2015/09/18 - 2015/09/22
1226位(同エリア1889件中)
あーさんさん
ドバイ旅行から恒例となった夏の母娘旅。
娘の予定が立て難くなっていく中、ラスベガス、シンガポールと続きましたが、今年はとうとうシルバーウィークに決行となってしまいました。それも3泊5日が限度と!!
これまでの海外旅行は近所の旅行会社でフリープラン型のツアーを申し込んでいたのですが、5日間コースでは行かれる所に限度があります。妥協してシベリア鉄道にでも乗ってこようかと申し込んだところ、既にキャンセル待ち。へこんでいたところに娘の一言が。
「なければ作ればいいんじゃない?!」
今年になって、自分で航空券を取り乗り継ぎをしてヨーロッパに行ったからこその発言でしょう。(本当はもう少し早く言ってくれればというところですけどね。)
こうして今更ですが、私も航空券やホテルを自分で予約することから始めるという、新たなステージに上がることとなったのです。(ちょっと大袈裟?)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自前で旅程を作るなら、5日間でも前から興味があったカンクンに行かれるんじゃない?娘はマヤ遺跡巡り、私はオールインクルーシブのホテルライフと一気に夢が広がります。
まずはホテルを調べて♪♪と時間を費やし、そういえば飛行機のほうはどんな感じかな?と調べ始めると、いろいろな航空会社やルートがあるのに値段が高いか売り切れなのです。シルバーウィークの予約争奪戦だということをすっかり忘れていた私。そこからのことはもう思い出せないくらいバタバタでしたが、H.I.Sを使いカンクンへの航空券とホテルを確保することできました。 -
アメリカン航空:成田⇒ダラス
ダラス⇒カンクン
これまでは旅行会社で追加料金を払い隣席を確保していたのですが、アメリカン航空のホームページから座席指定ができることを知り、毎日チェック。
しかし成田〜ダラスは5人席の真ん中しか取れないまま当日となりました。
チェックインカウンターで他の席に変えてもらえるかな、と3時間前に成田空港に行ったところ既に長蛇の列!!
そしてカウンターがなかなか開かない!!
やっと順番がきて当たった担当者がひどい!!
「変えられる席はありません。スーツケースの鍵は壊してでも開けます。いいですね。」などなど強い口調のオンパレード。
おもてなしの国、日本の国際空港にこんな人(女)がいるなんて…。やっぱりアメリカン航空にしなければ…。楽しみにしていた空港内のお店を見る時間も無くなったし…。狭い席で11時間過ごすのか……。
ところが搭乗してビックリ、2人席に変わっているではないですか♪♪
落ち込んだ旅の始まりから一転、気分は急上昇です。 -
AA176 成田⇒ダラス・フォートワース
アメリカン航空のボーイング777の座席は決して広くはありませんが、CAさんは笑顔が素敵で優しく、予想以上の快適なフライトでした。
ただ、パーソナルモニターは小さくて古めかしく、行きは娘側、帰りは私側のが壊れていましたけどね。 -
行きの機内食は、全体的においしかったです。
帰りはカンクンでいろいろ食べてきた後だったからか、印象に残っていないんです。 -
ひたすら食べて飲んで、モニターで映画観ながら寝て。いつものパターンですね。
娘はモニターが壊れていても本さえ読めればご満悦。流石です。 -
ダラス空港に到着。
成田空港の悪天候で離陸がかなり遅れ、飛行機を降りた所の壁に入国審査優先のための「Express」カードが貼られていて、そのあたりは私達のより早いカンクン行きに乗り継ぐ人達が自分のカードを取ろうと騒然としていました。私達は乗り継ぎ時間を3時間以上にしていたので慌てることはありませんでしたが。
ESTAを取得しているので当然のように「自動入国審査機」のコーナーへ。
娘は余裕の手つきで操作し、指紋認証もすんなり、写真写りもバッチリ。私はというと、指紋認証がなかなかクリア出来ず、写真も撮り直ししたいくらい酷い写り。ちょっと悔しい。
機械から出てくるレシートを持って少し歩くと威勢のいい係員がレシートを確認していました。私達はすんなり通過したのですが、すごい勢いで「向こう、向こうに行って!!」みたいに言われ、改めて有人のカウンターに回されている人達もいました。帰りも同様。
帰国後、改めて調べると、機械を使うにはESTAを取得しているだけでなく他の条件もあったみたいです。でも、レーンの表示は「ESTAの人はこちら」みたいだったんですけどね。
今回、アメリカン航空のITI(インターナショナル・トゥ・インターナショナル)が使えたため、ダラスでの荷物のピックアップなしに乗り継ぎが出来ました。これ、すごく楽です♪♪
あっさり税関を抜け、ちょっとウロウロしていると空港係員が心配して声を掛けてくれました。搭乗ゲートを電光掲示板で確認している時も係員が教えてくれたり、うっかり男子トイレに入りそうになったのを止めてくれた清掃の人と大笑いしたり、ダラス空港は良い印象ばかり。 -
乗り継ぎの際のセキュリティーチェックで、またもや????な事が起きました。
