2016/04/23 - 2016/04/26
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Euromaniaさん
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ハンガリーの温泉とワインとグヤーシュを満喫した4日間です。
ブダペスト三泊、うち一日をエゲル日帰り旅行としました。
【行 程】
4月23日(土)ジュネーブ→ブダペスト、ブダペスト市内(鎖橋、王宮の丘、セーチェニ温泉) (ブダペスト泊)
24日(日)ブダペスト市内(聖イシュトヴァーン大聖堂、ルダッシュ温泉) (ブダペスト泊)
25日(月)ブダペスト→エゲル(エゲルサローク温泉、美女の谷)→ブダペスト (ブダペスト泊)
26日(火)ブダペスト市内(英雄広場、国会議事堂、中央市場)、ブダペスト→ジュネーブ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いきなり朝食の写真から。チキンとパプリカの一皿。
ジュネーブを早朝に発ち、朝8:00にブダペスト空港到着、E200番バスと地下鉄M3線を乗り継いで、ブダペスト市内に入りました。所要1時間くらいです。
ホテルに荷物を預けた後、お腹が空いていたため、CYRANOというレストランで朝食です。ヨーロッパではめずらしい写真付きのメニューがあります。
実は空港で両替していたのですが、このお店ではユーロが使え(レシートにユーロ表示あり)、しかも空港構内の両替屋InterChangeよりもレートがよかったため、ユーロで支払いました。
後々分かったことですが、このお店のレートが特別よかったわけではなく、InterChangeのレートがものすごーく悪かっただけでした(手数料無料の看板に惹かれてしまったが、なんと銀行より2割も悪い)。空港での両替は最小限にして、市内の銀行や両替屋を使うことをおすすめします。 -
鎖橋に到着。ライオンの像が橋を守っています。
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鎖橋を渡ったところに王宮の丘に登るケーブルカーがあります。
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かつての王宮は博物館や美術館になっています。
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王宮の丘から見た鎖橋。立派です。
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王宮の丘にあるマーチャーシュ教会。外観も美しいですが、特徴的なのは内部です。
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イスラム風の模様が一面に。実際、オスマン朝時代にモスクに改装されたのだとか。カトリックの教会に戻った今もその面影が残っているんですね。
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同教会の宝物室に展示されている王冠のレプリカ。
後日、国会議事堂にある本物を見たところ、だいぶ違う印象でしたが。レプリカに描かれた絵がちょっとあまりにも・・・。本物の方がずっと重厚です。
なお、本物は写真撮影不可でした。 -
マーチャーシュ教会のすぐ近くの漁夫の砦。ここからドナウ川を一望できます。
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漁夫の砦からドナウ川と国会議事堂の眺め。
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レトロな地下鉄M1線でセーチェニ温泉を目指します。
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セーチェニ温泉に到着。休日だったこともあり、大にぎわいです。
ヨーロッパの温泉はぬるめと言われますが、実際には、温度の違う複数のお風呂があり、中には40℃ほどのお風呂もあります。
写真の露天(といっても水着着用なので温水プールという感じですが)は38℃くらい。有名な温泉チェスを観戦しました。4月では少し肌寒く、室内のお風呂やサウナで温まりました。セーチェニ温泉 温泉
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夜はハンガリー料理のお店VOROS POSTAKOCSIへ。
ヴォロシュ ポシュタコチ エーッテレム 地元の料理
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グヤーシュスープ。牛肉とパプリカのスープなのですが、とにかくおいしい!
この後、毎日グヤーシュスープを食べることになりました。 -
夕食後は、夜景を求めてドナウ川沿いを歩きます。人通りは少ないですが、危ない雰囲気はありません。
これは中央市場近くの自由橋。自由橋 建造物
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王宮の丘の夜景。
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鎖橋を渡って対岸へ。目的は・・・
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ドナウ川越しの国会議事堂です。
ライトアップされて昼間とは全く違う雰囲気です。
これにて一日目終了。 -
二日目も市内散策です。
まずは聖イシュトヴァーン大聖堂。聖イシュトヴァーン大聖堂 寺院・教会
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日曜日なので礼拝の最中でした。荘厳という言葉がぴったりの内部。
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寒かったこともあり、早々にルダッシュ温泉に。
中は撮影不可なので写真がありませんが、大にぎわい。やはり寒いせいでしょうか・・・
一日目に訪れたセーチェニ温泉ほど広くはありません。
一番温度の高いお風呂は42℃あり、とてもあったまります。ルダシュ温泉 温泉
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Sorbarkaというレストランで二度目のグヤーシュスープ。これもおいしい。
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三日目はエゲルに向かいます。
まずは地下鉄M2線でStadion駅(スタジアムの意。東駅から一駅。)へ。ここに長距離バス乗り場があります。
チケット売り場もありますが、出発直前で乗る場合、バスの運転手から直接購入します。片道2725Ft。ここではカードもユーロも使えないので要注意!
