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釜山から慶尚南道の晋州・統営・巨済島を巡ってきました。慶尚南道の各都市は初めて訪れます。代表的な観光地は押さえたい、名物料理もしっかりいただき、旬のグルメも・・・と欲張りな計画です。さらに、移動は鉄道とバス、地域内もできるだけバスを使ってみようと、しっかり事前調査の上臨みましたが、なかなか思い通りにはいかなかったようで・・・。

グルメ満喫!鉄道とバスで繋ぐ釜山から慶尚南道の旅

34いいね!

2015/11/21 - 2015/11/24

18位(同エリア83件中)

0

37

おいしい旅しよう

おいしい旅しようさん

釜山から慶尚南道の晋州・統営・巨済島を巡ってきました。慶尚南道の各都市は初めて訪れます。代表的な観光地は押さえたい、名物料理もしっかりいただき、旬のグルメも・・・と欲張りな計画です。さらに、移動は鉄道とバス、地域内もできるだけバスを使ってみようと、しっかり事前調査の上臨みましたが、なかなか思い通りにはいかなかったようで・・・。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
その他
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
イースター航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 2015年10月に関空-釜山に新規就航したイースター航空。韓国系航空会社のためか、日本の連休もお構いなしのローコスト。機内サービスは有料&金海空港は沖止めですが、リピーターにとっては低価格が何より魅力ですね。

    2015年10月に関空-釜山に新規就航したイースター航空。韓国系航空会社のためか、日本の連休もお構いなしのローコスト。機内サービスは有料&金海空港は沖止めですが、リピーターにとっては低価格が何より魅力ですね。

    金海国際空港 (PUS) 空港

  • 17:30金海空港到着。ホテルには釜山金海軽電鉄から地下鉄を乗り継いで向かいます。軽電鉄沙上駅で地下鉄2号線(海雲台方面)に、西面駅で1号線(南浦洞方面)に乗り換え、中央駅で下車します。ホテルは駅から徒歩3分の「クラウン・ハーバー・ホテル」です。ビジネス街なので賑やかさはありませんが、新しく快適なホテルでした。

    17:30金海空港到着。ホテルには釜山金海軽電鉄から地下鉄を乗り継いで向かいます。軽電鉄沙上駅で地下鉄2号線(海雲台方面)に、西面駅で1号線(南浦洞方面)に乗り換え、中央駅で下車します。ホテルは駅から徒歩3分の「クラウン・ハーバー・ホテル」です。ビジネス街なので賑やかさはありませんが、新しく快適なホテルでした。

    金海軽電鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)

  • 1日目の夕食は中央駅近くのチュクミ(いいだこ)通りへ。チュクミクイは初挑戦です。口コミでは「シルビチプ」と「トゥンボチプ」の評価が高い様子。お客さんの多かった「シルビチプ」に入ってみます。チュクミクイ[12,000ウォン]を待つ間に、注文したソジュと突出しが運ばれます。この店はテグタン(タラ鍋)のメニューがあり、このタラの白子入りスープは、そのおすそ分けのようなもの?とてもいいダシで、美味しくいただきました。

    1日目の夕食は中央駅近くのチュクミ(いいだこ)通りへ。チュクミクイは初挑戦です。口コミでは「シルビチプ」と「トゥンボチプ」の評価が高い様子。お客さんの多かった「シルビチプ」に入ってみます。チュクミクイ[12,000ウォン]を待つ間に、注文したソジュと突出しが運ばれます。この店はテグタン(タラ鍋)のメニューがあり、このタラの白子入りスープは、そのおすそ分けのようなもの?とてもいいダシで、美味しくいただきました。

    中央駅

  • やって来ました、チュクミクイ!店の前でおじさんが炭火で焼いてました。マシッソヨ!とても辛いんですが、箸が止まりません。チュクミの旬は春なので、生ではないと思いますが、プリプリとした歯ごたえも絶妙です。

    やって来ました、チュクミクイ!店の前でおじさんが炭火で焼いてました。マシッソヨ!とても辛いんですが、箸が止まりません。チュクミの旬は春なので、生ではないと思いますが、プリプリとした歯ごたえも絶妙です。

    中央駅

  • もう一つの人気メニュー、ピンデトッ[12,000ウォン]も注文しました。4枚で一人前です。エビなどの具のほかジャガイモがたっぷり。熱いうちはサクサクでおいしくいただきましたが、冷めてくると単調な味に飽きてしまいます。個人的にはソウルの広蔵市場のピンデトッに軍配を上げるかな?

    もう一つの人気メニュー、ピンデトッ[12,000ウォン]も注文しました。4枚で一人前です。エビなどの具のほかジャガイモがたっぷり。熱いうちはサクサクでおいしくいただきましたが、冷めてくると単調な味に飽きてしまいます。個人的にはソウルの広蔵市場のピンデトッに軍配を上げるかな?

