2016/04/01 - 2016/04/01
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キラキラホッホさん
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4/1(金)
プラハから列車でターボルへ。
ターボルは15世紀フス派の急進的な勢力が軍事拠点として建設した城塞都市です。
守りに適したルズニツェ川とコジンスキー川、取り囲む城壁と敵の侵入に備え入り組んだ通りなど、中世の歴史に思いをはせながら歩きました。
前日とはうってかわって冬の寒さの一日でした。
日程
旅行記
№ 3/28(月)プラハ空港到着(プラハ泊)
①② 3/29(火)プラハ→クトナー・ホラ日帰り(プラハ泊)
③④ 3/30(水)プラハ→カルロヴィ・ヴァリ→ロケト(ロケト泊)
⑤ 3/31(木)ロケト→プラハ(プラハ泊)
⑥ 4/1 (金)プラハ→ターボル(ターボル泊)
⑦ 4/2 (土)ターボル→チェスキー・クルムロフ(チェスキー・クルムロフ泊)
⑧ 4/3 (日)チェスキー・クルムロフ→テルチ(テルチ泊)
⑨ 4/4 (月)テルチ→ミクロフ(ミクロフ泊)
⑩ 4/5 (火)ミクロフ→ショプロン(ショプロン泊)
⑪ 4/6 (水)ショプロン→ブダペスト(ブダペスト泊)
⑫ 4/7 (木)ブダペスト→エゲル日帰り(ブダペスト泊)
⑬⑭ 4/8 (金)ブダペスト→センテンドレ日帰り(ブダペスト泊)
⑮ 4/9 (土)終日ブダペスト観光(ブダペスト泊)
4/10(日)ブダペスト空港から帰国へ
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラハ本駅構内。
プラハ9:34発→11:00ターボル着 切符はオンラインで購入済。 -
ターボル鉄道駅。
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すぐ横にバスターミナルがあります。
パン屋、肉屋などもありちょっとした市場になっています。 -
駅から続く緑地帯を進む。
本日の宿は駅から300メートル位で便利な Pension Dasa
到着時間を知らせてあったにもかかわらずチャイムをならしても応答無し。先に見学に行くとしても荷物をどうするか。あれこれ思案して待つこと20分、宿の主人が卵をたくさん抱えて帰ってきた。「待たせたね、あなたたちのための買物だよ」と、なんともにくめない人のよさそうなオヤジさんであった。 -
これが翌朝ご主人が作ってくれた大きなオムレツです。
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早速街に出る。
メイン通りの5月9日通りを行く。 -
街で見かけたアート? よく見ると全面に手形が押してある。
小さいながら活気ある街のようです。 -
前方に旧市街が見えてくる。
宿から旧市街までは10分ほど。 -
旧市街に入ってすぐ右の城壁から水辺を見下ろす。
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曲がりくねった路地を適当に進んでジシカ広場へ。
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ジシカ広場。
広場に面して建つキリストの変容教会。
広場の見学は後にして昼食の場所を探しに行く。 -
博物館横の通路を入って行くと、次々と地元の人が入っていくレストランがあった。
昼食をとった U Zeleneho Stromu
入り口にあるメニューの看板がユニーク。 -
レストラン内部の様子。
常連さんはビジネスランチがお目当てのようだ。 -
再び、ジシカ広場に戻る。
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キリストの変容教会内部。
この時期、教会の塔は休み(5月から) -
教会西側には市庁舎、一部フス派博物館となっている。後で見学します。
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ジェシカ広場からコトノフ城へ向かう。
広場から真っすぐクロコッカー Klokotska 通りを進む。 -
雨が降り出した。それに寒い。
地方都市はまだ観光シーズンでないのか旧市街は本当に人が少ない。 -
道が分岐する地点にあるペンション。歴史ある建物らしい。
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コトノフ城に到着。
来た道をふさぐように城門が建つ。 -
外側から見たところ。
城の中に通じる門かと思ったら、城壁の外に出てしまった。 -
南の城壁越しにコトノフ城の塔を見上げる。
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城壁のあたりからルズニツェ川と市街を見渡すことができる。
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先ほどくぐった門を100メートルほど戻ったところに城に入る道があった。
改修されたばかりできれいなコトノフ城博物館。維持するため必要な改修なのだろうが、きれいすぎて味気ない気がする。
冬季休館中だったが、スタッフの人から市庁舎の博物館が充実していると教えてもらった。 -
城の前庭からの眺め。
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コトノフ城の後からの記憶が二人とも定かではないのですが、
ともかくスタート地点の水辺を見下ろす地点に来ています。
魚の養殖場が見える。チェコの郷土料理によく使われる、マスの養殖ではないだろうか。 -
狭い迷路のような道を西に向かう。
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聖母マリア生誕教会に出ました。
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聖母マリア教会裏手のジシカ要塞と呼ばれる建物。城壁の角に出っ張って建っている。
学校になっているようでした。 -
街のほとんどの民家が歴史あるものだそうです。
家々を眺めながらジシカ広場に戻る。
こんなところにヤマハ音楽教室が! -
この後市庁舎のフス派博物館に入る。写真撮影は別料金です。
なかなか充実した内容でした。 -
二階ホールのジシカの騎馬像。
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旧市街入口からジシカ広場までのプラジュスカー通りがまだ見ていませんでした。
ここから旧市街に入ってくるのが順当なルートのようですが後回しになっていた。 -
貴族の館でしょうか。
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特に目を引く壁絵の建物
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やっと天気が回復して青空に。広場の景色が全く違って見えます。
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広場から旧市街南を流れるルズニツェ川に行ってみます。
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のどかな風景が広がる。
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川岸まで下りて見上げると青空と雲がとてもきれい。
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子供たちが遊ぶ日常的な風景を見かけます。
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そのまま川沿いを歩いてコトノフ城への階段を上がっていく。
城の裏手は広大な公園になっている。 -
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今度はルズニツェ川の反対方向、北の斜面を下りる。
ここからのコトノフ城もいい。 -
小川が流れる静かな散策コースです。
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花のトンネルの用意かな。花はまだまだ遠いようです。
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そのままどんどん進んで道路にでる。旧市街入り口あたりから水辺に下りて、
景色のきれいな遊歩道を歩いて帰ります。
明日はチェスキー・クルムロフに向かいます。
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