2014/09/22 - 2014/09/22
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NOAHさん
2014年9月、ギリシャをメインにエーゲ海の島々を巡りました。
今年こそはフランス!と思いきややはり予定はずれずれ・・・
衣類で荷物が嵩張るのは嫌だし、2013年中欧旅行があまりに寒かった。
何よりお花の開花時期の都合で季節がずれると見たい景色ではないかも?
フランスは逃げへんから今年は諦めてあったかいとこ行く...(・v・)?
そうして決まった2014年エーゲ海の旅。
島々をあちこち渡り歩く事を island hopping と言うそうで。
ギリシャ旅行記ではおなじみのタイトルですが音の響きが可愛くてお気に入りです♪
行き先をギリシャに決めた時からこのタイトルにしようと決めていました。
中欧旅行でしみじみ感じたのは
大きな街は行きやすく観光情報も豊富だけど私達の求めているものではない事が多い、
小さな町は交通の便が悪く旅程に組み込みにくいし、時間を割く価値があるのかどうかの判断材料が少ない。
何より、日本でマイナーな土地はその存在を知るチャンスもないまま通りすぎてしまうこと。
そしてそういう場所こそ大好きになる可能性が高いこと。
そこで今年は
・海外の方のblog
・TREKEARTH、Pinterest、Flickrなど現地の雰囲気を知れる画像サイト(←時間泥棒です!)
で検索・活用しました。
みなさんはどのようにして行き先を探し出し選んでいますか?
ぜひおすすめを教えてくださいね(^^*)ノ
中欧旅行との大きな違いは現地での主な交通機関。
島間の移動は飛行機か船の二択。
島同士の空の直行便はなく、私の調べた限りでは必ずアテネ経由になります。
この島行きたいけど・・・
→一つだけルートから逸れすぎ!
→船の便がめっちゃ少ない!一週間に一便しかないだと!?
→船の時間が合わない。この計画だと2時間も滞在できないw
etc etc
行きたかったけど泣く泣くスキップした
Nisyrosニシロス島
Chalkiハルキ島
Astypalaiaアスティパレア島
Milosミロス島
Kastelorizoカステロリゾ島
Kefaloniaケファロニア島
Lesvosレスボス島
いつか訪れる機会に恵まれますように。
ギリシャの島と言えばサントリーニ島とミコノス島しか知らないところから始まり
先達方のblogや色んなサイト・画像を参考にして選んだ島々がこちらです。
□9/10 関空発夜便〜ドーハで羽田発のちまさんと合流
□9/11 Atheneアテネ着〜Chiosヒオス島へ
□9/12 Chiosヒオス島
□9/13 Alacatiアラチャトゥ(トルコ)
□9/14 Rhodesロドス島を経由してSymiシミ島へ
□9/15 Symiシミ島
□9/16 Rhodesロドス島
□9/17 Syrosシロス島
□9/18 Syrosシロス島
□9/19 Parosパロス島
□9/20 Parosパロス島〜Santoriniサントリーニ島
□9/21 Santoriniサントリーニ島
■9/22 Santoriniサントリーニ島
□9/23 Atheneアテネ〜帰国
決まった後でやっぱりこうしたいああしたい、ここ行きたいあそこ行きたい!
がたくさん出てきて、なんとも効率の悪い日程(笑)
インターネットの普及した時代に生まれて本当にありがたいです。
ネットのない時代に個人旅行をされていた先達方はまさしく冒険家であったと思います。
計画段階では二週間ず〜〜〜っとギリシャの島にいたら景色に飽きちゃわないかな?
と心配しましたが(新鮮な気持ちで上陸できなくなったら勿体ない!)
青い海・青い空の美しさの前では見飽きるという概念は存在しませんでした。
あ〜〜〜本当に楽しい旅だった〜(*´∇`*)!!!次も早く出かけたい!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
島巡り最後の日
お宿の朝食
ネクタリンと桃のあいの子のような果物が甘酸っぱくておいしい。
ここのお宿も炭水化物+炭水化物ですねw
私の中でサントリーニ関西説去来。 -
さて出かけます。
フィラの中心地を抜けロープウェイ乗り場を通り過ぎ、まっすぐ海沿いを進みます。 -
沖には大小様々な船
-
青白ピンクは本当に見飽きない。
-
見えてきましたプリン山!
今日はあの山を攻めます。 -
おしゃれなレストランには日本語のポップ。
日本の方がいらっしゃるのかな? -
むう、なんだかプリン山の上空が竜の巣のようになっています…。
-
途中有名な写真スポットを通ったので撮影しましたが旅行パンフレットのようにはいかないや^^;
-
フィラの隣町フィロステファニ
-
コントラストの強い町並みを見慣れた目に、淡い水色はより魅力的に映ります。
-
イチオシ
海に向かう階段。
あぁまた脳内レッドツェッペリン(笑)
イメロヴィグリにあるホテルのエントランスです。
この辺りは静かでラグジュアリーなホテルが多く、大人な雰囲気ですね!