    中央駅

  • 中央洞のチュクミ通りを後にして、南浦洞を散策してみました。国際市場の北側の「富平夜市場」は夜18時からオープンします。ネオンに飾られたアーケードには、各国の料理屋台が並び、韓国の若者たちで行列のできるお店もあり、とても賑やかでした。

    中央洞のチュクミ通りを後にして、南浦洞を散策してみました。国際市場の北側の「富平夜市場」は夜18時からオープンします。ネオンに飾られたアーケードには、各国の料理屋台が並び、韓国の若者たちで行列のできるお店もあり、とても賑やかでした。

    富平市場 (釜山) 市場

  • 歩くとお腹もすいてきます。夜食をいただこうと、チャガルチから市内バスに乗って、草梁デジカルビ通りへ移動します。通りは草梁(チョリャン)駅と釜山駅の中間にあるので、釜山駅と西面駅方面に行くバスを見つけて乗車。釜山駅のバス停が駅を過ぎて草梁よりだったので急いで下車。何とかデジカルビ通りの有名店「ウナカルビ」にたどり着きました。店に入ると、「11時までだよ」の声。時計を見ると10時20分。まだ先客もいるようですし、入店してデジカルビ(8,000ウォン)2人前とソジュを注文しました。夜更けですがまずは突出しからいただきましょう。

    歩くとお腹もすいてきます。夜食をいただこうと、チャガルチから市内バスに乗って、草梁デジカルビ通りへ移動します。通りは草梁(チョリャン)駅と釜山駅の中間にあるので、釜山駅と西面駅方面に行くバスを見つけて乗車。釜山駅のバス停が駅を過ぎて草梁よりだったので急いで下車。何とかデジカルビ通りの有名店「ウナカルビ」にたどり着きました。店に入ると、「11時までだよ」の声。時計を見ると10時20分。まだ先客もいるようですし、入店してデジカルビ(8,000ウォン)2人前とソジュを注文しました。夜更けですがまずは突出しからいただきましょう。

    草梁テジカルビ通り 観光名所

  • タレがたっぷりのデジカルビは、食べごろを店の人が教えてくれます。合図が出て食べてみますと、甘めのタレがしみ込んでとても美味しいですね。野菜でくるんだり、そのまま食べたり、制限時間を待たずにあっという間に完食してしまいました。「きょうはこれくらいにしといたろ!」お腹もいっぱいになり、歩いてホテルに帰りました。

    タレがたっぷりのデジカルビは、食べごろを店の人が教えてくれます。合図が出て食べてみますと、甘めのタレがしみ込んでとても美味しいですね。野菜でくるんだり、そのまま食べたり、制限時間を待たずにあっという間に完食してしまいました。「きょうはこれくらいにしといたろ!」お腹もいっぱいになり、歩いてホテルに帰りました。

    草梁テジカルビ通り 観光名所

  • 2日目の朝。ホテルにスーツケースを預けて1泊2日の慶尚南道旅行に出発です。フロントでチェックアウト。「明日の夜戻ります」で意味わかってくれたかな?晋州まで列車に乗るので、まずは釜山駅までの道中で朝食を。「三代ハルメポックッ」が営業していました。朝からふぐ料理!と驚かれるかもしれませんが、ふぐちり鍋定食は手頃で朝食にもってこい。銀ふぐ定食[7,000ウォン]を注文しました。

    2日目の朝。ホテルにスーツケースを預けて1泊2日の慶尚南道旅行に出発です。フロントでチェックアウト。「明日の夜戻ります」で意味わかってくれたかな?晋州まで列車に乗るので、まずは釜山駅までの道中で朝食を。「三代ハルメポックッ」が営業していました。朝からふぐ料理!と驚かれるかもしれませんが、ふぐちり鍋定食は手頃で朝食にもってこい。銀ふぐ定食[7,000ウォン]を注文しました。

    三代ポックッ 地元の料理

  • アツアツのスープに、おかあさんが酢を入れてくれたり、ふぐの身は皿に出して食べるようにと教えてくれたり、いろいろ親切にしていただきました。優しい味ながらもニンニクの風味も効いて、とても美味しくいただきました。

    アツアツのスープに、おかあさんが酢を入れてくれたり、ふぐの身は皿に出して食べるようにと教えてくれたり、いろいろ親切にしていただきました。優しい味ながらもニンニクの風味も効いて、とても美味しくいただきました。

