2016/06/07 - 2016/06/13
912位(同エリア2591件中)
voyagerさん
- voyagerさんTOP
- 旅行記9冊
- クチコミ8件
- Q&A回答31件
- 22,928アクセス
- フォロワー1人
のどかでのんびり自然がいっぱいのゴゾ島、
半日ツアーではもの足りないとの意見がネット上で多かったので、
二泊してのんびり回ることに。
実際は、バレッタで長居し過ぎて、
あまりゴゾ島でのんびりできなかったんですが。汗
マルタ島とはまた違う魅力いっぱいのゴゾ島でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マルタ島のチェルケウア港からフェリーで15分程でゴゾ島へ到着。
フェリーの上には売店もトイレもありました。トイレは普通に綺麗でした。
ここからバスに乗り換えてホストのところへ向かうつもりが、まさからのマルタタイム。発車時刻が来てもバスの扉が開かず、運転手さんのまさかの"Finish!"の一言。どうも勤務時間が終わったので、次のバスを待ってとのこと。
ゴゾ島のバスは、一時間に一回のペース。タクシー乗り場の運転手さんたちの"You are wasting your time there!"の言葉に踊らされ、€15.00で街まで行くことに。 -
今日から二日間お世話になるB&B。
400年前に建てられたそう。夏は涼しく、冬は暖かいそう。 -
素敵なパティオ。
朝食と夕食はここで頂きました。
ホストのパパさんがすごく料理上手で、最高でした。 -
お部屋はこんな感じ。
-
夕食は8時からとのこと。
まだ時間があるので、周辺を散策することに。 -
-
ゴゾ島は13の村で成り立ってるそう。
村のあちこに教会がたっていました。
遠くに見えるこの教会はお隣の村の教会ぽかったです。 -
デイジーかな?かわいいお花が咲いてました。
-
夕食は、ゴゾ島料理。
レストランでは、イタリアンが多く、
なかなかマルタ料理が食べれなかった中、
ホストのパパがゴゾ料理をふるまってくれました。
ハーブで和えたポテトサラダやスイカとフェタチーズのサラダなどなど。
どれもとっても美味しかったです! -
トマトのキッシュ。
全部全部ホストファーザーの手作り。
デザートもすっごく美味しくてレシピ聞いたんですが、秘伝とのこと。笑 -
二日目は、ゴゾ島半日ツアーに参加。
バスで回る事ももちろん可能。
でも、この暑さでバスを待つのはってことで、
楽をしたくて、ジープカーのツアーに参加。
ゴゾ島には本当に沢山すてきな教会が。 -
ジープが村の教会までお迎えに来てくれました。
港に向かって、マルタ島から参加のメンバーと集合します。
今日も太陽がギラギラと暑い一日になりそう。 -
最初の観光ポイントは、コミノ島とマルタ島を眺めれるスポット。
明日は、いよいよコミノ島へ! -
これケイパーって知ってました?
普段スーパーで売ってる瓶詰めのものしか見たことなかったので、
ちょっと勉強になりました。 -
カリプソの洞窟へ。
大学では、英国文学を専攻していたので、
実は結構楽しみにしていたスポット。
ホメロスが書いたギリシャ神話「オディセイア」。
主人公のオデュッセウスは、トロイ戦争からの帰省途中、
海の神ポセイドンの怒りをかい、長年に渡り海を漂流することになります。
途中、美人の妖精カリプソに囚われ、
この「カリプソの洞窟」にて7年間一緒に暮らしたとのこと。
まさかその神話に出てくる洞窟が本当にあるなんて!カリプソンの洞窟 洞穴・鍾乳洞
-
残念なことに今は入れません。
ガイドさん曰く、彼が子供のころは入れたそうで、
海まで続いてたそうな。
オデュッセウスはここで暮らしていたんだなぁ。 -
ここからはラマラビーチが一望できます。
こんなに綺麗な海に美人のカリプソがいれば、
7年の月日が経つのもありえるかも。笑 -
本当に地中海は最高に綺麗。
青のグラデーションがとっても素敵。
友達には沖縄でいいじゃんか!と言われましたが。笑 -
続いてのスポットは、車内からマルサフォンを眺めて、
塩田で写真撮影の為ストップ。
すっごく綺麗な塩田!!隣では、ここで取れた天然塩を2€くらいで売っていました。お土産屋さんと値段もあまり変わらないので、私はここでは買わず。 -
違うアングルから。
-
ここの教会でお願い事をすると叶うとネットで見かけたのに、
半日ツアーではここはスルーでした。残念!! -
こんな一本道が延々と続きます。
-
石灰岩。
ゴゾ島の家は昔も今も石灰岩で建てられてます。 -
アズールウィンドウに行く途中ここでもストップしました。
石灰岩の工場。
島の石は、全部ここで造られてるそう。 -
そして、今日のメインイベント、アズールウィンドウ。
なのに、写真撮影タイムに20分しか与えられず。
こちらでトイレ休憩し、5分。
結局滞在時間短すぎて、ゴゾの青の洞門行けず、
上の方にも行けず!!ガイドさん、短すぎます!!
