2016/04/09 - 2016/04/09
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讃岐おばさんさん
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今回で3回目となる芸術祭の春会期は3月20日からはじまりました。
神戸に住む台湾つながりの友人から春会期の作品を見たいとの連絡があり、10:12に高松中央インター南バス停に到着との事。
帰りは19:56発だそうで、時間いっぱい楽しみましょう。
私と娘の3人で坂出、屋島、高松港周辺の作品めぐりをしてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
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神戸からの友人Mさんと私、そして娘の三人で、まず春会期のみの坂出沙弥島の作品を見に来ました。
東山魁夷せとうち美術館近くの西駐車場から出ると、いきなり桜の絨毯がお出迎え、びっくりぽんです!東山魁夷せとうち美術館 美術館・博物館
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もう、うっとり、ため息です。。。
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白い桜も素敵でした。
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これもうっとり。。。
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作品No. 132
階層・地層・層
香川県でよく採れる花崗土を盛り、芝で覆った高さ6メートル半の小高い丘を造成。なだらかな斜面は登ることもでき、展望スポットとしても楽しめる。瀬戸大橋の白い直線と緑の丘との対比も鮮やか。
向こうに瀬戸大橋が見えます。 -
作品No. 134
そらあみ<島巡り>
沙弥島、瀬居島、与島、岩黒島、櫃石島の5つの島でワークショップを開催。漁師や島の人たちとともに漁網を編むことで、人と人をつなぎ、海や島の記憶をつなぐ。
ちょうど満ち潮で、海に浸かっている「そらあみ」、とっても素敵でした。 -
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反対側からだと岬がバックになって色がはっきりと見えますね。
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海がとっても綺麗!
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とっても楽しい作品でした。
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作品No. 190
12島の物語回遊式アニメーション
アニメーションの起源とも言える装置「キノーラ」の原理を用い、パラパラマンガのように鑑賞できる12編の物語を制作。島を巡る。 -
ぐるぐる回して動きのある絵を楽しめます。
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作品No. 133
沙弥島・西ノ浜の家
ビーチに海の家を設置。家と山、そして船を連想させる3つの木造建築で構成。屋上で眺めも楽しめる。 -
実は4月5日に三豊市に桜を見に行った時に、海と作品を眺めながら「わかめうどん」と「おでん」を食べました。
「チヌ飯」は売り切れでしたよ。
今日は土曜日なのでたくさんの人出で座る場所もありませんでした。 -
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作品No. 136
Las Islasーしま・しまー
現地の小学生たちとともに、島と波をモチーフとしたストライブの作品を制作。外壁に展示する。
壁に描いているのかと思ったら網目模様の布地みたいなのに描いていてビックリ! -
作品No. 135
完熟の唄 海原に浮かぶ瀬戸の太陽
金時みかんを絞った果汁を用いて漁業用の網を描き、あぶり出す。 -
ちょっと薄暗い部屋でした。
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作品No. 135の中にある「えのきcafe」で休憩。
旧・沙弥小学校・中学校内です。 -
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Mさんがスタッフのおススメをチェックしていて、餡餅雑煮とホットみかんジュースをいただきます。
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讃岐のお雑煮、白味噌仕立てに丸い餡餅が入っています。
丸くて赤いのは坂出の名産品で金時人参。 -
ホットみかんジュースのカップソーサーが亀さんでした。
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作品No. 135
ハレの日、金時への道
地元の親子と畑で金時人参を栽培し、ピクルスを制作。会場でピクルスを並べて山の畑を再現する。
ここではスリッパを脱いで白いミニブーツに履き替えますよ。 -
部屋いっぱいの塩が山の畑になっています。
塩の上を歩くのは雪の上を歩くのでもない、とっても不思議な感覚でした。 -
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金時人参のピクルスがたくさん、楽しかったです。
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作品No. 135
空飛ぶ赤いボタン
地域の住民などから不要になった赤いボタンを数千個集め、天井から吊るしてハート型をつくり出す。 -
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私の友人も赤いボタンを送ったそうです。
この中にあるんでしょうね、どれかな? -
下には白いボタンもたくさん!
