2016/04/13 - 2016/04/16
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おこちゃまさん
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一度クラブメッドというものを体験してみようと旅行を計画しました。
ロケーションは初上陸の石垣島です。
竹富島にも行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田から那覇を経由して石垣へ。
クラブメッドがあるのは川平なので、車で30分程度かかります。
ホテルの送迎も選択できますが、とても高い(片道一人3500円)のでレンタカー利用です。そのほうが島内を自由に行き来できますしね。
レセプション棟は独立しています。
到着したのは5時過ぎでしたが、チェックインはスムーズでした。 -
レセプション棟を出ると目の前にプールがあります。
プールサイドの建物はバーのある棟です。
クラブメッドカビラは幾つもの独立した建物で構成されています。 -
大規模なリゾートですので部屋まで案内してもらいます。
B棟の1階でした。
ホテルの中心からは少々離れています。
部屋は一番下のグレードではなく、一つ上を予約しました。
クラブメッドの部屋は質素というイメージでしたが、想像以上にデラックスでした。
息子との二人利用でしたが、ベッドは4つ置いてあります。4人ではさすがに狭そうですが、二人なら余裕の広さです。 -
バスタブもあります。お湯の出も問題ありませんでした。
なお、トイレは独立しています(ウオッシュレット)。 -
部屋からの眺めです。
この部屋はテラスがあり、直接庭に出られるようになっています。 -
レストラン棟です。
3棟並んだ構造となっています。 -
ショーをやる棟の内部です。
夜のメインはショーですが、私たち親子は全く興味がなく、結局一度も観ませんでした(もったいなかったかな?)。
夕食でフリーのワインをがぶ飲みしていたので、酔っぱらってすぐに寝てしまったのです。 -
レストランはとても広いです。
1棟に100人以上は入れます。それが3棟あるわけです。凄いキャパです。 -
ビュッフェ台です(ピンボケですが)。
フロアは3か所でも料理を取る場所は1か所ですので、ピーク時には並ぶことになります。
料理が無くなってしまうこともしばしばでした(しばらく待っていると補充はされます)。
私たちが滞在した時は日本人3、台湾人3、韓国人2、白人2くらいの割合でしたが、レストランマナーは良いとは言えません。
子供も多いのも要因かもしれませんが、宿泊料金から海外の高級リゾートホテルのビュッフェを期待すると落胆することになります。
料理自体は不味くはありませんが、高級なものではありません。
個人的に救われたのは白ワインがそこそこイケたことくらいですね。 -
基本的に相席です。
このようにテーブルナプキンが立ててあるのは空席のサインです。畳んであるナプキンなら、その席は使われていることになります。
ただしそのような説明は無く、混雑してくるとテーブルに案内するスタッフも不足して勝手に座る客もでてきてこのようなサインも無視されてしまいます。
とてもじゃないですが、ゆっくり食事をする雰囲気ではありません。
なお、G.O.(ホテルスタッフ)も同じレストランで食事をするので、席が空いていると同席してきて色々と話しかけられます。
そのこと自体は分かっていたので驚きはしませんでしたが、スノーケリングの話題で、慶良間は良かったと話したら、「慶良間ってどこですか?」と言われて絶句しました。
G.O.なんて名称ですが、実態はそこいらの兄ちゃん姉ちゃんレベルでインテリジェンシーは感じられません(そもそも、そんなことを期待してはいけないのか)。 -
プールサイドにはブティックがあります。
・・・といっても特段おしゃれなものではありません。
ラッシュガードがなかったのでクラブメッドのロゴのあるものをここで購入しましたが、結構高かったです。
ビーチサンダルも無かったので買おうと思ったのですが、三千円くらいしたので石垣市内のスーパーで購入しました。 -
ビーチはプライベート状態です。
ただし残念ながら天候に恵まれず、3日間曇りの状態でした。
雨にはそれほど降られませんでしたが、晴れ間はほんの少しでした。
そろそろ梅雨入りかという感じでした。
ビーチアクティビティはスノーケリング、カヤック、ウインドサーフィンなどが無料です。
スノーケリングボートトリップに申し込みましたが、ビーチのすぐ沖で、それほど魚影は濃くありませんでした。前日が雷雨で透明度もイマイチでした。 -
アーチェリー場です。
インストラクターが簡単な指導をしてくれます。 -
テニスコートは4面(5面?)あり、照明つきで24時間利用可能だそうです。
ラケットとボールが置いてあります。
ただしインストラクターはいません(夏場だけいるという話も?)。
サーフェスは遅めのハードです。コート自体は良好です。 -
ホテル周囲の山です。
