2016/07/31 - 2016/08/01
139位(同エリア535件中)
カメちゃんさん
- カメちゃんさんTOP
- 旅行記321冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 714,169アクセス
- フォロワー44人
今年の2月頃、義兄を訪ねた時、たまたま義弟が来てたくさんの話題の中で蒲郡花火の話が出たのですよ。その時、私に
「よかったら、ワシの船に乗せて行ってあげるよ」
と、言ってくれたのです。
船から花火が見られるなんて、願ってもないこと!!さっそく、
「頼むよ!!」
と頼み込んでしまったのでした(^^)
蒲郡花火は海上の平らな作業船から打ち上げられるんですから、海から見るのが一番なんですよ。その上、船が大好きな私のこと、正に「渡りに船」の話でしたね(^-^)
その後、名古屋での新年会の際、この件をお話してお誘いしたところ、二つ返事でご了解(^-^)
お宿の方はOさんが手配して下さって、目出度く出発となったのでありました(^_^)v
【※】花火の写真の出来はよろしくないですが、数十枚は載せますのでごゆっくりご覧下さいね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今夜の蒲郡花火を機会に、久々にお会い出来た関西のTさんです。
昨年の「ベルギー・オランダ運河クルーズ」で、毎夜のディナーをご一緒させて頂いたのです。
関西から蒲郡までは、およそ200Km。
遠いところを来て下さって久々の再会が叶ったこと、本当に感謝です。 -
お宿に飾ってあった中世ヨーロッパの帆走軍艦です。
左舷側だけで大砲が9門も装備されています。
あの時代の「戦艦」でしょうかね。
人殺しと破壊がモノをいう時代は、永久におさらばしたいね。
「カカア天下」の時代もおさらばする??
う〜ん(>_<) カカア天下かぁ。
カミさんと一緒に寝たいし(*^_^*) 時にはビールも出るし・・(^^;) 困ったなぁ・・(-_-)
それ、ちょっと待ってくれる??(^^;) -
さて、きょうは花火見物の為、早めの夕飯です。
宿泊予約をして下さったOさんが、お宿に早めの夕飯をお願いして下さったんです。
とっても美味しいお料理でしたよ。
さくらんぼも付いているでしょう。 -
ちょっとUPで(^^)
あのカマド付きのお釜が良いですね。
火を消えたあと、10分程蒸すんですよ。そうしますと、とっても美味しい炊き込み御飯ができあっていたんです。
カマドとお釜を見ますと、昔を思い出します。
私たちがハタチになる頃までは、竈で煮炊きしたモンでしたね。私は炊き木から薪に火付けするのが下手で苦労をしたモノでした。 -
それでは、乾杯を!!
きょうは、船に乗るためビールは無し!!(-_-;)
お茶で乾杯なのであります。 -
レストランから見た西浦半島の景色です。
これから港へ行って、船であの半島の向こう側へ行くんですよ。
「カメちゃんが乗るんなら、『クイーン・エリザベス号』かね?」
「あんなの船足が遅いよ、きょう乗るのは普通に30ノットが出せる船だよ」
ま、期待して見ていてね。 -
その前に、デザートを頂かなくちゃ(^o^)
船に乗る前だから、「腹八分目にしておく」と決めていたのに、全部頂いちゃったよ(^^)
何と言ってもお味が良かったモンだから、ついつい手が出ちゃったね。 -
お宿から15分程走って、港に到着しました。
カッコ良い船でしょう。
船を横付けしてくれていたんですよ。
私は細長い板を渡っていくものと思い込んでいましたので、これはよかったです。
★↓はカッコ良いクイーン・エリザベス号です。
http://4travel.jp/travelogue/10783145 -
船頭さんと当家のカミさんです(^^)
実は、姉と弟なんですよ。
カミさんの兄姉には漁師家庭が多いので、かつては船でずいぶん楽しませて頂きましたよ。
この船の進水式の時には、私はこの船に乗らず、併走する僚船に乗って、この船の晴れ姿を撮影し続けたものでした。この写真があればここに載せて、皆さんに見ていただきたいのですけど、押し入れの奥のどこかに隠れてしまって、残念ながら見つからないのです(-_-;) -
それでは、記念写真を!!
