2015/05/04 - 2015/05/04
796位(同エリア1270件中)
ともこさん
GWだーーーーーってことで、どこに行くか考えた際にポツリと旦那が言った一言。
「そういえば、寝台列車ってのも良くない?」
その一言で、寝台列車で行ける場所を探した結果、行ってみたかった出雲に行ける『サンライズ出雲』という列車があるということがわかり、ツアーを探すもなかなかうまくいかず。
ってことは、個人でとった方がよくない?ってことで、たまたま1か月前にお休みだったので、人生初の10時打ちに挑戦。
なんとか入手困難と言われるサンライズ出雲の中でも、4部屋しかないサンライズツインのチケットを入手O(≧▽≦)O
今回からは、EOS M3を使っての撮影を開始。へっぽこカメラ女子ですが・・・・。
3日目は、レンタカーを借りに米子へ。そこから、ちょっと前に話題になった「ベタ踏み坂」へ。
からの、境港の水木しげるロード。そして、鳥取へ向かいます。GWだーーーーーってことで、どこに行くか考えた際にポツリと旦那が言った一言。
「そういえば、寝台列車ってのも良くない?」
その一言で、寝台列車で行ける場所を探した結果、行ってみたかった出雲に行ける『サンライズ出雲』という列車があるということがわかり、ツアーを探すもなかなかうまくいかず。
ってことは、個人でとった方がよくない?ってことで、たまたま1か月前にお休みだったので、人生初の10時打ちに挑戦。
なんとか入手困難と言われるサンライズ出雲の中でも、4部屋しかないサンライズツインのチケットを入手O(≧▽≦)O
今回からは、EOS M3を使っての撮影を開始。へっぽこカメラ女子ですが・・・・。
最終日の本日は、鳥取砂丘と砂の美術館に行きます。
帰りも電車で帰りまーす。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳥取砂丘に向かいます。
もうすぐ、砂丘ー♪
ん?あんなリフトもあるんですね。 -
こちらが、鳥取砂丘と山陰海岸のマップです。
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砂丘を守る条例があるとの事です。
いろいろやってはいけないことがあるので、マナーを守って砂丘を楽しみましょう。 -
鳥取砂丘って国立公園なんですね。
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いよいよきました、砂丘ーーーーー!!!
-
「馬の背」と呼ばれる第二砂丘列に向かいます。
靴のまま行くと靴が砂だらけになりそうなので、裸足で歩いて行くことにしました。
昨日もあまり天気が良くなかったし、今日も残念ながら曇天。
でも、そのおかげ(?)で、砂は熱くなく歩くことができました。
夏には無理だろうなぁ。 -
結構たくさんの方たちが、向こうの方に向かっています。
-
少しずつ近づいてきました。
この写真でいうと、左側の方がちょっと急な斜面。右側は、どちらかというと緩やか目。 -
私たちは、急な斜面に挑戦。
上の方まで登っている人たちも手を付きながら登っている模様w( ̄▽ ̄;)w -
わかりづらいかもしれませんが、斜面途中の写真。
結構急なんですよー。 -
上から今あがってきたところを撮ってみたら、真下は写らなかった(^_^;)
結構急なんです。 -
上ってきたのと反対を見ると、海が。
すごーい。青ーい°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ -
ラクダに乗ったり、記念撮影ができます。
今日は、風が強いのでラクダ遊覧は中止。記念撮影だけやっていました。
その他のアクティビティもやってないものもありました。
サンドボードとかパラグライダーとかもできるようです。
サンドボードやってみたかったなぁ。 -
戻って参りました。
足が砂だらけなので、足洗い場で足を洗います。 -
砂の美術館に行く前に、ソフトクリームを食べることにしました。
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鳥取と言えば、二十世紀梨。
フルーツの中で一番梨が好きだといううちの旦那は、「もう一つ食べれるな。」と言っておりました。 -
さて、砂丘近くにある『砂の美術館』に着きました。
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「ウェルカム砂像」に迎えられます。
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現在は、『砂で世界旅行・ドイツ編〜中世の面影とおとぎの国を訪ねて〜』をやっています。
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この方たちが造ったそうです。
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「青い馬の塔」
確かに、馬の塔になってるー。 -
「ヘンゼルとグレーテル」
お菓子の家がありますね。 -
「グリム兄弟の銅像」
ドイツ中心部の街ハーナウに生まれ、19世紀に活躍したグリム兄弟。兄ヤーコブ・グリム、弟ヴィルヘルム・グリムの2人が編集したグリム童話は、世界中で多くの人に親しまれていますね。
本をめくってる感じとか、すごいリアルです。 -
「赤ずきん」
赤いビロードのずきんをかぶった女の子がいました。おばあさんからもらったお気に入りでいつも身につけていたため、皆に"赤ずきん"と呼ばれていました。ある日、赤ずきんは病気のおばあさんのもとへお菓子とぶどう酒を届けることになり、寄り道はしないようにお母さんから注意されます。しかし寄り道をした赤ずきんはオオカミと出会ってしまいます。赤ずきんの「どうしておばあさんの・・・」とオオカミの「それはね・・・」というやりとりが印象的なこのお話は約束を守る大切さを教えてくれるグリム童話であり、大変よく知られている作品の一つです。
