2015/11/11 - 2015/11/13
21位(同エリア168件中)
Hacciさん
- HacciさんTOP
- 旅行記245冊
- クチコミ1件
- Q&A回答11件
- 298,759アクセス
- フォロワー53人
海外赴任先のスイスから私用で日本へ、その後すぐに仕事でアメリカへ行くことになり、ワンワールドの世界一周チケットを購入。チケット代は燃油・空港税等を全てあわせてなんと8958スイスフラン(約120万円)でしたが、社内の出張規定等に則り、今回の場合はごく一部の自己負担で私用と出張を組み合わせても良いとのことでした。定年退職したらゆっくりと世界一周したいと思っていましたが、思わぬところで世界一周を初経験することになりました!!
第三編となるこの旅行記では、わずかな自由時間で訪れたナパおよびゴールデンゲートブリッジ(夜景)、サンフランシスコのツインピークス、そしてサンフランシスコからロンドン経由チューリッヒまでの旅をご紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンフランシスコ滞在中に半日だけ自由時間があったため、それならと同僚とともに宿泊先のウェスティンでレンタカーを借りてナパに行くことにしました。まずはゴールデンゲートブリッジを渡ってサンフランシスコから北上。
-
1時間足らずでナパバレー到着!
-
眺めが良いとされるARTESAのワイナリーを訪れることにしました。
-
ナパのワイナリーはフランスとは全くことなり、ワイナリー全体が美術館のような雰囲気を醸し出していて、これはこれで素敵だと思います。
-
これはエントランス付近の噴水。
-
いかにもカリフォルニアという空に噴水のしぶきがまぶしく光っていました。
-
一体何のオブジェなのか分かりませんが空の色が水面に映っているのが印象的。
-
ワイナリーの建物の入口
-
後ろを振り向くとこんな感じ
-
横に目を向けるとこんな感じ。ナパにも秋が訪れていました。直近で訪れたアルザスと比べると、ナパは湿度が低いからかブドウ畑ではないところがはげ山になっているのが特徴的に思いました。
-
ワイナリーのロビーで発見"Life is too short to drink bad wine" 座布団一枚!
-
早速テイスティング!今まで飲んだことのなかったアルバリーニョ(2014)に挑戦。ナパの中でもベイエリアに近いカルネロスに位置するこのワイナリーには、海からの冷たい風が入り込んでアルバリーニョの栽培に適しているのだとか。
-
ただ、テイスティングは一杯ごとに5ドル前後取られるので、それなら…とボトルを一本購入して、テラスでゆっくりと楽しむことにしました。
-
Limited Releaseの2013年のシャルドネ(42ドル)
-
きれいな色!
-
おつまみもオーダー
-
乾杯!
-
緑、黄色、赤、茶色がまざったブドウ畑がテラスから見えました。また、ブドウ畑の丘のずっと向こうにはサンフランシスコの湾も見えます。ワインを一杯、また一杯と飲んでいくと「そのうちロサンゼルスの方まで見えてきますよ」とワイナリーの方が冗談で言っていました。センス良いですね!
-
ARTESAでゆっくりしすぎたのか気づけばランチの時間に。NapaからYountvilleに向かう途中の右側にあるBistro Don Giovanniに行きました。レストランのすぐ横に果てしなく続くブドウ畑!
-
時間がなくてワイナリーにはいかれなかったRobert Mondaviのピノノワールをオーダー。
-
食べ物としてはキノコのパスタをいただきました。
-
ランチの後は少々仕事に戻り、夜になってゴールデンゲートブリッジを違う角度で見に行くことにしました。バッテリースペンサーからのゴールデンゲートブリッジは、数日前に橋の反対側の海辺から見たものとはまた違う迫力がありました!!サンフランシスコからゴールデンゲートブリッジを渡ってすぐのところにView Pointの看板があるので、それに沿って車を走らせればここにたどり着きます。ただ、車を降りてから展望台までは真っ暗なので、スマートフォンで足元を照らす等何らかの手立てが必要です。
-
サンフランシスコ湾の北側に戻ってきたついでにSausalitoへ。サンフランシスコの夜景がとてもきれいでした。
-
サンフランシスコ出発日朝。ホテルの目の前のユニオンスクウェアにクリスマスツリーが飾られているのに気が付きました。
-
朝のうちに同僚とタクシーでツインピークスに行くことに。
-
ゴールデンゲートブリッジも遠くに見えました。
-
市の中心部もバッチリ。この後、ホテルに戻って一仕事…。14時のレイトチェックアウトにしてもらえたので助かりました。
-
夕方、タクシーで空港に向かいました(約50ドル)。チェックインを済ませた後、まずはキャセイのラウンジを探検。
-
ありました、担々麺!ただし、ロンドンのCXラウンジと同様に、麺はのびのびだったのでお残ししてスープを少し楽しみました!