大型客船はお金さえ払えば乗ることが出来ますけど、こういう船に乗る機会はなかなか巡ってこないのですよ。
そういう意味では、本当に貴重なチャンスですね。 -
船に乗り込んで、同乗の地元の皆さんとさっそくの記念写真です。
同乗の皆さんは、西尾市鳥羽町にお住まいの方々なんです。 -
こちらの方々も船頭さんと同じ地域の方々です。
私から見ますと、私の卒業した故郷の中学の先輩か後輩になる方々でもあるんですよ。
「おまえ、何年の卒業だえ?」
「ああ、俺かえ? おらあ(俺は)昭和30年の卒業だがのぉ。倉知○△と同級生だがえ」
なんて話が出来る方々です(^^)
船頭さんと同じ町内の方々で、国指定重要無形民俗文化財である「鳥羽の火祭り」で活躍されたんですよ。もちろん、船頭さんもこの方々と御一緒に活躍したんですよ。まぁ、「鳥羽の火祭り」で頑張った御仲間と言えるでしょうね。
★鳥羽の火祭りのことは、「鳥羽の火祭り」にて検索されますと、写真や「You tube」でご覧になれます。 -
船が動く前に、こちらも記念写真を(^^)
とにかく、記念写真を撮らないとね。
この港は、Google map上で「幡豆漁協」となっているところです。
昔は「旧幡豆町」の、東幡豆・西幡豆・鳥羽の大字ごとに魚市場があって繁盛していたのです。それが、旧幡豆町の範囲内で魚市場が成立しているのは、現在の「幡豆漁協」だけになりました。
市民生活や食生活の変化と洋風化に加え、魚などの漁業資源の減少などで、漁業が大きく衰退していることは厳しい現実ですね。それだけでなく、日本の食糧自給率も低下の一途を辿り、カロリーベースで39%台、金額ベースで64%台となっているそうです。しかし、家畜の飼料や耕耘機を動かす石油などを含めたトータルな自給率となると、10%を遙かに下回ると懸念する話も出ていますね。 -
Oさんも入っていただいて、私たち全員の写真を撮って頂きました。
このように、操舵室の後ろにゴザやビニールを敷いて下さって、そこに座らせていただいたのです。
これが、一番安定した姿勢ですね。こんなところで椅子に掛けていたら、船が揺れた時に横転してしまいますからね。敷物の配慮までいていただいて、感謝の至りです。 -
そればかりではなく、魚まで焼いて持ってきて下さったのです。
これがね、とっても美味しかったのですよ。 -
魚にお茶の組み合わせはちょっとおかしいと思って、魚とお酒の組み合わせで撮り直しました(^^)
これなら、納得ではないでしょうか?(^O^)
「尊皇」は私たちの地元の酒屋さんのお酒ですよ(^-^) 美味しいことで有名です。
皆さんも、魚を肴に「尊皇」で一杯如何ですか? -
私たちのお宿が見えてきました(手前の小山の屋根だけ見える建物です)。
私が中学を卒業後も、手前の小山の上にも(昔はもっと高かったですが、削られてしまいました)、建物が見える向こうの山(現在は「愛知子供の国」)にも段々畑がありました。実家は、そこで合計4、5枚ほどの畑を借りていました(地主は自治区)。「愛知子供の国」の建設は、そうした農業を著しく破壊してしまいました。
私が小・中学生の頃は、学校から帰ると畑に行かされて段々畑を走り回って、草取りや芋とか麦などの収穫や、土手の草刈りを手伝ったものです。勉強する時間なんて無かったですね。
それが、時代の変化と共に昔の姿が消えてしまったのは、寂しいことです。 -
夕日がちょうど良い感じになってきました。
ここは一発、写真を撮りたいところだね。
それじゃ、お二人さん、夕日をバックに撮りますよ〜。
ナントカ綺麗に撮れました(^^) -
地元の皆さんと、こんなに親しくさせていただいているなんて、乗船するまでは想像もしていませんでした。
地元の皆さんのお優しいお気持ちにふれて、とても楽しい船旅になりましたよ(^_^)v
私の先輩・後輩の方々って、皆さんこういうご親切な方々なんですよ(^-^)!(^^)! -
こんどは、Oさんの奥様と御一緒に!!
