2015/11/22 - 2015/11/24
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mbiraさん
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四十にして惑はずとはよく言ったもので、休みがあれば迷いなく旅行に行く。今回も1人旅。とあるルートから入手できる予定であったトルコ航空のイスタンブール往復チケットも入手できず、あいも変わらずバニラエアで奄美大島にしようか、タイガーエアで高雄行こうか、エアアジアorチャイナエアラインorキャセイパシフィック航空でバンコク行こうか迷っていた。そんな中、ベトナム航空ダナン直行便が比較サイトでコミコミで約5万円で販売していた。
思えばまだオッサンが20代の頃、昔の多くのバックパッカーがそうであったように、バンコクからアランヤプラテートに行き、国境を超えカンボジアのポイペトからシェムリアップ、プノンペン、そしてベトナムのホーチミンへと旅していた。ベトナムはキム・カフェのツーリストバスを利用してニャチャンまで行った。食堂の2階を間貸ししている宿と言えるのか怪しいところで2.5ドルで宿泊し、夜のニャチャンの路地裏でビアトゥーイを赤貝を肴にチビチビ呑(や)っていた。ホーチミンではファングラーオ通りのゲストハウスのドミトリーに泊まり、宿の前のフォー屋台のお世話になった。通りに出ると、飲み屋の客が通りの方向に椅子を向け、皆同じ方向を見て座っているのが奇妙だと感じた。定価がわかりづらいのもベトナムだった。値切ってもはたして上手く値切れていたのか、そうでないのかもわからなかった。ボラれたと感じて「日本に帰国したら、日本にいるベトナム人には絶対に親切にしてやるもんか」と息巻いたのもベトナムだった。
雨季真っ盛りの中部ベトナム。5日前に航空券を購入し、3日前に宿を予約。さて、今年最後の海外旅行、軽快に行ってみよう。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ベトナム航空直行便で5.5時間。ベトナム中部の都市ダナンに到着。
写真の宿はザ・コーナーホームステイ。路地裏にある静かで快適な宿。1泊16ドル。
今年の4月に行ったペナン島のベストイン ムントリもいい宿だったが、ここもオッサン的にいい宿だった。 -
宿から2分も歩けば、にぎやかになる。写真のお土産小さいので3ドルほど。
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小腹がすいた。アンホイ島を西の方向に歩いていたとき、突然大雨が。雨宿りよろしく屋台に腰かけた。
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屋台の麺ってなんでこんなウマいんだろう。冷えた体を芯から暖めてくれる。
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ホイアン名物「ホワイトローズ」。米粉で作った皮に海老のすり身を入れて蒸した料理。
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夜が明けた。昨晩の雨がウソのように晴れている。しかし雨季だからおそらくまたスコールが降るんだろうな。写真は宿泊した宿の正面ショット。
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朝6時前にホイアン散策。
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アンホイ橋を渡り、旧市街を望む。
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ダナン駅近影。周辺には食堂や屋台コーヒー屋など。
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出発時間までしばらくあるので周辺散策。公園では誰かが釣りをしていた。
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COM(おそらくメシのことだと思う)15,000ドンと看板が出ていた店に入る。今日の朝食。100円で18,000ドンだったから100円しないでこのクオリティー。うまい。手前の味噌みたいなものとメシと和えていただきました。
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鉄道駅に1度戻って確認すると、フエ行きの列車が遅延しているらしい。駅前の店の1
つに入り、ホットコーヒーを注文。何故か出てきたアイスコーヒー。ま、いっか。 -
定刻よりおよそ30分遅れて列車は一路フエに向けて出発した。当日に窓口でチケットを買ったので、寝台の上段しか空いてなかった。それでもダナン→フエ間はとても景観がよい区間が多く、ベトナム統一鉄道のハイライトの1つだと言われていたので、この区間は鉄道移動と決めていた。
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ベトナム初の世界遺産に登録された古都フエ。世界遺産、響きがたまりませんなぁ(世界遺産好きのオッサンは同じ週に中伊豆の韮山反射炉にも行っている)。
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1803年1月31日から1年の時を費やし完成した9つの大砲のうちの一部分。
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観光客がそれほど多くなく、ゆっくりと観光できました。
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シクロのおじさんもどこかのんびり。
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かつてのグエン王朝の時代に思いをはせるのもよし。飲み過ぎの体を休めるため、ボーッとベンチに座っててもよし(オッサンこの時、泥酔でした)
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回廊でも撮っていればあとでそれらしく観光したように見えるかなと思い撮影したいやらしい写真。
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民間バスでダナンに戻り、夜はミーケービーチに。ベトナム最後の夜。海鮮料理でしめようと。
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さっきの貝がこんなに美味しそうな姿に生まれ変わりました。
奥はシーフードヌードルです。 -
翌朝、6時過ぎのバスにのり、五行山に。高田純次のアジアぷらぷらにも登場したダナンの観光スポットです。
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ガイドブックに運動口が必要などと書いてありましたが、一部急な階段があります。
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写真は一番有名な「ドン・フェン・コン」の洞窟。
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上を見上げると光が洞窟内に差し込んでいる様子がよくわかります。
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階段を下り切ったところで、後ろを振り返ってみるとこんな感じ。
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五行山の周辺には土産物屋とかこういったメシが食える場所が結構あります。オッサンはそのうちの一軒に入りました。たぶんミークワンという料理だと思う。違っていたらスミマセン
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11時発のベトナム航空で一路成田へ。機内食はうまいのひとこと。
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荷を下ろし、カメラ片手に夜のホイアン観光…と思った矢先、土砂降りの雨が。この後、オバちゃんが傘や雨がっぱを売りにやってきます。商売上手。欧米人によく売れていましたが、だいたい買ったすぐ後に雨は止むんですよね(笑)
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****ここからはオマケ写真******
統一鉄道は橋を渡ってどんどん進んでいきます。 -
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町のシンボルマークのダナン大聖堂。ここから五行山行きのバスに乗りました。しかしダナン、恐ろしいことにどこにいってもWifiつながります。
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バクダン通りからハン川を望む。遠くに見えるソンハン橋は夜になるとピカピカ電飾が光ります。
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飛行機の出発は午前11時。市内から空港まではなんとたったの2-3キロ。出発当日も結構ゆっくり観光できます。写真はハン市場。
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魚の写真を撮ろうとしたら、写真はダメと言われてしましました。これは別の魚屋さんの魚。
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市場の中にジュース屋さん発見。
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***おまけ写真終わり****
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