2015/09/20 - 2015/09/20
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天然さん
地理上は日本ですが、行政上はアメリカという、米軍横田基地のオープンハウスに行ってきました。
福生にありますので、当然日帰り可能です。(^^ゞ
普段見ることのできない機体内部を見ることが出来、非常に良い経験でした。
来年も行ってみようかな、と思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
基地に入る際のあった、禁止行為の看板。
最後の「反米運動」というのが、笑ってしまいます。 -
空自のYS-11です。
国産初の旅客機であるYS-11を運航しているのは、日本では航空自衛隊だけですので、マニアにとっては大変貴重です。 -
垂直尾翼にある、部隊マーク。
第403飛行隊所属機です。
美保基地(民間の米子空港)に所属しており、そのため因幡の白兎と大国主命がデザインに使われています。 -
YS-11 152号機
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こちらは米空軍のF-16です。
テールコード(垂直尾翼のアルファベット)から、三沢基地の第35戦闘航空団所属機ということが分かります。 -
F-16を正面から、
赤い布がぶら下がっていますが、これらは飛行前に外さないといけないものについています。
これは、取り忘れを防止するための処置と思われます。 -
空自第501飛行隊の所属する、RF-4EJ偵察機です。
F-4EJを偵察機に転用した機体ですが、元が戦闘機ですので、偵察機なんですが武装もできます。 -
同じく、空自のF-2戦闘機です。
機種には、純国産のAPG-1というフェーズドアレイレーダーを搭載しています。 -
在韓米空軍のA-10です。
東西冷戦時代に開発された機体です。
ワルシャワ条約機構の地上部隊の撃破が主任務でした。 -
今何かと旬なOV-22オスプレイ。
ご覧のような人だかりでした。 -
ブレード、無茶苦茶でかいです。
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行列には並ばず、後方から機内を1枚。
意外と狭いかな、という感想です。 -
E-3AWACS機です。
沖縄から来ました。 -
通常、間近で見ることのできない機体です。
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お皿のようなレーダーが特徴です。
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なんと、機内を公開していましたんで、並んで内部を見てきました。
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機種にはパイロットがいました。
私の声が小さかったからなのか、発音が悪かったのか、リアクションが薄かったです。 -
何の機材でしょうか。
通信または航法関係? -
E-3の心臓部である。オペレーター席です。
ここから味方機に対し、様々な指示を出します。 -
非常脱出口を開けていました。
暑さ対策ですね。
珍しいので、1枚撮影。 -
ミッションクルー用の酸素マスクです。
通常は与圧されていますので、非常用の装備です。 -
消火器です。
アメリカでは緑色のようですね。 -
パネルを接写。
しかし、良く公開したな〜と、今でも思います。 -
非常の酸素ボンベっぽいですね。
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レーダを下から見上げます。
なるほど、こういう構造になっているんですね〜。φ(..)メモメモ -
こちらは、米海軍のEA−6電子戦機です。
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前の座席が操縦を、後方の座席が電子戦を担当します。
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海軍機ですので、空母への着艦を考慮した頑丈な脚になっています。
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こちらはエンジンを前方から撮影。
開発年代を考慮すると、ターボジェットエンジンかと思います。 -
米海軍の最新鋭対潜哨戒機、P-8です。
こちらは残念ながら内部公開はありませんでした。 -
米空軍のC-135空中輸送機。
嘉手納基地から飛来しました。 -
フライングブームの先端部です。
ここから燃料を供給します。 -
こちらは、ハワイのヒッカム基地から飛来した、C-17輸送機です。
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