そう、夕日をバックに撮るなんて、そんなチャンスには中々巡ってこないからね。
ホント、貴重な一枚だよ!! -
こんどは、こちら・・。
なんか、写真屋気分になってきたね(~o~)
お酒も美味しくなってきたし、こりゃ最高だね!!
実は、船に乗るまでは地元の方々も乗船されるとのことで、とても緊張していたのです。そんな心配は完全に飛んでしまいました(^^) -
只今、西浦温泉の沖を通過中です。
私たちが乗せて頂いている船は30ノットが出せる船なんですけど、20ノットでも波しぶきがすごくて、とてもそんなスピードは出せないんですよ(-_-;) 船と車の違いはこんなところにもあるんですね。
こんなこと、乗ってみて初めて分かったことで、乗るまでは30ノットでビューンと飛ばせば20分弱で行ってしまうと思っていたのです。
初代クイーンエリザベス号と、初代クイーンメリー号、アメリカのユナイテッドステーツ号、そして二代目クイーンエリザベス号は、30ノットの高速船だったんですね。特にユナイテッドステーツ号は最高速力が38.3ノットだったとか。
何故そんなに速いのかといいますと、兵員輸送を念頭に置いていたからです。実際、かなりの兵員を輸送しながら、高速で潜水艦の攻撃を振り切って任務を全うしたと言われていますね(ユナイテッドステーツ号は兵員輸送をしなかったようです)。
★ユナイテッド・ステーツ号の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%84_(%E5%AE%A2%E8%88%B9) -
まだ夕焼けが残っているので、もう一枚撮るよ〜!(^^)!
後ろに見える山は、「三ヶ根山」です。
昭和天皇がお泊まりになったホテルが、三ヶ根山の峰筋にありますよ。 -
花火を鑑賞する水域に到着しましたら、先客がいました(^^)
こちらさんは、操舵室の前に陣取っておられますね。はちまきの方は船頭さんかな? -
「♪夕焼け空が真っ赤か、カモメかくるりと輪を描いた〜♪ほぉい〜のホイ♪」
そんな歌も出てきそうな空ですね。
只今は、18時58分
もうちょっと暗くならいと、花火は始まりませんね。 -
お酒の方はススンでいますか?(^-^)
風もなく、波もを弱く、花火には絶好のお天気です。
花火を楽しみに船上で飲むお酒は、たまらないですね!(^^)!
暗くなってきたのを幸い、私もカミさんに内緒でチビチビ始めたのですよ(^_^)v -
だいぶ暗くなってきたけど、花火はまだ上がりません(^_^;)
-
上がりました!!
蒲郡花火がスタートしましたよ〜(^-^)!(^^)!
【※】この次ぎからは、花火を見やすくするため、花火を中心にして不要な部分をカット(トリミング)しています。ここの写真での花火の大きさは、同じ縮尺ではありません。 -
オ〜、小さいのが上がったね。
「小さい」って、オレのこと??(-_-;) -
ボチボチだね(^^)
-
オオ〜、コレいいね!