    三代ポックッ 地元の料理

  • 釜山駅は近代的で大きな建物です。本日1カ所目の訪問地「晋州(チンジュ)」へは、釜山駅から1日2本、全羅南道方面に向かう観光列車「SーTRAIN」に乗車します。8:05発車の列車をあらかじめKORAIL(韓国国鉄)のホームページで予約していましたので、あとは窓口で受け取るだけだったのですが、窓口の行列にびっくり。何とか切符を手にしてホームに向かいました。

    釜山駅は近代的で大きな建物です。本日1カ所目の訪問地「晋州(チンジュ)」へは、釜山駅から1日2本、全羅南道方面に向かう観光列車「SーTRAIN」に乗車します。8:05発車の列車をあらかじめKORAIL(韓国国鉄)のホームページで予約していましたので、あとは窓口で受け取るだけだったのですが、窓口の行列にびっくり。何とか切符を手にしてホームに向かいました。

    釜山駅

  • S―Trainは5両編成。観光列車だけあって、機関車も客車もカラフルに彩られています。自転車を置くスペースがあったり、カフェや茶道実演やカラオケがあったり、乗客を飽きさせないような工夫が凝らされています。

    S―Trainは5両編成。観光列車だけあって、機関車も客車もカラフルに彩られています。自転車を置くスペースがあったり、カフェや茶道実演やカラオケがあったり、乗客を飽きさせないような工夫が凝らされています。

  • コーヒーを注文しました。女性の客室係りの方が煎れてくれます。晋州までの1時間40分、コーヒーを飲んだり景色を眺めたり、あっという間に到着となりました。

    コーヒーを注文しました。女性の客室係りの方が煎れてくれます。晋州までの1時間40分、コーヒーを飲んだり景色を眺めたり、あっという間に到着となりました。

  • 晋州駅でハプニングです。どなたかの体験談に「駅から出る市内バスは晋州城へ行くには遠回りになるため、ひとつ先のバス停から市内行のバスに乗ると良い」とありましたので、ひとつ先のバス停まで歩き出したのですが、一向にバス停が見つかりません。そのうちにマウルバス(市内バスより狭いエリアを運行するバス)の停留所を見つけたものの、目指す市内バスの次のバス停ではないようです。あきらめて駅からタクシーに乗ろうと引き返したのですが、今度は次の列車の到着までタクシーがありません。仕方なく遠回りになるのを承知で、132番の市内バスに乗り込みました。出発してしばらく、バスは高速道路に入ります。これではひとつ目のバス停に歩けるはずもなかったわけです。乗り換えるのも面倒になり、地図を見ながらそのまま乗っていると、このバスは昼食に予定をしている店の近くを走ることに気が付きました。コネスト地図の店付近に学校があり、バス停の名前と一致します。運転手さんに「チュクソク小学校」かどうか確かめると、まさにここがそうと建物を指さします。停留所で降ろしてもらうと、川を挟んだ向こうに目指す「ハヨノッ」が見えました。なんという偶然!奇跡的にバスで目的地に到着です。(順序は変わりましたが・・・)

    晋州駅でハプニングです。どなたかの体験談に「駅から出る市内バスは晋州城へ行くには遠回りになるため、ひとつ先のバス停から市内行のバスに乗ると良い」とありましたので、ひとつ先のバス停まで歩き出したのですが、一向にバス停が見つかりません。そのうちにマウルバス(市内バスより狭いエリアを運行するバス)の停留所を見つけたものの、目指す市内バスの次のバス停ではないようです。あきらめて駅からタクシーに乗ろうと引き返したのですが、今度は次の列車の到着までタクシーがありません。仕方なく遠回りになるのを承知で、132番の市内バスに乗り込みました。出発してしばらく、バスは高速道路に入ります。これではひとつ目のバス停に歩けるはずもなかったわけです。乗り換えるのも面倒になり、地図を見ながらそのまま乗っていると、このバスは昼食に予定をしている店の近くを走ることに気が付きました。コネスト地図の店付近に学校があり、バス停の名前と一致します。運転手さんに「チュクソク小学校」かどうか確かめると、まさにここがそうと建物を指さします。停留所で降ろしてもらうと、川を挟んだ向こうに目指す「ハヨノッ」が見えました。なんという偶然!奇跡的にバスで目的地に到着です。(順序は変わりましたが・・・)

  • 「ハヨノッ」は行列必至の店と聞いていましたが、昼前の時間のためか、すんなり座れました。ここでは「晋州冷麺」[8,000ウォン]と「晋州ビビンバッ」を食べようと決めていました。冷麺はダシのうまさにびっくり。ゴクゴクと飲みたくなるスープです。もちろん麺もしっかりして食べごたえがあります。冷麺もビビンバッも名物ですが、食べたことのない美味しさ、ということでは冷麺が一歩リードですね。