(砂像横の説明文より)
オオカミのメガネがたまらないです(゚m゚*) -
「ハーメルンの笛吹き」
こちらもグリム童話より。 -
「ベルリンの壁 建設」
1961年に造られました。
西ベルリンを東ベルリンおよび周辺の東ドイツ地域と分けるために造られたものです。 -
ココがつきあたりです。
かなり大きな作品ですね。 -
「カール大帝の戴冠式」
フランク王国第2代国王のカール大帝。800年にローマのサンピエトロ大聖堂で、教皇によりローマ帝国皇帝の帝冠を与えられました。戴冠の背景には、西ローマ帝国崩壊以降、東ローマ帝国(コンスタンティノーブル)の権威が強くなっていたこと、その東ローマ帝国から独立してローマ教会の復権を図るべく、台頭するフランク王国をその保護国としたかったことなおがあります。カール大帝は西ヨーロッパ全域を統一し、教育、文化、社会規律なおを整備し、広域的な政治的安定をもたらしました。その偉業から、彼は「ヨーロッパの父」とも呼ばれています。
(砂像横の説明文より) -
「ジグマリンゲン城と中世の城壁」
この砂の美術館、どれもすごいんですが、私はこれが一番好きです。
奥の森ももちろん砂で出来ています。
奥行きが半端ない!! -
「ドイツの音楽(バッハと「バロック音楽」)」
完全に、音楽室な雰囲気ですね(笑) -
「ドイツの文学(ゲーテと「ファウスト」)」
18世紀後半から19世紀初頭にかけて発表した数々の名著で知られるゲーテ。その著書は当時の社会に大きな影響を与えたといわれます。なかでも代表作といえる「ファウスト」はゲーテの生涯をかけた大作であり、実在したファウスト博士の物語をもとに描かれました。作品は、ファウストがメフィスト(悪魔)と人生の喜びや悲しみ全てを経験できることと引き換えに、死後の魂を奉げる契約をしたシーンを表現しています。(砂像横の説明文より) -
「ドイツ統一(ビスマルクとヴィルヘルム1世)」
なんでみんな同じヒゲなんだろう・・・・?
威厳・・・・でしょうか? -
「ブレーメンの音楽隊」(グリム童話より)
思わず、二人して写真を撮ってしまった砂像です。
動物の顔が・・・・。
なによりも、ロバの歯が何とも言えず。
でも、ブレーメンの音楽隊の話をいまいち思い出せないままという・・・(^_^;) -
「ベルリンの壁 崩壊」
1989年にハンガリーとオーストリアの国境が解放されると、東ドイツからそれらの国を経由して西ドイツおよび西側諸国へ亡命する人々が増加しました。同時に東ドイツではデモが拡大し、自由を求める機運が高まりました。これらの動きを東ドイツ政府は抑えることが出来ず、やがて自由旅行の規制緩和発表へとつながったのです。この発表を知った東ドイツ市民は大挙して壁に押し寄せ、28年間存在し続けた巨大な壁はついに崩壊し、東西ドイツの再統一を果たしました。2015年、この国民による非暴力の革命から25年を迎えます。
(砂像横の説明文より) -
「白雪姫」(グリム童話より)
いや、これは怖っ。
鏡から手が出てるの、怖っ。
おどろおどろしい感じが出てますね。 -
上にあがると、全体像が見えます。
ちょっと大きめな体育館くらいの大きさでしょうか? -
外にも砂像があります。
砂丘も臨めますよ。 -
お昼ごはんは、「梨どりチキンバーガー」(¥350)と
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「あごカツバーガー」(¥350)をいただくことに。
雨が降ってきたので、車の中で食べまーす。
「あご」とは、トビウオのことだそうです。 -
こちらは、「ホタテ揚げ」。
もちろん、帆立が入ってますよ。 -
名物の「砂たまご」も食べちゃいます。
塩もお店でもらいました。 -
ちょっと焦げめがあるのが普通のゆで卵と違うところですかね。
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そろそろ、お帰りのお時間となりました。
長旅となりますが、今回は電車で帰ります。 -
鳥取駅で最後のお土産を購入。
梨好きな旦那が最後に買ったのは、「とっとり なしお どっとのむ」という、二十世紀梨果汁60%入った梨ドリンク。
2本買ってました( ´艸`) -
鳥取から新大阪まで、スーパーはくとで帰ります。
指定席を取らず、自由席を狙ってます。
鳥取が始発ではないので、ちょっと心配ですが、座れるといいなぁ。 -
14:53 鳥取駅に到着したスーパーはくと。
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そんなこんなで新大阪に着きました。
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こちらも、時間が読めなかったので新大阪始発の新幹線の自由席を狙ってます。
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18:13出発です。
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新大阪であまり時間はなかったのですが、しっかりお弁当は買ってます。
今回は、柿の葉寿司。
鯛と鯵と鮭と鯖があります。 -
こちらは、たこむす。
御覧の通り、おにぎりの上にたこ焼きがのっております。
これぞ、炭水化物 on 炭水化物! -
恒例のお土産披露。
目玉おやじの袋は、バームクーヘンが入っています。真ん中がベリー味で試食でおいしかったのでガッツリ買っちゃいました。
今回は、寝台列車で始まり、ローカル線にも乗ったし、特急に新幹線と、鉄道フルコンボって感じの旅でした。
ちょっと疲れたけど、楽しかったー♪
皆さんにも、いいご縁がありますように。
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