2015/08/08 - 2015/08/08
232位(同エリア1990件中)
HaNaさん
大好きな夏、大好きなヨーロッパ、大好きなスウェーデンへ!
目に映る風景に心踊りぱなしの毎日でした。
水に浮かぶストックホルムの街に心トキメキ、手を伸ばせばすぐ届く自然に心癒され、数々のスウェーデンアートに心動かされた一週間。
前よりもっともっと好きになって帰ってきました。
心からスウェーデン大好き!
今回はストックホルムを拠点に日帰り旅行したり、1泊2日で遠出したりの滞在です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
-
8/8(土)
羽田7:50発JAL201便で名古屋中部国際空港へ。
夫が急に休暇を取れることになったため、航空券は出発の2週間前に購入。
こんなギリギリでお盆休みの土曜日出発に空席ってあるのかなぁと思ったけどまだ大丈夫でした。
今回は、日系、欧州系で調べてイチバンお安く、ストックホルムまでサクサク行けちゃう最近お気に入りのフィンエアーに決定。
羽田空港国内線のJAL国際線乗り継ぎカウンターでチェックイン。
搭乗券はココですべて発券でき、預け荷物はスルーでストックホルムの空港までOK。 -
行き:羽田→中部→ヘルシンキ→ストックホルム
帰り:ヘルシンキ→成田
航空券はフィンエアーのHPで購入。
成田発ヘルシンキ直行便よりひとり約7万円近くお安かったので羽田→中部発便にしました。
結果、30分早起きすることに。それくらいはガマンで!
それでも昨年のGWの自分史上最高値エコノミーを少し更新(T_T)。。
エコノミーコンフォートはかなり魅力的だったけど、これ以上はもう1円たりとも飛行機に投資する気になれず今回はナシ。 -
中部国際空港10:30発AY80便でヘルシンキへ。
成田や羽田みたいに離陸の渋滞がなく、予定より早く出発。
エアバス330-300で約9時間40分のフライトです。
この便のエコノミーがすごく狭くて。
最近のエコは座席間隔が広くなりつつあると思うのですが、一昔前のエコという感じ。
乗って来たJAL国内線B737の座席より狭く感じました。
フライト時間が短いので、耐えました(T_T)。。。 -
ランチ:チキンorポークでチキン。
「鳥の蒲焼き」という説明でした。
蒲焼のタレがかかったご飯の上に錦糸卵と鳥の照り焼き。
とても美味しかった。 -
ポークは豚肉のしゃぶしゃぶ甘酢ソースでした。
-
今回はスーパーカップではなくグリコのバニラアイス。
カップがマリメッコ。
ギャレーの後ろにドリンクバーがありました。 -
到着前に焼きおにぎり。
すごくお腹が空いていたのでおかずが欲しいところ。
温かい焼きおにぎりはとても美味しかった。 -
あっと言う間に予定より30分早く14:10頃ヘルシンキ・ヴァンター空港到着。
この便、フィンランド人の機長アナウンスが日本語でした。
日本語上手だった^^。 -
次の便まで約2時間あったので余裕〜(^^)vと思っていたのに、ここからが大変!!
ヴァンター空港には入国審査で、日本人と韓国人専用の自動化ゲートがありますが、認証がうまくいかずゲート内に長時間閉じ込められている方がいたので、恐れをなしてやめました。で、有人のパスポートコントロールに並ぶことに。これが悲劇の始まりで。
↓↓
同じ列の中東から来たと思われる大家族がものすごく長時間、何やら質問されていて順番がピタリと止まり、その間に多くの航空機が到着したようでどの列もすごい行列に。
↓↓
散々待った挙句、大家族はどこかに連行されゲートが閉じられてしまい、他の長い列の一番後ろに並ぶハメに。20分並んで列が進むどころか倍ほど伸びてしまうという惨事がおこり…。ヴァンター空港は日本国パスポートでさえ、どこかの国のように「コンニチハ!カンコウ?」でポン(印)!てなわけにいかず、色々質問されるので、なかなか進まない。
↓↓
「あ〜、イライラする。時間がどんどんなくなる。間に合うかなぁ。」と待つこと約50分。
搭乗時間の10分前でやっと、順番:日本人ツアーの添乗員→欧米人カップル→私たち。「あと3番目!何とか間に合いそうだぁ。」と思っていたら、
↓↓
入国審査を終えた添乗員さんが突然「みなさーん、私たちのグループは搭乗時間が迫っているので、優先的に入国審査できることになりました!どうぞ、こちらへ〜!」みたいなことを叫び、団体が私たちと欧米人カップルの前にどどどーっと押し寄せてきました。
↓↓
「えっ、えっ、えええーーっ????」と驚いていたら、欧米人カップルの女性が間髪入れず『NO!』と一言。
ホントに一言でしたがこの『NO』がかなり力強い『NO』で、添乗員さんも「だめ?だめだって…。」と優先入国審査は中止に。
欧米人の女性は強い!!