写真はバスの車窓から。菜の花畑が続きます。 -
2時間余りでエゲルのバスターミナルに到着。ここでエゲルサローク行きの路線バスに乗り換えます。どの路線バスに乗ればよいか分からなかったので、インフォメーションで確認。
路線バスは片道250Ft。バスの運転手に「エゲルサローク」と伝え、乗り込みます。
なお、ブダペストからエゲルには電車で来ることもできますが、駅が少し街の中心から離れていることもあり、特にエゲルサローク行きの路線バスに乗るのであれば、バスターミナルでの乗り換えが容易なため、長距離バスの利用が便利ではないかと思います。
このバスターミナルの向かいにある銀行で両替できます。バスターミナル バス系
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エゲルサロークのバス停を降りると小さな町。あれ、事前に見てたフォートラのMasakoさんの旅行記の景色と違うなあ。看板はあるのでどうにかたどり着けそうだけど。結局、バス停から一本道を30分ほど歩くことになりました。(後で分かったことですが、バス停が違っていたようで、egerszalók fürdőというバス停が最寄りのようです。)
さて、エゲルサロークという聞き慣れない土地まではるばるやってきた目的はまたしても温泉!この旅、三度目の温泉です。
エゲルサロークの特徴は、トルコのパムッカレ(まだ行ったことがありませんが)のような石灰岩の階段が見られることと、そのすぐ横に露天風呂があることです。
パムッカレよりだいぶ規模は小さいようですが、それでもこの不思議な光景に自然の驚異を感じます。 -
かつては、この石灰岩を見上げる場所に素朴な露天風呂があったらしいのですが、今はそこに大きなリゾートホテルができています。
これはこれで楽しいのかもしれませんが・・・ -
そのリゾートホテルではなく、その隣にある小さな露天風呂「NOSZTALGIA STRANDFURDO」に行きます。かつての素朴な露天を再現したものとか。
水着とタオル持参で入場します。 -
ブダペスト市内の温泉と違って、地元のハンガリー人しかいません。とてものんびりとした雰囲気です。
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決して古い施設ではないのですが、ブルーのタイルの浴槽がすっかり石灰質で覆われていて、温泉成分の濃さが感じられます。
温度は38℃と表示がありましたが、源泉が注ぐあたりでは40℃ほどありそうです。これはとても温まりました。
日本の温泉のように成分表示があります。 -
温泉で温まった後は、路線バスで一旦エゲルのバスターミナルまで戻り、徒歩で美女の谷に向かいます。
実は、ミニトレインで向かおうと思っていたのですが、時刻表の時間になってもミニトレインが来ず、仕方なく歩きました。まあ歩けない距離ではありません。20分ほどでしょうか。
途中、看板にNICE WOMAN VALLEYとあります(笑) こっちだ! -
写真は谷が見えてきたところです。
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まずは谷の入口にあるレストランKODMON CSARDA BORETTEREMで遅めの昼食。
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三度目のグヤーシュスープ。これもおいしい。
ここで飲んだワインもとてもおいしく、谷での試飲への期待が高まります。 -
美女の谷にはこんな感じでワインセラーが並んでいます。開いているお店にふらっと入って試飲をさせてもらいます。
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各ワインセラーには番号が付けられています。
試飲一軒目は、ワインセラー45番。おいしいです。 -
二軒目のワインセラーの番号は・・・写真がありませんでした。
この写真の中のどれかですね・・・
とにかくどれを飲んでもおいしい。
ハズレもあると聞きますが、訪れた中でハズレはありませんでした。 -
すっかりいい気分になってきましたが、夕方になるとワインセラーの多くは閉まります。
徒歩でエゲルのバスターミナルまで戻り、行きと同じ長距離バスでブダペストまで戻ります。
写真はエゲルのバスターミナル近くにある大聖堂。 -
夜はトリップアドバイザーでブダペスト1位というComme Chez Soiへ。
予約はしていなかったので少し待ちましたが、何とか入れました。満席です。
ここでもグヤーシュスープ。例外なくおいしい。コム シェ ソワ イタリアン
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そしてこの店の目玉はフォアグラです。
写真はほんの一部で、一人前なのに鍋一杯、二人で食べきれないほどのフォアグラが。こんな量のフォアグラを食べたのは初めてです。一生分、おいしくいただきました。 -
最終日。快晴です。ドナウ川沿いのトラムと王宮。
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初日にセーチェニ温泉に行った時と同じ地下鉄M1線で英雄広場へ。
英雄広場 広場・公園
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また地下鉄に乗って、今度は中央市場。
中央市場 市場
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これで何回目かのグヤーシュスープ。
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続いて、事前予約していた国会議事堂へ。ガイドツアーのみの見学。
国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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本物の王冠など一部を除き、内部も写真撮影可です。これは本会議場。
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夜景もきれいでしたが、昼間の姿も立派です。
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中央市場に戻り、最後の食事。
行きと同じく地下鉄とバスを乗り継ぎ空港へ。20:45発のフライトでジュネーブに戻りました。
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