2016/06/30 - 2016/07/09
491位(同エリア1738件中)
ハイジさん
イスタンブールでのテロがあった翌々日。ターキッシュエアラインで空港再開直後のイスタンブール経由でリュブリャナへ。空港では「ホワイトブルーのぞうさん・・・」の旅行記に出ている娘が結婚相手の彼氏とそのお兄さんがお出迎え。ルノーのバンとベンツでホテルへ直行。 結婚式と言うより、お兄さんがセッティングしてくれたガイド付きのツアー旅行といった感じ。小さい国とは言え、アルプスの麓からアドリア海、イタリアからクロアチアまでのめいっぱいの旅行でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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リュブリャナ到着時の親戚一同の集合写真。何かあったらみんな一緒と、フライトは同じ便を選択して無事に到着。
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到着直後、最初の宿は「ユニオンホテル」。三本橋や市庁舎などの中心街のど真ん中。写真を撮った後ろは三本橋まで30メートルくらい。
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橋の前の広場。
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三本橋から丘の上のお城。
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リュブリャナの市庁舎まえでシャボンの大道芸をしていました。
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普通の通りの光景。 至って安全・穏やか。
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町並。
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リュブリャナで最初の食事。観光ガイドにも載っている人気のレストラン。中庭にテーブルと椅子がセッティングされていてオシャレ!
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この日から毎日飲んだ「ラシコ」
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美味しいすぎて、かなり飲んでしまった。
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イカのリゾット。間違いなくうまい!
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メインの肉! 全て、新郎の兄が日本人用に量を少なくしてもらった状態。美味しかったから完食! でも、普段は絶対食べない量。
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デザートのアイス。味は普通かな。でも、トルコアイスみたいに伸びます。
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ケーブルカーでお城に登った景色。新市街はこんな感じ。
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三本橋が架かっている川に日本でもありがちな、鍵の「お約束」。
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市庁舎。
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町並みはこんな感じ
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龍の橋。三本橋からは歩いて2〜3分。橋の上から見えます。
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龍の橋からお城。川沿いの城壁(今はレストランなどが並んでいます)。建物の屋根の上にケーブルカーが。これに乗って上がりました。
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マルシェ。果物や野菜、衣類が売られていました。全て、地元のものだそうです。
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結婚式場のお城に向かう途中。コウノトリの巣がありました。真下からは見えないので、道路の反対側の家の窓に反射したヒナと親鳥を撮ってみました。 コウノトリは生涯つがいを維持するので結婚式には縁起がいいそうです。 ただ、地元では保護されているので、巣を作られると壊したり追い払ってはいけないそうです。住民には迷惑な存在らしいです。
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結婚式が行われたお城の中庭。リュブリャナからは車で30分くらい北に行ったところ。
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中央が新郎新婦、両端が立会人の妹(自分の次女)と新郎の兄。この方、とってもいい人。と言うか、みんないい人たちでした。 中央の女性が市長さん。水曜と土曜が結婚式の日で、市長が必ず立ち会うそうです。いろんな式場をかけもちして大変なこともあるそうです。男の人は郡の副長官とか言っていたような・・・。奥の女性は「こんなところに・・・」のテレビ番組で紹介されたちなつさん。新郎の兄と知り合いだったことから通訳とガイドをしてくれました。
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未婚男性が並び、新婦が身につけていたものを新郎が投げます。男性用のブーケパス。新郎の兄がキャッチしました。
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地元で有名な双児の歌手。オーディション番組で人気が出たそうです。なんと、親戚でした。
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式の後は、今夜の宿があるブレッド湖へ。湖の中央にある島が教会になっていて、この100段の階段を新郎が新婦をお姫様抱っこで休み無く登ります。これが、スロベニアでは一般的だそうです。ジムとダイエットで大変だそうです。 新郎は、今年の春に2ヶ月ほど我が家にいました。 この時に、武蔵野公園近くの99段の階段で練習を重ねていました。
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こんな感じで・・・。 この時の時間は、多分夜の八時過ぎだと思います。暗くなるのは10時位でした。慣れていないので感覚がおかしくなります。
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次の日。雨が降ったり止んだり。雨が降ったのはこの日だけでした。
ブレッド湖畔に建つお城の城壁。娘の友達。パリ在住で式のために来てくれました。城壁の向こうは断崖絶壁落ちたら間違いなく助かりません。 アクロバティックな仕事をしていたので全く問題ないとのこと。良い子は絶対にマネしないでください。 -
お城の中。 レストランや資料館、お土産屋さんなどがありました。ブレッド湖周辺はスロベニアでは有名な観光地で、週末は道路も混み合うそうです。
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この日のお昼ご飯。地元料理のレストラン。ここも美味しかった!湖から車で5分くらい。すぐ近くの村の中にあります。
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宿泊したブレット湖畔のホテルの送迎用の車。BMWの7シリーズでした。ホテルの中は、それなり。歴史のあるホテルなのでしょう。観光ではあまり利用しない雰囲気です。
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翌日、海沿いの街。是非行きたかった、ピランに向かいます。道の上に国境のゲートが残っています。ゲートの向こうはスロベニア。車はイタリアにいることになります。勿論、ゲートには誰もいません。通行はフリーです。
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海沿いの町、ピランの中心街。 オーストリアとの国境付近の山の中から一般道と高速で3時間くらい。国を縦断してもこの時間。大体、四国くらいの面積に練馬区と同じくらいの人口の国。
ピランといいブレッド湖といい宮崎駿の世界の様な風景! -
イチオシ
海岸沿いのレストラン。ガイドブックに載っているシーフードレストラン。確かに美味しい! 行く価値ありです!! まだ明るいですが、9時は過ぎています。
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帰る頃やっと暗くなりました。
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ピランの教会。海岸沿いの崖の上にあります。眺めは良く、右の海岸線がイタリアで左の海岸線がクロアチアという肉眼ではっきり見える場所です。
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イチオシ
こちら側は、クロアチア。道の途中から見えます。 イタリア側は、教会の中庭から見えます。
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綺麗な街です。 一度は見たかった、アドレア海の風景。 最高でした。