ちなみに添乗員さん「ソーリー。」ってちゃんと謝ってました。
↓↓
そんなこんなで搭乗時間になんとか間に合いました。
乗り継ぎ便が同じターミナルの同じ階なので移動は簡単。
もうちょっと到着が遅い便の前回は、30分ぐらいで乗り継げたのに、今回は1時間以上かかりました。到着便により全然違う〜〜(*_*)! -
あ、機長さんがこんなに近い。
自宅からスッピン+メガネでやって来たのでトランジットの空き時間にコンタクト入れたりするつもりだったけど…。
ムーミンショップにも立ち寄れず、あ〜〜歯磨きもしたかった!何一つできず。 -
16:15発AY645便でストックホルムへ。
機体整備に時間がかかり遅れて離陸。 -
1時間もかからないフライトですがドリンクサービスあり。
前回美味しかったブルーベリージュースにしました。ウマし〜! -
しばらくすると、島がいっぱい浮かんでる〜〜!
大好きなスウェーデンに来たんだと実感!!
嬉しさと懐かしさで少しウルウル(T_T)。。 -
「ニルスの不思議な旅」みたいな風景も!
スウェーデンの大地、綺麗だなぁ。 -
20クローナの紙幣も「ニルスの不思議な旅」
15分遅れの16:30ストックホルム・アーランダ空港着。
フィンランドと時差があり時計の針を1時間遅らせました。 -
アーランダ空港にて。
お店の軒先にムーミンママが転がってました。
半分通路にはみ出てるし扱いが雑すぎる!お店の人もっとママを丁寧に扱ってください! -
たくさん経由したので心配していた荷物もぶじ出てきました。ヨカッタ。
日本から乗り継いでも12時間半。
やっぱり早い!体が元気!この後ちょっと街歩きできる!
この到着日の街歩きは、国の雰囲気に少し慣れることができるので、翌日動きやすくなり、私にはメリット大です。
シートが狭かったのも入国審査でひやひやしたのも帳消しでやっぱりフィンエアーよいなぁ( ´ ▽ ` )ノ! -
まずキャッシングで旅の資金を調達。
一度に引き出せる金額が2000クローナでした。日本円で3万円くらい。
物価の高さからしてものすごく少ないです。
現金をあんまり持ち歩かない習慣があるのかな。
スウェーデンは「クレジットカード可、現金不可」な所があるほどクレジットカード社会なので約1週間ふたりでこれで充分でした。
レートは
キャッシング14・4クローナ(手数料込)。
羽田空港の銀行16・7クローナ。
クレジットカード14・5〜14・9クローナ。 -
市街へはアーランダエクスプレスを利用。
空港からストックホルム中央駅まで直通約20分で結んでいます。
通常料金だと、片道ひとり260クローナ(約4000円)という恐ろしい料金設定ですが、夏季期間はグループチケットというのがあり、ふたりで300クローナ。
切符はバゲージクレームにあった券売機で購入。 -
アーランダエクスプレスの車内。
個々に切符を買っていた韓国人ファミリーに、車掌さんグループチケットの説明をして、「今、ここで買いなおしたら駅で払い戻しできますよ!」って教えてあげてました。
すごく親切!
到着してすぐ親切な人に出会って何かホッとした^^。 -
こちらがアーランダエクスプレスです。
-
まず、ホテルにチェックイン@クラリオンホテルサイン。
なんと、貰ったカードキーで部屋の扉を開けたら、すでに誰か人がいました。
大きな部屋だったので、相手は気づいてませんでしたが、こんなことは初めてでかなりビックリ。
ホテルのお兄さんは「ソーリー。システム・エラー」って言ってたけど。怖すぎる!
