2015/07/27 - 2015/08/04
634位(同エリア3240件中)
みっちゃんさん
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- 旅行記15冊
- クチコミ7件
- Q&A回答0件
- 41,804アクセス
- フォロワー3人
もう 娘との旅に行く事は無いかと思っていた時に、また何処かに行こうとの
お誘いを受け、早速ネットを駆使して旅を探し出して、出掛けたのは旅工房の「5つ星ホテルに泊まりターキッシュエアラインで行くブタペスト、ウイーン、プラハの旅」
親娘旅もベトナム ソウル パリ 釜山 バルセロナ クロアチア ロンドン と旅を重ねてきたが、今回は 初めて鉄道で3ヶ国を移動する難易度の高い旅に挑戦して来た。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
最初の機内食
ターキッシュエアラインは機内食が評判と聞いていたので楽しみにしていたが、期待を裏切らない味 (サーモンとスズキの蒸し物タラゴンソース 赤大根と緑豆/ポテトピューレ 鶏むね肉となすフライのトマトソース キュウリとヨーグルト) -
2回目の機内食
この食事は 朝食なのかな
お腹も空いてい無いけど、なんと無く完食
(季節の果物/チーズ盛り合わせ マッシュルームとチーズのオムレツ トマトのロースト/ポテトソテー) -
イスタンブールで時間を持て余して、また食べる。
ケーキにホークが刺してあるが、旅行中このスタイルを度々見る事に成る。 -
イスタンブール ブタペストは1時間あまり、そこでも慌ただしく機内食
食べ終わった途端に 着陸態勢に -
ブタペストでターンテーブルから 荷物を下ろして、鍵を開けようとしたら
なんと 開か無い。鍵がこじ開けられ鍵穴が潰れている、鍵が入ら無いので当然横にスライドしない。ガチャガチャと動かしたりパニックになりかけた所、奇跡的に開いて 中身が飛び出してきた。仕切りのネットのファスナーが壊れていた。こんな事は今までに無く、これからの旅に不安がよぎる。 -
空港から市内への交通手段は4種類
エアポートミニバスを利用するとホテルまで直接行けるが、乗り合いのため待つ場合があり料金が2990Ftと割高。
市バスと地下鉄を使うと 24時間券を買い 1650Ft
バスは空港を出て左に行き200番に乗る。バスは次々に出ているので
心配する事も無い。終点まで乗るつもりで有ったが、殆んどの乗客が 1つ手前で降りる。後で地下鉄3号線ケーバーニャ.キシュペシュト駅には手前で降りた方が近い事が分かった。地下鉄に乗りデアーク.フェレンツ.テールそこから乗り換え、ウルシュマルティ.テールに行く。 -
地下鉄の構内が暗い。 この駅が1番の中心の駅とはとても思え無い程の
何か不気味な感じ。ブタペストの地下鉄のエスカレーターが高速でしかも長い。始めの一歩が怖い。降りる時もあわててしまう。
地上に出ると、高級カフェのジェルボーが目の前にある。 -
セグウエイが大人気
何か簡単そう。私にも乗れたかなぁ -
中央市場
何かここも薄暗い。市場の1階は八百屋や肉屋が建ち並び
2階はお土産やレストランがある -
飛行機の機内食を食べ過ぎた為に、全く空腹感がなく反対に匂いが強烈で
ここも早足で通過。 -
市場は建物にも歴史が感じられ、ゆっくりと堪能したかったが、飛行機の疲れや、まだ街に慣れていないなど、魅力的なハンガリーのお土産などに目を止める事が無かった。ここでホアグラとかパプリカパウダーを買うべきで有った。マトリョーシカも欲しかった。
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今夜のドナウ川クルーズを予約しておく。
日本から予約は19:30しかなかったが、日没が21:00過ぎとのことで
ライトアップを見る為に、直接観光船のチケットを早い時間に買う事にした。
色々な会社があり、日本語ガイドツアー付きで安い所に予約する。
21:00発 2990Ft 日本からのネットで予約は16ユーロだったから 現地予約の方が
お得。 -
ウァーツィ通りでランチ 初めてのブタペストでの食事
Sorforras お店の名前 1052 Budapest,Vaci utca
ニョッキの上にパプリカチキン 量が多くて2人で食べてもボリューム有り