    「ハヨノッ」は行列必至の店と聞いていましたが、昼前の時間のためか、すんなり座れました。ここでは「晋州冷麺」[8,000ウォン]と「晋州ビビンバッ」を食べようと決めていました。冷麺はダシのうまさにびっくり。ゴクゴクと飲みたくなるスープです。もちろん麺もしっかりして食べごたえがあります。冷麺もビビンバッも名物ですが、食べたことのない美味しさ、ということでは冷麺が一歩リードですね。

  • こちらが「晋州ビビンバッ」[8,000ウォン]。真鍮の器に入っています。ユッケが乗っていますが生臭さは全くなく、まぜればまぜるほどやさしい味になり、とても食べやすかったです。

    こちらが「晋州ビビンバッ」[8,000ウォン]。真鍮の器に入っています。ユッケが乗っていますが生臭さは全くなく、まぜればまぜるほどやさしい味になり、とても食べやすかったです。

  • 慶尚南道は韓牛の産地。お昼ですが、ユッケ[25,000ウォン]も注文してみました。日本ではほとんど食べられなくなり楽しみにしていましたが、これはちょっと・・・。肉に独特の味付けがしてあり、肉の味がしないんです。これが美味しいという評価もあるかもしれませんが、個人的な感想としては残念な味でした。

    慶尚南道は韓牛の産地。お昼ですが、ユッケ[25,000ウォン]も注文してみました。日本ではほとんど食べられなくなり楽しみにしていましたが、これはちょっと・・・。肉に独特の味付けがしてあり、肉の味がしないんです。これが美味しいという評価もあるかもしれませんが、個人的な感想としては残念な味でした。

  • ハヨノッから晋州城はタクシーで。国立晋州博物館では、悪人の(?)豊臣秀吉の肖像画を見つけて苦笑い。歴史はいろんな角度から見なければね。<br />晋州城の後は、徒歩で晋州中央市場を冷かして市外バスターミナルへ。市場内の晋州ビビンバッ発祥の店「第一食堂」も大盛況でした。

    ハヨノッから晋州城はタクシーで。国立晋州博物館では、悪人の(?)豊臣秀吉の肖像画を見つけて苦笑い。歴史はいろんな角度から見なければね。
    晋州城の後は、徒歩で晋州中央市場を冷かして市外バスターミナルへ。市場内の晋州ビビンバッ発祥の店「第一食堂」も大盛況でした。

    国立晋州博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 晋州市外バスターミナルから、次の目的地「統営(トンヨン)」へ、バスで出発します。幸い待ち時間なく統営行のバス[4,500ウォン]がありました。統営は韓国人に人気の観光地。ドラマのロケ地や美しい島の風景、そして海の幸が楽しみです。

    晋州市外バスターミナルから、次の目的地「統営(トンヨン)」へ、バスで出発します。幸い待ち時間なく統営行のバス[4,500ウォン]がありました。統営は韓国人に人気の観光地。ドラマのロケ地や美しい島の風景、そして海の幸が楽しみです。

  • 統営の市外バスターミナルは郊外にあり、どこへ行くのもバス又はタクシーに乗らなければなりません。まずは韓国一長いケーブルに乗ってみることにします。ケーブル乗り場は市街地の南の端にあり、乗り場まで行くバスは少ないものの、麓の入口まで行くバスは頻繁にあるようです。市内バス停でバスを探していると、日本語が堪能な女性が一緒に探してくれました。ありがとうございました。残念ながら乗り場へ行くバスは無く、麓まで行くバスに乗り込みます。この時点で15時すぎ。ケーブルの受け付けは16時で終了です。運転手さんにはケーブルに行くことは伝えていましたが、渋滞にハラハラ。結局5分前に乗り場に到着することができました。晴れた日は対馬まで望むことができるそうですが、この日は残念ながら見えません。しかし、南海の多島美を楽しむことができました。

    統営の市外バスターミナルは郊外にあり、どこへ行くのもバス又はタクシーに乗らなければなりません。まずは韓国一長いケーブルに乗ってみることにします。ケーブル乗り場は市街地の南の端にあり、乗り場まで行くバスは少ないものの、麓の入口まで行くバスは頻繁にあるようです。市内バス停でバスを探していると、日本語が堪能な女性が一緒に探してくれました。ありがとうございました。残念ながら乗り場へ行くバスは無く、麓まで行くバスに乗り込みます。この時点で15時すぎ。ケーブルの受け付けは16時で終了です。運転手さんにはケーブルに行くことは伝えていましたが、渋滞にハラハラ。結局5分前に乗り場に到着することができました。晴れた日は対馬まで望むことができるそうですが、この日は残念ながら見えません。しかし、南海の多島美を楽しむことができました。