娘と私は別々のカウンターで呼ばれました。パスポートと搭乗券のチェックが終わると、私は「TSA」と書いたカードを渡され、向こうに行くようにと指差しされました(恐い顔?で)。
「エーッ、何これ?私どうしたらいいのォ?」
カードをピラピラさせてセキュリティーチェックのレーンの方に行くと、係員が声を掛けてくれました。荷物を入れるトレーを持ってきてくれて割り込みでX線を通してくれて、更には日本語で「お元気ですか?すみません、すみません、ありがとうございます。」
なんだかわからないまま、特別待遇を受けて金属探知機のゲートを抜けて無事終了。
しかし、しばらく待っても娘は来ません。何か引っかかって別室行き?!不安に駆られているところに娘登場。
TSAプレチェックについて全く無知だった私達。搭乗券に印字されていることにも気付いていませんでした。
後で調べてわかったこと:
TSA PreCheckを利用するには様々な条件がある。
これを利用すると、靴や上着を脱いだりする面倒な全身スキャナを受けずに済む。娘も変に混んだレーンに回されてしまったけれども簡易検査だけだったようです。
お金を払って申し込むことも出来るらしいが、そうでない場合は条件に当てはまっていてもいつも利用できるわけではないらしい。
今更ながらに、宝くじに当たったようなものと喜んでいいことだったようですね。 -
AA1190 ダラス⇒カンクン
3列-3列座席の機内は、体格のいい外人さんばかりでギュウギュウ。
カンクンまでは2時間半くらいなので、上空からの景色を楽しむためにトイレには立たない覚悟で窓側の席を確保していました。
離陸後しばらくは、テキサスの乾燥した台地が続きます。 -
メキシコ湾からユカタン半島へ近づいてきました。
-
「わーい、もうすぐ!海が青い!!」と感激したのもつかの間、スコールの洗礼を受けながら着陸態勢に入ります。
陸地がすぐそこに見えていて大揺れするのって、スリル満点ですね。 -
カンクン空港では、何故かスパイダーマンのオブジェがお迎えしてくれました。
それ以外は特に記憶に残ることもなく手続きを終え、私の頭は現地でお願いしたツアー会社の人との待ち合わせのことでいっぱい!
最後、税関で「これ押して」みたいに言われ、なんの躊躇もなくスイッチボタンをポン♪♪緑色のライトの点灯とともに入国が許可されました。
そう、すっかり忘れていたんです。このスイッチで大当たり(赤ランプ点灯?)すると、もれなく荷物検査を受けることになることを。パッと押したほうがいいとか、そぉっと押したほうがいいとか…、そんな情報を仕入れておきながら、あー失敗!ワクワク感を一つ逃してしまいまいた。 -
今回の一番の目的はマヤ遺跡を見ること。
出発前に現地ツアー会社を調べ、なるべく少人数で催行され、口コミのいいところを探し当てていました。
「MAYAN SKY」
マヤンスカイさんは、空港⇔ホテル間の送迎を完全プライベートで行なっていて、遺跡巡りと合わせてお願いしていました。
出発前のメールで教えてくれていた空港での注意事項:コンドミニアム販売の声がかかることがある、送迎やツアーの斡旋が激しい、などを心に留めて空港ビルを出て、無事にお迎えの車に乗ることができました。
車内では、マヤンスカイの代表の女性がカンクンでの過ごし方について話してくれて、気が付くとホテルに到着。 -
「カンクン カリベ パーク ロイヤル グランド」
今回、始めて自分で航空券とホテルを予約する際に、刻一刻と変わる予約状況と金額に戸惑い、「アー、もうここでいいや!!」と決めたホテルです。
もちろんオールインクルーシブ。
ロービーで滞在中の説明を受けます。「エッ?スペイン語?なんで娘はわかってるの?」 あまりの巻き舌英語に全く聞き取れなかった私。娘も、パンフレットを見ながらの説明だったのでどうにか理解していたようです。
カートに乗りホテルの敷地を移動して部屋に到着です。
恒例のコリラックマ解放
ねえ、磯臭いって思わない?(byコリ) -
カリブ海を見渡せる解放感のある部屋です。
でもやっぱり磯臭い!生臭い! -
夕食までのつなぎの食料を調達に敷地内を散策。
オールインクルーシブとはいっても、私達にはマリンスポーツや娯楽施設を使う時間がないため、ひたすら飲食で恩恵を受ける計画です。もちろん元が取れないのはわかっていますが。
ホットドックとピニャコラーダ。
ホットドックのトッピングはセルフで自由に。パクチーを選んでしまい、そっとよける(汗)
ピニャコラーダはプールサイドのバーで作ってもらいました。
このあとも様々な所でいろいろ食べたり持ち帰ったりしたのですが、どうもお金を払わないで勝手に持ち出す罪悪感が最後まで抜けない私達でした。数日ではセレブ感覚は身につかないのでしょうね。
手首の青いバンドはここのホテル客の証。
おいしものを食べながらも、とりあえず磯臭い。(by娘) -
一寝して夕食へ。
「The Cocay Restaurant」
予約なしでいつでも使えるビュッフェスタイルのレストランです。
もちろんアルコールも飲み放題!!