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観光客のお子さんでしょうか?あまり見ない東洋人に興味津々。
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こんなふうに写真が撮れるよ、と言った張り紙があり細い道を進むと確かにありました。写真屋さんの先にありました。多分人の家かお店だと思うのですが、出入り自由になってました。
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ボベックだったと思いますが、新郎の兄の彼女の街。 彼女もいい人で、人柄が笑顔に出ています。顔出しの許可をとっていないので、載せられなくて残念。彼女は、アウトドアのお店を経営しています。彼女のお店でラフティングをさせてもらい、川沿いの休憩所兼レストランでバーベキューをいただきました。
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山の中の静かなおとぎ話に出てくるような街。
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きれいな川です。山並みも日本にはない風景です。景色だけでも絵になります。
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重い!と言ったら、ガイドのお兄さんが俺は一日これを3回はやるよ!だって。
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ハードでないコース。2時間程。楽しみました。
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支流です。この川の上流には何もないので、このまま飲めるそうです。実際に飲みましたが、柔らかくてとっても美味しかったです。
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ボートを「ペンギン岩」に立てて、ゴロゴロしたり、飛び込んだりします。小学校4年生の甥もジャンプして飛び込んでいましたが、安全で面白かったです。但し、水はびっくりするほど冷たいので、心臓が悪い人はやめておいた方が良いかも。
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その辺の風景。どこを見ても絵本の中の世界みたい。
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スロベニア語は読めませんが・・・。
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ボベックのレストランで飲んだ地ビール。いや〜うまかった!
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宿泊したホテル。 部屋からの眺めは最高! 先程の街並みをジョギングしたり散策して景色を身近に感じてきました。
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オーストリア・イタリアとの国境付近。完璧に山の中。結構高いところまで車で行けるのでさほど歩きません。
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自然公園の案内板と思われます。なんとなく意味はわかります。
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このコンクリートの柱が国境線。一定間隔で設置してありました。今自分がどこの国にいるのかわからなくなります。
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山からボベックに戻る途中にあるイタリアンレストラン。この地ビールも最高に美味しかった。
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今日はクロアチアへ向かいます。同じEUでも、こちら側はパスポートのチェックがあります。係員と警察もいます。私たちのバンは8人も乗っているのでハンコを押すのも大変。こちらのレーンは大渋滞になりました。
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スロベニアの方は、こんなカードを持っていて、隣の国の行き来はカードの提示のみでOK! 車を止めたり、窓を開けることなく通過していきます。後ろの方々、ご迷惑をおかけしました。
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有名な塩田です。スロベニアにあるのですが、入口はクロアチア側にしかなく、国境を越えてやってきました。
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塩田の資料館の内部から。日本でも売っている塩を目的に来ましたが、お土産用の小ぶりなタイプはなく、コペルの町中にある直営店で購入しました。
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コペルのパスタ屋さん。トリュフのパスタは絶品でした。全部美味しかったけど、日本では考えられない安さ!
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コペルの海。桟橋から飛び込んで遊びました。
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こんな感じ。
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トイレや着替え用のテントがあちこちにありました。
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カムニークのホテル。 カムニークは新郎と娘が住んでいる街。家から離着陸する飛行機が見えるそうです。
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ホテルの部屋からの風景。のどかな田舎の風景。
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ホテルには別棟にレストランや乗馬の施設が併設していました。
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ホテルのレストランでの夕食。肉・肉・肉。
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まだ、肉。
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デザート。とっても美味しかった。肉をこんなに食べたのはこの旅行が初めて。
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カムニークのメイン通り?なんのおまじまいか?傘が吊るしてありました。
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静かで、ゆったりと時間が流れている感じ。
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丘の上の協会に向かいます
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丘の上から。
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説明書き。読めない。
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記念に。
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どこを見てもこんな感じ! 見えるものすべてが絵のようでした。
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山に登る予定でしたが、山頂はガスが多く何も見えないとのことで、渓谷を見に行きました。
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山小屋のレストラン。
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童話の世界! 妖精が出てきそう!
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水も綺麗です。
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クロアチアにお邪魔した際のハンコ。車のマーク。次のページに矢印が逆の車のハンコがあります。
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新郎の兄の彼女の店で買いました。と言っても、かなりのサービスでほとんどタダでした。
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アウトドアのお店のホームページはこちら。 英語は通じます。 観光・ホテル・レストラン・アクティビティなんでも手配してくれます。 日本の知り合いから連れて行ってと、お願いされていますが、英語が出来る方はこちらからどうぞ。 オンシーズンは夏でしょうが、スキージャンプのワールドカップ最終戦は毎年スロベニアです。スキーリゾートもありますよ。
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