これにグラーシュスープが付いた。ランチメニューで注文したので、何が出てくるのかよく分からなかったが、 見た目よりも美味しかった。鶏肉もパサパサしてい無くて、ソースとニョッキがよく合っていた。ニョッキがこんなに美味しいとは知らなかった。 -
ソフィテル・チェーン・ブリッジホテル
くさり橋の目の前の5星ホテル -
ホテルの部屋の窓からくさり橋
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空港で買った24時間券を使って、トラムもバスも乗り放題。
16番のバスに乗る。このバスはくさり橋を通り王宮の丘を登る。景色もいいし、この坂を一気に上がるバスは本当に便利。 -
マーチャーシュ教会
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夕暮れの教会は美しく観光客が少ないので静か。
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漁夫の砦
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色々な国の、観光客が思い思いに楽しんでいる。
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ここの階段で運動をしている
鍛えている人は美しい。 -
バスをくさり橋の手前で下車。
くさり橋を歩いて渡る。夕暮れのライン川、心地いい風が吹き 少し肌寒い位 -
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いよいよ船に乗船。ガイドは右側から始まるので、船には右手に座るべき所を、なんと左手に座ってしまった為に、説明に沿った写真が撮れなかった。船着場には早く着いていた筈なのに並ばなかったため、席はあっとゆう間に埋まってしまった。
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くさり橋とケーブルカー
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国会議事堂
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やはり見難かった。
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ホテルの窓からの夜景。 何処にも出掛けなくても、ここから見るライトアップが美しい。
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ホテルの朝食が美味しかった。特にサーモン が凄かった。スモークサーモンも生サーモンも脂がのって美味しかった。デザートのケーキも何種類もあり、素晴らしい朝食を堪能した。
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ブタペスト2日目
セーチェニ温泉
キャビンとロッカーがあり、この入口はロッカーの入口で、キャビン利用者は左の入口から。キャビン利用料金5000Ft 畳1畳ほどの小部屋がズラリと並んでいる。2人で着替えるのも充分な大きさ。
口コミでロッカーは危険とあったので、迷わずキャビンを使用する。
廊下に警備員がいて、見回りをしている様子。お喋りしている様で 実は不審者を見ているのかも。のんびりと仕事をしている。 -
有名なチエスをするおじさんは朝早い時間は、チエスの駒をタッパーの様な容器にいれ、誰か相手に成る人を待っている。チエスがはじまるとその周りに人が集まり、何か楽しそう。本当にチエスが好きな国民。
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割と深いので、移動は立ち泳ぎ。
私だけが立ち泳ぎで移動していたかも。思ったより楽しくてずーっと入っていたかったけど、少しふやけてしまったので出る事に。この季節でも外に出ると寒いので、冬場では絶対に無理 -
英雄広場
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セーチェニ温泉から英雄広場に出て 地下鉄1号線沿いに歩く。
英雄広場からその先は 大使館や邸宅が建ち並んでいる。 -
オクトゴン駅 リスト広場前カフェメンザ
