トカラ列島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨年、久しぶりにトカラを訪れましたが、またしても予定通りにはいかず、<br />比較的波が穏やかだと聞いたGWに再びやってきました。<br />まずは前回諦めた小宝島に上陸です!

島旅 トカラ列島・小宝島編 ~ サンゴ礁の小島をのんびり散策 ~

21いいね!

2016/04/29 - 2016/05/07

22位(同エリア66件中)

4

57

昨年、久しぶりにトカラを訪れましたが、またしても予定通りにはいかず、
比較的波が穏やかだと聞いたGWに再びやってきました。
まずは前回諦めた小宝島に上陸です!

PR

  • 鹿児島港の待合所では、前回の悪石島・平島で出会った子と再会。<br />彼女はますますトカラにはまっている感じでした。<br /><br />早朝より各島に寄りつつ妊婦さんが横になっているように見える小宝島が見えてきました。

    鹿児島港の待合所では、前回の悪石島・平島で出会った子と再会。
    彼女はますますトカラにはまっている感じでした。

    早朝より各島に寄りつつ妊婦さんが横になっているように見える小宝島が見えてきました。

  • 今回はベタ凪で接岸も問題なし☆

    今回はベタ凪で接岸も問題なし☆

  • 無事、上陸☆<br />と、宿の女将さんらしき方が、私は出かけるけど頼んであるからーとフェリーに乗り込んで行った。えっ?!どういう事?と思ってる間にフェリーは出発。<br />その前にIさんと仰る方が「案内してあげるるよ。女将さんに言えば連絡とってくれるから」と言ってたのですが、女将さんは奄美に行っちゃったよ。

    無事、上陸☆
    と、宿の女将さんらしき方が、私は出かけるけど頼んであるからーとフェリーに乗り込んで行った。えっ?!どういう事?と思ってる間にフェリーは出発。
    その前にIさんと仰る方が「案内してあげるるよ。女将さんに言えば連絡とってくれるから」と言ってたのですが、女将さんは奄美に行っちゃったよ。

  • 無事、近所?親戚?の方の案内で宿に到着。<br />昼食後、散策開始です。<br />Iさんも気になりはしましたが…まずは一人で歩きたいですしね。<br />道端の「地神・山神・水神」に目を留めパシャ。

    無事、近所?親戚?の方の案内で宿に到着。
    昼食後、散策開始です。
    Iさんも気になりはしましたが…まずは一人で歩きたいですしね。
    道端の「地神・山神・水神」に目を留めパシャ。

  • 滞在時間は少ないものの小宝島は小さな島なのでそこまで焦らずに寄り道しながら散策出来ます。

    滞在時間は少ないものの小宝島は小さな島なのでそこまで焦らずに寄り道しながら散策出来ます。

  • ここはトカラの中でハブのいる島の一つ。<br />トカラハブは茶色っぽく小さく毒性も弱いそうですが、気をつけなきゃね。<br />珊瑚の石垣とか潜んでいそうですね。

    ここはトカラの中でハブのいる島の一つ。
    トカラハブは茶色っぽく小さく毒性も弱いそうですが、気をつけなきゃね。
    珊瑚の石垣とか潜んでいそうですね。

  • カミキリムシ〜と思ったら、まわりにいっぱいいたよ。<br />この葉っぱに集まるのかな?

    カミキリムシ〜と思ったら、まわりにいっぱいいたよ。
    この葉っぱに集まるのかな?

  • 十島村立小宝島小中学校<br />散策中に出会った小宝島の子供達も元気に挨拶してくれました。

    十島村立小宝島小中学校
    散策中に出会った小宝島の子供達も元気に挨拶してくれました。

  • 十島村立小宝島へき地診療所<br />診療所には医師がいません。(看護師のみ)<br />倒れてもすぐに病院は運んでもらえないから皆さん健康には気を使い、健康診断もちゃんと受けるそうです。<br />で、小宝島だと搬送のヘリも奄美からになるようだ。

    十島村立小宝島へき地診療所
    診療所には医師がいません。(看護師のみ)
    倒れてもすぐに病院は運んでもらえないから皆さん健康には気を使い、健康診断もちゃんと受けるそうです。
    で、小宝島だと搬送のヘリも奄美からになるようだ。

