2011/06/19 - 2011/07/01
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VMAX1700さん
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米国・西海岸における車好きな人々の様子を見に行きました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月9日
羽田空港のカードラウンジで足を伸ばす。
これから狭いエコノミーだから、少しでも体を休めておかないといけない。 -
羽田の国際線ターミナルは初めての利用です。
新しい施設は綺麗でいいなあ。なによりも遠い成田まで行かなくて済むのがありがたい。
デルタ航空636便 午前0時45分羽田発
座席は51G -
ロサンゼルス国際空港に着いた。入国の際に高圧的な係員が入国審査書類に不備がある人に対しての厳しい口調が気になった。
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空港からはホリデイインまでは無料送迎バスがある。本日の宿泊先であるホテル名が記されたバスを注意深く観察して乗り込む。念のため運転手に行き先を尋ねる
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部屋は2階なので眺めは悪い。すぐ目の前にマックがあったのだが疲れていたのですぐに寝る。
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翌日
インターステイト10号でユカイパに向かう。
ロサンゼルスからはゆるゆると登っていくようで標高は700m近くある。 -
再びインターステイト10号でロサンゼルスに戻り、昨日とは違う宿にチェックイン。アメリカを代表するビジネスホテル(というくくりはあるのか?)チェーンのベストウエスタンだ。
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チェックインの前に近くのスーパーに行って夜食を買い込んでおいた。
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そしてなぜか持ち物に入れ忘れていた靴下も買うが、安い靴下だけあってすぐにゴムが伸びてゆるゆるになる。
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6月11日
午前10時前にチェックアウト。 -
405号サンディエゴ・フリーウェイを北上
サンフェルナンド付近、これより登り坂
インターステイト5号ゴールデン・ステート・フリーウェイに入る -
14号アンテローブ・バレー・フリーウェイを東へ。
右手はグリーソンマウントだろうか? -
やって来たのはエル・ミラージュという地
ここは湖が干上がった場所 -
この地で行われる走行会を明日に控えて車検が行われていた
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受付のトレーラに貼られていた料金表
やはり自動車趣味というのはどこの国でもある程度の財力が無いとできないなあ -
脱出テストが肝心のようです
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金がかかるとはいえ いい趣味だなあ
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タイムを縮めるにはドライバーの減量が一番とのこと
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これは動くバー!こういう発想は素敵
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こちらの女性 か細い体でCBRに乗って参加
たいした度胸です -
元がなんだったのか解らないオートバイも
それにしてもこうしたものを素人が造ってしまうとはたいしたものです -
ロンスイが気になったので持ち主に質問したら待ってましたとばかりに滔々と語りはじめた こうした人達はどこの国でも同じなのだ
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エル・ミラージュの様子
このようなだだっ広い地で走行会が行われる -
とはいえ路面は意外と荒れている
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古い車だけど 格好いいなあ
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エル・ミラージュには宿が無いので最寄りの町へ向かう
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パームデールにあるホテルにチェックイン
ショッピングモールにあるホテルだが、ヒルトン系列なのでパブリックスペースは豪華な造り -
客室の様子です
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夕食はモール内にあるメキシコ料理店へ
サラダとタコスだけで腹が一杯になってしまい、メインを残さずに食べるのが辛かった。
オーダーの際にここがアメリカであることをつい忘れていた。
今後は気をつけねばいけない -
6月12日
アメリカ版リポDとでも言おうか これを飲んで今日も一日乗り切ろう -
エル・ミラージュに戻る 皆さんはキャンピングカーで一夜を過ごした模様
椅子を並べて観戦準備も完了の様子 -
スタートライン 3列に並んで1台ずつの出走
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それにしても暑い 陽射しが強烈だ
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このレイクスターはエンジンかけると地面が揺れた
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これはストリームライナーだが2輪車部門とのこと
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こいつでスピードを計測している
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大きな2階建てトレーラー
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このトレーラー内部でスピードの記録をとっている
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200マイル!ってことは時速320kmか!
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こちらのトレーラーは?