-
だいぶブレましたけど、花火も賑やかになってきました。
きょうの花火を、私たちは「蒲郡花火」と簡単に呼んでいますが、本当は「蒲郡まつり納涼花火大会」と言うようです。花火の数は約4000発で、あんまり多い方ではないです。
ここでの最大の見世物は、何と言っても「三尺花火」なんです。海で上げますからね。市街地に近いところでは1万〜2万発上げるところもありますが、花火の大きさはせいぜい「尺玉」程度ですから、「三尺花火」は大いに自慢できるものなんですよ。
★蒲郡まつり納涼花火大会の詳しいことは↓にて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B2%E9%83%A1%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%E7%B4%8D%E6%B6%BC%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A -
コレもぶれていますね〜。
実は花火が始まったころは、海の波も多少残っていて、ブレの半分は波のせいかもしれないのです。 -
これくらいの花火になりますと、花火の衝撃がお腹にビリビリと響いてきますよ(~o~)。
実は、暗闇に紛れてお酒をもうチョットだけ注いで頂いたのですよ(^-^)
男同士の、内緒の思いやりなんですね(^^)
(この件は、カミさんには秘密でお願いしますね(^_^)/~) -
-
-
-
半月型の花火には、感心しましたね。
以下、たまにコメントするのみです。
花火をご覧下さいね。 -
-
-
赤い色は、やっぱり華やかですね〜(^^)
-
-
-
-
-
-
-
ウ〜ン、写真の方はどうもパッとしないね。
腕も悪いけど、カメラも悪い(^_^;) 記録時間が長いモンで、押しても撮れない時があるし、シャッターの反応も悪いね(-_-) -
-
-
-
-
コレは「三尺花火」なんですよ。
この時はお尻の方までビビビッ!!と響きましたよ〜!!!(^^)!(*^_^*)
尺玉でもお腹にビビッと来たのに、そんなもんじゃないよ!! やっぱり3尺花火はスゴイね〜(^-^)
ちょうど花火が開いたところを撮りたいのは、誰しも同じなんですが、そこを逃してしまいました(*_*)(T_T)(T_T)
この画像は、花火が全開したあと、滝のように落ちてくるところです。
それでも他の花火の何倍も大きいのですよ。この様子も、三尺花火ならではの迫力がありましたね。 -
コレは良かったです〜!(^^)!
-
-
-
-
-
コレは良かったですね〜!(^^)!
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
こういう下の方で開く花火は、船から撮るのが一番です。
-
-
-
なんか、お花畑のような感じですね。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
コレ、面白いですね(^_^)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
花火の間を登っていくのは、「シラスウナギ」かな?
-
-
-
-
皆さんから
「オッ、土星だ」
と言う声が出ましたよ。 -
-
船頭さんがケータイで問い合わせたところ、
「花火はもう少しで終わるよ〜」
と言うお話がありましたので、このあたりで錨を上げて帰途につく準備に入りました。
こんな時、船頭さんは大変ですね。 -
海の波の方は、花火に夢中になっている内にだいぶ静かになりました。
でも、船の揺れは小さいなりにもありますから、ブレずに撮るのは難しいですね。
それと、やっぱりカメラもコンデジの小さいやつでは駄目でした。なんせ、撮影間隔が2、3秒ほどありますから、次々にシャッターが切れないのですよ(-_-;)
来年はコンデジながらも撮像素子が大きくて、撮影間隔が0.5秒以下の高性能なやつを用意したいです!!←問題はカミさんが許してくれるか!!ですけどね。←足腰、足裏モミモミして頑張ります!!!(^_^)v -
花火から、急にカラオケ画面に変わりましたけど、船を降りてから大急ぎでカラオケルームに走ったのではないですよ!!
お宿に帰ってから、ゆっくりお風呂に浸かって、しっかり涼んでから皆さんで楽しいお話をしていたんですよ!!