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窓の外の桜も綺麗でしたよ。
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作品No. 135
赤いネジ
赤いネジ約50本を教室の随所に設置。ネジが回転するさまを見せる。 -
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すごく存在感のあるネジでした。
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ナカンダ浜にある作品を見ようと思ったら、イベントのリハーサル中で立ち入り禁止でした。
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4月5日に三豊市のほうへ桜を見に行った帰りに、ここへも来ていました。
なるほど、予告に載っていますね。 -
4月5日のナカンダ浜から見た瀬戸大橋。
この木は「えのき」、ナカンダ浜のシンボルツリーです。
作品No. 137を撮っていたので載せましょう。 -
作品No. 137
赤い窓の回廊
アルミサッシの枠を素材とした屋外作品を設置。赤い人工ルビーを用いたシャンデリアも設置する。 -
シャンデリアは確認していません(笑)
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作品No. 130
Rippled Sky for Hitomaro
島の港を守る防波堤。ここに水を使った作品を設置し、海と島を遠景として見せ地続きとなった沙弥島が本来は「島」であった姿に気付かせる作品。島に残る柿本人麻呂の伝説に基づき、静かかつ荒々しい海を作品で表現する。 -
この作品は西駐車場からも見えます。
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いろんな動きがあって面白い。
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お猿さんに似た岩。
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駐車場を通って瀬戸大橋記念公園へと。
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こちらも桜が綺麗です。
瀬戸大橋記念公園 公園・植物園
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瀬戸大橋記念公園からの瀬戸大橋。
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作品No. 131
八人九脚
前回の芸術祭で、ナカンダ浜に8人がけで脚が9本あるベンチが設置された。今回、カラフルな彫刻作品でもあるこのベンチをを瀬戸大橋記念公園に移設。島めぐりに疲れたら、ここで腰をおろして、ゆったりと目の前の光景を眺めたい。 -
楽しい椅子ですね。
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スヌ子さんも寛いでいます。
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これ、お気に入り♪
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瀬戸大橋記念館 美術館・博物館
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大久保 諶之丞(おおくぼ じんのじょう)の像。
1889年5月23日(明治22年):香川県議会議員 大久保諶之丞が本四架橋を初めて提唱されたそうです。 -
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ではでは高松市の屋島へ向かいます。
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14:20、ちょっと遅いお昼ですが屋島の「わら家」さんにて。
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3人前の釜揚げうどんと天ぷら。
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麺は美味しかったのですが、出汁の味が濃くて喉が渇きました。
3月に来た時は美味しかったのですが、ちょっと残念かも。
屋島ドライブウェー(630円)を通って屋島へ。 -
作品No. 179
猪おどし
四国霊場八十四番札所の山門の前に居ましたよ。 -
屋島寺前の可正桜。
「花の時人きてもしも問うならば可正桜と名を知らせてよ」という可正の歌が残っている老桜。
高松藩士松平半左衛門可正が老後の楽しみとして寛文五年(1665)に、屋島寺石段の左右に七株を植え、そのうち六株は枯れ、残った一株を現在の地に移植したそうな。 -
とっても可愛い花を咲かせていました。
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屋島山上からの眺め、霞がかかっています。
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女木島(鬼が島)
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真ん中が男木島。
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最後に高松港周辺の作品を見ましょう。
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飛行船が飛んでいました。
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作品No. 172
国境を越えて・海
前回の芸術祭で台湾から豊島を航海し、また台湾に戻った「種の船」が、今度は高松港に到着する。新たに組み立て直した船は、種の漂流をイメージ。 -
台湾のリン・シュンロン(林舜龍)さんという方の作品です。
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入ってすぐに大きな銅鑼があります。
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入口の反対側。
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イチオシ
子供の像が立っています。
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海を見ている子供の像、女の子だそう。
何を思っているのかな?
後ろに回らないと見逃すところでした。 -
ぐるっとひと回りしました。
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入口の支え、しっかりしていますね。
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作品No. 171
Liminal Air -core-
高松港に立つ、高さ8メートルもの2本の柱。カラフルな柱の一部は鏡面となっていて、港や海、建物など周囲の光景を映し、見る位置や時間帯、状況に応じて多様な表情を見せる。つまり、高松の環境を可視化すると同時に、見る者さえもはっきりと映し出す。 -
作品No. 173
「銀行家、看護師、探偵、弁護士」
ことでん高松築港駅付近に、4体の石の彫刻を設置。大理石の「銀行家」や、庵治石の「看護師」、石灰岩の「探偵」、それに黒御影の「弁護士」だ。地元産などの石を用いた、現代的な印象を与える彫刻作品である。
これは大理石の「銀行家」かな? -
庵治石の「看護師」
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石灰岩の「探偵」
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黒御影の「弁護士」
素材までちゃんと見てなかったです、残念。 -
作品No. 189
ハッピースネーク
芸術祭が繰り広げられるそれぞれの島と高松の港周辺には、観光案内板とウェルカムボードが設置されている。花束と幸福のヘビをイメージしたボード《ハッピースネーク》は、多国語で「歓迎」と書かれている。 -
JR高松駅です。
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作品No. 175
待つ人 / 内海さん
待つ人は、高速バス待合所の外壁に、島の人々を表現した彫刻である。内海さんは、待合所で流れる映像作品で1日7回放映されている。
これ、ずいぶん探しました(^_^;)
ではでは神戸へと帰られるMさんをバス停まで送って行きましょう。 -
予約していたバスは1時間くらい待ち時間があったので、高速バス停近くの珈琲哲学にて情報交換会を(笑)
で、私はイチゴパフェ、娘はイチゴミルク。珈琲哲学 高松店 グルメ・レストラン
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Mさんは入店した時にピザを焼く窯があったからとピザを。
マルゲリータ、焼き立て、少しいただきました、美味しかった!
台湾の話や京都の桜の話などで盛り上がり、あっという間に帰りのバスの時間が。
バス停まで送ってお別れしました。
また夏会期においでくださいね、お待ちしています。
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