2016/05/18 - 2016/05/21
22119位(同エリア49517件中)
展望車さん
一度宮古島には行ったことがありますが沖縄本島での探鳥は今回が初めてです。今回はその沖縄本島と二度目の宮古島を組み合仲間3人で短期間で回りました。
様々なブログやいろんな方々から情報やアドバイスを入手させていただきました。
梅雨入りした沖縄で4日間という短期間でどれだけ成果があがるのか不安いっぱいで出発。ノグチゲラ、ホントウアカヒゲ、ヤンバルクイナの三点セットを証拠写真程度には撮れてまずまずの成果といえます。
一方で宮古島ではこの時期なら当然撮れると思ったアカショウビンは声だけ。がっくりです。野鳥以外の生き物にもスポットを当てました。
そんな4日間の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月18日
早朝の那覇への便
良く晴れて眼下に富士山の火口を見ることができました
その見返りで?沖縄では梅雨入りしていて降ったりやんだり・・・ -
途中、奄美大島の上空を経由していきます
いつか行ってみたい島の一つです -
到着後はレンタカーを借りてヤンバル地区へ
早速大宜味村で電線の上ですがシロガシラと遭遇できました -
ここヤンバル地域へは初めて来ましたがチョウの多さに驚かされました
この後もたびたびチョウを登場させることになります
これはおなじみのアオスジアゲハです -
ここ大宜味村へはリュウキュウヨシゴイ狙いで立ち寄りました。
残念ながら本命は現れてくれません。
その代わりセッカが良い背景で撮れました。
沖縄では田畑など開けた場所ではよくセッカの鳴き声を聞きました。 -
セッカの木どまり
-
国頭村の比地大滝遊歩道
いきなりノグチゲラと遭遇できました
ラッキー以外の何物でもありません
ここにはホントウアカヒゲ狙いで来たのですが狙いのアカヒゲには振られてしまいました
プラスの予想外とマイナスの予想外がミックス -
明日は野鳥専門のガイドを頼んでいますが本日中に何とか多くの野鳥をゲットしたくて国頭村内を各所回ってみました
とある施設の庭でアマサギ -
ヤンバルクイナ♀
天敵のマングース駆除のおかげで少しづつ増えてはいる?
でも短期間の計画なので撮れる場所でしっかり押さえておくことに -
宿泊はJALオクマ連泊
ホテルへチェックインの前に近くの農地で初日最後の探鳥です
アマサギが堪能できました -
群れでアマサギが集っています
-
アマサギの飛行
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ここがJALプライベートリゾートオクマの宿泊した棟
3人一部屋朝食付きで一泊一人当たり4000円という格安で泊まれました
梅雨時ならではの料金です
以下ちょこっとホテルの紹介です -
JALプライベートリゾートオクマの玄関
-
5月19日
翌日早朝〜午前中はガイド氏の世話になりました
車からの撮影で窓ガラスが邪魔で途中何度もヤンバルクイナに出くわすもののまともに撮影はできません -
ホントウアカヒゲ♀?
藪の中から出てきて辛うじて1カット撮影 -
集落の軒先で歩くヤンバルクイナ
天敵マングースの駆除が進んだせいで少しは増えてきているのでしょうか -
道路の手すりにアカヒゲ
狙いの鳥さんが撮影はできたのですが良い背景では撮れません
自力ではなかなかポイントにはたどり着けないと思いますからガイドをお願いした効果はありますが、ガイドしてもらってもこの程度なのです -
ノグチゲラも子育て中だった営巣ポイントでは2日前に巣立ってしまったとのことで別の比較的エサ取りによく来る場所で待機
少し距離はありましたがノグチげゲラと二度目のご対面 -
ノグチゲラの横顔
-
ガイド氏の案内で曲がりにも3点セットが撮れたので区切り
ホテルへ戻ると駐車場の入り口にイソヒヨドリ -
JALプライベートリゾートオクマの砂浜
このビーチが見える展望サウナ付き大浴場も無料で利用できます -
その日の午後、自力でノグチゲラを撮影しようとダム湖周辺へ
ノグチゲラは現れずチョウばかり撮るはめに・・・・
これもマイナス誤算です -
おなじ場所でシロオビアゲハ
沖縄はチョウの宝庫です -
数時間待機の甲斐もなく野鳥が撮れないので初日に訪れた比地大滝へ
やはりここでも再びアカヒゲに出会うことはありませんでした
アオスジアゲハの群れ -
リュウキュウミスジチョウ
-
羽根がボロボロですね
アオタテハモドキに似ていますがチョウはよくわかりません -
美しいカミキリムシの仲間?とばかり思って撮っていました
後で調べてハンミョウという昆虫でカミキリムシとは違っていました -
このチョウも初めて見ましたがたくさんいました
イシガケチョウというらしい
最後の沖縄本島で過ごす時間帯は野鳥目的の我々にとっては期待外れでした
この後宮古島に移動です -
ここからは宮古島です
夕方到着したのですが時間を惜しんで池間湿原へ
途中で見たリュウキュウキジバト
本土のキジバトより茶色が濃いように思いました -
ここが池間湿原です
島の真ん中に大きな湿原が広がっています
2年ぶりにやってきました -
湿原に到着して最初に見たのはカルガモの行列
8羽のヒナを連れていました -
カイツブリの親子
別に宮古島じゃなくても撮れる野鳥ばかり・・・ -
シロオビアゲハのペア?
-
帰り道に出会ったオカガニ
丁度この日は大潮
このオカガニが産卵のために大挙して道路を横断して海に向かいます
車にひかれているカニも多く目撃しました -
5月21日最終日です
期待の大野山林へ早朝暗いうちから出かけました
ブラインドも設置して池のほとりでアカショウビンを待ちました
モリアオガエルの卵も数カ所産み付けられていました
・・・・・・が4時間待っても現れず、遠くで声だけ
大誤算です -
現れたのはこの亀ぐらいでした
諦めてまたもう一度池間湿原へ向かうことにしました
良かったのは雨に降られなかったことぐらい
予報では終日雨でした -
ベニモンアゲハのいる浜辺
池間島へ渡る池間大橋駐車場付近で撮影 -
池間湿原はサギ類の天国です
これはアオサギ -
ダイサギ
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ゴイサギ
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この日のメインディッシュはムラサキサギです
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湿原の対岸、かなりの距離がありましたがムラサキサギの交尾を目撃
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交尾の雄叫び?メスの背中の上でオスが羽ばたきました
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ここで営巣でも始めるのかメスがしゃがみ込んでオスは周りを監視
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リュウキュウヨシゴイが全身見える場所にとまりました
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ムラサキサギも近くにやってきました
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実は近くに来たのは訳がありました
バンの巣が観察台の近くに会ってそのヒナを狙ってやってきたのです
あわれバンのヒナが一羽犠牲になりました -
バンの親も必死の抵抗をするのですが・・・・
大きなムラサキサギには通用しません -
おそらくバンのヒナたちは全滅
美しいムラサキサギのイメージが崩れて獰猛な悪魔の鳥のイメージに変わってしまいました
これじゃあカラスと変わりません -
池間湿原の最後はクロハラアジサシで口直し
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湿原にはトンボ狙ってやってきたようです
-
沖縄での最後の野鳥
リュウキュウヨシゴイのメス? レンタカー内からの撮影
この後で信号の無い交差点でレンタカー3台の事故処理現場を目撃
救急車やパトカーが随分来ていました
我々は無事にレンタカーを返却、何事もなく帰京できました
お疲れ様でした
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