  • 乗船キップ販売所<br />先に翌朝のフェリーの切符を買っておこうと立ち寄るも、郵便物配達中で閉まってました。

    乗船キップ販売所
    先に翌朝のフェリーの切符を買っておこうと立ち寄るも、郵便物配達中で閉まってました。

  • 小宝島温泉センターは鍵がかかっているようで開きませんでした。<br />「湯泊温泉を利用する際の着替えはここで」と書いてあったのですが、今は使っていないのかな。

    小宝島温泉センターは鍵がかかっているようで開きませんでした。
    「湯泊温泉を利用する際の着替えはここで」と書いてあったのですが、今は使っていないのかな。

  • 湯泊温泉は混浴ですが、入浴を知らせるボードが作られてました。<br />「おとこ」「おんな」「いない」「かぞく」の4種類。<br />観光客が入るようになりトラブルを避ける為に立てられたようですが、島のおっちゃんには不評。そりゃそうですよね。混浴が無理なら入れなくてもしょうがないってものでしょ。

    湯泊温泉は混浴ですが、入浴を知らせるボードが作られてました。
    「おとこ」「おんな」「いない」「かぞく」の4種類。
    観光客が入るようになりトラブルを避ける為に立てられたようですが、島のおっちゃんには不評。そりゃそうですよね。混浴が無理なら入れなくてもしょうがないってものでしょ。

  • こちらが開放的な湯泊温泉。<br />シャワーまでありました。

    こちらが開放的な湯泊温泉。
    シャワーまでありました。

  • お湯は奥が一番熱く手前はぬるい。

    お湯は奥が一番熱く手前はぬるい。

  • とりあえず足湯。<br />いつまでも入っていれそうな温度です。<br />ちゃんと入ったらもっと気持ち良さそうなお湯だなぁ〜

    とりあえず足湯。
    いつまでも入っていれそうな温度です。
    ちゃんと入ったらもっと気持ち良さそうなお湯だなぁ〜

  • 湯泊温泉の先にある岩場を歩き、温泉方面を振り返る。

    湯泊温泉の先にある岩場を歩き、温泉方面を振り返る。

  • 別府の坊主地獄のように泥がボコボコ。

    別府の坊主地獄のように泥がボコボコ。

  • 平坦な小宝島は汗だくになる事もなく歩きやすい。

    平坦な小宝島は汗だくになる事もなく歩きやすい。

  • アザミに蜂☆

    アザミに蜂☆

  • これらの建物は、海水淡水化施設・小宝島地域雨量観測所・小宝島発電所です。<br />小宝島は多くの島々と同様に水が貴重な島の一つです。

    これらの建物は、海水淡水化施設・小宝島地域雨量観測所・小宝島発電所です。
    小宝島は多くの島々と同様に水が貴重な島の一つです。

  • 城之前漁港に立ち寄る。<br />ここから小島に海水浴に行くと思われる島の方の親戚とみられる家族がジェットスキーで順番に送り届けられてました。機会があれば私も渡ってみたいな〜

    城之前漁港に立ち寄る。
    ここから小島に海水浴に行くと思われる島の方の親戚とみられる家族がジェットスキーで順番に送り届けられてました。機会があれば私も渡ってみたいな〜

  • 鹿児島本土と十島村の各島を結ぶ定期船「十島丸」が就航した頃、どの島にも定期船が接岸できる港はなく、船を沖合に停泊し艀(はしけ)を利用して人の乗降や荷物の積み下ろしを行っていたそうです。それから50余年かけて各島に定期船が接岸できる港が整備されていく中、ついに平成2年4月10日に小宝島港にも村営定期船「としま」が接岸し、国内の定期航路では唯一残っていた艀作業が幕を閉じました。で、ココに展示してある船はその当時まで使用されていた日本で最後の艀である小宝丸(しょうほうまる)です。