娘はコロナビールを注文。 -
どれも美味しかったぁ。
-
カリブ海の朝。
今日はメインイベント、遺跡巡りです。
朝7時にホテルにお迎えが来るので、前日にロビー横の「Café Solé」でパニーニなどの軽食を調達して部屋で食べました。
マヤンスカイの「チチェンイッツア遺跡&エクバラン遺跡ツアー セノーテ観光つき 日本語ツアー」は本来は土曜日には催行されません。しかし、事前のメールのやり取りで都合を付けてくれることになったのです。代表の方にも当日に担当してくださった方にも本当にお世話になりました。 -
まさかの二人だけのプライベートツアー状態!!感激〜!!
車内では娘より少し年上の女性ガイドさんがマヤ文明や遺跡の説明をしてくれて、観光前に楽しみ方を学習することができました。
世界遺産「チチェンイッツア」に到着。
実は前夜、デジカメの充電を忘れていて写真撮影は最小限に抑えるという悲しい事態に。 -
マヤンスカイさんのツアーは、観光客の少ない午前中にこの世界遺産を観てしまうというもの。
沿道のお土産物屋さんの準備もまだまだ。
大きなビニール袋の中にギュウギュウに詰め込まれているカラフルなドレス等を、炎天下と砂ぼこりの沿道に無造作に吊り下げていくのを見てしまっては購買意欲が薄れますね。 -
やってきました、「ククルカン大神殿」。
春分、秋分の日に蛇神の降臨現象が見られ、世界中から人が集まるようです。 -
球技場
壁の高い位置に石の輪があって、そこに手を使わずにボールを通す競技が行われていたとのこと。それも命を懸けて。そんなこと出来た人がいたんでしょうか。
壁が内側に傾いていて、音の反響がよくできています。
ガイドさんと三人で日本人丸出しの「ヤッホッ!(語尾は短いほうが響きがいいらしい)」でお試し。 -
カンクンには,そこかしこにイグアナがいるとの事前情報あり。
爬虫類好きの私達にはたまらない♪♪
イグアナさまー -
天文台
-
セノーテ イキルに移動。
蔦がすごい。ここで泳ぐこともできますが私達は見学ということで。
この近辺にはセノーテがたくさんあり、ここは完全に観光地化されています。
チチェンイッツア遺跡で案内された「聖なる泉」には、かつては生贄を投げ込んだとか。たまに写真に何かが映ることも。
私はその説明を聞く前になんとなくゾワゾワしていたので早々にその場を離れました。 -
セノーテ イキルにあるビュッフェスタイルのレストラン。
ツアー料金に含まれています。 -
果物の砂糖漬けやばい(by娘)
ガイドさんも一緒にランチタイムです。 -
エクバラン遺跡に移動。
入口がしっかり作られていて完全に観光化されています。 -
とりあえず暑い。
すっかり仲良しになったガイドさんと。 -
高さ33mのアクアポリス。
ここは実際に上ることができます。
椰子の葉の覆いは、下の部分の彫刻などを守るために後から付けたものだそうです。
早め早めの行動が功を奏してか、貸し切り状態。
三人だけで登頂開始です。 -
階段中腹の玉座と呼ばれている部分を見学し、頂上へ。
天候にも恵まれ、360度見渡す限りのジャングルとあまりの静けさで胸がいっぱいに。日本からはるばるやってきた甲斐がありました。
指摘されて初めて気が付くペアルック。
まねすんな!(by娘) -
行きはよいよい帰りは‥‥降りるのこわい〜。
ガイドさんの教え通り、横向きで一歩一歩確実に。 -
イグアナさまー(2回目)
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アクアポリス南側の建物にも上ることができます。
あの恐怖の階段を正面を向いて降りようとしてしゃがみこんでいる観光客を発見。
どうぞご無事で。 -
謎のお土産がいっぱい
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パレタスの原型だというアイス。
種類が豊富で、ガイドさんの通訳で好きなものを選ぶことができました。ガイドさんも一緒にどうぞ。
具だくさんでアイスなのにおなかが一杯。 -
夕方、思ったより早くにホテルに帰ってきました。
ガイドの○○さん、ドライバーの方、本当にありがとうございました。 -
磯臭いカリブ海の夕方。
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この夜も予約なしで入れるThe Cocay Restaurantで。
