2016/01/01 - 2016/01/01
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norijiroさん
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Happy New Year!!
明けて迎えた2016年。市内はどうせどこも休みだろうということで、新年早々ツアーに参加。フィリップ島ペンギンパレードツアーにて、野生のペンギンを見に行った。ペンギンに正月休みはないらしい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
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野生のペンギンが棲息するフィリップ島は、メルボルンから車で約2時間。南極海に面した小さな島だ。
道中は広大な農地が続く。 -
ペンギンが海から戻るのは日が暮れるころなので、それまではフィリップ島内にあるいくつかの観光スポットを巡る。
農場での羊の毛刈り実演。 -
牧羊犬に追い回される羊たち。
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コアラ観察センターへと移動。ユーカリの林のなかを歩きながら、木のうえにいるコアラを見て歩く。コアラはもぞもぞと葉っぱを食べているか寝ているかで、動きがきわめて少ない。もう少しショーマンシップを期待したい。
コアラ保護センター サファリ・動物観察
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カンガルーかと思ったら、ワラビーだった。両種の違いは大きさだけらしい。
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島の最西端にあるノビーズ・センターにて各自夕食。カフェテリア風の食堂があるが、ペンギンツアー客で大混雑していた。
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最果ての地、という感じで景色がよい。
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ところどころに置かれた箱はペンギンの巣?
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日も暮れかけ、ペンギンが見られる場所へ向かう。奥にある左右2つのひな壇が通常席、手前の茶色の部分が特別仕様のペンギンプラス席。
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フィリップ島に棲息するのはフェアリーペンギンと呼ばれる小型種で、体長は約30cmとウサギくらいの大きさ。昼間は海での漁に精を出し、夜になると海岸の巣に戻ってくる。
今回のツアーでは奮発してペンギンプラス席を利用するものにした。事前に調べた口コミで「通常席ではペンギンが全然見えない」という無念の声を目にしたためである。通常席の構造から察するに、「照明を最小限に絞った甲子園のアルプススタンド上段からマウンドにいるウサギを眺める」ようなものなので、なかなか厳しいものがある(ペンギンは駐車場への通路の側にもたくさんいるので、帰途にそこで見学している人も多数)。
一方、ペンギンプラス席は料金が1人2000円くらい高いが、この価格差を補ってありあまるほどの優位性がある。写真右下・係員のいるあたりをペンギンが次々と歩いてきた。バックネット裏最前列の特等席という感じなので、もし行かれる方がいるなら、ペンギンプラス席を大いにお勧めしたい。 -
ペンギンの撮影は、フラッシュの有無にかかわらず超厳禁(係員が目を光らせており、カメラを取り出すと即注意)なので、資料画像を掲載。プラス席だと、これくらい間近で見られる。さらに、側を通過していくペンギンの数は通常席より多いようで、5〜10匹程度のグループが何度も上陸し、巣へと帰っていく。子どもたちも大興奮で、バス出発の時間ギリギリまでペンギンのパレードを堪能したのであった。
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土産店で買ったペンギンの模型。かわいくない。むしろちょっとこわい。本物のほうがかわいらしいと思う。
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現地を夜10時に発ち、市内到着は日付も変わるころとなっていた。
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