しかし手すりや屋根が ころん ぷっくり してるのがたまらなくかわいいです! -
途中、火山島らしく硫黄のにおいがしました。
フィラからイメロヴィグリまでは海沿いにプロムナードが敷かれていて、多くの方がゆったり歩きながら景色を楽しんでいました。 -
さてプリン山、我々のメインはここからです。
-
本島と地続きですが、隣の突起物的立ち位置なので、一旦下って登ります。
-
海が見えないとどこかわからない!
-
後は登るのみ!
-
ハイキングのつもりで来ましたがトレッキングでしたw
-
この崖を登れば頂上の平原!というところまで行きましたが、
何もつかまるところのない急斜面で、これは登れはするだろうが降りられないだろうと判断し頂上は諦めました。
ここまで来て…!と思わなくもないですが無事に帰宅することが旅行の第一条件なので仕方ない。
かわいい子がしっぽを長くして日本で待ってるゆえ。 -
頂上を制してきた方々(拍手!)
-
しかしこのプリン山には頂上の景色とは別にもう一つお楽しみがあります!
チラリ -
上の道は頂上へ、下の道は山の裏側にぽつりと佇む教会に続くのです。
なんの疑いもなくプリン山と呼んでましたが、プリンというよりおっぱい?? -
ギリシャのマーライオン
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頂上目指して歩いている方はちらほら見かけましたが、この教会まで来る方は少ないよう。
-
イチオシ
赤が、青と白の世界に突如現れた新しい概念のよう。
-
イチオシ
-
一度表紙に使いましたが、お気に入りなのでまた表紙にしてしまいました。
-
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青頭さんと空海とを綺麗に撮れるスポットでおすすめです!
ただ、道中は -
こんな道や
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こんな道を通ります。
道は細く足場は悪く、風が強いので日傘はさせません。
万全の体調と歩きやすい靴を準備し、どうか気をつけてお出かけくださいね。
お水は必須で、バナナと溶けないチョコもあるといいかも♪ -
さきほども載せましたこの写真。
もし私が足を踏み外しても、この柵はぜーーーったい私を受け止めてはくれませんよねw
寧ろ柵があるだけまだよくて、踏み外したらおむすびころりん青い海へと真っ逆さま!な場所です。
昨今の日本の過保護な風潮にうんざりすることがあります。
くさいものに蓋をするのではなく、自分で判断し選ぶことができるよう教えるのが教育なのでは?と思うのですが。
あまり突きつめて考えるともう総理大臣になるしかない…と途方もない結論にいきつくのであまり考えないようにしていますw
こういう大らかで反面厳しい場所に来ると開放的な気分になるし、日本のことを考えます。
お互いの良いところを吸収し合えたらいいのに。 -
イチオシ
サントリーニでは景色に合わせたお洋服を着ている女性が多くて人間ウォッチングが楽しかったな(*’’*)
同系色は大人っぽく、反対色はポップでどちらも似合うのですが、写真を見ているとやっぱり赤やピンクの方が映えるかな。 -
ヒトデのヘアアクセ
行先をギリシャに決め、海に合うアクセが欲しいな〜と探しました。
BUYMAでは2つ\2,000〜3,000のものがebayでは送料込1つ\100前後で売られていました。
世の不思議です(’o’)?
それって利益出るの?といらん心配をしつつ安くあがって嬉しい。 -
フィロステファニでランチ
折角島にいるので、おいしい魚介のお出汁を求めて禁断のイタリアンへ。
ああパスタがちゃんとアルデンテ!!!
魚介のエキスが絡んでおいし〜〜〜♪
プリン山(おっぱい山?)登山記念にデザートはプリン!
ぷりんぷりんのぷるんぷるん!
Il Cantuccio
風車のあるカフェの一階です。
ギリシャ在住の日本の方が、ギリシャでかなり美味しいイタリアンとして紹介されていたのでチェックしていきました。 -
生ハム&モッツァレラにはオリーブオイルをたっぷりかけて、目をつむっていただきました。
おいしいものを食べる時はできるだけ他の感覚を遮断して味覚と鼻から抜ける香りに集中したいので、目を閉じてもぐもぐします。 -
カラフル植木鉢と歩いて、
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昨日の鐘楼を通り過ぎ、
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ギャラリーへ。
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フィラの町でお酒好きの友達にウゾ(ギリシャのリキュール)を買いました。
お店のおばちゃんが衝撃吸収のぷちぷちを巻いてくれるんですが、ぜーんぶ空気の抜けたぺったんこ状態。
「もうちょっとしっかり包んでほしいです」
そうお願いするともう一重ぷちぷちを巻いてくれるも、やっぱり全て空気が抜けているw
よくよく見てるとおばちゃん、暇な時にぷちぷちをつぶして遊んでるんですよね(笑)
もう!ギリシャめっちゃゆるい!(笑)
大爆笑でした。 -
お店ごと買い占めたいセラミックのお花リースに大興奮!