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毎晩、ラテン音楽の生演奏が楽しめました。
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大仏が鎮座しておられる「Lobby Bar」
何故か、禅の思想を取り入れているらしいです。 -
あの大仏やばくね?(by娘)
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テキーラサンライズ、ピニャコラーダ、その他‥なにしろオールインクルーシブですから。
途中、テキーラをショットで飲み、さっと帰っていった紳士に遭遇。
ライムをかじり、小さなグラスをクッと傾け、塩をペロッ、まるで映画のワンシーンのようにかっこよかったです。 -
今日もいいお天気になりそう。
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The Cocay Restaurantテラスでの朝食。
野鳥も同席します。 -
どうも追加の食べ物を取るために席を外している間に、私達のテーブルに鳥が来ていたようです。
隣のテーブルの可愛い男の子が教えてくれました。 -
犯人はおまえか?!
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メインプール。
昼間はイベントが行われていました。 -
イグアナさま食事中。
さすが、ホテルに住んでいるお方。ハイビスカスの花を優雅に召し上がっていました。連れて帰りたかったな。 -
今日はカンクンの街でお買い物。
ホテルゾーンはバスが一日中走っているらしいです。
すさまじい速さのバスで移動も楽々????
先ずは、猛スピードでやってくるバスに体で乗車の意思表示。
乗った瞬間に運転手さんに1ドルまたは10.5ペソを払い降車場所を伝えます。「○○ポルファボール」てな具合に。のんびりしていると座る前に激しい揺れにやられます。なにしろドアが閉まる前にバスは走り出していますから。 -
ちゃんと停まってくれるのかしら‥‥、景色を楽しむ余裕もなくあっという間に到着。
-
セレクト・スーパー・チェドラウイ
本当はダウンタウンの巨大なウォルマートまで行くつもりだったのですが、遠いというので最近出来たこのスーパーで妥協することに。 -
さすがコーラ大国!
-
スパイスも豊富!
でもお土産にするようなものが全くない。
仕方なく近くのお店を巡ることに。
やっぱりダウンタウンに行けばよかったかも。 -
お買い物先の飲食店には目もくれず、一度ホテルへ戻ります。
バスの運転手さんには手首のバンドのホテル名を見せて無事到着。
美しい白砂、美しいカリブ海、これぞカンクン!!
「アハハ〜、ウフフ〜♪」と砂浜を駆け回り、マリンブルーのカリブ海を満喫のはずがァ〜〜〜 -
なんということでしょう!!
これがにおいの原因、大量の藻です。
近年の温暖化が影響しているらしいです。オンシーズンはホテルの従業員らが清掃していたようですが今はもう手抜きの時期でしょうか。 -
あまりの臭さと気持ち悪さでビーチ遊びは断念。
となれば、やはり飲み食いでしょう。
ビーチサイドのピザスタンドでモヒートを作ってもらいピザを頼みます。
「勝手に取ってね」‥‥、そうでした、何を食べてもオールインクルーシブ。 -
ランチはビーチにあるイタリアンレストラン「La Concha」でと思い行ったところ、かなりの待ち状態。
それほどのこだわりもなかったため、行きつけのThe Cocay Restaurantへ。
アー、落ち着く。 -
夕方近く、カンクン最大級のショッピングモール「ラ・イスラ」へ。
バス代は換算すると、本当は1ドルは払い過ぎ。面倒なのでドルで払ってしまいますが、一度だけ優し気な運転手さんがペソでお釣りをくれました。 -
ドアが開いていようがトランクが開いていようが、前進あるのみ。これぞカンクンのバス。
-
特に目新しい物もなく、多少お買い物をして帰ります。
カンクンでのお買い物は、アメリカドルで払ってもメキシコペソでお釣りがきます。
のんびり気質のようでみんな瞬時にシャキシャキ計算しているって、何? -
何食わぬ顔で降ろしおったぞあの運転手!