(結局この日の午後バスに乗ってまた戻ってくるんですけど)アズール ウインドウ 海岸・海
-
首都ビクトリアの近くでご飯して、この日は解散。
ほかのメンバーは、午後からコミノ島へ行くようです。 -
ツアー会社のドライバーさんに街の教会ではなく、
ビクトリアまで送ってもらえることになりました。
ドライバーさんにこの周辺の見所を聞くと、
チタデラに行くといいと薦められ、早速回ることに。
*チタデラとは、イタリア語で要塞の意味だそうです。
帰国後に知りました。苦笑 -
オレンジの木。
-
入り口からの眺め。
-
入り口です。
-
-
-
-
-
チタデラからの眺め。
-
チタデラを一通りグルッとして、
次はどこ行こうかとバスセンターで悩んでいたところ、
ビクトリアからアズールウィンドウまで
20分弱と判明したのでまた行くことに。
アズールウィンドウ付近にあった教会。 -
地元の子供たちがインナーシーで水遊びしてました。
アズール ウインドウ 海岸・海
-
早速ゴゾ島の青の洞門へ!
こちらは4€でした。
スケールはマルタ島より小さかったけど、
同じく神秘的な青で満足! -
アズールウィンドウ。午前中は反対側から見てました。
アズール ウインドウ 海岸・海
-
自然の力ってホントすごい!
-
本当に神秘的な青!
-
ワニ岩。
最初どこか見つけれず、シャッターチャンス見逃してしまいました。
でも、本当にワニに似てますよね?右上の方!
またまた自然パワーはすごいと思わせてくれたスポット。 -
ガイドさん、もっと早く教えて〜。
ほらほら、レインボー素敵でしょ!って。
ピント合わす時間なくてボケボケの一枚に。
でも、心のシャッターは押してきましたよ。笑 -
こちらのブルーホールはダイビングスポット。
私が行ったときは、普通にここで泳いでる方がちらほらと。
水深は14mほどらしいです。 -
水がとってもクリアで浅瀬にもお魚さんが。
-
街に戻ってきたころにはすっかり夕方に。
と言うのもまたまたバストラブルに遭遇。
307のバスで民宿に戻る予定が、
というか確かに307に乗ったのに、
10分経っても、15分経っても着かず、
おかしいなと思っていたら、
そのままなんと終点の港に到着。
運転手に聞くと
「あ〜、君たちが乗り込んだときは確かに307だったけど、
出発するときに303に変わったんだよ!」とニコリ。
えーーーーーーーーーー!!
マルタでバスに乗る際はみなさん気をつけましょう!苦笑 -
民宿から歩いて5分のこちらのレストランで夕食をとることに。
ここのレストラン最近オープンしたばかりだそう。
ウェイターに飲みやすい白ワインを紹介してもらい、
そちらを注文。名前忘れちゃいました。笑 -
海鮮パスタを注文。
海老やムール貝がいっぱいでパスタが見えない。笑
これで確か15€しないくらい。安っ!!! -
レストランの驕りでレモンチェロ頂きました。ナイス!
ほかにもスープやデザートを頂いて、
一人当たり20€。大満足です! -
夜はこんな素敵な星空が眺められてホント幸せ。
都会ではこんな星見えないですからね。
あっと言う間のゴゾ島二日間。実質は一日ちょっと。
ホストもとっても素敵な方で、いつかまた遊びに来たいと思いました!
ありがとう、ゴゾ島。
ありがとう、ジェーン&トニー。 -
パワーボートに乗って、コミノ島へGO!GO!GO!
勢いあまって、CELINEのサングラスを海に落っことしてしまいました。涙
こちらのツアー、とってもナイスでした。
こちらのツアー€35でした。
スーツケースを運ぶのが面倒でどのツアーにするのか、
色々悩みましたが、こちらのツアー会社が、
荷物持ち込みOK、サンジュリアンのホテルまで送ってくれるというので、
ちょっと高めだけど、こちらにして正解。
移動がとっても楽でした! -
コミノ島では、3時間ほどの滞在。
日光浴したり、水遊びしたり、ランチしたり。
3時間じゃ足りないくらい!! -
屋台が沢山並んでて、食べ物や飲み物には全然困りませんでした。
近くにはトイレもありました! -
やっぱりマルタに来たんだから、これ飲まなきゃね!
-
みんなが飲んでたので、つられて頼んだピナコラーダ。
こちら€10!!高っ!!!
隣のフランス人のお姉さま方€10と聞いて引いておられました。 -
日光浴したり、バナナボートで遊んだり、
みんな思い思いの時間を過ごしてました。 -
帰りも洞窟に寄ってくれました。
この日はスリーマに行く予定が、荒波でチェルケウア港に帰ることに。
ある意味本当にこれで正解でした。
帰りは絶叫マシーンより怖い体験でした。
ボートから振り落とされるのではないかと思う勢いで、
どんどん突っ走ってました。笑 -
夜は、ホテルのフロントで聞いて、
gululuというレストランに行くことに。 -
カリフラワーのコロッケ。
グルール 地元の料理
-
私はラビオリを注文。
チーズがこってりで、ちょっと飽きる味でした。グルール 地元の料理
-
マルタのケーキ。
ブラウニーにオレンジピールを足したようなお味。
個人的にははまる味でした。また食べたいなぁ。 -
最終日は、フライトが3時半で、お迎えが12時半とのこと。
ちょっと曇り空だけど、ドラゴナーラビーチまでお散歩。 -
最終日は、少し早いけどお昼前から一杯。
マルタ島のワイン、本当に安くて飲みやすい。最高です。 -
食べる予定なかったのに、
きっと空港には何もないとういことで、
軽く食べることに。
お店の方が気を利かして、最初からシェア、
二人分にわけてくれてました。
このピザ、もちもちしてて美味しかったです。
とっても大きいのにこれで€8しないくらいでした。 -
サボテンの花。
マルタ島には街のあちこちにサボテンが咲いてました。 -
本当に最高の夏休みをありがとう!
いつかまた会う日まで!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66