2015/10/03 - 2015/10/05
30566位(同エリア49406件中)
さくらさん
2日目は竹富島へ。水牛車に乗って、自転車借りてブーラブラ、コンドイ浜でゴーロゴロ。
夜は石垣島へ戻り、焼肉を食べてからママの店へー。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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各離島への起点となる離島ターミナルまでは、ホテルから徒歩数分です。
旅行前にプランを考えていたとき、有人島としては日本最南端にある波照間島へ行く話が出たのですが、波照間への航路は外洋に出るため、船がめちゃくちゃ揺れるとのこと・・・。すぐ船酔いする私たちが船で波照間へ行くのは無謀、いつか飛行機で行こう!なんて言っていましたが、今は船オンリー、フライトないみたいですねー涙!!私たちが波照間へ上陸できる日は来ないかも・・・涙!石垣港離島ターミナル 乗り物
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船酔いにビビりながらの乗船でしたが、酔う暇もなくあっという間に到着。
出発前から「水牛!水牛!」と連発していたPちゃんですが、予約はしていません。観光客相手のお迎えの車が並んでいる所へ行き、一番手前に駐車していた新田観光さんで聞いてみると、「うちは予約ある人だけ、予約ない人は竹富さんとこ行ってー」と言われました。なんだそりゃ!?言われたとおり竹富観光センターの車に乗り込みました。
竹富島の水牛車は新田観光と竹富観光センターの2社しかないということ、後からガイドブックみて知りましたが、新田観光はなぜそんなに人気なのでしょう。竹富島の集落 名所・史跡
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私たちがお世話になった牛さんは真栄くん。
日陰でさぼろうとしたり、内輪差を考えて角を曲がったり、ゴー!の声で歩き出したり、コースをきちんと覚えていたり、賢くて感動しました。人間の3歳位と同じ知能があるって言っていましたが、たしかにうちのまだ1歳になっていない赤ちゃんより賢いかも笑。こんなに牛が可愛いとは思いませんでした!竹富観光センター 名所・史跡
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竹富観光センターでついでに自転車も借りてお出かけー!
集落を取り囲む外周(と勝手に命名)は、写真のような舗装された道路です。自動車はほぼゼロ、まるで自転車用道路ですが、集落の中の道路はアスファルトではなく白い砂のダートな道です。砂にタイヤがとられてとってもこぎにくいし、そもそもママチャリの運転が久しぶりすぎて怖い!
白砂の道路の白色は熱を反射する作用があり、少しでも暑さを和らげる昔からの工夫のひとつなんだそうです。なるほどーたしかに日ごろ街中で自転車に乗っているときの下からの照り返しがないです!!
集落を適当に通り抜け外周に出ると、車もほとんど通らないし、人にも出会わない・・・たくさんの人が竹富島に到着していましたが、みんなどこ行っちゃったの?!という位、人影がありません。
集落の中は水着のままでウロウロしてはダメだと注意書きがあったそうです(P君談)。外周に出たらシャツを脱ぎ、集落手前でまた着るということを繰り返すP君でしたー。一方、私は背中が大きく開いたワンピのままウロウロしていたため、このかたちで背中が焼けてしまいましたー涙。この後のコンドイ浜で焼けて背中が痛いのだと思い込んでいたら、ワンピの背中のかたちが浮き上がっていたので、自転車こぎで焼けたようです。竹富島の町並み 名所・史跡
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最初に到着したのはカイジ浜。星砂の浜とも言うそうです。名前のとおりビーチには星のかたちをした砂があるようですが、あんまり興味ないので、探すことなくチラ見で終了!
カイジ浜(竹富島) ビーチ
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砂よりも美しい海や空の方が気になります。めちゃくちゃキレイな色!!
カイジ浜(竹富島) ビーチ
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続いてはコンドイビーチ。なにこの絶景!!下調べをしていなかった私たちはあまりのキレイさに絶句!!ここで腰を下ろすことに決定し、すぐさまパラソルを借りてゴーロゴロ。
少し先に小さな孤島ができていて、みんな歩いて行っているようなので私たちも行ってみました。途中がどのくらい深いのか分からなかったので手ぶらで行きましたが、マックス深くてせいぜい腰あたりまで、皆様スマホはもちろんのこと水没させたら残念どころの騒ぎじゃない立派な一眼レフまで持参し、孤島(というか小砂浜?)まで来ていました。
私たちもカメラ持ってこれば良かったー!!と思いました。あまり写真に執着はありませんが、今回ばかりは後悔しました。遮るものは何もなく、西表島などの島々が見え、雨を降らせている雲あれば、真っ青な空があり、水の透明度も「クリア」そのもの、風に揺られて水面が波打つと、青色がキラキラと光ります。一面見たことのない絶景でした。今までたくさんの国のビーチへ行ったけど、ここがナンバーワンだと思いました!スーパー銭湯の寝湯の要領で砂浜でゴロゴロしながら、ずーーーーっと景色を見ていました。 -
コンドイ浜にはなぜかカラスがたくさんいて、食べ物をバッグの中に入れたまま遊びにいかれたと思われるお留守のパラソルは、カラスの大群に襲われていました!要注意!!
せっかくパラソル借りたのに、天然の砂浜の方でずっとゴロゴロしていて、滞在時間短めとなってしまいましたー。 -
竹富島の伝統的な家屋。グックと呼ばれる特徴的な石垣は、サンゴを積み上げてあるだけでセメントなどでひっついているわけではないようです。なのに台風で吹き飛ばないのは何でだろう〜?