↓↓
新しい鍵を貰って扉を開けたら次は大丈夫だったけど、シャワー部屋でした。
バスタブ付きリクエストしたのになぁ…(*_*)。
夫は「もう満室だったんじゃない?」って言うし、面倒くさいなぁ…。とも思ったけど3連泊するのでやっぱりバスタブが欲しくて、いざ出陣!フロントへ。
↓↓
さっきのお兄さんはやめて、テキパキお仕事してる可愛いお姉さんの列に並ぶことに。
私「バスタブ付きのお部屋をリクエストしたのですがシャワーだけでした。」
お姉さん「ごめんなさい。バスタブ付きのお部屋に変えますね。」
パソコンカチャカチャ。
「残念ながら、バスタブ付きのお部屋は満室です。あっ、ちょっと待っていてね。」
マネージャーらしい男性に相談。またパソコンたたいて、
「ひとつだけバスタブ付きのお部屋空いてました!」
「はい、これ新しいお部屋の鍵です。」と言って笑顔でウィンクして鍵をくれました。
私「本当にありがとうございます!!」 -
長〜い廊下。
大きなホテルなので、廊下が長く移動が大変でした。
しかし!本日3回目。部屋の扉を開けたら、
予約していたのより、上のカテゴリーの広いお部屋でした^^。
この時、お姉さんのウィンクの意味がわかりました。
私の予約していたカテゴリーではバスタブ付の部屋は満室だったけど、部屋をアップグレードしてバスタブ付きにしてくれたからでした!!
フロントの可愛いお姉さんホントにありがとうございました(T_T)。
今回、靴を1足ダメにしてしまったぐらいたくさん歩いたので、バスタブにつかれたのはすごく有難かったのです。。 -
それから、街を探検に!
写真はストックホルム中央駅。
綺麗な駅で、胡散臭さもなしですが…
過去に、この駅で地図を見ながら立ち止まっていたら、地元の人に「カバンに気をつけなさい!」と注意されたことが、何度かあります。
それをよく覚えていて、カバンのひもを強く握りしめました。 -
地下鉄でSlussenまで移動してセーデルマルムへ。
ストックホルムっ子に人気のエリアらしくお店巡りも楽しそうな場所ですが、閉まっている時間なので、街の雰囲気だけ味わいにきました。
地元っ子は親しみを込めて「セーデル」と呼ぶらしい。
西宮北口を西北、二子、三茶…日本も同じだな。 -
赤レンガの古い建物にスタバ。
夜7時頃、湿気なし長袖シャツ1枚で歩ける気候でスゴク気持ちいい〜!
夏が好きなので、日本の暑い夏も嫌いじゃないけど、やっぱり湿気がないのはいいなぁ。体が楽。疲れない! -
この時期どこに行っても外のテラスが大人気。
それにしても駅近にある「ニシンのバーガー」が食べられる屋台に行きたかったけど見当たらず。 -
屋台はあきらめてこちらのカフェでゴハンにしました。
テラスから埋まっていくようで、 -
中は空いていました。
スウェーデンではお茶することをフィーカと言い、フィーカする時間を大切にしているそうです。
私もおばあちゃん並にお茶するのが好きなので、スウェーデンでたくさんフィーカするのをとても楽しみにしてました。 -
私:「××と××とツナのステーキのXX」メニューを見て何なのかよくわからなかったけどマグロだけ理解できたこちらに。
割り箸付きで、ちょっとおしゃれな一風堂のラーメンのようなものが登場。
一口ぱくっ。うっ、甘ーいっ。ただ甘く、ひたすら甘く、どこまでも甘い。
ココナツミルクのスープにヌードル、上に野菜とレアのマグロ。
この甘さが苦手なうえ、視覚が豚骨orカルボナーラなのに、味覚がタピオカのデザート、自分の中で視覚と味覚のアンマッチングが生じ、食べるのがツラかった。
マグロは美味しかったけど。 -
夫:バーガーデラックス(ポテト付)
高さ10センチの大きなバーガー。日本時間深夜のメタボメニュー(*_*)と思ったけどこれが美味しくて。
まず、パンが美味しい!粗びきのお肉のハンバーグとソースも◎。ポテトほくほく!
あぁ、バーガーデラックスにすればよかったと激しく後悔…。 -
最後はカプチーノとカフェラテでスウェーデン初フィーカ♪
スウェーデンのカフェラテはどこでも大きなカップで出てくるので飲みごたえもあり、ミルクたっぷりでとても美味しかった^^。
しかしながらお会計がスゴかった!
ぜんぶで415クローナ(6200円)でした。
あわわわゎゎ((((;゚Д゚)))))))
カフェでこれだったら、ふつーのレストランはどうなっちゃうんだろう!?
何か対策を考えなければ破産してしまう… -
食後にお散歩。
古い建物をリノベしたお店やカフェがたくさんある通り。
どの建物も綺麗に保たれています。 -
何か面白そうな建物を発見。
上に人がたくさんいたので後で行くことに。
セーデルマルムは高台の街でした。坂を下りて行ったら、 -
行きたかったニシンの屋台発見!
