何枚もこの町を描いていました。

    初期の作品として、こういう風景画もありました。作品のタイトルは、「Atrani, coast of Amalfi」。
    エッシャーはこのアトラーニという町を気に入っていたのか、少しずつ違う構図で何枚もこの町を描いていました。

  • ひょっとして、と思い、帰ってから写真を見返してみたところ、なんと昨年7月の南イタリア旅行でアトラーニの町を通っていて、たまたま写真も撮っていました。エッシャーと同じ場所に行ったことを知って再び感動。<br />エッシャーが上の絵を描いたのが1931年。それから80年以上経っても全く町並みが変わっていないことにも驚きます。イタリアでは普通なことかもしれませんが。

    ひょっとして、と思い、帰ってから写真を見返してみたところ、なんと昨年7月の南イタリア旅行でアトラーニの町を通っていて、たまたま写真も撮っていました。エッシャーと同じ場所に行ったことを知って再び感動。
    エッシャーが上の絵を描いたのが1931年。それから80年以上経っても全く町並みが変わっていないことにも驚きます。イタリアでは普通なことかもしれませんが。

  • こちらはスペイン・コルドバのメスキータの内部を描いた作品。

    こちらはスペイン・コルドバのメスキータの内部を描いた作品。

  • 昨年末にメスキータを訪れた際の写真と見比べます。<br /><br />エッシャーも旅好きだったのでしょうか。グラナダのアルハンブラ宮殿にも訪れており、宮殿の幾何学模様のモザイクに大きく影響を受けたようです。

    昨年末にメスキータを訪れた際の写真と見比べます。

    エッシャーも旅好きだったのでしょうか。グラナダのアルハンブラ宮殿にも訪れており、宮殿の幾何学模様のモザイクに大きく影響を受けたようです。

  • エッシャー美術館は作品もさることながら、元はオランダ王室の邸宅であった建物もすばらしいです。

    エッシャー美術館は作品もさることながら、元はオランダ王室の邸宅であった建物もすばらしいです。

  • 「Sky and Water 1」(1938年)<br />魚がいつのまにか鳥に。

    「Sky and Water 1」(1938年)
    魚がいつのまにか鳥に。

  • 「Belvedere(望楼)」 (1958年)<br />これも有名なだまし絵ですね。一見、成立しそうですが、実際は建築不可能。<br />

    イチオシ

    「Belvedere(望楼)」 (1958年)
    これも有名なだまし絵ですね。一見、成立しそうですが、実際は建築不可能。

  • 「House of stairs」 (1951年)<br />いつまでも階段を昇り続ける人と、同じ階段を下り続ける人が描かれています。

    「House of stairs」 (1951年)
    いつまでも階段を昇り続ける人と、同じ階段を下り続ける人が描かれています。

  • 階段部分を拡大するとこんな風になっています。

    階段部分を拡大するとこんな風になっています。

  • 館内には、ほかにも目の錯覚を活かした様々な遊びがたくさんあり、ワクワクが途切れない美術館でした。

    館内には、ほかにも目の錯覚を活かした様々な遊びがたくさんあり、ワクワクが途切れない美術館でした。

  • エッシャー美術館近くのハーグの町並み。前回はマウリッツハイス美術館だけ、今回はエッシャー美術館だけと、二回ともほとんど町歩きをしていません・・・<br />が、時間が限られているので、次の目的地、ベルギー・ブルージュに向かいます。

    エッシャー美術館近くのハーグの町並み。前回はマウリッツハイス美術館だけ、今回はエッシャー美術館だけと、二回ともほとんど町歩きをしていません・・・
    が、時間が限られているので、次の目的地、ベルギー・ブルージュに向かいます。

この旅行記のタグ

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • めておら☆さん 2016/09/18 10:42:25
    エッシャー♪
    Euromaniaさん、こんにちは〜!

    エッシャー美術館、紹介していただいてありがとうございます!
    行ってみた〜い♪

    私もエッシャーにすごく興味を持ってました。Euromaniaさんと
    同様、学生の頃教科書で”水がぐるぐる回る絵”を見て、その
    印象がとても強く残っていて。
    ネットで彼のだまし絵を見あさったり、本屋で画集を立ち読ん
    だり(←買いなさい汗)

    アトラーニ、後からご自分も行かれてたことに気付いた時は、
    より感慨深いことだったと思います。
    ほんと、80年以上経っても変わらない町並ってスゴイですよね。
    しかもかつてと変わらず、普通に使いながらですからね!
    素晴らしい建築技術、そして古いものを守り続ける人々の心も
    素晴らしい。

    それにしても、今回の旅行も写真は全てiPhoneで撮影ですか?
    すごくキレイ〜。構図もセンスあるしなぁ〜。
    見習わなきゃ(^_^;)

    めておら☆

    Euromania

    Euromaniaさん からの返信 2016/09/19 06:42:17
    RE: エッシャー♪
    めておら☆さん、こんにちは!
    いいね&コメントいただき、ありがとうございます!

    エッシャー美術館は行く前からきっと楽しいに違いないと思っていましたが、
    本当に期待以上で、一つ一つの作品をじっくり見ていると、
    いくら時間があっても足りない感じでした。

    今回の旅はテーマも何もない、ごった煮だったのですが、振り返ってみると、
    このエッシャー美術館と、ルクセンブルクのシェンゲン(近々旅行記を書きます。)
    が特に強く印象に残りました。

    写真はいつも通りiPhoneですよ。旅で持ち物が増えるのが苦手で。
    自然の風景とかを撮るときは光学ズームがほしくなるんですが・・・

Euromaniaさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

オランダで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オランダ最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

オランダの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP