2015/12/08 - 2015/12/09
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rurikarakusaさん
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周南市冬のイルミネーションを見て、次の日は徳山駅からR315を通り北へ行きました。
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御幸通りを歩きました。
頭上を飾る光の帯が美しい。 -
流れる光のしずく。
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ちらほらと
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青い実、白の実、ブドウの実?
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オレンジの実がたくさん。
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クマちゃん・・赤いリボンがかわいいね。
仲間の動物達も。
徳山動物園から出張出演ですか? -
駅前のロータリーを飾るツリー・・きれい・・
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広角で。
家族づれやカップルが程々歩いているくらいなので、
1人でものんびり楽しめました。
他の広場でも点灯があるようですが、
ここだけでちょうどよいくらい。
幻想的で美しいクリスマスを先取りして楽しめました。 -
次の日はおみやげを買おうとソレーネ周南に寄ってみました。
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12月ですがまだ秋の気配濃厚。
今年は秋が長いようです。
いつもこんなだとよいのですが。。 -
おみやげを物色していて、
つい目をひきつけられてしまったのが、
並べ終わったところのお魚たち。
これは、朝獲りの魚ですね。
トレイの中でまだぴくぴくと動いてました(・o・)
漁師さんから直で魚が来ると聞いてはいましたが・・ -
エイ 500円
初めて見たよ、どうやって食べるのだろう。
200円出すとさばいてくれるのですが、ちょっと勇気がでませんでした。
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山口名産 鱧(ハモ) 500円
一匹丸のままで売ってましたね〜
でも旬は夏のはずだから少し季節外れですね。
ミルク貝のでかいのも売ってました。
以前、赤貝やムラサキウニが破格で売りに出ている時もありました。
魚介でも小ぶりだったり数が少なすぎて市場や料亭におろすほどではない、
なんてのが売りに出たりするのだろうと思います。
びっくりするほどお安く手に入ったりするので、
つい買ってしまいたくなることしばしばで・・
お札が飛んでいく〜^^; -
お土産その他も買いこんで(お札が飛んだ〜〜^^;)
さて向かったのはR315です。
道路に沿って北上していきます。 -
イチョウの黄色が鮮やかです。
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このあたりは
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きれいな里山風景と
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近くにダムがあるせいか満々と水をたたえた川と
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よい景色が続く気持ちの良い道です。
ちょっと手前の山を抜けるあたりでは、
瀬戸内海も見えたりするんですよ。 -
R315を徳山駅から30分くらい走ると、
中国自動車道のICがある鹿野へ着きます。
ここから足をのばし、
できれば日本海に抜けて須佐へ、
と思ったのですが鹿野を観光するだけでいっぱいいっぱいでした。 -
鹿野にはもう一つ別の楽しみがあります。
素敵なカフェがたくさんできているんですよね。
R315を通るのが好きな理由に、このカフェめぐりがあります。
鹿野の街を通りすぎて少し行くと、
木に囲まれた雰囲気で目に止まるのが、
山のカフェマルタさん。
(写真は夏頃に撮ったものです)
道沿いなのでわかりやすいし入りやすいカフェです。
メニューは鹿野ファームさんのハムや肉類を使っていて、
わりとボリューミーな感じです。 -
川のそばに張り出すようにテラスが設けてあります。 -
せせらぎの音を聞きながら食事すると、
別世界にいるような感じがしました。 -
この日行ったのは、人気のkatsuuraさん。
マルタさんからすぐのところに立て札が立っています。
脇道に入っていきます。 -
隠れ家のようなお店。
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中は暖かくアットホームな雰囲気。
右手に扉があって、外へ出ることができます。 -
外の階段から。
アンティークのランプでしょうか。 -
踊る光と
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こぽこぽと川の音
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透き通った水の流れ
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そこここに
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テーブルとイス
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小屋の中で食事もできます。
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外は思ったより冷えるので中で頂くことにしました。
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木漏れ日のカウンター
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食事はゆっくり出て来ます。
そういうお店なので急いでいる時は向きません。
料理の写真は残念ながら全然おいしそうに撮れてなくて(*_*;
実はカメラモードを遠くの景色用、にしたまま撮ってしまったもので^^;
実際はこの10倍くらいおいしそうに見えますしおいしいです。
これはいももちだったかな・・
わさびがきいていて、とってもおいしかったです。 -
サラダ
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メインの魚介のオーブン焼き
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このアイス、超おいしかったです!
