2016/05/02 - 2016/05/03
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mii_chaさん
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ケツァールは朝一がいいと聞いて、5時前起きで臨んだケツァール探し。そのあとサンホセに戻って、明日も朝一で今度はマヌエルアントニオ国立公園へ行くため、安宿のある、マヌエルアントニオ近くの街ケポスへやってきました。なんとも見事に失敗続きで忘れられない旅となりました(笑)もう一回リベンジしたい…!
これから旅行される方の参考になる自信ありです! 笑
- 旅行の満足度
- 3.5
-
昨晩はさっさと眠って、2日目は超早起き!5時です!
ケチケチ貧乏旅行なのにホステルの朝ご飯をパスして…気合い入れて出発です! -
日焼け止めしっかり塗ってメイクして。
外に出れたのは5時半。
…人がいっぱいいる!
サンホセの人朝早!ってびっくりしたのがこの時。6時前にもかかわらずたくさんの人が普通に出勤&通学していました。
昼間暑いからでしょうか?(メキシコに比べるとさほど暑くない…)
街のお店は、空いているところもありますがしまっているお店が多め。
車通りも既に、渋滞しまくりの日中に近い状態です。
それから、肌寒い! -
朝早く来たのは、幻の鳥ケツァールを見に行くため!
ネットで情報を入れていた通り、「San Isidro(サン・イシドロ)」行きのを運行している「Musoc社」のバス停へ。
ホステルから歩いて20分ほどと聞いていましたが、もっとかかった気がします。
サンホセは1ブロックが長い…!?と感じました。
あとは歩道と車道の段差がいちいち大きくて幅が広くて歩きにくい、でこぼこして歩きにくい、車が多くて危ない…
優しい人が多いし嫌いではないんだけど、物理的に歩きにくい街です…
行き先によってバス停が全然違うのも不便の一つ。
掘建小屋のようで見つけにくいし、1つ1つが本当に遠い!! -
6時半出発のバスを15分ほど前に到着して購入!
バスは5時半発が始発でそこから1時間おきにあるようでした。
コロンがなかったのでUSドルで支払い。
3500コロンくらいかな
なかなかコロンとUSドルの換算が覚えられなかったのですが(笑)だいたいUSドル×500がコロンの金額と考えると楽だと気づきました。
コロンで提示される金額に対して普通にドル札を出せばコロンでお釣りを返してくれるので、コロンの金額÷500のUSドルを払えばいいってことですね〜
正確には1USドル=533コロンくらいの換算らしいのでちょっと誤差ありますが、支払う時に端数まで暗算できない…
「日本人はすぐ計算機使うよね」とか言われちゃったので暗算がんばろう 笑 -
バスに乗ったら朝食パンをいただきます!
バス停の中にカフェが付いていたのですが、パン1つ均一700コロン…
ケンタのハンバーガーが680コロンだったのを見てしまうと買う気になれません 笑
近くのおじさんに聞いたらバス停の向かい側にパン屋さんがあるということだったので、そこに駆け込んでバス乗車前にミートパイをゲット!
550コロン、満足&納得^^
これもサンホセ着いたばかりでわかってなかったのですが、サンホセはすっごくパン屋さんが多い。
カフェスタイルのパン屋さん(イメージ的にはパン屋にテーブル&椅子をつけただけ、チェーン店。)や、コンビニ的なパン屋さん(ナチュラルローソンのベーカリーコーナーがもっと発達したイメージ!)など、とにかくあちこちにパン屋さんがあります。
今回利用したのはコンビニ的パン屋さんで、パン以外に普通の飲み物や市販のパン、カップラーメンやお菓子まで売っていました。コンビニの中に手の込んだベーカリーコーナーがある感じです。 -
聞いていた通り、途中にドライブスルーのようなレストランで休憩。
休憩時間が何分なのかは告げられず、結構長めの休憩ですが、ドライバーさんが戻ってきたら休憩終了。ドライバーさんが出発の合図にクラクションを1度鳴らしてくれるのですが、鳴らしてすぐに出発するので乗り遅れる人が出てもおかしくないよね…?とヒヤヒヤします。当然、乗車人数の確認などもありません。
乗客はトイレ休憩と、ちょっとしたスナックを買う人が多かったです。レストランは注文してから作ってもらって、受け取って食べて…食べるの遅い人は間に合わなさそう。 -
バスの中を撮ってみました。座席はちょっと狭目ですが日本人には問題ないかも。
一番気になったのは、背もたれが高い!!! -
サン・イシドロまでは行かずに、途中下車です。
優しい運転手さんでよかった…最初にお願いしておいた通り、サンホセから70キロ地点で降ろしてくれました。バイバイ、バス〜!