    鹿児島本土と十島村の各島を結ぶ定期船「十島丸」が就航した頃、どの島にも定期船が接岸できる港はなく、船を沖合に停泊し艀(はしけ)を利用して人の乗降や荷物の積み下ろしを行っていたそうです。それから50余年かけて各島に定期船が接岸できる港が整備されていく中、ついに平成2年4月10日に小宝島港にも村営定期船「としま」が接岸し、国内の定期航路では唯一残っていた艀作業が幕を閉じました。で、ココに展示してある船はその当時まで使用されていた日本で最後の艀である小宝丸(しょうほうまる)です。

  • 外ばんや・ばんやと言われる奇岩。<br />この奇岩は、海からの風などによって、海岸側の山肌はくし状に風化したそうです。「何、ここスゴイ!」と思って撮り、ちょっと進んでからパンフレットを見てやっぱりスポットだったんだ〜と戻ってきた奴。

    外ばんや・ばんやと言われる奇岩。
    この奇岩は、海からの風などによって、海岸側の山肌はくし状に風化したそうです。「何、ここスゴイ!」と思って撮り、ちょっと進んでからパンフレットを見てやっぱりスポットだったんだ〜と戻ってきた奴。

  • 城之前港と集落への分岐を振り返り、一周道路を進みます。

    城之前港と集落への分岐を振り返り、一周道路を進みます。

  • &quot;ばんや&quot;だけじゃありません。ここもスゴイぞ。

    "ばんや"だけじゃありません。ここもスゴイぞ。

  • ユリの中のハナムグリは私が覗きこむほどに奥へ。

    ユリの中のハナムグリは私が覗きこむほどに奥へ。

  • 小宝島でもサンセベリアをハウス栽培してました。

    小宝島でもサンセベリアをハウス栽培してました。

  • 旅する蝶、アサギマダラにも出会ったよ。

    旅する蝶、アサギマダラにも出会ったよ。

  • 小さな麦畑がある〜と思ってたら、後に島の神社を管理している方が、祭事(麦のまつり)用にこれだけ作っているのだと仰ってました。

    小さな麦畑がある〜と思ってたら、後に島の神社を管理している方が、祭事(麦のまつり)用にこれだけ作っているのだと仰ってました。

  • のどかだぁぁぁ〜<br />

    のどかだぁぁぁ〜

  • もちろん、ヘリポートがあります。

    もちろん、ヘリポートがあります。

  • 平家のかくれ家は平家の落人が隠れ住んんだと言われる大岩屋です。<br />また、太平洋戦争末期に米軍の空襲で焼け出された島民が約4ヶ月間避難生活を送ったとされています。ここにある丸木船は昭和40年まで艀として使用さてていたもの(最後の艀である小宝丸の前の船)だそうです。

    平家のかくれ家は平家の落人が隠れ住んんだと言われる大岩屋です。
    また、太平洋戦争末期に米軍の空襲で焼け出された島民が約4ヶ月間避難生活を送ったとされています。ここにある丸木船は昭和40年まで艀として使用さてていたもの(最後の艀である小宝丸の前の船)だそうです。

  • トカラの他の島には待合所ってものが無かった(港のコンテナが待合所かわり)けど小宝島にはあるんだ。でも、出港前の数時間しか開いていないようで、鍵がかかってました。

    トカラの他の島には待合所ってものが無かった(港のコンテナが待合所かわり)けど小宝島にはあるんだ。でも、出港前の数時間しか開いていないようで、鍵がかかってました。

  • 港の先にやってきて妊婦のようだと言われる景色を眺める。<br />ってか、海が各段にキレイだ。

    港の先にやってきて妊婦のようだと言われる景色を眺める。
    ってか、海が各段にキレイだ。

  • 接岸率が一番悪く、度々、抜港される小宝島港では、新たな堤防を作っている最中でしたが、完成まではまだまだみたいです。<br />ちなみに2年後(だったかな)にはフェリーとしまが新船になるそうですよ。(ちょっと大きくなるらしい。)

    接岸率が一番悪く、度々、抜港される小宝島港では、新たな堤防を作っている最中でしたが、完成まではまだまだみたいです。
    ちなみに2年後(だったかな)にはフェリーとしまが新船になるそうですよ。(ちょっと大きくなるらしい。)