この山の山頂からの眺めは良さそうですが、山登りのアクティビティーはありません。
登山道を整備してアクティビティーに追加したら人気になると思うのですが。 -
翌日川平湾に行きました。ホテルから車で10分かからないくらいです。
さすがに石垣島一番の観光地で、観光客がたくさんいました。 -
定番のグラスボートに乗りました。
・・・期待したほどではなかったかな? -
3日目。
竹富島に行きました。
実はレンタカーの予約を間違って一日早く返却しなければならない事態になっていたのです。翌日は土曜日で予約の延長はできないと言われてしまいました。
地元紙をみていたら市内のレンタカー業者が複数載っていて、連絡した当日配車OKでした。しかも一日4千円と格安です。
市内の営業所に車を返却して離島ターミナルまで送ってもらい、竹富島観光後に新たに車を借りることにしました。
竹友島は石垣島の目と鼻の先にある島で、伝統的な沖縄の民家が残されているので有名です。
フェリーでたった15分で着いてしまいます。 -
しばしの船旅です。
こんな小さな島に不釣り合いの大型の海保の船が並んでいるなと思ったら、ここは尖閣諸島防衛の最前線なんですね。
ご苦労様です。 -
竹富島の港はだだっ広いところです。
フェリーが着くと地元の観光業者のバンが並びます。
私たちは無計画だったので、下船してしばらくそこいらをほっつき歩いていたのですが、竹富島なら水牛車だろうと思い、水牛車とかいてあるバンに乗せてもらいました。
予約なしは私たちだけだったようですが、問題ありませんでした。 -
5分くらいで村内のターミナル(?)に到着します。
琉球石灰岩の石垣ですね。 -
水牛車はゆっくりゆっくり進みます。
道は狭く、曲がっているのですが、上手にぶつからずに行きます。よく訓練されていますね。
ガイドのおじいさんが色々と島の説明をしてくれます。
しかしながら訛りが強くて半分くらいしか理解できませんでした。 -
屋根にはシーサー。
この下にこの家の仏壇があるそうです。
基本的にシーザーは仏壇を守っているので、その位置は家によって異なるそうです。 -
水牛車観光を終えて近くのそば屋で八重山そばを頂きました。
そのあとは目的もなく歩いてゆくと海岸に出ました。
この岸壁からはかつて毎日島民が別の島まで舟をこいで田んぼの管理に通っていたそうです。水の少ない竹富島には水田を作れなかったそうです。
さぞや大変だったでしょう。 -
あてもなく村内を散歩していましたが、晴れてきて暑くなってきましたので自転車を借りることにしました。
村内にはレンタサイクルの店が多くあります。 -
小さな店を見つけアイスキャンディーを買いました。
100円で素朴な味が良かったです。
自転車で散策していたら森の中に鳥居があったので、中に入ってみました。
しばらく進むとそこは御嶽でした。
御嶽は拝み所と何もない空間で構成されています。し〜んとしたところでした。
さすがに御嶽の入口より先には進みませんでしたが、物見遊山の態度が後でとんでもない目に遭ってしまう原因になろうとは! -
帰りもバンで港まで送ってもらいました。
海の色がエメラルドグリーンです。 -
石垣港にはにっぽん丸が停泊していました。
台湾に向かうクルーズの途中でしょうか? -
事前に連絡しておいたのでレンタカー業者の人が離島ターミナルで待ってくれていました。
手続きをした後ホテルに戻ります。
途中でバンナ公園に寄ってみました。
ここは山の上で展望台から石垣市内を望むことができます。
ところが展望台から降りる階段を下っている最中に踏み外して転び、左手首を傷めてしまいました。
傍から見ると踏み外して転んだと思われたでしょうが、踏み外した感覚がなくて突然体が宙に浮いた感じになって地面にたたきつけられたのです。
まあ、これは後から回想して感じたことで、その時は手首の痛みとばつの悪さでさっさと車に乗り込み片手で運転してホテルに向かったわけですけど。
同行していた息子には何もなかったのが不思議でしたが、私がずっとサングラスをしていたのが悪かったんじゃないかと思っています。
旅行後調べたところ、私たちが立ち入った御嶽は竹富島の中でも上位の御嶽だったようです。
外部の人間は御嶽の鳥居より先には入ってはならないようです。
普段信心など持ち合わせない私ですが、島には超自然的な力が存在していると思わざるを得ませんでした。 -
左手が腫れ上がって使えなくなり、その後は部屋に籠りっきりになってしまいました。
まあ、翌日の午前中の便で帰るので大きなロスではなかったのが不幸中の幸いでしょうか?
レンタカーは石垣空港に乗り捨てにしたのでプラス千円でした。
空港は新しくてスタバもあります。 -
飛行機は遅れていました。
-
今度石垣島に来るときには別のホテルに泊まるでしょうね。
クラブメッドは私には合いませんでした。バリやプーケットのリゾートと変わりが無くて沖縄らしさはありませんでした。
そうそう件の御嶽にもお詫びのお参りをしなければ!
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