  • さて、今晩の寝床を確保しなければなりません。市街地の港の近くに目星をつけていましたので、中央市場を目指します。市場の近くの「ナポリモーテル」は、ドラマのロケ地にもなったそう。飛び込みですが部屋の確保ができました。[50,000ウォン]魚市場はすぐ近くです。部屋に荷物を置いて、さあ海の幸を食べに出かけましょう。

    さて、今晩の寝床を確保しなければなりません。市街地の港の近くに目星をつけていましたので、中央市場を目指します。市場の近くの「ナポリモーテル」は、ドラマのロケ地にもなったそう。飛び込みですが部屋の確保ができました。[50,000ウォン]魚市場はすぐ近くです。部屋に荷物を置いて、さあ海の幸を食べに出かけましょう。

  • 市場を覗くと、生きたヒラメや鯛をカゴに盛って、「安くするよ」と声が掛かります。しかし2人では食べきれません。やはり、刺身屋にしようと、各種ブログの評価が高い「ヨンソンフェチッ」へ。モドゥムフェ(刺身盛り合わせ)の小[60,000ウォン]を注文。ここは突出しがすごいんです。メインの刺身の前に、ホヤやケブル、そして旬の牡蠣など続々。生イワシの和え物も最高でした。

    市場を覗くと、生きたヒラメや鯛をカゴに盛って、「安くするよ」と声が掛かります。しかし2人では食べきれません。やはり、刺身屋にしようと、各種ブログの評価が高い「ヨンソンフェチッ」へ。モドゥムフェ(刺身盛り合わせ)の小[60,000ウォン]を注文。ここは突出しがすごいんです。メインの刺身の前に、ホヤやケブル、そして旬の牡蠣など続々。生イワシの和え物も最高でした。

  • メインは鯛とヒラメともう1種類。えんがわもたっぷり乗っています。新鮮なんでしょう、しっかり歯ごたえもあり、多いかなと思っていましたが、いくらでも食べられます。日本から持参の本わさびチューブも動員して味わいます。少し残った刺身も、この後のメウンタン(辛い鍋)に入れて、しっかりいただきました。ごちそうさまでした!

    メインは鯛とヒラメともう1種類。えんがわもたっぷり乗っています。新鮮なんでしょう、しっかり歯ごたえもあり、多いかなと思っていましたが、いくらでも食べられます。日本から持参の本わさびチューブも動員して味わいます。少し残った刺身も、この後のメウンタン(辛い鍋)に入れて、しっかりいただきました。ごちそうさまでした!

  • 統営の一夜が明けました。名物の忠武キムパプは、漁師が船上で食べる食事として考案されたそうです。朝食に、一番人気の「トゥンボハルメキムパプ」で、いただきました。店に入ると「2人分?」と問われます。メニューは、キムパプ[4,500ウォン]オンリーのようです。具のないのり巻きは薄味なので、イカキムチと一緒に楊枝で刺して口に放り込みます。とても食べやすく、あっという間になくなりました。

    統営の一夜が明けました。名物の忠武キムパプは、漁師が船上で食べる食事として考案されたそうです。朝食に、一番人気の「トゥンボハルメキムパプ」で、いただきました。店に入ると「2人分?」と問われます。メニューは、キムパプ[4,500ウォン]オンリーのようです。具のないのり巻きは薄味なので、イカキムチと一緒に楊枝で刺して口に放り込みます。とても食べやすく、あっという間になくなりました。

    トゥンポハルメキムパプ 韓国料理

    忠武キンパプ発祥の地で一番人気の店! by おいしい旅しようさん
  • 朝食後は、西湖伝統市場に行ってみます。時間帯のせいかもしれませんが、昨日の中央市場に比べ地元のお客さんが多いように思えます。やはり漁港らしく新鮮な魚が並び、見ていて飽きません。

    朝食後は、西湖伝統市場に行ってみます。時間帯のせいかもしれませんが、昨日の中央市場に比べ地元のお客さんが多いように思えます。やはり漁港らしく新鮮な魚が並び、見ていて飽きません。

  • 次は「トンピラン壁画村」です。中央市場の中に壁画村への入り口があり、小高い丘を壁画を見ながら登っていきます。こちらもドラマ「優しい男」のロケ地になったようで、いたるところに写真が飾られていました。

    次は「トンピラン壁画村」です。中央市場の中に壁画村への入り口があり、小高い丘を壁画を見ながら登っていきます。こちらもドラマ「優しい男」のロケ地になったようで、いたるところに写真が飾られていました。