お休み前に、ちょっと一曲ということでカラオケスタートと相成ったというわけです(^^)
こちらのOさんは、本当にカラオケ上手なんですよ。
全日本カラオケコンクールに出場したら、1位獲得は間違いなし!!かと思いますよ。 -
「こんどはカメちゃんの番だよ」
「エッ!??、私が??」
しょうがないから、石川さゆりさんが私たちの新婚旅行をそのまま歌ってくれた「津軽海峡冬景色」を歌ったのです。下手な上に声が上ずってしまって、酷い歌になりました。
海の上で発声練習でもしてきたら良かったのにね。 -
次は歌姫さんの登場です。
やっぱり、上手さが違いますよ(^^) -
こんどはOさんの奥様です。
奥様も歌がお上手ですからね。
旦那様の応援ぶりが、また何とも言えず良いですね。 -
次は関西のTさん。
「♪〜こんな私で良かったら・・♪〜♪〜」
Tさんのお歌をお聴きするのは初めてだけど、日頃からやってるみたいでうまいもんですよ。 -
こんな感じで、皆さんと楽しくやっているんですよ。
美味しい食事と花火とカラオケと・・。ほんと、今夜は幸せですね〜(^-^) -
「カメちゃん、もう一曲・・」
それじゃあと言うことで、三橋美智也さんの当時の最新曲だった「おさげと花と地蔵さんと」を歌ったのであります(~o~) -
Oさんの歌声は、本当に良いですね。惚れ惚れします。
「それって、何という歌だったの?」
「何という歌だった?? ウ〜ン、忘れちゃったよ(^_^;)」 -
今が深夜なんてすっかり忘れてしまいました(^_^;)
気が付けば、
「もう、こんな時刻か・・(^_^)」
最後に「北国の春」を歌って、お開きとなったのでした。
きょうは心配していたお天気にも恵まれて、海からの花火見物をしっかり楽しむことが出来ました。
◇☆△※☆◇ それでは、おやすみなさい ◇☆※△☆◇ -
△〜〜◇〜〜〜☆ お早うございます ☆〜〜◇〜〜〜△
朝の西浦温泉方面です。
今朝の海は「ばた凪」といわれるほど静かです。
これで、日が昇って暖かくなってきますと、右手の沖の方からの風が出てきて(海風)、夜になると山側からの涼しい風(山風)に変わるのです。
日暮れて暗くなってからと、朝のこの時間とが、海風と山風が入れ替わる時間帯で、風のない時なんです。これは、夏の安定的な気圧配置の元での、特徴的なお天気ですね。 -
お宿から見た「西尾市東幡豆町」の街です。
前に海、後ろに山で、北風が遮られて、夏涼しく冬暖かい地域です。
一時期は観光地としても良く賑わいましたが、今では昔の静かな街に戻りました。
円内が私たちの部落で、正に私が生まれ育ったところです。
東幡豆小学校が、私の母校です。恥ずかしながら、これといった思い出もない学校なんです。 -
食事前のひとときです。
ライン河・モーゼル河クルーズ以来、楽しい行事をご一緒させて頂いているOさんご夫妻です。お友達は人生の宝ですよね〜!(^^)! 有り難いことと思っています(^-^) -
それでは、朝ご飯を頂きますね〜(^_^)v
-
「Oさん、お父さん、撮るよ〜(^^)」
カミさんが写真を撮ってくれました。
昨日は御一緒に楽しめて、本当に嬉しかったいです。 -
楽しんでおられるご表情をご覧下さいね。
-
それじゃあ、こんどは3人お揃いで・・(^_-)
お料理の方は、海にも山にも近いこの地域ですし、料理長さんの腕前と相俟ってとても美味しかったですよ。 -
食後のひとときです。
皆さんとの楽しい会話の時間です。
遠慮のない会話が楽しめる「人の輪」というのは、どこにでも有りそうで無いものですね・・。
こうしてご一緒できる方々は、会話を楽しみながらふと幸せを感じられるお友達なんです(^-^)(^_^)v -
Oさんご夫妻とお別れしてから、Tさんご夫妻を三ヶ根山にご案内しました。
三ヶ根山は昭和30年代の初め頃に自衛隊によってスカイラインが建設されて以来、20年あまり観光地として人気があったのですが、時代の変化に勝てず廃れてきてしまいました。
とは言え、それは観光地としての三ヶ根山の話。
三ヶ根山には古くから(神亀元年・西暦724年)三ヶ根観音があって、観音信仰と時々の行事が行われいて、地元の人々は観音詣でと行事(競走馬競技など)を楽しみに登山をしていたのです。私たちの小学校の最後の遠足は、この三ヶ根山でしたからね。
一時期押し寄せてきた「観光」の波を、観音様は静か見守っておられたのですね。 -
こちらのご本尊は、聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)様とのことです。