  • シマアオジかなぁ〜

    シマアオジかなぁ〜

  • 赤立神海水浴場方面も波などで削られた岩が独特の雰囲気を作ってました。

    赤立神海水浴場方面も波などで削られた岩が独特の雰囲気を作ってました。

  • 赤立神海水浴場の印象は・・・ここ?パンフレット上手に撮ってるな〜でした。<br />近い構図になる場所から撮ったら、うん、良く見える。まぁ安全に泳げそうな場所ではあります。

    赤立神海水浴場の印象は・・・ここ?パンフレット上手に撮ってるな〜でした。
    近い構図になる場所から撮ったら、うん、良く見える。まぁ安全に泳げそうな場所ではあります。

  • 牧場にあるうね神は小宝島のシンボルのような岩で、名前の通り守り神的なものかな。<br />ちなみにこの岩は小宝島を妊婦さんに見たてた時、顔になる部分です。

    牧場にあるうね神は小宝島のシンボルのような岩で、名前の通り守り神的なものかな。
    ちなみにこの岩は小宝島を妊婦さんに見たてた時、顔になる部分です。

  • ヤマトシジミは飛び回ってて全く撮れませんでした。<br />やっととまったと思ったら同化して見えるような道路上。

    ヤマトシジミは飛び回ってて全く撮れませんでした。
    やっととまったと思ったら同化して見えるような道路上。

  • アマサギに混じってアカガシラサギもいました。なんかタテガミみたい。

    アマサギに混じってアカガシラサギもいました。なんかタテガミみたい。

  • このアマサギ、この家の庭にずっといる。<br />私が近づくと飛び立ちますが、離れると庭に戻っていきます。

    このアマサギ、この家の庭にずっといる。
    私が近づくと飛び立ちますが、離れると庭に戻っていきます。

  • 行き別れと呼ばれるこの場所には、愛嬌のある道祖神が祀られてました。

    行き別れと呼ばれるこの場所には、愛嬌のある道祖神が祀られてました。

  • オカヤドカリがいたので捕まえて手に乗せたら・・・思いきりはさまれた(&gt;_&lt;)<br />離してくれるまで一人無言で耐えたよ。<br />まぁまぁの大きさだけに超痛かったです。

    オカヤドカリがいたので捕まえて手に乗せたら・・・思いきりはさまれた(>_<)
    離してくれるまで一人無言で耐えたよ。
    まぁまぁの大きさだけに超痛かったです。

  • 竹ん山登山道の入口には「ハブに注意」の文字があったので、ここに置いてあった竹をかりて行ったよ。

    竹ん山登山道の入口には「ハブに注意」の文字があったので、ここに置いてあった竹をかりて行ったよ。

  • うん、いつハブが出てもおかしくない。

    うん、いつハブが出てもおかしくない。

  • ツチイナゴかな。<br />登山道にいると危ないよ!とつつくも動かない。よく見ると地中に産卵中だ。

    ツチイナゴかな。
    登山道にいると危ないよ!とつつくも動かない。よく見ると地中に産卵中だ。

  • 貯水池の少し先まで行って、もしや見晴らしの良くない山頂パターンか?と下山し始めたところでハブ捕りにきた方と出会い、ハブ探しがてら山頂へ連れて行ってもらいました。って事で三角点☆

    貯水池の少し先まで行って、もしや見晴らしの良くない山頂パターンか?と下山し始めたところでハブ捕りにきた方と出会い、ハブ探しがてら山頂へ連れて行ってもらいました。って事で三角点☆

  • おかげで素敵な景色が見渡せました。<br />

    おかげで素敵な景色が見渡せました。

  • 赤立神方面も見渡せます。

    赤立神方面も見渡せます。

  • 肝心のトカラハブは、この1匹だけ。素早く木で挟み袋に入れて捕獲しました。奄美大島から注文があって捕りにきたそうで、1匹300円だとか。奄美大島のハブと違って小さく毒性も弱いため安いんだそうです。(奄美大島のハブは2〜3千円程)ちなみに宝島同様にハブ退治料の500円も貰えるそうです。