ラジオブース&記録用紙の発給所 -
日陰は大人気です
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食べ物の屋台も出ています ホットドッグ程度ですが
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完全防備のスターター こうでもしないと熱射病で倒れるし日焼けも半端ないだろう
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走行会も見飽きたので移動。
ヨシュアツリーが沿道に見えます、ホント不思議な植物です。
E・Avenueを東へ。
この辺りはサドルバックビュート州立公園だそうですが、こんな荒野が公園なの? -
モハーベを過ぎて58号バーストゥベイカーズフィールドハイウェイを行く
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テハチャビ付近の58号を走っていると荒涼とした無人地帯に突如としてドームを持つ工場と長大な貨物列車が現れました
こうした風景には心ときめきます -
本日の宿泊地はフレズノ 宿はおなじみクオリティインですが設備は古かった
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コンセントの位置が床にあり非常に使い勝手が悪い
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フレズノはヨセミテ国立公園の玄関口
ホテル横にあるレストランも図々しくヨセミテの名をかたる -
なぜカリフォルニアの空はこんなに青いのか
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数あるアメリカのバーバーショップの中でも一番美味しいであろうIN-N-OUTで遅い昼食とする
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本日の夕食である
スーパーで買った寿司と安かったアメリカンチェリー -
そしてモンスターエナジーで疲れをとろう
かなり荒んだ食事内容になってきたなあ -
6月14日
ランチョビーチにあるオートバイ店へ -
いやあデカイでかい!扱っているのは主にハーレー以外が主。用品コーナーもあるがウエアはAlpineStarばかりだった。
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昼飯はサンタモニカ・ブールバード沿いにあったアイホップで。
ihopってむかし近所にあったので入ったことがあったけど、それ以来となる。 -
インターステイト605号から交差するアルテシアフリーウェイを見下ろす
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イエローキャブに乗って空港へ向かう
これから夜の便でミネアポリスに向かうのだ
デルタ航空はロサンゼルス空港の第5ターミナルの利用となる -
ターミナル内のメキシコ料理で夕食とする
これだけで充分腹にたまるから不思議だ -
日付変わって6月15日の午前0時30分発
デルタ航空2268便でミネソタ州のミネアポリスに向かう
座席は45E こんな時間の国内線だが満席だった
ミネアポリス空港に到着し空港内はトラムで移動 -
外は雨 時折激しく降っている
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再びデルタ航空2406便へ乗り継ぎ
ミネアポリス7時55分発
目的地はサウスダコタ州のスーフォールズ -
どこまでも真っ平らな大地が広がる米中部。自分は山が好きだからこんな環境に産まれなくて良かった
高度を下げる飛行機 見たかぎり何も無さそうな所だがこんな所にも空港があるのね -
スーフォールズ空港に着陸
ボーディングブリッジは使わずに徒歩連絡 -
まるでプライベートジェット並みに小柄な機体
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空港でレンタカーを借りて移動 トヨタのコロナ
インターステイト29号から大平原を貫くインターステイト90号を西へ -
目的地ミッチェルに到着
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サウスダコタ州の田舎町ミッチェルですが大学もあります
広々としていて気持ち良さそうなキャンパス -
町の中心部へ 古き良きアメリカって感じでとても美しい街だと思いました
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このワケのわからん建物がミッチェルで一番の観光ポイントのようです
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その名もコーンパレス 看板にはワールドオンリーとありますが当たり前です。
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コーンパレスたる所以は外壁にコーンが貼付けられていること。
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建物内は体育館のようになっていますが土産屋もありコーングッズやキャラメルコーンやポップコーン等が売られていました。バイクが描かれているのは、ミッチェルの町がスタージスへの通過地点ということと関係しているようです
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町外れには湖があります
その名もミッチェル湖 -
ミッチェルで用を済ませたので再びインターステイト90号でスーフォールズに戻ります
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スーフォールズのダウンタウンにあるホリデイインにチェックイン
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晩飯は車に乗って町外れの中華料理店へ
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部屋から眺めたダウンタウンの様子
結構わびしい感じ -
6月16日
空港に朝日が差し込む 早いフライトだというのに利用客が結構いるもんだ -
定刻にミネアポリス空港に到着です
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広い空港内を移動して次の便へ
続いてはデルタ航空1283便
ミネソタ州のミネアポリスからユタ州のソルトレイクシティに向かいます
どうでもいいおつまみが出た -
ソルトレイクシティ空港に到着
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ターミナル内でレンタカーを借りる
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インターステイト80号リンカーンハイウェイを西へ向かいます