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ひとつひとつ色合わせやデザインが違ってかわいい〜〜〜!
私に油田でもあれば…! -
我が家と祖母宅に連れ帰りました♪
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こちらも祖母へのお土産
右隣は2013年テルチで買ったものです♪ -
祖母の世界おうちコレクションの中で浮きまくるサントリーニw
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こちらはちまさん宅へお嫁入りした子。
やっぱり4番でピッチャーみたいな存在感を放つ放射線状の私も買えばよかった。 -
ほんわ〜(*´`)
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ちまさんの希望でハーゲンダッツへ
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日本では見たことないメニューがたくさんありました。
なぜ店舗日本撤退してしもたんや… -
店内には謎の枯れたししおどしもどき(?)
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アイスマカロン!
ドラッグストアに近い雰囲気のお土産屋さんに入ると『Superdry 極度乾燥(しなさい)』と書かれたTシャツやリュックが売られていました。
そのまま翻訳機にかけちゃったんだね(´・_・`)と思いきやイギリスのブランドなんですね!w
なんとイギリス国内に135店舗、ヨーロッパを中心に100カ国以上に販売しているビッグブランドだそうです。
アテネでも「パリ」と書かれたTシャツを着た男性を見かけましたが、こういうのを見ると日本の英字ロゴTもきっと外国の方を楽しませてるんだろなwとちょっとにやにやしてしまいます。
お土産屋さん街で、限りなく一般人ではない美しい東アジア女性二人組を見かけました!
色白・清潔感のある髪の毛・スタイル抜群、透明感の塊で見惚れてしまいました。
おそらく韓国の方だと思います。
個人的に東アジア枠では中国美人が一番好きですが、色っぽいのに童顔かわいい韓国美人もやっぱりええわぁ…(おじさん) -
お宿のプール
夕方になるとかなり気温が下がって涼しいので、私はプールサイドで見学 -
こども思い出記録係
-
そのままビーチチェアで眠ってしまい、その間ちまさんはお宿のお嬢ちゃんマリアちゃんとお話していたそうです。
ずるい!起こしてくれればよかったのに〜><と思いましたが、
「疲れてるみたいだから寝かせてあげようね」とマリアちゃんが言ったそうです(;:)(笑) -
オーナーさんご夫婦に空港まで送っていただきました。
空港無料送迎サービスがあったのも、このお宿を選んだ決め手でした。
1泊20ユーロなのに太っ腹! -
さらにお土産にとサントリーニのアクセサリーもいただきました!
お世話になりどうもありがとうございました! -
三度目のエーゲ航空
相変わらずCAさんが美人である。
サントリーニ―アテネ便は知的でノーブルな雰囲気のブルネット美女で、私はナタリーさんと呼んでいました。
ちなみに二度目イズミール―ロドス便のCAさん紹介を忘れていたのでここに書き留めておきます。
漆黒のロングウェーブを束ねたエキゾチックな美女で、仮名アレキサンドリア。
みなさん本当に美人さんだったんですが、個人的にはアテネ―ヒオス便のエミリア(仮)がベストでした。
アテネのホテルは市内シンタグマ広場すぐのアレトゥサホテル
1泊34ユーロ/1人
夜中にアテネ着だったので立地だけで選びました。
夜のアテネは大きな銃を所持した機動隊装備の警官が所々に配置され物々しい様子で、島帰りの私は日常を通り越して一気に危険地帯に踏み込んでしまった気分でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Ponyomayuさん 2018/07/05 05:37:11
- いつも素敵な旅をされてますね
- いま、まさにサントリーニ島に来ています。いろいろ参考になる点がありました。ありがとうございます。
中欧鉄道の旅含め、カラフルな写真から旅の楽しさが伝わってきますし、文章も読み応えあって、たまりません!
NOAHさんの全ての旅行記を拝見してないのですが、帰国後、ゆっくり読ませていただき、色々な国に旅したワクワク感を疑似体験させていただきます。
- NOAHさん からの返信 2018/07/06 19:37:34
- RE: いつも素敵な旅をされてますね
- Ponyomayuさん
初めまして、こんばんは。
そちらはおはようございますでしょうか(*^^*)
私達の旅行記をご覧くださり、そしてとっても嬉しいコメントをありがとうございます!
昔の日記は全てが幼くて、自身で見返すのは面映ゆく少々勇気がいりますがいずれも大切な思い出です。
Ponyomayuさんのご参考になったのであれば大変嬉しいです♪
ギリシャは私も大好きで再訪したい国の一つです。
引き続きお気をつけてギリシャの空気を楽しんでください☆
NOAH
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