Slussenの駅は高低差があり湖側と高台に出口がありました。
私が出たのは高台の出口。ニシンの屋台は湖側の出口。見つからないわけだ。。
もうお腹いっぱいで食べられず。ニシンのフライバーガー食べたかった…。 -
橋の向こう側に街が見えました。
ストックホルムは14の島でできています。
今いるセーデルマルムはセーデルマルム島にあり、 -
橋を渡った先の島に有名な旧市街のガムラスタン。
街並みが綺麗だった〜。 -
これは後日、向かいの島から見たセーデルマルム島。
今までずっとストックホルムは海に浮かんでるって思ってたけど、今回海ではなく湖なことに気が付きました。 -
面白そうな建物はEriks gondolenていう眺めのいいレストランでした。
展望台は、レストラン利用しなくてもOK(入場料なし)。
建物の中からのアクセスの仕方がわからず、外からのアクセスは崖。
崖の階段をひたすら登りました。ちょっとした山登り。 -
崖と建物を結ぶ橋。
橋を渡ったらレストランを通り抜け展望台へ。 -
夜9:30頃。展望台から。
湖に浮かぶ夕暮れの時の旧市街がとっても綺麗でした。
風も心地よく、景色も綺麗だけど、ネムイ(( _ _ ))..zzzZZ
目を閉じたら立ったまま眠ってしまいそうでした。
ホテルに帰ったらiPhone日本時間の朝5時半。
眠いはずだ…。
こうして一日が終了。 -
前半3日間ストックホルムの宿泊はクラリオンホテル・サイン。
移動に便利なストックホルム中央駅近くにしました。
あと、北欧らしいデザインホテルに泊まってみたかったので。
アーランダエクスプレスの駅から線路沿いに歩いて約5〜6分です。
地下鉄の駅は地下で繋がっていますが少し離れています。 -
フロント
大規模ホテルの割に小じんまりしています。
混んでる時間は行列ができてました。
エクスプレスチェックアウトができるので、精算がない場合は、ハコにカードキーを入れるだけでOK。 -
ロビー
ヤコブセンチェアーとテーブル。
嬉しくて思わず座ってしまいました! -
エレベータが「ポップ」「ジャズ」など4種類あってそれぞれの音楽が流れていました。
カードキーをピコッとしないとボタンが押せないようになっています。 -
吹き抜けになっている広ーい朝食ルーム①
席数かなりありますが、早い時間に来ないとものすごく混みます。 -
このパネルは東京!?
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朝食ルーム②
高いテーブルとイスで食べることになります。 -
混んでる時はこちらも解放してました。
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北欧デザインてオシャレだなぁ。
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めっちゃ素敵〜(≧▽≦)
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うっ…。オシャレすぎて唸ってしまいます。。
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朝食は種類豊富なビュッフェ。
パンの種類も多くホットミール、コールドミールたくさんありました。
スタッフがテキパキ働いてて、油断してるとすぐお皿、ナイフフォーク全部さげられちゃいます笑。 -
お気に入り:クラッカーみたいなパン。
サクサクでクセになる美味しさ!
レストランでもよく出てきました。
山積にされてたクロワッサンも日本の美味しいパン屋さん並に美味しかった!