やっぱり風景に山が見えるとホッとします -
右手にはグレート・ソルトレイク
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レイクポイントにあったマクドナルドで昼食
働いているのは地元の高校生だろうか -
時折、長大な貨物列車とすれ違う
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やがて車窓に真っ白な大地が現れる
ボンネビル塩平原だ -
本日の宿泊地へと向かう。ボンネビルの近くにあるウェンドーバーという町だ。
ウェンドーバはネバダとユタの両州に跨がっている。
宿泊したのはユタ州側のMotel6カジノが無いので静かだ -
窓外は荒涼とした風景が広がる
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ウェンドーバーはカジノの町
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レストランもカジノ内にあるのでブルーライトに照らされたまずそうな食事環境となる
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6月17日
ウェンドーバーの町を行く 賑やかになってきたらそこはネバダ州 -
インターステイト80号を西へ
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ウェルズの町に近づきました ウェンドーバーからここまでの間に町はありません
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93号グレート・ベイシン・ハイウェイを南下します
右手にはグレイズピークの峰々 -
この93号もまた直線ばかりで沿道に人家は無し
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ガソリンが心もとなくなってきた頃、リンカーン・ハイウェイとの交差点に到着。古びたガソリンスタンドがあったが、既に廃業しておりガソリンは無いとのこと。しかしこちらも困るので自家用のガソリンを4ガロンわけてもらう。
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庭を元気な犬が2頭走り回っていた。するとこの家の少年が遊んでやるふりをしてトラックの運転席に誘い込みドアを閉められ軟禁状態に。
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リンカーン・ハイウェイを北上する。こんな所でガス欠になったらホント困ってしまう。
でも、10分に1台程度の交通量はあるので万が一の場合は大丈夫か。 -
右手に再びボンネビル塩平原が見えてきた
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正面に見える雪を抱く山はパイロットピークかな?
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再びウェンドーバーに戻ってきた
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昼飯はバーガーキング
駐車場にはとても大きな体格のライダー達がたむろっていました。 -
ウェンドーバーを後にします
最後に陸橋上から塩平原へと伸びるインターステイトを眺める -
ボンネビルの真っ只中、西行き車線に変なモニュメントが立っていました 道行くライダー達が停車して写真を撮っています
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ソルトレイクシティ空港に到着
レンタカーを所定の位置に停めて返却です -
チェックインは機械で行います
画面には日本語も出るのでありがたい -
デルタ航空1211便 20時10分発 ロサンゼルス行きです
ロサンゼルス空港に到着 -
本日からの宿はミニキッチン付きの部屋に
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空港からホテルへ向かう道すがらマクドナルドに寄ってもらって夕食を仕入れておいた
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6月18日 19日は終日ロサンゼルス滞在。
夕食はエルセガンド辺りのイタリアン -
19日の朝。昨夜の内に近所のアルバートソンで購入した食料の数々。どれを食べよう?
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レンジで手軽に
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スープはもちろんキャンベル
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ホテルの隣にはダイナーズもあるんだけどアメリカの飯は、、、
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歩いて行ける距離にショッピングモールがあったので冷やかしにいく
食指をそそられるものとは出会えず
ショッピングモールで時間をつぶして出てきた頃には夕方になっていた -
ロサンゼルスから北西へ車で移動しロンポックにある邸宅へ 山の上に建つ屋敷は素晴らしい
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ブエルトンで昼食
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このスープが名物らしく店は賑わっていた
味が濃いように思えるのだが… -
101号線でロサンゼルスに戻る
ガヴィオータ州立公園付近 -
太平洋を眺めながらの快適ドライブ
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晩飯はまたしてもレンジ食品 こっちのほうが下手な店より美味しいからなあ
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6月21日 22日は終日ロサンゼルス滞在。
昼食はロングビーチのデニーズで -
自転車屋に立ち寄ってお買い物
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夕方6時にロサンゼルス空港に到着
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出発までまだ6時間以上あります
ひたすらパソコンをいじって時間をつぶす -
6月22日午前0時15分発
デルタ航空635便で羽田へ向かう
前列席が空いていたので移動しました。
足が伸ばせるのはいいんだけど、肘掛けがあがらないのは困ったもんです。
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