2015/10/06 - 2015/10/08
30711位(同エリア49640件中)
ろくろうさん
マイル失効期限が近づいた旨のお知らせメールをANAから受取り、まだ行ったことが無い石垣島行を思い立ちました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日め】
自宅最寄の田舎駅から始発電車に乗り込んで、0710に羽田到着。
すかさず、チェックインマシンでNH91便の特典航空券を0750発NH89便に余裕で変更し、カードラウンジへ。
久々の羽田ラウンジで、食べ物が充実しているのに驚いた。
ベーグルが4種類食べ放題。
以前はクロワッサンひとり2個までだった記憶が・・・ -
定刻に石垣到着。
台湾に近いだけあって乗りごたえのあるフライトでした。
空港から市街地行のバスに乗り込む。
10/6なのに、外気温30℃!まだまだ夏だ!
盛り上がりますな〜 -
まずは、アシの確保。
島内最安値のレンタルバイク屋さんへ。
予約していた原付(なんと2ストエンジンの年代物)に予期せぬトラブル発生し、ラッキーな事に125CC車へ無料グレードアップしてくれる事に。
宿に荷物を置いて、定番の川平湾へ向かう。 -
川平湾。
やはりビバンダム君のお墨付き。
キレイでんな〜
撮影機材がチープなのか?腕が悪いのか?モノホンの海の色を出すべく露出設定に一苦労。
結果、フォトショップで加工・・・
それにしても、晴天の日に、ここに来る事ができてよかった。
売店で「マーミヤかまぼこ」のジューシーかまぼこを求めるも既に売り切れ。赤米おにぎりかまぼこをご購入。
次は底地ビーチへ。
いよいよビーチホッパーの本領発揮。 -
底地ビーチ。
キレイですね。
シーズンオフなのか、平日だからか、ほとんどプライベートビーチ状態。
ハブクラゲ除けネット内で遊泳せよとの事。 -
本日の昼食:赤米おにぎりかまぼこ。
美味。
ビーチを眺めながら、至福のひと時。 -
無料のシャワー室完備。
素朴で、いい感じです。
数時間楽しんだ後、平久保崎へ向かう。 -
県道79号線 吉原地区付近にて。
-
平久保崎着。
もう日が沈みかけている。
ちんたら寄り道せずに、早めに到着すればよかった。 -
市街地へ戻ります。
途中、夕食に明石集落の明石食堂を目指すも、今日は火曜日で定休日。
残念! -
夕飯は、宿から歩いてすぐの「あさひ食堂」へ。
あさひ定食:700円也。
とんかつは、不味からず、特別に美味からず、極めてフツーでした。
サイドの煮物の味付けが絶品。
臓物らしきお椀(中身汁?)もたいへん旨し。 -
これまた宿から歩いてすぐのマックスバリューでアルコール類を仕入れて摂取後、就寝。
-
【2日目】
0730発の船で竹富島を目指すべく、宿を出発。
石垣港離島ターミナルは、駐輪無料。
船内は観光客らしき姿は殆ど無く、通勤の人ばかり。
離岸して間もなく、船はエンジン全開でぶっ飛ばします。 -
0745竹富島上陸。
ガイドブックにはレンタサイクル屋さんの送迎車が待ち構えていると書かれていたが、それらしきものは見えない。
港事務所の方に聞くと、開店が8時なのでしばらく待っていれば来るとの事。
集落までは歩いて10分程度らしいので、歩くことにした。
屋外待合スペースの天井が日光東照宮鳴き龍よろしく、音が反響する作りになっていることを発見。 -
定番「なごみの塔」より。
階段の急角度にびっくり。 -
コンドイビーチ。
絶景。
ただ、水深が浅くて泳ぐ(浮く)には不向きですな。 -
ガイドブックにあったように、竹富島にはネコが多い。
どこからともなくやってきて、東京から持参したサンシェードの日陰で寛ぐネコ。 -
そして、しばらくすると去ってしまった。
孤高な感じが非常に宜しい。 -
カイジ浜へ移動。
星砂探しに、しばしチャレンジするも即刻諦めて、集落に戻る。 -
シーズン外れなのか、思いのほか、花が少なくて撮影的には残念。
-
集落散策を終えて、1045の船で石垣に戻ることにしました。
-
石垣再上陸。
米原ビーチへ。
ガイドブックには、離岸流のため遊泳には不向きとあったけど、底地より人が多かったりする。 -
本日の昼食:マックスバリューで買ったグルクン唐揚げとジューシーおにぎり。
あ、魚の向きが逆だった・・・ -
さっそく、シュノーケリングエントリー。
いきなりオヤビッチャ集団に囲まれる。
ここでは、餌付けがポピュラーなのでしょうか?
やたらとこいつらに囲まれて、肘をつつかれたりしました。 -
イラブーに遭遇!と軽いパニックになる。
全速力で泳ぎ逃げて、陸上で画像をよく見るとウツボでした。 -
米原ビーチには、コイン式の立派な温水シャワーがあります。
素晴らしい。 -
夕日タイム。
バンナ公園の展望台へ。
折しも大陸からの大型クルーズ船が入港していたこともあり、居合わせた団体の相変わらず騒々しい大声と多量の紫煙に辟易し、すぐに退散。 -
夕食は、明石食堂へ再チャレンジを検討するも、夜間ライディングで虫との対峙に嫌気がさしてマックスバリューにて済ませることに。
また、同店で
・コンビーフハッシュ
・オキハム タコライス
・じーまーみ黒糖
・板黒糖
・沖縄麩
・塩せんべい
を家人への土産として爆買い。 -
【最終日】
レンタルバイク返却時間まで、昨日と同じく米原ビーチで過ごすことに決定。 -
エントリー。
朝だけに、水温の低さが、ちと辛い。 -
ミノカサゴに遭遇。
-
名残惜しいですが、返却時間が近づいてきました。
市街地に戻ります。 -
バイク返却後、来夏世で八重山そばを昼食に食す。
残念ながら、ジューシーは売切れでした。
流石、行列必至の人気店。美味でした。
一般論として、沖縄そば、宮古そば、八重山そばの「麵」のパサパサ感が、どうも好きになれません。
自分としては、旅行中に1回食べたら充分かと。
次回は是非、明石食堂で食べてみたいものです。 -
満席のNH92便(はじめての787搭乗)で帰京。
また、セコセコとマイルを貯めて石垣へ行きたいものです。
==========
今回の経験を踏まえて、レンタルバイク利用のひとことアドバイスを以下に。
【1】125CC以上を選択すべし
石垣の道路は想像以上にアップダウンが厳しい感があり、原付では少々登坂に難ありかと思われます。125CCベター、250CC以上ベストと言えましょう。
【2】スプリンクラーに注意
畑の大型スプリンクラーが朝、夕に稼働します。道路にも容赦無く散水しますので、とくにカメラ、スマホ等の水濡れに注意。
【3】夜間走行は虫だらけ
ヘッドライトめがけて、やたらと虫がぶつかってきます。ヘルメットのシールド、バンダナ等での首まわりのカバー、ロングスリーブは必須と言えましょう。
【4】県道87号線「於茂登トンネル」
路面に轍ができていて、思いっきりハンドルを取られます。スピードは控えめに。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34