聖観世音菩薩様のお姿の特徴は「一面二臂(いちめんにひ)」とのことです。一つのお顔に2本の腕という、私たち庶民と同じお姿をしておられることです。お仕事は多々あるのですが、私たちにとっては、「七難」を取り払って「三毒」を消して下さるという有り難いお仕事もして下さるのです。
「三毒」って分かりますか? それは「貪り」と「怒り」「愚痴る」のことみたいです。皆さんも身に覚えはありませんか??(~o~)
私は3つともしっかり当てはまっているんですよ(T_T) -
正面を横から撮ってみました。
「三河三十三観音第十九番札所」
「三河白寿観音第三番札所」
「わらべ地蔵の里」
になっているようですね。
「おん あろりきゃ そわか」
よろしくお願いしますねm(_ _)m
ちなみに、当家にも観音様がおられます(^-^) 毎日毎日観音様の足腰マッサージに励み、御利益をお祈りしておるのであります。いつの日か、御利益のビールが出るのではないかと、密かに期待しているんですよ(^^) -
本堂入り口の左側にあった「浄心画」です。
良いことがたくさん書いてありますね。
「何事も にくしむ心ぬぎすてて ねたみもせずに のんびりと」
「情けは 人のためにあらず めぐりめぐりて わが身のために」
私は、妬みと憎しみの塊のような人間だもんね(=_=) -
優しい御顔に、我が身に宿る鬼心を恥じたのでした。
-
そして、やって来たのはここでした。
蒲郡クラシックホテルです。
三河を代表するホテルの一つですね。 -
ちょっとだけ、お昼を頂きます。
蒲郡みかんのジュースで乾杯です。
サラサラした感じではなく、結構濃厚で味も香りも良くて、美味しいジュースでした。 -
小エビとホタテのナンチャラと言うやつです。
美味しかったですよ!(^^)! -
これはご覧の通りの、渡り蟹と白身魚のナンチャラと言うやつです。
渡り蟹は三河産とのこと。ちょっと小ぶりでしたね。
蟹のイケナイのは手のかかること(^_^;) でも美味しかったです(^^)
私の父も、昭和20年代に蟹カゴで蟹を捕っていました。蟹は「蟹カゴ」、タコは「蛸ツボ」、うなぎは「うなぎカゴ」でしたね。 -
ホテルのお兄ちゃんに入って頂いて、一枚撮らせて頂きました。
表情がとても良いですね。良い記念写真になりました。 -
玄関前で、もう一度記念写真を・・!(^^)!
Tさんご夫妻には、関西からはるばる来ていただいて、本当に有り難う御座いました。
今回の楽しみは、船に乗せていただいての蒲郡花火見物ということで、お天気のことやら海の波のことなど、とても心配しました。
幸いお天気に恵まれ、地元の皆様とも打ち解けあって、「船上からの花火見物」の楽しさ素晴らしさを、しっかり堪能させていただきました。
この花火見物にはKさんご夫妻もご参加の予定だったのですが、体調の急な変化でこんなに楽しい機会をご一緒できなかったのは、本当に残念でした。
日本の夏の風物詩である「花火」は、花火だけでなく私たちの心までも夜空一杯に舞い上がらせ、ときめきと感動の世界に引き込んでくれたのでした。
<終わり>
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- ちぐささん 2016/10/05 20:16:10
- お久しぶりです
- 4トラベルすっかりご無沙汰しております。
お近くにいらしたんですね。
蒲郡の花火は見る場所が沢山あって、芝生に寝ながら
見ることもできます。
私ハワイアンバンドでウクレレしているので、去年の蒲郡
花火大会の時、大島の桟敷で花火が上がる前、演奏していました。
近くにいた船が演奏聞きに、近づいて来てくれました。
花火が上がっている時は、バーベキューパーティー
思い出に残る、演奏でした。
- カメちゃんさん からの返信 2016/10/05 21:55:37
- RE: ご無沙汰してしまいましたm(_ _)m
- ちぐささん こんばんは(^^)
本当にお久しぶりです!!
すっかりご無沙汰してしまって、ごめんなさいね。
ちぐささんのお元気なお話をお聞きできて、とっても嬉しいです!!
つい先週、蒲郡クラシックホテルへ行って来たのです。
蒲郡と言いますと、私たちには近く感じるのですが、音羽蒲郡からの距離を見ますと、ちぐささんのお宅の方が近いんですね。
また、いつかお邪魔したいなぁと思います。
ちぐささんは大島でウクレレを演奏されたんですか。
そして、バーベキューパーティーをしながら花火鑑賞なんて、なんて羨ましいことでしょうか!(^^)!