ねばりがあって、これは絶対お手製。 -
コーヒーはおしゃれなつぼに入っていて2杯分くらいありました。
なんだか腰を落ち着けてしまいそうな感じで、
観光はやめにしようかと思ったくらいゆっくりできました。
冬季は開いていなかったりするので、
確認の意味でも予約は必要だと思います。
季節のよい時は本でも持って行ってまったりしたいカフェです。 -
カフェを出て鹿野方面へ少し戻ると今日の主目的地、
漢陽寺に着きました。
中国観音霊場第15番札所。
室町時代に開かれ、大内氏の祈願寺となりました。
閑雅な石庭を有する名刹です。
昭和の雪舟とよばれた日本庭園の権威故重森三玲氏が、
さまざまな時代の庭園様式を、
後世に伝えるために造られたそうです。
最近はよく知られるようになり訪れる人も多いそうです。
精進料理も好評だそうで、いつか食べてみたいです(^_^;) -
紅葉もすばらしいようですが、さすがに少し名残があるくらいでした。
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山門前
玉澗式枯山水庭(桃山時代) -
お寺の玄関を入ったところ。
手前の仏陀の像はインドの僧になられた、
佐々井秀嶺さんのおみやげだとか。 -
かなり広いお寺です。
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本堂前庭
曲水の庭(平安時代様式)
この時代の様式は現存していないそうなので、
特にこれを後世に伝えたかったようです。 -
曲水の宴
当時の貴族社会では、
小川に杯を浮かべ、 -
上流から流れてくる盃が
自分の前を通り過ぎるまでに、 -
詩歌を詠む
という宴がはやっていたそうです。 -
雅~~~
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書院裏
蓬莱山(ほうらいさん)池庭(鎌倉時代様式) -
書院東部
九山八海の庭(鎌倉時代様式) -
もじみが残っててよかった。
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ズーム(p_-)
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苔の中にユーモラスな鬼がいました。
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中庭
地蔵遊化の庭(平安時代様式) -
書院裏
江戸期に岩崎想左衛門という人が音頭を取って、
困難な土木工事の末に完成した、
潮音洞出水口です。
寺の裏山の下に水路を掘って錦川の水をひいています。
この水が地域全体を潤してきたそうです。
庭が造られたのもこの水があってのことですね。 -
裏山の方にも行ってみました。
お寺からここまで山の下の水路を歩けるそうです。 -
小学生が授業の一環で歩いたりするそうですよ。
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お寺を出て鐘楼にやってきました。
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この鬼瓦、鎌倉時代のものだそうです。
鎌倉時代の鬼瓦は、どこかユーモラスな顔をしているのだとか。 -
しっぽが長いのもこの時代の特徴。
江戸時代になると短いそうです。 -
漢陽寺から続いて清流通りも見どころがありそうなので行ってみました。
一車線ですが車でも入っていけるので楽でした。 -
清流通り沿いは公園風に整備されていてとてもきれいでした。
むやみに広々としておらずまとまっていて、
処所に由緒あるお寺や神社が散らばっている感じが、
よい雰囲気を醸していました。 -
巨木の林の向こうに見えるのは二所山田神社。
見た時、
巨木もすごいなと思いましたが、
神社の佇まいが尋常ではないような気がしました。 -
参道が別に設けてあります。
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巨木の茂る参道を歩いていきます。
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手水舎。
そうそう、手を清めなくちゃ。 -
竜がいました・・
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神社です。
明るく写っていますが、
実際は昼なお暗く、
うっそうとした木々に守られている感じです。
トトロの住んでいるところってこんな風かもしれません。 -
菊の御紋がついているような・・
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屋根の彫り物がすごい。
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三本の矢の元デザイン。
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花
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さざれ石
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思わず国家を歌おうかと・・
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皇紀2600年記念
えーーと・・神話の時代から数えてってこと?
独特なお祭りもあるらしいので、機会があれば見てみたいですね。 -
通りの最後の方に役場があって、この方の銅像が立っていました。
鹿野の村へ水を引くために私財を投げ打つ工事を藩に申し出たそうです。
昔の人はすごいですね。
鹿野観光、なかなか充実してよかったです。
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