うちのホテル通り過ぎてますけど?(by娘)
ショッピングセンターからの帰り、しっかり手首のホテル名を見せて運転手さんも理解した風だったのに。
わけのわからない場所で降ろされ歩いて帰る羽目になりました。 -
やっと水きた。
勘弁してくれ(by娘)
お水が補充されていなかったので娘がフロントに伝えること3回、「はい、すぐに」的な対応をしておきながらなんなんでしょう!
その前はシャンプーも補充されていなかったし。 -
むっちゃ寒い。
スタッフの過疎化がすさまじい。(by娘)
メインレストラン「El Mirador」
レストランの予約は、午前中にフロント近くのEl Orientalの一角で受け付けてくれます。
唯一この日だけは午前中にホテル内にいることにしていたので、予約をしてメインレストランでディナーをとるのを最終日の楽しみにしていました。 -
テーブルに案内される前には食前酒がサービスされ期待が高まったのですが‥‥、結果は娘のコメント通り。
なかなかオーダーを取りに来ないは態度は悪いは料理は来ないは。一緒くらいに入った白人のカップルはイライラした様子で早々に出ていきました。
私達も続いて退席。唯一店内にいたウェイターは隣のテーブルの客とスペイン語で大盛り上がり。私達が席を立ったのも気づいていないようでした。
写真は黒焦げのステーキ。行きつけのThe Cocay Restaurantのお料理はどれも美味しくてサービスもよかったのに残念! -
レストラン棟の屋上にある「Ekinox Lounge」
土曜日の夜はカラオケの音が鳴り響いていてちょっと寄ってみたのですが、暗くて席がきれいなのかも確認できないしお店の人も来ないし。
ほんの数人がスペイン語の歌で楽しんでいましたが、ほとんどの人達は上まで上がってはすぐに降りていました。
それにしてもカラオケのレベルって日本人が高過ぎるのかしら。 -
空港の売店でお札のにおい嗅ぐ人初めて見たw
犬かよwww(by娘)
早朝3時30分 マヤンスカイさんのお迎えの車でカンクン空港へ。
あっという間のカンクン滞在でした。
チェックアウトの際に手首のバンドを外されてちょっとウルウル。
カンクンでのお買い物中、店員さんがお札を透かしてみたり穴があくほど見たりする姿にビックリ。でもにおいを嗅ぐ人まで登場するとは!! -
もぐもぐ。
Café Soléで求めておいたパンやクッキーで朝食。ここのお店のものはみんな美味しかったしお店のお兄さんが感じよかったな。
最後までしっかりオールインクルーシブの恩恵を受けます。 -
6時発 アメリカン航空 ダラス行き
雨の影響で少し遅れて離陸。 -
ダラス空港
飛行機遅れすぎて空港内3周とか余裕だったわ(by娘)
行きの乗り継ぎで娘は手順を把握していて移動も楽勝。
しかし10時50発予定のアメリカン航空 成田行きは、空調不良で1時間以上遅れて出発。
何故か出発直前に空港係員みたいな人が機内の私の席に来て「○○?」と名前を確認。「イエス!」と答えると何も言わず去っていってっしまいました????
その後のフライトは順調だったものの、成田空港からのリムジンバスも大渋滞に巻き込まれ、ペットホテルに預けていた○○ちゃんのお迎えにも間に合いませんでした。
今回の母娘旅、余裕があればもっとマヤ文明に触れたかったところですが、オールインクルーシブはほぼ満喫。忙しくも楽しい旅でした。 -
クラッカー
ホテルの朝食で食べておいしかったもの。 -
味薄い
ここは健康志向なのか(by娘) -
チチェンイッツア内のガイドさんの知り合いのお店で作ってもらったネックレス。
好きなマヤ文字を入れてもらえます。娘が頼んだ文字は予期せず「わらじ」みたいな形で笑えます。 -
アガベのシロップ 甘い イオンリカーで売ってたw
タバスコ 辛い イオンリカーで売ってたw
悲しい。(by娘) -
ばらまきというには高い、テキーラ、カルーア入りチョコ。
高いのに誰もそうは思ってくれなかったに違いないです。悲しい。
カンクンは物価が高いですね。
ナッツは酸っぱ辛い。
ポップコーンは普通 -
花瓶
メキシカンで気に入っています。安かったし。 -
マヤ歴の星座みたいな模様の入った、ブレスレット兼アンクレット。
カンクンは、お土産物を買いに行く所ではありませんね。
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