2008/02/20 - 2008/03/01
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amakoさん
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希望者のみ参加できる学外授業でインドに行きました。
初めての海外で、それも人生観変わるよなんて言われるインド!
10代の私達には人生観なんてものはまだなく、日本との違いが強烈でした。
田舎の私立学校のゲストハウスに滞在していたので、
旅行でインドに行くのとは全然違うのかもしれなかったけど、
シャワーの威力が悪すぎて蛇口に潜り込んで身体を洗ったり、
水しかでないシャワーに凍えたり、毎晩の停電に驚いたり、
お腹を壊す人が続出したり、全てが驚きの旅でした。
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日本を出て夜中にムンバイの空港に到着。
両替所では友達が少しボラれていて皆に急に緊張感が漂いました。
大通りに沢山の車と派手なネオンがまぶしく、その露店の後ろに真っ暗で窓のない廃墟のような建物が並んでいて遠い所に来たんだな、と寝ぼけながら思いました。
写真は道中で立ち寄った休憩所。 -
1週間位学校でお世話になります。
子ども達はカメラを見ると写ろうとして押し競饅頭状態に。
暇なときは子供たちと遊んでいました。
ケンケンパーを知っていて(ケンケンパーという呼び名ではなかったかも)世界共通なんだと感動。 -
動物が普通に道を通過している。
私の滞在した学校は近辺が平野で何もなかったのですが、住宅地に行っても野良豚(?)が歩いていたりしてびっくり。牛もいたかも。 -
民家を訪問。
ベッドが外の動物小屋の横にあって…
匂いとか気にしないのだろうか。 -
近くの町を散策。
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町でサリーとサンダルを購入。
サリーは店員さんがパステルカラーのサリーをぽんぽん私達に投げてくる。
どうやら日本人はパステルカラーが好きと思われているようです。
サンダルは300円位で買ったけど、日本に帰ってからも2年位履けたので質はよかったな。
インドはぼったくられるという気持ちがあったので、いちいち引率の先生にぼったくられてないか聞いていた。
今なら、数百円多くとられたところで何もないのだけれど、金額よりもぼったくられるという行為に以上に怯えていた気がします。
実際、小さいレストランやチップ・お土産物屋ではぼったくられるし、スーパーでは油断していると多く商品をカウントされたりしました。 -
私達が選んだサリーはビビットカラー。
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近くの市場。
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精子バンク。
普通に町にあるから驚く。
土埃がすごくて写真もこんな感じに。
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