2015/08/14 - 2015/08/16
509位(同エリア1264件中)
K.Jさん
週末にアディロンダック山脈にあるホワイトフェイスマウンテンにトレイルに行きました。標高1500メートルほど。片道5.2マイルを3時間で登れると書いてあったのですが、雨のあとのぬかるみと途中の雨でスピードは落ち、結局往復8時間もかかってしまいましたが、何物にも代えがたい充実感を味わえることができました。レイクプラシットも落ち着いたリゾートで、都会の喧騒を忘れ、すっかり心穏やかに過ごすことができました。ここにはまた足を運ぼうと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホワイトフェイスマウンテンのトレイル入口。エントリーの駐車場は小さく、10台くらい止まれる程度。トイレもないので近くのガソリンスタンドで水を買うついでに寄ってきた。もちろん山頂までトイレも休憩所も何もない。
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最初は平坦な道が続くので楽しく森林浴そのもの。普段は聞けない綺麗な鳥の声を聞いたり、深呼吸したりして自然を満喫する余裕がある。
そういえば以前ヨセミテ公園に行ったときにこのくらい森林浴ができるものと期待したのだが、さすがにあちらは砂漠地帯。こんなに酸素が濃いと感じることはできなかった。 -
途中から急な登りになる。大きな石がづっと続く。途中湧き水や雨のあとのぬかるみで岩が滑るのでトレッキングシューズは必需品だ。
スキーの滑走道を突き抜けて山頂を目指す。 -
この森はかなり湿度が高いのでコケや鮮明な色のキノコが沢山生えていた。この日は晴れたり曇ったり霧がでたり小雨だったりで、全体的に周りは暗く、細い道なので、8時間もこんな中にいると結構気持ちは暗くなる。。
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やっと頂上についたものの、急な霧と雷で視界はゼロ!
山頂のカフェでお昼を食べて休憩。
休んでいると子供たちの団体が登頂を終えて入ってきた。引率の親と上で待っていた(車でこれる)親族一同の大人たちはシャンパンで祝福。なんかオシャレ。
雷のなる中下山する。途中一人山ガールや一人のおじさんが雨の中2時ごろ登ってくるのには本当に驚いた。上からは岩をポンポン走りながら下りる一人の若者もいて、改めて精神的なタフさにインスパイアされた。 -
翌朝は5時30分に起床。ホテルは丘の上にあるので湖の上に霧がでていて幻想的な風景が見れた。標高は高くないのに、雲海の上にいるかのようだ。
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日ノ出を見るべくレイクプラシットの湖畔にあるカフェに行く。6時開店でこんなに早くお客さんもこないのでいい席をとれたし、淹れたてのコーヒーも美味しかった。
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日ノ出。
リゾートに来ている人は6時前に自転車やジョギングをする人も結構いて、朝型の我々も仲間がいてなんだか嬉しかった。 -
ホテルに戻り朝ごはん。
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朝ごはんを食べた後は昨日見れなかった頂上からの風景を見るべく、車で向かう。
車だとあっという間についしまう。道路は8時45分に開通する。冬場は閉鎖されるそう。冬にはマイナス40度にもなる頂上には行かないほうがよさそうだ。
展望台への道は以外に急で焦った。朝露で岩がツルツルなのも恐怖を誘う。 -
頂上からのレイクプラシット。美しい〜。
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360度何もない。
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今回の旅は週末だけだったが、トレッキングと湖という特徴的な風景と、ホテルの快適さに、週末だけとは思えないくらい充実した旅になった。いつもならもっと疲労するはずなのに、そして筋肉痛になるくらい体を使ったのに、なぜか疲労感がなく、変わりに充実感でいっぱいになった。きっと精神的に完全にリフレッシュできたからだろう。そして山をコツコツ歩くことで人生について、社会について、いろんなことに気づかされ、驚き、刺激を受け、大げさだがたった8時間でなんだか自分が成長したようなつもりになった。こういういい旅をこれからもしたいものだ。さて、次回はどこに行こうかまたいつものとうり考え始めた。
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