入口のひとつ内側の真ん中にもうひとつ建てられている塀はヒンプンと呼ばれ、こちらも伝統的な沖縄の家屋には必ず見られるものです。昔の人は悪魔は真っ直ぐにしか進めないと考えていたので、家の中に悪魔が入ってこないようにと、魔除けのような役目がありました。同様に白砂の道も少しカーブしている所があります。屋根の上にはいろいろな顔のシーサーがお家を守っています。竹富島の町並み 名所・史跡
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竹富島の交差点。写真を撮ったのはちょうど夕方に差し掛かるような時間帯で、町の人がほうきで丁寧にお掃除をしていました。住んでいる方々の手で島の美観が保たれていました。
竹富島の町並み 名所・史跡
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帰りの送迎バスを待っているあいだ、また牛さんたちの休憩所まで行ってずっと見ていました。多分これは先ほどお世話になった真栄くん。テントの屋根に貯まった水を飲みたいのか被りたいのか、支柱に体をゆさゆさとぶつけて水を落としていました。賢いなー。
竹富観光センター 名所・史跡
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たるりやさんで腹ごしらえ。90を過ぎたおばあがしっかりと働いてらっしゃいました。
私は縄文ざるそば、P君は八重山そば。縄文ざるそばはもちもちした不思議な触感で、どことなく甘みがあって、麺類から逸脱した食べ物というわけではないのに、初めて食べる味でした。軽すぎてもう一杯余裕で食べれました、食べてないけど。たるりや グルメ・レストラン
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行きの高速船でお隣だった島の女性が、「竹富島に行くなら是非ここに行ってみて!世界で一番おいしいかき氷屋さんだと思う!」と絶賛していたのでもちろん行きました。その方の名前もお聞きしていないけど、他にもいろいろとお話ししてくれて本当にありがとうございましたー!
言われたとおり、とっても美味しかった!一口食べたP君の感想「氷って言うより雪!うんめーー!」でした笑。そして私も一口食べて「雪!」でした。
味は黒糖をチョイス!なぜか口の中に大量にかき込んでも頭がキーーーンとならない不思議なかき氷でした。
今見たのですが、このお店フォートラベルのランキング2位でした!納得!パーラー ぱいぬ島 グルメ・レストラン
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石垣島に戻って夜ご飯です。
夜ご飯番長のP君の許可が下りた店にしか行けないので、本日の夕食はどうしますかとお伺いをたてたところ、今夜は焼肉とのこと。ついに出た!焼肉!!しかし観光客向けの小ぎれいな店はダメで、ローカル感と場末感の混在するガスで焼く昔ながらのスタイルの焼肉屋に行きたいそうで、私がシャワーしたりメイクしている間に自分で調べて予約していましたが、20時からしか空いていないとのこと。
貸し切り予約が入っているのかなーと思いながら、少し早めに到着して中をそっと覗くと、お客さん2人しかいません。先客はキャンセル?と勝手に解釈してお店に入ると、「20時からなので20時に来て下さい」とのこと。「なんで?!?!?!沖縄スタイル!?!?!意味わからん!」と多少イラつきながら、他のお店探す気力もないので、暗闇のなか近所を散歩。散歩と言っても相当場末感あるエリアなので散歩にならないですが笑。今の美崎町が栄える前は、このエリアが夜の繁華街だったそうですが、ちょこちょこ飲食店がある位で、私が見た限りでは昔の面影はあまりありませんでした。
さて、散歩する場所もないので再びお店の前で待っていると、パラパラと他のお客さんが到着し始めました。みんなお店に入って行くけど、私たちのように追い出されていました。差別的な対応は私たちだけでなく、平等で良かったと謎の安堵。聞くところによると、この店は二部制になっているそうで、20時〜が2回転目の時間だそうです。そんな説明聞いていなかったので、席が空いているのになぜか追い出される感じの悪い店かと思ってしまいました。要報連相!焼肉オリオン グルメ・レストラン
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ちなみにこの日はローカルと思われる人はゼロで、全員観光客のようでした。お店はかなり油ギトギトでどんなに酔っぱらってもシャワーせずには寝られない系の焼肉屋さんなので、オッシャレーな恰好で行かない方が良いかもです。
これは最後に食べた石垣牛のイチボだったかな?最初にブロックのような固まりで出てくるので、適当に焼き色を付けてから店員さんにお返しすると、写真のようにカットして返却してくれます。それを少し火を通して食べました。石垣牛って肉!って感じの野性的な味がして、なのに柔らかみもあって、なかなかのお味でした。
他のお肉には「石垣牛」とは書いていなかったので、何のお肉か分からず仕舞いでした。
ホルモン系の種類が豊富なお店で、肺もなかなか美味しかったです。ホルモンは普段あまり食べませんが、美味しくいただけました。焼肉オリオン グルメ・レストラン
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そして二軒目はやっぱりマンタ笑!ママはたくさんお料理を作って待っていてくれましたー!ありがとう!!
お店で少し飲ませてもらった泡盛の46度くらいの古酒は、一口目はヒェ〜〜〜〜!だったけど、飲み進めるたび、灼熱感が爽快感に早変わりー!
昨日に続き、ママのおいしいおつまみでお腹いっぱい!たくさんいただいたなかで、竹富島名物の島胡椒ピパーチがそのまま入った香り高いオニギリがとても美味しかったです。
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