2009/02/24 - 2009/02/24
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第4日目 2月24日(火) 菜の花の羅平から棚田の元陽へバスの旅
元陽は雲南省紅河ハニ族、イ族自治州(州都は個旧)の八県の一つ。県の人口は約35万人。主にハニ族、イ族が多く住み、唐の時代から続く棚田は「世界一」と称され、県内の棚田の総面積は12万ha(日本の総面積は22万ha)田の間を流れる用水路は4653本にもなり、ある場所は五千段を越えるところもある。また、街中では未だハニ族やイ族の女性達が民族衣装を着ている割合が高い。県の中心は新街鎮より1時間下った南沙、また標高1500m前後あるので、朝夕は気温が下がることがある。
他の地域と同様、少数民族は標高によって棲み分けがなされている。海抜100メートルから2000メートルの間に、低い順にタイ族、チワン族、イ族、ハニ族、ミャオ族、ヤオ族と住んでいる。
今日は菜の花の羅平から棚田で有名な元陽への長い長いバスの旅である。午前7時30分にホテルを出発した。出発してまもなく東の方向に真っ赤な太陽が昇ってきた。そこでバスを止めてみんなで太陽の写真を撮影をした。うまく写っているかはよくわからないが。8時28分には師宗県に入り9時過ぎには石灰岩のカルスト地形の中を走り続ける。9時15分にはガソリンスタンドでトイレ休憩となる。この付近は天気は晴れているのに空はスモッグに覆われており何となくすっきりしない。
11時に江西県に入るとサトウキビ畑などが見られるようになる。11時36分バスはガソリンをいれ人間はトイレ休憩となる。トイレはいつも気になるところであるが、ガソリンスタンドのトイレはきれいではないし、ドアもないのが普通である。
11時55分開遠市に入る。ここはかなり大きな町である。12時45分イスラム教のモスクが見える街に着いた。ここは鶏海市ということで回族の住む町だそうでモスクのような建物は学校であった。
12時55分「七妹飯庄」というレストランで昼食をとる。ここは変わった形の店で部屋がひつずつ別れていたので私たちは二つのグループにわかれて食事をした。テーブルや皿などには埃がついていたのでティッシュでみんなふいておられた。このころにはずいぶん食事にもなれてきていた。野菜を中心とした中華料理である。食事の時にはビール2本とコーラが無料でついていたので飲み物代はいらなかった。おかげであまりお金を使わずにすんだ。
14時20分この地方で一番大きな町「箇旧市」を通過する。
15時20分元陽の新市街地の「南沙」に到着する。ここは標高が低く亜熱帯性の気候で暑く感じた。
ここから山道を1時間近く登って今日の目的地のホテル「雲梯大酒店」(YUNTI HOTEL)に到着する。ものすごい山道で下を見れば怖いような断崖が続いていた。
しかしこの山の上には自分の予想よりもかなり大きな町が広がっていた。
元陽で最大級の棚田「虎口棚田」の夕日鑑賞(18:10~19:10)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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羅平のホテル「多依河賓館」6:42
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真っ赤な太陽(AM7:50)
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トイレ休憩の石油スタンド(9;17)
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農村の様子(9:32)
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鶏海市の町のようす(9:56)
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鶏海市の町のようす(9:59)
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途中の街の様子
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昼食のレストランの看板
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ここで昼食(12:55)
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レストランの入口
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道端の露店
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南沙のガソリンスタンド(15:20)
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元陽で最大級の棚田「虎口棚田」の夕日鑑賞(18:10〜19:10)
この地の棚田が「この世の奇跡」とたたえられるのは、次の5つの理由がある。
一、段が多いこと。坂の斜面に連綿と連なる畑は、3000段以上に及ぶ。
二、規模が大きいこと。棚田がもっとも集中する地区の元陽県の棚田の面積だけでも、20万ムー(1ムーは 6.667アール)に達する。
三、歴史が長いこと。この地の棚田は、控えめに見ても明の中期には一定の規模が形成され、少なくとも 500年以上の歴史を有するという。
四、景色が美しいこと。棚田と一体化した山や雲海、日の出と夕暮れ、また山村風景などが、独自の美しさ を見せる。
五、深みがあること。棚田は人文景観が自然景観と融合したものであるとして、海外から訪れる人々に「大 地の芸術」とたたえられている。
さらに、棚田を万里の長城と並べて「人間が創り上げた奇跡」と主張する学者もいる。この二つの違いは、万里の長城は 庶民が強制されて完成させたものであるが、棚田は人々が積極的に建設し、千年という月日を経て自然にこのような規模 となったという点にある。 (人民中国より引用) -
元陽で最大級の棚田「虎口棚田」の夕日鑑賞(18:10〜19:10)
この地の棚田が「この世の奇跡」とたたえられるのは、次の5つの理由がある。
一、段が多いこと。坂の斜面に連綿と連なる畑は、3000段以上に及ぶ。
二、規模が大きいこと。棚田がもっとも集中する地区の元陽県の棚田の面積だけでも、20万ムー(1ムーは 6.667アール)に達する。
三、歴史が長いこと。この地の棚田は、控えめに見ても明の中期には一定の規模が形成され、少なくとも 500年以上の歴史を有するという。
四、景色が美しいこと。棚田と一体化した山や雲海、日の出と夕暮れ、また山村風景などが、独自の美しさ を見せる。
五、深みがあること。棚田は人文景観が自然景観と融合したものであるとして、海外から訪れる人々に「大 地の芸術」とたたえられている。
さらに、棚田を万里の長城と並べて「人間が創り上げた奇跡」と主張する学者もいる。この二つの違いは、万里の長城は 庶民が強制されて完成させたものであるが、棚田は人々が積極的に建設し、千年という月日を経て自然にこのような規模 となったという点にある。 (人民中国より引用) -
元陽で最大級の棚田「虎口棚田」の夕日鑑賞(18:10〜19:10)
この地の棚田が「この世の奇跡」とたたえられるのは、次の5つの理由がある。
一、段が多いこと。坂の斜面に連綿と連なる畑は、3000段以上に及ぶ。
二、規模が大きいこと。棚田がもっとも集中する地区の元陽県の棚田の面積だけでも、20万ムー(1ムーは6.667アール)に達する。
三、歴史が長いこと。この地の棚田は、控えめに見ても明の中期には一定の規模が形成され、少なくとも500年以上の歴史を有するという。
四、景色が美しいこと。棚田と一体化した山や雲海、日の出と夕暮れ、また山村風景などが、独自の美しさを見せる。
五、深みがあること。棚田は人文景観が自然景観と融合したものであるとして、海外から訪れる人々に「大地の芸術」とたたえられている。
さらに、棚田を万里の長城と並べて「人間が創り上げた奇跡」と主張する学者もいる。この二つの違いは、万里の長城は庶民が強制されて完成させたものであるが、棚田は人々が積極的に建設し、千年という月日を経て自然にこのような規模 となったという点にある。 (人民中国より引用) -
太陽の角度によって水田の水が光って見える
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棚田に沈む太陽の光があたっている
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上から見た棚田の様子
とにかく巨大である
この日は空気が澄んでいなかったのでもやのように見える -
19時53分の虎口棚田
太陽の光がなくなる前
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