本当に周りは何もない道で降ろされます。 -
右を向くとこんな看板。この間の道をずんずん進んでいきます。
私が疲れていただけなのかわかりませんが…ここもかなり体力を取られる道です。緩い下りですが、思ったよりも遠い(笑)
舗装されていなくて歩きにくいのもありますが、とっても疲れる
そしてやっと到着する左右に現れる2つのロッジ。ここでケツァールガイドをお願いしてガイドさんとケツァールを探しに山へ入るのです…が、なんという不運。「空いているガイドがもういない」と両方のロッジに断られてしまいました…!
6時半のバスに乗っていけば大丈夫と聞いていたし、時期もハイシーズンではないのでイケると思ったんですが…数日前に1人で行った日本人の方はお願いできたそうなので、本当にガイドさんがいなかったんだろうと推測しています…
もしくは1人で行ったから採算取れないから断ったか?粘ったらどうにかしてくれそうな雰囲気はありましたが、ここまでの道のりで疲れて、ガイドさんと山を駆け回る元気もなかったのでそのまま引き下がりました(ここまで来たのに…笑) -
左のロッジは、入口前にハチドリがたくさん集まっていました!もう餌付けされたハチドリでもいいや(笑)とケツァールどうでもよくなってハチドリ観察です。
-
ガイドなしで歩ける道をのんびり歩いてからバスの通る道に戻りました。ここまでの道のりだけでも長くて疲れる!
まだ9時前後ですが日も高くなってきて暑いです。
大通りに出たけれど車の姿は皆無。。。
行きのバスが1時間に1本ということは帰りも1時間1本…
暑い中じっと待つのもな〜とのんびり歩いて途中休憩したレストランを目指して歩きます。10キロここからあるのですが着く前にきっとバスが通るでしょう!
10分も経たずして、通りすがりの乗用車が横で止まり、「お嬢ちゃん何してるの!!?」とおじさんが声をかけてくれました。
歩いていると答えると、「なんで!?どこまで!?1人で!??」とめちゃめちゃ聞かれ、「とりあえず乗れ!」と乗せてくれました。
サンホセまで戻るところだったというおじさん。「女の子がこんな森を一人で歩くなんて危ない!夜になったらどうするんだ!?(まだ午前9時)」と心配してくれました。
さすがにサンホセまで70キロも乗せてもらうのは申し訳ないので、行きでも止まったバス休憩場の61キロ地点で降ろしてもらいました。。
最高のタイミングでサンホセに戻るバスが休憩していたので運転手さんにお願いして乗せてもらいました。
帰りは行きより安い2000ペソ。
席は満員で1人立ったまま(私が途中乗車したせいか!)ですが、途中途中で下車していく人が多かったです。 -
サンホセに着いたら、ホステルに戻って荷物を持って、急いで別のバス停へ…
2時間に1本のバスが30分前に出たばかりだったので1時間半待ち、乗車!
これからケポスの街へ行きます。
ここは安宿が多い街。明日の朝1番にマヌエル・アントニオ公園へ行くため、前日に近くまで向かいます! -
このバスも途中休憩がありました。
長距離バスが発達している中南米は運転手さんへの配慮も進んでいるんでしょうか。
事故なく着ければ良い! -
写真の右腕はへばってる隣のおじさん。
バスの何が問題だったかって、クーラーがないこと!
コスタリカで長距離バス移動をする際は乗車する時間帯を考えたほうがいいと実感。午後15時発に乗りましたが、この時間は一番キツイ!