クレープみたいなパンケーキも◎。 -
ヨーグルト多種。
これも美味しくて毎日食べてました。 -
お部屋。
階ごとに「ノルウェー」「スウェーデン」「フィンランド」「デンマーク」とテーマが決まっていて、それぞれの国のデザイナーが担当したお部屋になってます。
宿泊した階は「スウェーデン」でした。
エレベータにデザイナーの名前が書いてたけど、ヤコブセンを知っているぐらいで他はほぼ知らないので…。勿体ないことです。
デンマークルームはデザイナー、ヤコブセンと××担当と書いてました。 -
予約より、よいカテゴリーの部屋になったので広々^^。
お部屋自体は、シンプルですっきりした印象でした。
冷蔵庫あり、ポットはなし。ホテルの口コミにポットはお願いすれば持ってきてもらえると書いてました。 -
チェアーの前にバスルーム。バスタブ、嬉しかった〜〜(^^♪
扉が擦りガラスですがバス、トイレは部屋の死角になっているのでどんな相手と泊まっても大丈夫かと思います。
バスタブ付きの部屋に変えてもらえたし、全体的に駅から近くオシャレで、朝食が充実していて満足でした^^。
Hotels.comで予約して1泊あたり1室24000円(朝食、その他込)。wifi無料。
出発間際の予約で、ホテル代が上昇傾向でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
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- beatriceさん 2015/10/18 22:33:34
- わたしも7月ストックホルムに行きました。
- 2013年にイギリス旅行、2014年にスペイン旅行に行くときにHaNaさんの旅行記を参考にさせていただいたbeatrice と申します。
「今年の夏はどちらにいらっしゃったのかなぁ」と久しぶりに旅行記を拝見したら、スェーデンに行っておられたのですね。わたしも7月24日からストックホルムに3泊しました。その後鉄道でコペンハーゲン、北ドイツとまわったのですが、同じような体験をされているので、思わずコメント入れたくなりました。
わたしは成田発JAL便でしたが、ヘルシンキの乗り継ぎでやはり入国審査の大行列、悪気はないと思うのですが前の女性に「乗り継ぎの方はこの列じゃありませんよ。」と言われて並びなおし、そこがまた入国審査が超丁寧な列だったので、入国審査、手荷物検査を終えた時には次のフライトまで30分を切っていました。16時発ストックホルム行フィンエアーをボードで探すと16番ゲートとのこと、で、大急ぎで行ってみるとそこは第一ターミナルの端っこでしかも、確かに16時発ストックホルム行フィンエアーですが、便名が違う!カウンターで聞くとわたしたちの便は第二ターミナル!夫が「全力疾走するぞ!」と言って2人であの雑踏の中を「○○便にご搭乗のbeatrice様、お急ぎ下さい。」なんてアナウンスを聞きながら全力疾走、ぎりぎり滑り込みました。ストックホルムに着くまでハァハァ言ってましたよ。
ストックホルムは中央駅前のラディソンブル・ウォーターフロントホテル、1泊だけグランドホテルに泊まりました。このあたりの考えもHaNaと似ていて笑ってしまいました。グランドホテルはノーベル受賞者の方が泊まられるお部屋を大奮発したので、後は超節約旅行を強いられました(笑) スウェーデン・デンマークの物価高には悩まされましたが何故かストックホルムからコペンハーゲンまでの列車はとてもお安くて、一等車で一人4500円ほどでした。アーランダエクスプレスとあまり変わらないです(笑) スウェーデン国鉄のHPはどうしてもカードが通らず、マルメの旅行代理店のHPで購入したのですが、日本のJTBやHISだと3万円以上していたので、ホントに大丈夫かなと心配でした。でもちゃんと検札OKでした。
わたしがストックホルムに居た時は日本の方がすごく多かったです。今までヨーロッパでこれほど沢山の日本の方に出会ったことがないくらいです。
長々と失礼しました。旅行記の続き、楽しみにしています。
- HaNaさん からの返信 2015/10/19 23:36:49
- 今年は同じスウェーデンですね!
- beatriceさん、こんばんは。とってもお久しぶりです。
私のことを覚えて頂いてたなんて!!そして旅行記、読んで下さり本当に嬉しいです!
ありがとうございますm(__)m
今年の旅先はスウェーデン、同じだったのですね!!
beatriceさんもヘルシンキ空港で走られましたか!
乗り継ぎ、ターミナルが違うこともあるんですね。これは大変。
私は入国審査、搭乗時間ギリギリだったのに、色々質問されたあげく「帰りの航空券を見せなさい。」と言われ、カバンの中を探してゴソゴソ…「もう時間無いのにーっ!」ってすごく焦りました。丁寧すぎます(><)
beatriceさん、グランドホテルに宿泊されたのですね♪
中は、クラシカルな感じで素敵ですね。歴史の重みや威厳を感じます。
お部屋からの眺めも素晴らしいですね!!
ノーベル賞受賞者の方々は、こんなお部屋に泊まって、こんな景色を眺めてるんだなぁ…って思いながらクチコミ拝見しました^^
ストックホルム〜コペンまでの列車とアーランダエクスプレスのお値段が変わらないのはビックリです。うーーん、やっぱりアーランダエクスプレス高いですね!
夏季割引がなかったら、私は絶対乗れませんでした〜。。
ストックホルム、ほとんど日本人に会うことがなかったのですが、場所と時間によるんでしょうか!?帰り少し立ち寄ったヘルシンキではたくさん出会いました。
旅行記、だんだん記憶が薄れてきて書くのがツラい時期に入ってしまいました。色々思い出しながら書いてみようと思います。
また読んで頂けたら嬉しいです。
コメント本当にありがとうございました!
HaNa
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