2015/12/16 - 2015/12/16
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lion3さん
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宮古島の中心の街である平良の市街地を歩いてまわりました。
宮古島の歴史ある史跡などがあり、楽しい街歩きでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
平良の市街地からすぐにある海岸線です。
パイナガマビーチです。 -
ビーチは道路からすぐの目の前の場所です。
-
ビーチのとなりには平良港があります。
2015年1月までは
伊良部島へのフェリーがありましたが、
現在は休航となり多良間島への船のみです。
ターミナルビル内は夕方には閑散としていました。 -
海上保安庁の巡視船です。
連絡船はありませんでした。 -
平良市街地のすぐ北には
宮古島の豪族であった人たちの墓があります。
15世紀末から16世紀初めに
宮古島を支配していた豪族であった
仲宗根豊見親と
その3男であった知利真良豊見親の墓などがあります。 -
知利真良豊見親と仲宗根豊見の墓があります。
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仲宗根豊見親の墓です。
横幅20−30mはある大きな石組みの墓です。 -
となりには知利真良豊見親の墓です。
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仲宗根豊見親の墓のすぐ横にあります。
やや小さめです。 -
後妻の方の墓です。
本家の墓とは少し離れた山側の場所です。 -
アトンマの墓はだいぶ小さめです。
同じようにサンゴの石灰岩による石組みです。 -
お墓から南に数分歩くと、
宮古島で有名なお菓子屋のモンドールです。
きれいなお店です。 -
モンドールから東に2、3分歩くと
張水御嶽です。 -
石垣は史跡で平良市文化財になっています。
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御嶽です。
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御嶽から宮古神社へと上る道は石畳となっています。
石畳の道は史跡として文化財となっています。 -
道の横には看板が立っていました。
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宮古神社の入口です。
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宮古神社です。
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宮古神社の目の前には
祥雲寺があります。
入口の石垣も史跡になっています。 -
宮古神社の前の通りは
ネフスキー通りという名が付いています。
また通りの一角にはニコライ・ネフスキーの
記念碑が立っています。
ニコライ・ネフスキーは宮古島の方言、風習などを
研究した民俗学者です。 -
観音堂経塚です。
史跡で、平良市の文化財になっています。 -
ドイツ皇帝の記念碑があります。
明治時代にドイツの船が宮古島沖で座礁した際に
宮古島島民が救難にあたったのに
感謝しての記念碑です。 -
博愛記念碑と呼ばれています。
石碑の字は読みにくくなっています。 -
平良かから車で5分ほど走った場所に
人頭税石があります。
15−50歳で高さ143cmの
この石を越える背丈になると
男は栗、女は上布の納付が義務つけられていたと
いわれています。 -
人頭石から東に5分ほど歩くと
大和井です。
1720年ころに掘られた井戸です。 -
真水の湧水の場所であったところです。
サンゴ礁が隆起した島なので
水は貴重であったので
役人、沖縄本島から来た人だけしか
使えなかったといわれています。 -
現在も水は湧き出ています。
井戸はしっかりとした石組みでできています。 -
平良の中心部に戻ってきました。
-
宮古島市役所の建物です。
コンクリートとという感じの風格ある建物です。
平良市街地を歩くと
少し宮古島の歴史がわかったような気がします。
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