2015/07/11 - 2015/07/12
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Matt Yさん
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工場夜景の遠征がしたくなって、周南へ。アクセスは宇部山口空港を考えたけど、岩国からの方が安かったので、岩国空港利用。ついでに錦帯橋も見てきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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岩国へのフライトは13:20発。当然ながら観光に時間が取れる午前の便は高いのだが、この時間だと安くなる。今回のメインは夜なので安さを優先。
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岩国への機材はA320。仕方がないのだけど、あまりにLCCでA320が使われているので、レガシーキャリアでA320だとなんか気分的にLCCみたいで損した気分。
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京浜工業地帯のプラントを眺めながら上昇
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岩国空港着陸前は瀬戸内の美しい島影が鑑賞できるのがポイント高いと思います。
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地方空港にありがちだけど展望デッキごときで100円取る根性はいかなることかと思ってしまいます。。この写真を撮るためだけに100円払う自分も我ながらおバカ...
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岩国というとあまり「山口」本筋という認識はなかったのですが、しっかり安倍首相のお膝元をアピール。同じ山口といっても地元とはかなり距離ありますけどね。
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空港から岩国駅へ向かう連絡バスはそのまま錦帯橋へ向かってくれ、乗り換えのタイムロスもなく何気に便利、というかこういう配慮はありがたいですね。もっとも岩国駅→錦帯橋間の乗客は私一人だったのですが…
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やって来ました錦帯橋。橋マニアとしては見ているだけで気持ちがいいが、橋の目の前に駐車している車がいてやや興ざめ。こういう景観設計の思想がないんだよな、日本は。
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さすがマンホールの蓋にも錦帯橋
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いよいよ渡ります
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橋そのものは渡って仕舞えば意外と平凡。
渡りきったところはなぜかソフトクリーム屋がその味のバリエーションを競って張り合っていました。 -
時間があれば博物館や山城だった岩国城なんかも見学したかったのだけど割とさくっと流して散策。なにせ出だしが遅いので…
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城下町らしい風情は残っています
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トイレに行きたいけど猫が邪魔
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途中に寄った白蛇資料館は改装中で仮設の建物だったけど、子供ころ愛読していた図鑑に岩国の白ヘビが載っていて、記憶の奥底に刻み込まれていたということもあり、本物を見られて良かったです。あんまり気持ちがいいものではないけど、確かに神秘的というか何かの化身という感じはします。
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帰りに橋のたもとのソフトクリーム屋で食べることにしました。
コーヒーのアイスクリームが好きなこともあり、試してみたら普通のバニラにコーヒーシロップかけただけだった。思わず心の中で金返せって言いたくなってしまったり。(私が望んでいたのは、アイスクリーム自体がコーヒーのやつ)
橋のたもとにあるのに飲食物持ち込み禁止の橋の上には持っていけないから、時間節約派は行きに、渡りきったところで食べるのが賢明かも。 -
自分が頭の中で勝手に思っていた大きさよりかは小さい橋だったけど、美しさ、優美さという点では素晴らしい橋でした。
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さてこの後徳山へ移動するのですが、錦帯橋からは岩徳線の川西駅が近いことが判明。徳山に向かうには、時刻表的に一旦岩国に戻るよりも歩いて川西に行った方が早く徳山に着くことがわかり川西駅へ歩いて行くことにします。
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クラッシックなディーゼルカーでのんびり行きます。
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岩国寿司を車内で頂きます。
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岩徳線は車窓が特別美しい、というわけでもなく、のどかすぎて眠くなってしまいました。
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左手にコンビナートが見えてくると・・・
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徳山駅に到着。駅前でレンタカーを借りました。
駅は徳山で市名は周南。周防の南という意味でつけたのだろうけど、ちょっとこの市名には違和感を覚えます。 -
まずは市内唯一の銭湯、文化湯に駆け込みます。19:30までと営業時間が短いのですが、着いたのは19:00頃。慌てて扉をあけて入るとなんか様子が違う。もう掃除始めていたおかみさんがいてびっくりされる。
のれんとかが既に外されていて、男女別の表示も小さかったので気がつかなかったが、なんと間違えて女湯に入ってしまった。
幸い誰もいなくて助かった。 -
誰もいなかったのをいいことに中を撮影させてもらいました。京都とかによくあるタイプのロッカーに
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関西式に真ん中にある湯船。
浴室全体の広さを感じられるので、湯船に入っている時に大きな気持ちになれるのは関西式かも。(因みに東京式は奥の壁際に湯船がある)
おかみさんもいい人でお湯もいい湯加減。ほっとする銭湯でした。 -
脱衣所から見た浴室
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籐の籠も。
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女将さんが折角だからというので(←ここ強調)誰もいない女湯も見ていってというので禁断の女湯も拝ませて頂きました。浴室そのものは左右が違うだけですが・・・
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脱衣所にはおむつ換え台や
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昭和なドライヤー?が有るのが特徴。
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お風呂を満喫した後今宵の宿、駅前のサンルートホテルにチェックイン。
ちょっと一休みのつもりが一眠りしてしまいました。ホテルサンルート徳山 宿・ホテル
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部屋からも工場夜景が眺められます。