  • 次の目的地「巨済島(コジェド)」を目指すため、中央市場から市内バスで市外バスターミナルへ。今回は、どのバスに乗っても到着するようです。統営市外バスターミナルから巨済島のバス[3,400ウォン]は、古縣(コヒョン)経由長承浦(チャンスンボ)行で、どちらで降りようか悩みました。というのも、巨済島に関する情報が少なく、案内所を見つけて確認したいことがあったからです。結局、巨済島最大のターミナルは古縣との情報を信じ降りてみたのですが、街は大きいものの、案内所が見つからず、事前のわずかな情報を頼りに、タクシーに乗り込みました。

    次の目的地「巨済島(コジェド)」を目指すため、中央市場から市内バスで市外バスターミナルへ。今回は、どのバスに乗っても到着するようです。統営市外バスターミナルから巨済島のバス[3,400ウォン]は、古縣(コヒョン)経由長承浦(チャンスンボ)行で、どちらで降りようか悩みました。というのも、巨済島に関する情報が少なく、案内所を見つけて確認したいことがあったからです。結局、巨済島最大のターミナルは古縣との情報を信じ降りてみたのですが、街は大きいものの、案内所が見つからず、事前のわずかな情報を頼りに、タクシーに乗り込みました。

    統営総合バスターミナル バス系

  • 巨済島訪問の目的は、巨済8味のひとつ、テグ(たら)を食べること。11月になると、外浦(ウェボ)の港に韓国中からテグが揚がり、新鮮なテグの刺身が食べられるというのです。それだけの情報を頼りに、外浦までタクシーで来てみると、確かにテグの旗が立っています。店はわからないけど、とりあえず適当に降りてみました。

    巨済島訪問の目的は、巨済8味のひとつ、テグ(たら)を食べること。11月になると、外浦(ウェボ)の港に韓国中からテグが揚がり、新鮮なテグの刺身が食べられるというのです。それだけの情報を頼りに、外浦までタクシーで来てみると、確かにテグの旗が立っています。店はわからないけど、とりあえず適当に降りてみました。

  • 残念ながらテグはありませんでした。いや、時期が少し早かったようです。店のメニューにも「テグフェ(タラ刺身)」と書いてあるのですが、店の方が言うには、「12月にならないと入らない」のだそうです。残念ですが、他のメニューを注文するしかありません。

    残念ながらテグはありませんでした。いや、時期が少し早かったようです。店のメニューにも「テグフェ(タラ刺身)」と書いてあるのですが、店の方が言うには、「12月にならないと入らない」のだそうです。残念ですが、他のメニューを注文するしかありません。

  • 結局、いろんなものを食べてみたいと思い、モドゥムフェ(刺身盛り合わせ)とメウンタン(辛い鍋)[60,000ウォン]を注文。今度の刺身は「トムとカオリ」と説明されたのですが、トムは翻訳機で変換されません。きっと鯛だろうということで、鯛とエイの盛り合わせでした。エイは発酵してないので、臭みはありませんが、骨っぽくてえんがわのような歯ごたえ。珍しいものをいただきました。こちらの店も突出しが充実。韓国の刺身屋のシステムは本当に偉大です。<br />刺身とメウンタンを堪能した後は、一番近い市外バスターミナルがある街「玉浦(オクポ)」にタクシーで向かいました。

    結局、いろんなものを食べてみたいと思い、モドゥムフェ(刺身盛り合わせ)とメウンタン(辛い鍋)[60,000ウォン]を注文。今度の刺身は「トムとカオリ」と説明されたのですが、トムは翻訳機で変換されません。きっと鯛だろうということで、鯛とエイの盛り合わせでした。エイは発酵してないので、臭みはありませんが、骨っぽくてえんがわのような歯ごたえ。珍しいものをいただきました。こちらの店も突出しが充実。韓国の刺身屋のシステムは本当に偉大です。
    刺身とメウンタンを堪能した後は、一番近い市外バスターミナルがある街「玉浦(オクポ)」にタクシーで向かいました。

  • 玉浦では、市場をぶらついた後、バスターミナルへ。玉浦はターミナルではなく、市内バスの停留所の隣に市外バス停がありました。長承浦始発のプサン行バスが、途中に立ち寄るようです。運良く釜山西部バスターミナル行[7,500ウォン]が出発するところを捕まえて、滑り込みセーフ。1泊2日の慶尚南道の旅を終えました。<br />「釜山最後の夜は肉にしよう!」と、こちらも人気店「捕盗庁(ポドチョン)」へ。サムギョプサル一人前と、味付け牛カルビ二人前を注文しました。カルビ二人前だけにしようとしたところ、店員さんが指さす日本語のメニューに、最低三人前注文してくださいとありますので、2人で3人前の注文となりました。甘めの味付けがとても美味しく、久しぶりの骨付きカルビを楽しむことができました。(写真はサムギョプサル一人前)