海を前に演奏し、花火を見ながら美味しく頂く!!なかなかいい行事ですね〜(^o^)
私の方は若干体調を崩しているものの、ご覧の通りまぁまぁ元気にやっております。
来年は4月にセレブリティ・ミレニアムで「日本一周」のクルーズに行ってみようと思っています。
また、船上でもご一緒出来るといいですね(^_-)(*^_^*)
きょうは、ちぐささんとお話が出来て、本当に嬉しかったです!!
これからも、お身体を大事になさって下さいね!!
ありがとうございました!!
これからもよろしくお願いしますね〜(^^)/~~~
カメちゃん
-
- ガブリエラさん 2016/08/09 21:59:58
- 船からの花火、格別だったでしょうねヽ(^o^)丿
- カメちゃん☆
こんばんは♪
暑い日が続いてますが、体調はいかがですか?!
私は、ようやく腰痛もマシになり、あいかわらずぐうたらしています(笑)。
奥様のご兄弟の船で、花火観戦なんて、本当に素敵ですね!!!
地元の方々とも、すっかり仲良くなられたんですね♪
カメちゃんの、お人柄ですね(*^_^*)
焼いたお魚、本当においしそうです!
こっそり、お酒も飲めたんですね(^_-)-☆
花火、綺麗に撮られてますね♪
私も、毎年のようにチャレンジしてますが、うまく撮れず・・・。
今年も、もうすぐ我が町の納涼大会で、花火があるので、チャレンジしてみようかな〜と思っています(*^_^*)
「お友達は宝物」本当にそう思います(^O^)
お金では買えない、かけがえのないもの、家族とお友達ですよね♪
カラオケも、楽しそうですね♪
私も、実は歌うのが大好きです!
石川さゆりでしたら、「天城越え」は、よく歌うんですよ(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- カメちゃんさん からの返信 2016/08/10 10:23:48
- RE: 船からの花火、格別だったでしょうねヽ(^o^)丿 ホントによかったです!!
- ガブちゃん(^^)
さっそくコメントをいただいて有り難う御座いますm(_ _)m
暑いですね〜。愛知県でも37°オーバーの日がありましたよ(-_-;) 街路上ですと舗装面からの熱が加わりますからもっと暑いですよね〜。ですから、私は冷房したお部屋にこもっていますよ。
ガブちゃんも暑い日にはあんまりお出掛けしないようにしてね。
お友達と一緒に、義弟の船からの花火見物は良かったですよ〜(^_^)v
先ずは、美味しい夕食を頂いて(^^) 地元の皆さんとも仲良しになれて!(^^)! とても楽しい雰囲気のなか、チビチビやりながら(*^_^*)花火見物が出来て最高でした(^-^)
船の上からですと、遮る物がないですから全景が見られるんですよ!!これはいいね(^^)
それと花火の爆発の衝撃が、お腹やお尻まで響くんですよね(~o~)←これがまた「臨場感」を高めてくれるんですよ。
お天気も良くて、花火中は波もかなり収まって(山風に変わりますから)船が揺れなくなったことも幸いでした。
花火の写真は、中々難しいですね。揺れる船の上からですとスローシャッターにすることが出来ないので、通常の写真のように動きのない写真になってしまいますよね(-_-;) そのあたりが、小さい船からの撮影の難しさですね。
いつかまた、竹島から三脚を構えてスローシャッターで動きのある花火を撮りたいものと、勝手に期待しています。
蒲郡って良いところですよ。
いっぺん、ガブちゃんをご案内したな〜って思っているんですよ。また、是非ぜひお声を掛けて下さいね〜(^_^)/~
久しぶりの三ヶ根観音さんも良かったです(^^)
観音様は1300年ものあいだ、私たちの営みを優しいお心で見守っていて下さったと思いました。
そうそう、ガブちゃんのカラオケ、聞きたいな〜(^_-)(^_^)v
カミさんもそう言ってましたよ!!
長い話になってしまいましたね(^_^;)
ありがとうございました。
カメちゃん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
140