-
続いては同僚と待ち合わせしていたBAのラウンジ。これから乗り込むBA286便はエアバス380での運航でビジネスクラスの乗客が多いためか、ラウンジ内全席に人が座っていると言っても過言でない程混んでいました。
-
好物のピノグリ発見。
-
食べ物としてはツナのラップと野菜、チーズ数種類の軽食が置いてありました。
ちなみに、以前サンフランシスコからBAでロンドンに飛んだ時はボーイング747だったため、このラウンジの奥にあるドアから直接搭乗ブリッジに出ることができましたが、今日はA380なので、一度コンコースに出てA380用の搭乗ゲートから乗り込むことになりました。 -
A380の2階窓側席を事前指定していました。2階最前コンパートメントの最後尾の座席にしたので、通路側の人をまたがずに通路側に出られるのが最高でした。BAのA380もB777と同様に窓側席の人は進行方向後ろを向いて座ることになります。お隣通路側の人と離着陸時に目が合ってしまうのは相変わらず…。
-
以前と同じくElemisのアメニティグッズ。夜行便だからか離陸後すぐにペットボトルの水が配られたのは良いと思いましたが、そういえば搭乗後すぐにもらえるはずのウェルカムドリンクのことを完全に忘れられていました。こんなことあるんですね(笑)
-
食前酒としてChampagne de Castelnau Vintage 2004をいただきました。このシャンパンはファーストクラスラウンジで数ヶ月間出されていたヴィンテージものとのことです。
-
Starter
Grilled halloumi and portobello mushroom with olive tapenade and pepper drops
Fresh seasonal salad served with vinaigrette -
Main Course
Seared fillet of Midwest beef with mushroom sauce and pont-neuf potatoes
完食はできなかったものの意外と美味しくて驚きました! -
デザートのチーズケーキは想定外に美味しく、全て別腹へと入りました。
紅茶の種類はさすがBAだけありTwiningsの紅茶が各種用意されていました。これから一眠りするためにDecaffeinated English Breakfastをいただきました。 -
寝る前にトイレに行ってみると広大でビックリ。腰かけられるスペースまであり。
-
使うなら2階席の一番前のトイレです!
-
シートは完全フラットになるので快適です。しかも窓の下にある収納スペースのおかげでとても広く感じました。
-
前回乗ったサンフランシスコ→ロンドン便はグリーンランドの上空を飛んだのに対し今回はかなり南寄りのルートで飛んでいたようです。到着前の朝食としてまずはフルーツとバスケットからクロワッサンとチーズパンをもらいました。
-
Traditional breakfast grill
-
席につきながら窓の外に目をやるとこの通り。エンジン音は殆ど気になりませんでした!
-
もうそろそろロンドンに着陸、という時に再上昇して着陸をやり直しました。どうやら目の前の飛行機が誤った誘導路に入り込んでしまったようで、初めての体験でした!
-
ロンドン乗継時は南コンコースのラウンジを利用。今回初めて知ったのですが、長距離ビジネスクラスでの出発時だけでなく到着時もラウンジにてElemis Spaの無料サービスを受けられるようでした。マッサージは予約制でこの時はマッサージチェアでのマッサージしか予約が取れませんでしたが、マッサージチェアと言ってもホットタオルを首のところにおいてくれたり、カーテンで区切られた半個室状態の空間でマッサージが受けられるので少し優雅な気分に浸ることができました。ファーストクラスの場合は搭乗1か月前からスパの事前予約ができるそうですが、ビジネスクラスの場合は当日先着順となるようです。
-
マッサージの時間まではシャワーでリフレッシュ。たっぷりのお湯が出てきて良いのですが、床が水浸しになる、海外でよくある残念パターンです。
-
これも今回初めて知ったことですが、ビジネスクラスのラウンジでも18時になるとシャンパンをオーダーできました。シャンパンはバーカウンターにはおいておらず、ラウンジのスタッフ(使用済みの食器などを片付けるために歩き回っているスタッフ)にシャンパンをお願いしている人がちらほらいたので確認してみると無料でもらえるというではありませんか!銘柄は未確認です。
-
世界一周チケットの最終区間、BA720便でチューリッヒまで飛びました。ビジネスクラスの座席そのものはエコノミーと殆ど変わらず3人掛けの座席を2人で利用できるような設計になっているだけですが、この時は3人掛けを1人で利用できたので良かったです。機内食はコールドミール(パンだけ温かい)、再びシャンパンをもらいました。これにて世界一周制覇!
部分的に子連れ、そして出張での世界一周は当然ながら本当に慌ただしく、しかも東向きに飛び続けたのは時差が本当に辛かったですが、前から憧れていた世界一周ができたこと自体はとても嬉しかったです。いつかプライベートで、西向きに、ゆっくりと世界一周してみたいとますます思いました!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49