    玉浦では、市場をぶらついた後、バスターミナルへ。玉浦はターミナルではなく、市内バスの停留所の隣に市外バス停がありました。長承浦始発のプサン行バスが、途中に立ち寄るようです。運良く釜山西部バスターミナル行[7,500ウォン]が出発するところを捕まえて、滑り込みセーフ。1泊2日の慶尚南道の旅を終えました。
    「釜山最後の夜は肉にしよう!」と、こちらも人気店「捕盗庁(ポドチョン)」へ。サムギョプサル一人前と、味付け牛カルビ二人前を注文しました。カルビ二人前だけにしようとしたところ、店員さんが指さす日本語のメニューに、最低三人前注文してくださいとありますので、2人で3人前の注文となりました。甘めの味付けがとても美味しく、久しぶりの骨付きカルビを楽しむことができました。(写真はサムギョプサル一人前)

    捕盗庁 焼肉

  • ポドチョンで〆の食事を頼まなかったのは、最後の夜食を楽しむため。西面の繁華街を散策した後は、デジクッパ通りで締めくくります。選んだ店は、慶州クッパ。クッパだけでなく、スユッも食べてみましょう。

    ポドチョンで〆の食事を頼まなかったのは、最後の夜食を楽しむため。西面の繁華街を散策した後は、デジクッパ通りで締めくくります。選んだ店は、慶州クッパ。クッパだけでなく、スユッも食べてみましょう。

    西面 テジクッパ横丁 散歩・街歩き

  • まずはデジクッパ。こちらは、スープとごはんが別々に出てくる「タロクッパ」といわれるスタイルです。意外にさっぱりして美味しい!肉も薄切りで食べやすいです。

    まずはデジクッパ。こちらは、スープとごはんが別々に出てくる「タロクッパ」といわれるスタイルです。意外にさっぱりして美味しい!肉も薄切りで食べやすいです。

    西面 テジクッパ横丁 散歩・街歩き

  • こちらがスユッ(茹で肉)。内臓はどうするか聞かれたので、もちろん入れてもらいました。ソジュとスユッ、これで立派な韓国アジョッシの仲間入りです。最後の晩餐を終え、さあ市内バスに乗ってホテルへ帰りましょう。最後の晩は、初日にお世話になった、「クラウン・ハーバー・ホテル」に戻ってきました。おやすみなさい。

    こちらがスユッ(茹で肉)。内臓はどうするか聞かれたので、もちろん入れてもらいました。ソジュとスユッ、これで立派な韓国アジョッシの仲間入りです。最後の晩餐を終え、さあ市内バスに乗ってホテルへ帰りましょう。最後の晩は、初日にお世話になった、「クラウン・ハーバー・ホテル」に戻ってきました。おやすみなさい。

    西面 テジクッパ横丁 散歩・街歩き

  • 最終日は、12時出発の飛行機なので、早めに空港に行って食事をすることにしました。イースター航空のカウンターでチェックインしてみると、30分のディレイとのこと。時間があるので、国際線よりにぎやかだという、国内線ターミナルへ行ってみました。3階の食堂街を見てみましたが、1階の到着ロビー階にも食堂があるとの情報で、下りてみたところ、それらしきものが見当たりません。閉店かなと思いながら地図を見てみると、なんと一旦外に出て別の所に入り口がありました。釜山最後の食事は海鮮チャンポン。真っ赤なスープの激辛チャンポンです。味はそれなりに・・・空港職員の方も大勢利用していたので、ふだん使いの韓国の食堂なのでしょう。

    最終日は、12時出発の飛行機なので、早めに空港に行って食事をすることにしました。イースター航空のカウンターでチェックインしてみると、30分のディレイとのこと。時間があるので、国際線よりにぎやかだという、国内線ターミナルへ行ってみました。3階の食堂街を見てみましたが、1階の到着ロビー階にも食堂があるとの情報で、下りてみたところ、それらしきものが見当たりません。閉店かなと思いながら地図を見てみると、なんと一旦外に出て別の所に入り口がありました。釜山最後の食事は海鮮チャンポン。真っ赤なスープの激辛チャンポンです。味はそれなりに・・・空港職員の方も大勢利用していたので、ふだん使いの韓国の食堂なのでしょう。

    金海国際空港 (PUS) 空港

  • 3泊4日の釜山・慶尚南道の旅は、これにて終了です。11月下旬で、ある程度の寒さも覚悟していましたが、天気も良く、ぽかぽか陽気で拍子抜けするくらい。(その後寒波が訪れているようですが)<br />ソジュは、ソウルでポピュラーな「チャミスル」よりも、写真の「チョウンデイ」が、よく飲まれているようでした。<br />今回口にできなかったテグや、他にも季節ごとに旬のグルメが味わえる慶尚南道、必ず再訪すると誓い、旅行記を終えたいと思います。