ランチメニューを注文 未だに謎な食べ物 チーズの様なゴムの様な噛みご耐えがあり、こんがりとロースト。訳のわから無い食べ物、あれは一体何だろう。
ランチメニューで注文すると 本当に何が出てくるのか分からない。ここでは単品で注文すれば良かった。 -
ハンガリー 国立歌劇場
水曜日15:00 日本語ツアー
日本の日の丸の下に集合。温泉でも見かけた青年に会う。日本人は少ない。
韓国人はイギリスの国旗の下に沢山いて、日本の英語教育を嘆く。 -
入場料2900Ft 写真500Ftコンサート600Ft
腕にテープを貼って貰う。 -
豪華絢爛 説明は丁寧な日本語で分かり易い。
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「私のお父さん」と「乾杯の歌」を近くで歌ってくれた。素晴らしい。
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国会議事堂まで歩きドナウ川に出る。
日本のガイドブックには書いて無い、ユダヤ人の靴のモニュメント。ラインクルーズでも戦争に触れていたが、70年前にこんな事が有ったとは、本当に痛ましい。 -
朝から温泉に行ってから 歩いて歩いて、地下鉄1号線のセーチェから9つ目のヴルシュマルティ・テールまで歩いた。駅と駅の間隔が近いとしても良く歩いたものだ。
ホテルに戻り少し休憩して、今度は旧郵便貯金局を目指し、また歩く。人影もまばらで早足で歩き過ぎたのか、緑色の屋根を見つける事が出来ない。
とうとう夕暮れになり、ライトアップした国会議事堂が目の前に現れる -
王宮
昨日のライン川クルーズのコースを歩いて巡る。 -
ドナウの真珠 ブタペスト
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3日目 ブタペスト東駅
歴史を感じる建物に雑多な民族。縁日を想像させる色々な店とその匂い。
トイレを探すと男女のマークが有り、其れに従って行くとテーブルにおじさんがいてお金を受け取っている。たしか15Ft 小銭が無く手に持っている小銭を見せたが、首を横に振られた為 もう1度戻り有り金を集めて行くと
中に入れてくれた。トイレは1段高くなっていて扉を開けると 便器が有り
我慢して座り、扉を閉めて鍵を掛けようとした所鍵が無い。半開きで用を足し 今までに使った事が無いくらいの粗悪なティッシュペーパー。
これが有料トイレなのか。
ううう -
レイルジェット
ブタペスト東駅 9:10発からウイーン中央駅11:45着 -
指定席は窓の上に表示される
指定席券には何号車の表示が分からなくて、大体この辺りと当てずっぽうに
乗った車両が正に其れだった。直ぐに自分の座る席を見つける事ができた。
トランクは荷物置き場に納め、座席でくつろぐ。 -
車両の前方には到着時間が表示される。正確にダイヤ通りの時間で到着
電車のトイレが綺麗で空港のトイレより 大きく使いやすかった。
こんな事なら駅で我慢して入る事などなかった。 -
ウイーン中央駅に到着
駅は2014年に全面開通との事で 綺麗で広々している。 -
ザッハーでザッハートルテを食べる。
ここの店の椅子が高過ぎる。座りに難くて、椅子に登る様に座る。
でもザッハートルテは美味しかった。チョコレートが甘過ぎなくて 1つをペロリ完食 -
シュテファン寺院
寺院は荘厳で美しいが、周囲が騒がしすぎる。 -
ハース・ハウス
シュテファン寺院がガラスに映っている。 -
馬車が至る所にいるが 馬車が集まると、その周囲が臭い。
すごい匂いなのに カフエにはテラス席。
馬車に乗っているのは大抵 アラブの大金持ち風、第1第2夫人と子供達みたいな感じこれはあくまで想像 -
ホーフブルク(王宮)
ここでシシイ・チケットを購入する。 28ユーロ 少し高いと思ったが、並ば無くて良いとかの口コミがあったので、シシイチケットを購入する
日本語オーディオガイドで順序に沿って ゆっくりと見学。
2015.10.5~11.27 2016.1.7~3.18の期間限定で60歳以上のシニアコンビパッケージ 14.9ユーロ
シシイチケットと同じに見学 さらにカフエでのサービスがありこの時期に行くとシニアの方はお得。 -
カフエ ツェントラル
教会を思わせる豪華な内装は高い天井と広い店内
ピアノの生演奏は少しうるさい位 -
ケーキを選んでメモ用紙に書いて注文