    肝心のトカラハブは、この1匹だけ。素早く木で挟み袋に入れて捕獲しました。奄美大島から注文があって捕りにきたそうで、1匹300円だとか。奄美大島のハブと違って小さく毒性も弱いため安いんだそうです。(奄美大島のハブは2〜3千円程)ちなみに宝島同様にハブ退治料の500円も貰えるそうです。

  • 途中、木いちごの他、この花びらも食べてみなさいと。<br />名前を忘れてしまったのですが、甘かったです。ちなみにキウイみたいな実がなるそうです。

    途中、木いちごの他、この花びらも食べてみなさいと。
    名前を忘れてしまったのですが、甘かったです。ちなみにキウイみたいな実がなるそうです。

  • 宿に戻ろうとしたところでIさんの知り合いに出会い、ちゃんと案内してもらったかと問われ・・・その方の案内で小宝島をもう1周。島の姓はもともとはIのみで、今でも大半を占めるとか。「小宝島のlさん」だけじゃ誰か分からなくて困るそうですよ。<br />小宝神社では島にある神社の話等の説明をしてくれました。(神主さんが島を出た後、まとめ役をしているらしい)

    宿に戻ろうとしたところでIさんの知り合いに出会い、ちゃんと案内してもらったかと問われ・・・その方の案内で小宝島をもう1周。島の姓はもともとはIのみで、今でも大半を占めるとか。「小宝島のlさん」だけじゃ誰か分からなくて困るそうですよ。
    小宝神社では島にある神社の話等の説明をしてくれました。(神主さんが島を出た後、まとめ役をしているらしい)

  • これは長命草の花なんですって。<br />与那国島の長命草ちんすこうでおなじみの健康長寿の葉っぱですよね。食べるのは出たばかりのもっと柔らかい葉で、いいのがあるとプチプチ摘みながら歩きました。きっとおっちゃんの食卓にあがった事でしょう。

    これは長命草の花なんですって。
    与那国島の長命草ちんすこうでおなじみの健康長寿の葉っぱですよね。食べるのは出たばかりのもっと柔らかい葉で、いいのがあるとプチプチ摘みながら歩きました。きっとおっちゃんの食卓にあがった事でしょう。

  • 早朝、フェリーにて中之島に向かうべく、小宝島港にやってきました。

    早朝、フェリーにて中之島に向かうべく、小宝島港にやってきました。

  • 宿の女将さんは、この便で奄美から小宝島に帰ってきたよ。

    宿の女将さんは、この便で奄美から小宝島に帰ってきたよ。

  • たった1泊だったのであっという間でした。<br />小さい小宝島とは言え2泊くらいしたかったです。<br />悪石島からは、行きの船でお会いした方(小中学校の校長先生の奥さんでした)と再会し中之島までお話して過ごしました。色んな話をしてとてもいい時間を過ごさせてもらったよ。

    たった1泊だったのであっという間でした。
    小さい小宝島とは言え2泊くらいしたかったです。
    悪石島からは、行きの船でお会いした方(小中学校の校長先生の奥さんでした)と再会し中之島までお話して過ごしました。色んな話をしてとてもいい時間を過ごさせてもらったよ。

この旅行記のタグ

21いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • molmさん 2016/06/12 16:45:45
    いつか行ってみたいトカラ列島
    つきこさん、はじめまして。
    私もいつかトカラに行きたい一人です。

    でもフェリーとしまはもちろん1船しかありませんし、順調で
    3日で1周、天候不順だと1週間以上もかかるでしょうから。
    今の仕事は(年間通じて)基本4連休以上は取れませんし、恐らく
    リタイアしてからになると思われます。
    kodeyanさんが相当詳しい旅行記を作成されていますが、時間・
    島民への配慮・心の余裕・サバイバル精神・持ち込むべきもの
    (ある程度の現金・ヘッドライトや食料など)色々下準備が
    必要ですからね。
    鹿児島市にある十島村役場・アンテナショップには伺いましたが
    ご好意で7島の地図を頂戴し、今でも残しています。

