2015/07/17 - 2015/07/20
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miracleさん
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夏になると、エメラルド・グリーンの海が見たくなる。
今年は、早くから台風が頻発し、沖縄行きを決めるのが難しかったけれど・・・
うまく休めるときに、行くしかない!と・・・
エメラルド・グリーンの海と、7キロ続くサラサラの白い砂浜が美しい、沖縄・宮古島の与那覇前浜ビーチへ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田13:15⇒沖縄・那覇15:40
本当は朝から出発したかったが、午前便がとれず。
けれど、二つの大型台風到来で、午前便だったら飛べなかった可能性も。
しかも、連休前の仕事ラッシュ。午前で片付く仕事にまさかの事態発生。
なんとか解決し、冷や汗ながらも搭乗にセーフ。
結局、午後便をとって正解、万事塞翁が馬、だった。
日々の出来事、一連の流れには意味がある。 -
沖縄・那覇に到着。
JTA沖縄・那覇17:00⇒宮古17:50
ノスタルジックなこの南西航空の機体を見ると、沖縄へやって来た!感が高まる。
仕事がひと段落した後の休みは、山登りの達成感に似ていて格別。 -
宮古島東急ホテル&リゾーツへ到着。
宮古島の西側、東洋1の白浜と言われる与那覇前浜ビーチに位置する。
空港から車で約10分。
ホテルから無料送迎あり(3日前までに要予約)。 -
オーシャンウイングの客室にチェック・イン。
テラスからは、夕陽のまばゆい光が差し込んでいる。 -
テラス正面は、エメラルド・グリーンの海!
神々しい夕陽が水平線に沈んでいく。
めんそーれ! 沖縄の夏! -
夕陽で赤く染まっていく、黄昏どき。
すべてが生き生きとロマンチックに見える、マジック・アワー。 -
空に星が瞬く頃。
ホテルスタッフさんによるエイサー(沖縄や奄美地方の伝統芸能)が始まった。
沖縄の舞が夜の闇に映える。
低い太鼓の音が鳴り響く。
この後、ホテル屋上の「スターダスト・バルコニー」へ。
ロングチェアに寝そべって、満天の星を眺める。
天空に、天の川、北斗七星、さそり座、夏の大三角が!
流れ星を2個見つける。
*宮古島の夜は、星空ウォッチングも楽しめる。 -
2日目の朝。
雲は多いけれど、青空!
滞在期間中に台風が通過する予報ではなかったけれど、関西方面と太平洋上で大きな台風が通過中で、影響が気になっていたため、ホッとする(短期間滞在の旅行者にとっては、お天気、重要…)。 -
この日は、レストラン「シャングリ・ラ」で朝食。
紅芋やゴーヤのスムージーなど、沖縄名産を使ったメニューがいろいろ。
ついつい食べ過ぎがちになるので、気をつけつつ(笑)。 -
風は強いけれど、お天道様がほほ笑んでいる。
沖縄の夏。
また来られてよかった! -
エメラルド・グリーンの波が寄せては返す白浜、与那覇前浜ビーチを歩く。
前方に、来間島と来間大橋・・・
時々、無性にこの白浜を歩きたくなる。 -
黄金色の夕陽が水平線に沈んでいく。
-
南のリゾートに来ると、サンセットをゆっくり眺められるのも楽しみの一つ。
(その場合、宿泊ホテルは西側がベスト)
日々の生活でも、見られるときは夕陽観賞しているけれど、旅先とは解放感が違う!? -
3日目の朝。
ベランダを開けると、少し雲が多い。けれど・・・
虹!!
かすかに、ダブル・レインボー!! -
雲と光によって、色が鮮やかになったり、淡くなったり。
雲が多くても、雨が降っても・・・
虹を見られると、とても嬉しくなる!
どんな時も、空を見上げてみよう。 -
この日は、和風ダイニング「やえびし」で和朝食を頂き、ビーチへ。
お天気はいいけれど、なんと「高潮」のため、今のところ、遊泳禁止。 -
海に入らず、パラソルの下にいるだけならOKとのこと。
ビーチクラブのパラソルの下で寛ぐ。
ホテルのプライベート・ビーチを覆ってしまいそうな勢いで、波が寄せてくる。
台風に直撃されていないものの、二つの大きな台風に挟まれているせいか、ものすごい「高潮」状況。
こんな宮古島、初めて。
次第に雨がパラついてきたので、部屋へ戻る。
午後は、東海岸でシュノーケルだ。
東海岸は今日、波が穏やかでシュノーケル催行決定。
午後は東海岸でシュノーケルを申し込んでいて、正解だった。 -
午後、東の新城海岸へ。
シュノーケル・ツアーに参加。
新城海岸、なかなか賑わっていた。
10数年前に来たことがあるが、人が少なく、静かな海岸だった。
時とともに、同じ場所もどんどん変わっていく。 -
シュノーケルの準備をして、海の中へ。
この海岸は、浅瀬で珊瑚と魚たちが見られるのが有名。
深くない海中でシュノーケルをするため、ビーチ・エントリーで、浜から泳いで、海へ入っていく。
ほどなくして、珊瑚と魚たちに遭遇。 -
青い珊瑚礁と、ターコイズ色の魚!