ケースの中に美しいケーキが並んでいる。みな凄く美味しそう。 -
歩き疲れてホテルに帰る途中、スーパーに寄ると 其処に生ジュースマシンがある。
空のペットボトルをマシンの下のボタンに当てがい、ボタンを押すと
上のオレンジがゴロゴロと下に下りて、 ボタンの下の蛇口から生ジュースが
ジャーと出てくる仕組み。これが美味しくて 面白いので2回も利用する。 -
4日目 ウイーン
24-Stunden-Wien 24時間フリー切符7.60ユーロ
4号線でシェーンブルン駅に行く
駅から降りゾロゾロと人の波に沿って歩いていると、宮殿に着いた。
ガイドブックにはチケットを買う為に長蛇の列とあるが、午前10時頃だった為に全く並んでいなかった。 -
シェーンブルン宮殿
ここは大きい 40室の宮殿の中を巡る。
オーディオガイドに従って数字を追っていたが、その内省略して見学する事に。
日本の団体が通ると、そのガイドの声に耳を傾ける。機械のガイドよりも面白く内容豊富であった。
庭園は余りにも広くて、ネプチューンの噴水 グロリエッテと巡る事無く駅に戻る。 -
シシイチケットで行ける 宮廷家具調度品コレクション.ウイーン家具博物館
地下鉄u3 ツイーグラーガッセで降りて歩く、ほとんど目立た無い建物
見学者もあまり居ないし、わざわざ行く事も無かったが
この辺りがケルントナー通りの様な騒がしさが無く、観光客が少ない地元の人が
行き交う素敵な佇まい。そこでカッペの店を発見 -
2人のフォーメーションで指差し注文をする。
カニサラダ 海老 アンチョビ 何れでも同じ料金 1.3ユーロ
ウイーンではこの様なテイクアウトのお店が色々とあった。 -
ベルベデーレ宮殿 上宮 20ユーロ
ウイーン・ミッテ駅に行きそこからトラムに乗る。世界最大のクリムトコレクション
「クリムトの接吻 」「エゴン・シーレの家族」宮殿の美術館で見る絵は、格別の趣きがある。 -
庭園では何かの撮影
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美術館のティールーム
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シュタットパークの水飲み場
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ヨハン・シュトラウス像
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公園のレストランでは生演奏
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トラムに乗る
私達は24時間券を買って有ったので、安心して乗れる。
他の乗客が乗車券を 買って乗っているとはとても思えない様子。
切符を打刻している乗客を見ないし、トラムの駅には切符を売っていない。
ハンガリーもそうであったが、改札口の自動改札が無く。切符売り場もあまり無い。電車に乗る前に お喋りをしているおじいさんがいると思ったら
その人が切符を確認している。ウイーンでもトラムが停まっていると思ったら、検札をしていて、運転手がお金を集めに歩いている。慌てて飛び降りる乗客が居たりする。 -
夏のイベント
市庁舎前広場の巨大スクリーンでフィルムコンサート -
大スクリーンに映し出される映像を今か今かと待っている。
ここでの飲食は禁止 -
世界各国の料理の屋台が並んでいる。
トルコ料理が多い様だが、生姜焼きも有り、やはり良い匂い。
生姜焼きは何時でも食べれると思い我慢して、店を一つ一つ覗いて考える。 -
日没後にやっと始まる。9:30過ぎ
長い時間待ち 座席も埋まり、いよいよ始まったら、何か良く分からないし
面白くないので、帰る事にした。もしかして、もう少し待っていたら面白くなったかも知れない。 -
料理は全ての店が 同じお皿とガラスのコップを使い、汚れた皿をまとめて回収して ゴミをださないこのシステムは、日本も学ぶべき所だと思った。
ペンネ7.5ユーロ ギロス 7.5 ラズベリーのカクテル -
帰りもトラムに乗る。車内はガラガラ。夜も遅い時間でも怖い感はない。
安心してトラムに乗り、停留所でドアのボタンを押して下車する。 -
5日目 ウイーンからプラハ
ナッシュマルクトの隣の広場で土曜日だけ蚤の市が開かれる。 -
朝も早いのに蚤の市は賑わっている。
