2016/03/30 - 2016/03/30
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名古屋で高級住宅街の一角にあるのが古川美術館です。
その初代館長の古川為三郎氏の邸宅だったところが分館為三郎記念館となっています。
家とお庭を観るだけでも価値があるのですが、4/2〜5/29の期間で、ラスター彩などの有名な幸兵衛窯歴代展が開かれています。
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一般公開の前に内覧会に行くことが出来ました。
古川美術館から少し歩いて坂の途中にあります。 -
階段を上ったところにあるのが本当の玄関のようですが、今はその奥の入口から入ります。
受付とショップになっていて、その奥で靴を脱いで部屋へ上がります。 -
こちらがお客様用の本当の玄関です。
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そこに第七代幸兵衛作のラスター彩の陶壁が飾られています。
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茶室「葵の間」です。
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大桐の間には人間国宝六代卓男先生の作品が飾られています。
ケースがないので、直接作品を観ることが出来ます。 -
大桐の間からは美しい庭を観ることが出来ます。
茶室知足庵があります。 -
日本建築の粋を集めたひさごの間には七代幸兵衛先生の作品が飾られています。
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為三郎が居間として使用していた茶の間には五代さんの代表作が飾られています。
天皇皇后両陛下に献上されたものと同じ金蘭手も目にすることが出来ます。 -
中庭です。
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桜の間には八代をつがれる加藤亮太郎さんの作品が展示されています。
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この部屋は建築家吉柳満氏により現代的な内装で、洋画家の田村能里子によって天井から壁まで彩られています。
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亮太郎さんの作品がよくあっています。
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階段を下りた地下の太郎庵には初代から四代までの染め付けの作品が展示されていますが、初めて目にしました。
掛け軸は八代亮太郎作です。 -
緑が爽やかなこれからの季節一度訪ねてみる価値がある美術館です。
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