-
ニモ!と思ったら・・・
海のガイドさんによると、それは世間一般に広まっている間違いで。 -
「カクレクマノミ」が正解。
「ニモ」は、カクレクマノミによく似たクラウンフィッシュ、またはクラウンアネモネフィッシュがモデル。
カクレクマノミ、可愛い。 -
けっこう人懐こくて、好奇心いっぱい。
近寄ってきたり。 -
蒼い魚、しましまの魚、青い珊瑚礁・・・
海の中は幻想的で美しい。
この世界に魅せられて時を忘れた、浦島太郎の気持ち、少しわかるような気がする。 -
このブラック魚くんの後ろに、タツノオトシゴ?と見まがう・・・
海水魚「ヨウジウオ」を発見。 -
指先の先に・・・
しましまの、ヨウジウオ王子が!
ゆらゆらと動く。 -
ヨウジウオ王子を綺麗に撮ろうと、海中カメラのシャッターを切りまくっていたら・・
「うるさいぞー」と・・・
ブラック魚くんが、ガン見してきた。
指先をツンツンつついてきたりする。
ヨウジウオ王子、守られている?
海の中にも王国がある!?
(*後で調べたら、ヨウジウオは肉食。ブラック魚くんは家来?) -
緑の珊瑚礁と青い魚たちを見ながら、陸へ戻る。
海の中、楽しかった! -
夕方、ホテルへ戻る。
与那覇舞浜ビーチは穏やかで、ひと泳ぎできた。
夕食は、和風ダイニング「やえびし」へ(オンシーズンは予約必須)。
沖縄の魚も使用、という握り寿司もオーダー。
シュノーケルで魚を見た後だから、ちょっとシュール。 -
続いて、特に気に入った料理だけ、写真をアップ。
沖縄野菜の天婦羅。
揚げたてを沖縄の塩などで頂く。 -
琉球小鉢を3品。
アロエのポン酢とジーマミ(ピーナッツ)豆腐。
そのほか、えびマヨなど中華メニューも頂き、満腹! -
4日目、もう、帰らなくては。
朝食を食べ、午前中にひと泳ぎしてからチェックアウトしようと思ったら・・・
なんと、またしても高潮。
遊泳禁止になっていた・・・。 -
こんなに波が打ち寄せて来ていては、泳げないのは、仕方がない。
次の台風が近づいてきているせい?
実は、伊良部大橋(ことし開通)が出来てから、潮の流れが少し変わったようで、午前中は波が高いこと、多いそう(ビーチクラブ・スタッフ談)。
もちろん、そのせいだけではなく、次の台風の接近もあるのだろう。
ただ、自然に手を加える工事によって人の生活が便利になっていく反面、自然のバランスが変わっていくこともあるのだろう。 -
エメラルド・グリーンの海と、砂浜を目に焼きつける。
・・・
今年の宮古島は、これまでと何かが確かに違っていた。
土地も海も、時とともに、変わっていく。
ただ、この時、この瞬間だけは、心にずっと刻まれる。 -
ホテルをチェックアウトして、宮古空港へ。
沖縄のバーガーショップ、A&Wでランチ。
バーガーショップなのに、「宮古ソバあります」というのがイカしている。 -
宮古ソバは滞在中に頂いたので・・・
ホットドッグとポテトリング、コーラなどでランチ。 -
那覇行きの搭乗を待って、空港でマンゴー・ソフトなどを食べてゆっくりしていると・・・
「那覇行きのお客様へ。那覇空港付近の強風のため、当機は宮古、もしくは石垣空港へ戻る可能性がございます」とのアナウンスが・・・!
空港スタッフに確認すると、前の便は無事降りられたので、おそらく大丈夫と思われるが、確約できない状況という。
・・・絶句。今日、帰れなかったらどうしよう?
けれど、あがいても仕方ない。イラついても、何も変わらない。
こんな時は、まず落ち着いて・・・。
旅のお守り、スリーピング・ビューティ産ターコイズのネックレスを取り出して、つける。祈る。 -
おかげ様で、那覇空港に無事着陸。
那覇⇒羽田便も順調に飛び、窓からは、夕暮れ時の富士山! -
夕焼けに包まれる、スカイツリー!
-
そして、目も眩むほど力強い光線を放つ、夕陽!
頭の中を、「RIDE ON TIME」(By山下達郎)が駆け巡る。
陽は沈み、また昇る。
台風も、台風の合間もなんのその!
御拝!
また行きたい、沖縄、宮古島。
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この旅行記へのコメント (2)
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- わんぱく大将さん 2015/10/15 07:48:04
- 手を伸ばせば
- miracleさん
手を伸ばせばそこに、もう、すぐの所に魚が泳いでるんですね。しかし寿司のネタにはカラフルすぎる〜
大将
- miracleさん からの返信 2015/10/17 23:46:16
- RE: 手を伸ばせば
- わんぱく大将さん
ナイス突っ込みをありがとうございます!
> 手を伸ばせばそこに、もう、すぐの所に魚が泳いでるんですね。しかし寿司のネタにはカラフルすぎる〜
そうなんですよ、魚クンたち、人慣れしてました(笑)。
そのまま撮ると水槽のよう?に見えそうな気がして、距離感が分かりやすいかもと指先を入れてみました〜
寿司ネタには、カラフルな魚はちょっとコワイですね〜
miracle
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