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市場に入り 見るからに美味しそうな、酢ずけのイカなどを買うも、期待を大いに裏切られる。同じような物をバルセロナで買った時は美味しかったけど。
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クッキーも量り売り。思ったより高くてビックリ。チョコレートとアーモンド
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ウイーン中央駅にはトラムで行く。トラムを乗り熟す頃にはウイーンを離れる事になる。早く駅に着いたが、駅には大きなショッピングセンターなどがあり、お店を覗いていると、時間はあっと言う間に過ぎてしまう。
レイルジェット 国際特急列車 13:07発 プラハ本駅17:18着 -
ウイーン中央駅にはレストランや軽食の店があり、街中で見かけた魚のお店があった
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海老の串刺し 鉄板焼きタルタルソース
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鯖かな
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いよいよ出発の時間
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中央駅のトイレは有料で、駅の切符の様なチケットが出てくる。
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電車の中は混雑して居て、指定席を探して席に辿り着くと、なんとおじさんが座っている。チケットを見せて退いてもらう。荷物置き場はもう置く余地がなく、娘が怪力でバックを上の棚に上げる。13キロ近く物を良く棚まで持ち上げたと感心すると同時に、スポーツクラブでダンベルを上げていたのが役に立ったのかと思った。
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4時間半は長い。新幹線だったら寝て居たかもしれ無いが、絶えず緊張感を持っていた為に一睡もしなかった。娘はグッスリと寝ていたが、また荷物も下ろす大役が有るので、静かに寝かせておく。画面に表示される速度は安定しない。0になる事も度々あり、到着時間は変わって行く。
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プラハ本駅
到着してホームに降りるとビックリ
武装警官が沢山いる。身長2メートル位で防弾チョッキを着て、黒ずくめ
何だか分からないまま、警官達の間をすり抜け駅の外に出る。
iPadを出してホテルを探す。ヴァーツラフ広場に出れば簡単に探せると
思っていたのに、iPadに頼り過ぎて遠回りする。これがプラハの悪夢のはじまり。 -
ホテルのベランダからのヴァーツラフ広場
ここのホテルも部屋の位置が最高。外の眺めが素晴らしい。 -
火薬塔
ホテルでは休憩も取らずに歩き始める。
プラハのコルナを両替するために 旧市街広場の先のカフカ展示館前の
青色看板の両替所を探すも、見付からない。同じ所をぐるぐると歩き、やっと両替する。プラハは道が入り組んでいて地図をみても分からない、この後にレストランを探したり、ボタニクスを探したりと歩けど、辿り着けない。ほとほと疲れて悲鳴をあげるが娘が、まだまだ探すと言い、泣く泣く歩く。 -
天文時計
この前を何度も通る。 -
歩き疲れ やっと一つ買う
見た目は美味しそうだが、中側が生焼けで、この店の物は美味しく無かった。 -
疲れ過ぎて、夜9時過ぎにホテルの近くのアジアレストランで夕食にする。
これは春巻き 味はマックのアップルパイの様な感じで、中身がキャベツ。
チャーハン、 味の無いワンタンスープ 、280コルナ
この日の食事が旅行中の最悪。プラハのレストランも沢山調べて有ったが、思い通りにならないものだ。 -
5日目プラハ
トラムはウイーンと同じ。切符は地下鉄の駅で買う。
トラム22番で王宮まで行く。 -
プラハ城の正面には直立不動の兵士がいる。
水色の制服は夏バージョンだったのか?