    3泊4日の釜山・慶尚南道の旅は、これにて終了です。11月下旬で、ある程度の寒さも覚悟していましたが、天気も良く、ぽかぽか陽気で拍子抜けするくらい。(その後寒波が訪れているようですが)
    ソジュは、ソウルでポピュラーな「チャミスル」よりも、写真の「チョウンデイ」が、よく飲まれているようでした。
    今回口にできなかったテグや、他にも季節ごとに旬のグルメが味わえる慶尚南道、必ず再訪すると誓い、旅行記を終えたいと思います。

    金海国際空港 (PUS) 空港

  • おまけ「市内バスの乗り方」<br />各都市で市内バスのお世話になりました。本数も多く、安いので、ちょっとした移動には便利なのですが、言語の問題もあり、慣れるまで苦労しました。まず大変なのは、乗るべきバスを探すこと。バス停には、そこに停車するバスの番号と路線図が貼ってあります。(場合により市内バスの全路線の掲載。)自分が居るバス停と、目指すバス停のハングルを探し、バス番号を見極めます。行先や経路の違いで、複数ある時もありますが、そうなると、地域の地図が頭に入ってないと無理ですので、そこまではあきらめます。次に、目指す方向の確認ですが、到着するバスの行先から判断するか、バス停の屋根や電光掲示板に書かれた次のバス停の名前と、路線図を見比べて判断します。(もしくは、目的地の方角から推察して、えいやっ、で判断します!)バス停とバス番号がわかったら、バスを待ちますが、まだまだ安心できません。バスが近づいたら、こちらの「乗る気」を見せないと、停まってくれません。ぼーっと立っていると、通り過ぎてしまいます。また、何台も連なった場合は、バス停のずいぶん手前で停まる場合があり、乗車扉を目指して「ダッシュ」が必要です。(前方の折りたたみ式扉は、開いた状態でバス番号が横に出るので、遠くからでも確認できます。)ようやく乗車すると、まず運賃を支払います。磁気カードが、全国共通で使えるようなので、あると便利です。尚、必ず下車地を、運転手に伝えておきましょう。「○○カヨ?(○○行きますか?)」と言うと、違う時はその場で教えてくれますし、大抵の場合、覚えていてくれて、下車地でも教えてくれます。さて、目的地に近づきました。車内では、「間もなく○○です。その次は△△です。」と、次の次のバス停までアナウンスがありますので、名前が聞こえた瞬間に反応して下りると、一つ手前のバス停ですので注意しましょう。降りる際は、後方の出口の横にある読み取り機に、カードをかざしておくと、次に乗った際に、規定内で割引が受けられます。さあ、目的地に到着。次はどのバスに乗ろうかな?

    おまけ「市内バスの乗り方」
    各都市で市内バスのお世話になりました。本数も多く、安いので、ちょっとした移動には便利なのですが、言語の問題もあり、慣れるまで苦労しました。まず大変なのは、乗るべきバスを探すこと。バス停には、そこに停車するバスの番号と路線図が貼ってあります。(場合により市内バスの全路線の掲載。)自分が居るバス停と、目指すバス停のハングルを探し、バス番号を見極めます。行先や経路の違いで、複数ある時もありますが、そうなると、地域の地図が頭に入ってないと無理ですので、そこまではあきらめます。次に、目指す方向の確認ですが、到着するバスの行先から判断するか、バス停の屋根や電光掲示板に書かれた次のバス停の名前と、路線図を見比べて判断します。(もしくは、目的地の方角から推察して、えいやっ、で判断します!)バス停とバス番号がわかったら、バスを待ちますが、まだまだ安心できません。バスが近づいたら、こちらの「乗る気」を見せないと、停まってくれません。ぼーっと立っていると、通り過ぎてしまいます。また、何台も連なった場合は、バス停のずいぶん手前で停まる場合があり、乗車扉を目指して「ダッシュ」が必要です。(前方の折りたたみ式扉は、開いた状態でバス番号が横に出るので、遠くからでも確認できます。)ようやく乗車すると、まず運賃を支払います。磁気カードが、全国共通で使えるようなので、あると便利です。尚、必ず下車地を、運転手に伝えておきましょう。「○○カヨ?(○○行きますか?)」と言うと、違う時はその場で教えてくれますし、大抵の場合、覚えていてくれて、下車地でも教えてくれます。さて、目的地に近づきました。車内では、「間もなく○○です。その次は△△です。」と、次の次のバス停までアナウンスがありますので、名前が聞こえた瞬間に反応して下りると、一つ手前のバス停ですので注意しましょう。降りる際は、後方の出口の横にある読み取り機に、カードをかざしておくと、次に乗った際に、規定内で割引が受けられます。さあ、目的地に到着。次はどのバスに乗ろうかな?

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