    中之島はかつて役場(今は支所)があったのでまだ行動しやすい
    でしょうが、悪石島や諏訪ノ瀬島には立ち寄りにくいのかも。
    あんまり虫は得意ではないものの、本旅行記の小宝島も含め
    温泉はありますし、時間を忘れ(船の時間は大切)のんびりした
    旅をいつかしてみたいです。


    生きてるうちにと気長に考えているmolm

    つきこ

    つきこさん からの返信 2016/06/13 23:49:47
    RE: いつか行ってみたいトカラ列島
    molmさん

    はじめまして、こんばんは。

    私もトカラはある程度休みが取れないと無理です。
    初めて訪れた時に宝島1泊で鹿児島戻りとなってしまったので、
    そこから数年、気にしつつも計画出来ずに過ごしてしまいましたもん。
    molmさんのトカラ上陸はリタイア後のお楽しみですね。

    しかし、ヘッドライトにサバイバル精神とは(^-^;
    普通に民宿泊であれば大丈夫ですよ。

    小宝島と平島が抜港の恐れがあるので心配ですが、
    悪石島や諏訪之瀬島なら港もしっかりしているので。

    そう!いい温泉もありますし、気にするのは船の運航と時間だけ。
    また行きたくなってくるから困ります。

    ってか、molmさんの旅行記、美味しそう過ぎますね。
    つきこ
  • 暴れナメクジさん 2016/06/11 13:17:32
    憧れのトカラ
    つきこさま、はじめまして

    書き込みするのは初めてですが、いつも興味深く旅行記を
    読ませて頂いております。

    トカラは長年渡航を夢見ている島々なのですが、調べれば
    調べるほどアクセスの大変さや船の欠航・抜港リスク、
    怪我・病気等緊急時の不安要素が膨らみ、毎年「今年こそ」
    と思いつつ未だに渡航が実現出来ておりません。

    トカラへの一人旅となると、不測の事態に備えてサバイバル的
    なことを含めた一通りのことが出来る自己管理能力の高い人
    でないと難しいかなと思います。
    そんな渡難の地であるトカラや小笠原に度々渡航されている
    つきこさんには心底から感服しております。

    「数年前の情報が最新情報」であるトカラブログが多い中、
    フェリーとしまの新船や小宝新堤防などホットな最新情報
    もつきこさんブログの中でしか収集出来ません。

    中でも一番自分が重宝させて頂いているのが「生き物情報」
    です。自分は島好きであると同時に大の生き物好きで、
    虫とりわけ離島の固有種が好きなので、つきこさんの旅行記
    中に出てくる虫情報にいつも興味津々です。

    今回の旅行記でもカミキリムシ(ハチジョウルリボシカミキリ?)
    が出てくるなり、「虫キター」と一人で興奮しておりました。

    今のところ自分の訪問した秘境といえば、2年前に一人で
    ノブオオオアオコメツキという虫を探しに行った与那国島
    ぐらいですが、つきこさんブログを頼りにいつかトカラ入りを
    果たしたいと思っております。

    暴れナメクジ

    つきこ

    つきこさん からの返信 2016/06/12 13:51:33
    Re: 憧れのトカラ
    暴れナメクジさま
    こんにちは、はじめまして。

    生き物や固有種がお好きであればトカラに行くしかありませんね!
    不安要素はありますが・・・とりあえず訪れる事をおすすめします。
    そこまでちゃんと考えていらしゃるし、自己管理能力が高い方なんだと思います。

    そう言えば、おがさわら丸も7月から新船になるみたいですね。25時間半から24時間に短縮されるようですが・・・(^-^;)

    しかし「虫キター」と楽しんでくれている方がいたとは!
    私も生き物や固有種が好きなので、いつも何かおもしろいものいないかな〜と散策しています。
    コメツキは子供の頃よく遊んだ虫ですが、ノブオオオアオコメツキとはメタリックで大きいんですね。また与那国島に行ったら探してみたいと思います。そう言えば私も与那国島をママチャリで走って朦朧としたなぁと思い出してました。

    つきこ

つきこさんのトラベラーページ

マイルに交換できるフォートラベルポイントがたまります。
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

トカラ列島の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集