プラハ城内共通チケット ショートツアーチケット 250コルナ
旧王宮 聖イジー教会 聖ヴィート大聖堂 黄金小径 ダリボルカ塔 -
聖ヴィート大聖堂
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黄金の小径
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展望台から街を見渡す。
-
王宮から階段を下り坂を下る。
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マラー・ストラナ広場
グーシャのシチューパン、サーモンタルタル、ビール 407コルナ
箱根のシチューパンの様で、周りのパンはパリパリして中はしっとりとしている。
サーモンタルタルは こんがりしたトーストにのせて食べる。
テラス席で食べたこの料理が、プラハで1番美味しかった。 -
カレル橋の塔に登る。上からのカレル橋
沢山の人が歩いている。 -
階段がきつい。90コルナ
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橋の上は音楽が流れている。
-
コルナのなかに生チョコ イチゴ ソフトクリーム 110コルナ
この店の物は皮からアイスまで美味しかった。 -
ハヴェル市場
糸操り人形がぶる下がっている。どれもこれも可愛い。
女の子の人形を1つだけ買う事にする。25コルナ -
お土産がいっぱいの市場
木製の玩具が沢山並んでいたが、旅の後半で買いたい気持ちが起きなかった。今写真を見て見ると、あれもこれも買いたかった。 -
前日から行きたかった。ハヴェルスカー・コロナ
チーズフライのマッシュルームソース 210コルナ
この店のシステムはセルフサービスで、店に入る時に 改札のような所を通り越す。そこで1人に1枚伝票を渡される。それを注文のカウンターに渡し、チェックして料理をテーブルに運んで、食べ終わったら伝票を渡して会計をする。料理を一人前だけ注文したので、私の伝票はビール辺りのカウンターで無くなってしまい。会計の所で私が伝票がないと言うと、0伝票を持ってこいと大声でいわれ、 と言ってもチエコ語でそうゆう感じだっただけだけど、もう出られない。泣きそうになりながら、ビール辺りのカウンターに行ったりウロウロしていたら、助けてくれたのは、片ずけ専門のお店のおばさんが何も書いてない伝票を 渡してくれた。
会計の人が酷すぎる。観光客なんだからシステムなんかわからない。
感じ悪くて、美味しく食べたのも忘れる。 -
精神的にも疲れて、ホテルに帰る。チキンフライとフライドポテト
130コルナ -
夜8所から教会コンサート聖ミクラーシュ教会 500コルナ
Vivaldi Mozsrtなどオーケストラをまじかで聴くことが出来た。
アンコールでGlenn Miller
素敵な演奏で思わず涙が頬を濡らす。 -
6日目プラハ最終日 夜の飛行機の為 時間はたっぷりある。
ミュシャ美術館へ行く。240コルナ
ミュシャ美術館はホテルから歩いて10分もかからない所にあり、中もこじんまりとしていた。 -
スタービーズ
ここのご主人が日本の方でビーズよりも 話に花が咲いた。ランチのお店も教えて貰い、チエコ料理のお勧めを聞いた所、自分はチエコ料理は食べないと言っていた。
チエコの手作りビーズを選び ご主人と話しながら、ピアスとネックレスを完成させて貰った。 -
ウ・ルドルフィナ
地元の庶民的なビアホール チエコ伝統の牛肉のローストと 茹でたパンのクネドリーキ これが不思議な食感でふあふあしていて、ソースをまぶしてたべる。他の店でも食べている人を沢山見たが、6枚位を食べている。私達は2人で3枚も無理。
別に魚のフライも注文 ビールにコーラで490コルナ -
もう お腹いっぱいで有ったが、ほとんど向かいの店、道路を横断したすぐ
カフェルーブルに行く
1902年創業の伝統カフェ 立派な建物 -
ヴァーツラフ広場から国立博物館
これでプラハともお別れ。
プラハ本駅からエアポートバスに乗る予定。エアポートバスの停留所が探せない。
余裕を持って出て来たが、本駅の構内をうろうろしてしまう。バスにやっと乗ると
立っぱなしで、揺れる車内で荷物を支えて3〜40分。プラハの飛行場に到着する。 -
やっと成田に着きました。
ターキッシュエアラインで乗り継ぎのイスタンブールに着くと、人で溢れていて座る椅子の確保に大変。トイレも長蛇の列で、中もビチャビチャ。ほとほと疲れてしまった。
成田に到着した時は、生き返った感じ。
旅とは危険と隣り合わせで、それでもまた行きたいと思うのだから
不思議なもので、次に何処に行こうか また考えてしまう。
自由な旅は危険もあるが、食べたい物を食べ、行きたい所だけ行く。もしかしたらもっと別な行き方があったり 楽しむ事ができたとしても、私はこんな旅をしていきたい。楽しかったよ。また行こうね。
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