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のんびりしていたら夜もかなりふけてしまいました。
車を出して早速プラントを回りましょう。入った時は駐車スペースを探すのに苦労しましたが、殆どの車は結婚式に参加する人の車だったようで、夜はスカスカでした。 -
徳山は地形的に逆L字型の地形で海岸に沿ってプラントが並んでいます。川崎のように運河や海に向きっぱなしでもなく対岸が見える橋があったりして撮影スポットは車さえあれば結構あります。
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徳山は割と開けているプラントが多く、適当に車を走らせていると撮影スポットが見つかります。
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普段あまり魅力的に感じないタンクですがライトアップ具合で素敵に見えます。
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南陽駅近くの橋から
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今度は駅から南方、半島のように突き出た部分にある小高い丘の太華山の展望台を目指します。
狭く急カーブの山道を上った先に有るのですが、幸い一方通行で抜けられるようになっており、すれ違いとかはないのであまり気を遣わなくても一気に上れます。
そこからのコンビナートの眺めは素晴らしいの一言。 -
太華山からの眺め
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太華山からの眺め
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太華山からの眺め
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徳山駅周辺に戻ってプラントを回ります。
本当は徳山駅南側に広がる出光の石化プラントがすごそうなんだけど、塀に囲まれていてなかなか撮影ポイントがなく残念。
そこにすごいのがあるのは分かっているんだけど惜しい・・・って感じです。 -
晴海町の埋立地のプラントを回ります。
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ガントリークレーン
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誰もいない中(少なくとも路上には)独特の音と臭いと光が作り出す異次元な空間が工場夜景の魅力の1つだと思います。
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晴海町のプラント
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広大な埋立地にプラントがあり、私有地で入口が規制されているといくらすごいプラントでも撮影できませんが、わりかし撮影しやすいです。
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そろそろ意地でプラント回っているレベルです。
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もう良い加減疲れて来た。それくらいプラントが密集してたくさん見所があるんです。
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綺麗な工場夜景ですがひとりで写真撮って回っているとややお腹いっぱい感が出てくるのは否めません。
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結局夜の3時までプラントを巡りました。
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前日は夜遅くまで徘徊していたので朝は遅起き。スーパーで買った惣菜で朝食とします。
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工場萌えな部屋からの眺め
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この日は台風の接近に伴い前線が刺激され、外に一瞬いるだけでもびちょぬれになるほどの大雨。
昨日見たガントリークレーンまで来ましたがなかなか写真を撮るには厳しい環境です。 -
昼間の工場は、夜はあまり見えなかったフェンスとかが目立ち、アングルには苦労する一方、三脚要らずでさっと撮れるのは良いですね。同じプラントでもずいぶん表情に違いがあります。
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とにかく物凄い雨。撮影もままならず昼間のプラント巡りは諦めました。ならばどこか近くの温泉でも行くか、という流れに。
と言うわけで車を西に走らせ湯野温泉に向かいます。 -
山本屋本家を見学した後、温泉でのんびりしました。
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徳山駅に戻り、レンタカーを返却し
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帰りも岩徳線に乗車。
山陽本線はこの区間海岸線に沿って走り、かなり迂回しているので、ショートカットしている岩徳線がローカル線ながら速かったりします。
因みに新幹線も東京から博多への運賃計算は岩徳線を経由した物として扱っています。 -
ガラガラの車内。
地形のせいなのか、前線の流れ方なのか、徳山ではあんなに大雨だったのに途中から雨一粒降っていません。 -
岩国到着。
駅近くの大衆食堂で遅めの昼ご飯にします。 -
ちょっとシャッター街感
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空港へのバスは出発前に早く到着しすぎるダイヤ。歩いても30分ほどの距離らしいので運動を兼ねて歩いて空港まで行くことにします。
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山口銀行の支店跡。
基本を抑えた銀行建築に萌えます。歩いたからこそ出会えた感。 -
岩国にも製紙工場のプラントがあります。夜はどんななんでしょうね。
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岩国駅から少し歩くと今津川を越え、するともうあまり何もない平べったい土地になります。
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金網が現れ米軍基地である証が確認できます。
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岩国錦帯橋空港は基本米軍岩国基地から敷地外に誘導路を一本引っ張ってきてそこにターミナルを建てたような感じです。
予定通り30分ほど歩いて空港に到着。 -
バスだと出発の1時間前に着いてしまう一方、徒歩30分の距離なのでほぼ同時に出ても、荷物預けなければ、待たなくて済む気分的には健康的な時間に到着。
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空港は乗入れはANA一社、同時には1便しか来ない設定ですので、非常にシンプルな構造。ターミナル入口からすぐのところに搭乗機がいる印象。
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帰りもA320です。
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戦闘機が並んでいます。横須賀の空母艦載機の訓練を受け入れてくれたり、首都圏の人間は岩国の人に感謝しなければいけません。
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本日の富士山。
定時に羽田に着きました。
徳山の工場夜景はなかなか見ごたえがありました。
反面ややリサーチ不足だったかも。山口はまだ未踏の観光地とかもありますし、昼は観光夜は工場夜景のパターンでまた行きたいところです。
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