太陽が一番強くなる時間でありながら、夏場は雨が降り、蒸し暑くて気持ち悪い…現地の方たちもへばっていました。
窓を開けたくても叩きつける雨で開けられません。
帰りは絶対朝一番のバスに乗ろうと決めました
さらに、不運は立て続けに起こるもの。運転手さんが意地悪な人でした 笑
同乗した現地の人たちみんな知っているホステルの前で降ろしてくれと何度も頼んでおいたのに、ホステル通過!ええ!!?
ちょっと!と声をかけても無視され、声をかけ続けたら800メートル過ぎた真っ暗な道で「ここで降りろ!」と。大雨&雷の、森の坂道。
傘があったはず!と思ったら、昨日タクシーにおき忘れた疑惑。
フードをかぶってバックパック背負って、800メートル逆戻りです。
優しい人がいっぱいのコスタリカ、優しくない人もいました。そりゃそうか〜 笑
夜ご飯もいらない(買いに出れる雨じゃない!)…早く寝よう〜 -
今日はいいことありますように!っと、コスタリカ3日目。気合をいれていざマヌエル・アントニオ公園へ!…あいにくの雨です 笑
夏の雨は午後だけ!がお決まりなんですが、珍しく止まずに朝になってしまいました。
国立公園の開演は7時。ケポスからは頻繁にバスが出ているので、6時半ごろホステルの前から乗りました。
海沿いにあるマヌエル・アントニオのバス停に着いたら、少し左へ戻ってから細い道を登ります。
案内に従って、券を買っていざ入場!
と行きたいところですが豪雨。入り口付近ではガイドさんが客待ちをしていると聞いていますが、雨のせいで1人しか客待ちガイドさんもいません。こんな雨で動物出てくるのか?と聞きに行きたいけど、傘がないので聞きにも行けない豪雨…
雨宿りをして、8時過ぎにガイドさんなし、気合いれて入場!
この日は開園と同時に入る人はいませんでした。欧米の観光客が8時近くになって増えてきた感じです。
「雨なんて気にならないぜ!」な欧米の方が多かった -
雨が弱まってきていたので、カッパで頑張れます。
人が集まっているところに動物入る(笑)と聞いていたので人を探しますが…そもそも来ている人がまだ少ない。
ケツァールの時に早朝がいいと聞いていたから、マヌエル・アントニオも早朝がいいと勝手に思っていましたが、感想から言うと早すぎると微妙かも。9時過ぎになるとやってくる人が増えて、動物も出てきそうな暖かさでした。
それでも入場早々見ました!ガイドがいないと見られないと噂のナマケモノ!
近くを歩いていた女性が見つけたものです。すごい!!
眠っていて動きませんでしたが、この後すぐに鹿も現れて「マヌエル・アントニオすごい!」と期待が高まります。 -
しかしその後、一向に動物を拝めないまま(蚊だけはいっぱい!)ビーチへ到着〜!
-
…と、浜辺に人だかり!!
なんと、本日2度目のナマケモノです!この子は起きていて、ボリボリずっとお腹を掻いていました。
遠くて写真だと分かりにくいですが、動画だと動いてくれて分かりやすかったです 笑
あ〜ガイドさんがいたら望遠鏡でもっと近くで見れたのかな…
写真には残せなかったけど、肉眼で見た野生のナマケモノの感動は一生ものです^^ -
なんと、マヌエル・アントニオ国立公園で見れたのはナマケモノ2匹と鹿、だけ!!ええ!!
ガイドなしでもお猿とかたくさん観れると聞いていたのですが一度も会えず、ガイドなしでは見られないナマケモノを2回も見て…!
ナマケモノに会うのがメインだったので大満足ですが 笑
急いでケポスへ戻って、10時までにチェックアウトして、サンホセに戻ります。なんという無茶なスケジュール…!
国立公園にもっと時間を割きたかったです! -
マヌエル・アントニオのバス停からの風景です。
ここのビーチは国立公園の外なのでお金を払わずにも入れます。
お天気が良かったら最高だったのに!
訪問した前日や翌日、その次の日も午前中は晴れが続いていたので、朝から目の方が本当に珍しかったのかも…
またいつか訪問したい!サンホセからの弾丸トリップでした
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